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2005年02月10日

インストルメント Ⅲ

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写真は1987年に購入した楽器です。
もうかれこれ18年も使ってるんだなぁ。
当時師事していた先生が
「弘法筆を選ばず、というのはウソだよ、
志を高く持つならばそれなりの道具は必要だ」
という言葉に感化され
師の薦める楽器職人にこの楽器を作ってもらったのです。
細部にいたるまで全てオーダーメイドということだったのですが
ワタシは楽器に関する知識があまりないので、
ほとんどその楽器職人の言われるがままに製作は進行していきました。
仕上がりは流石職人、今でもたまにボサノバの演奏等で使用していますが、
18年経った今でもそのサウンドに飽きるどころか、
今なおそのレスポンスの良さに新鮮な驚きを感じます。
トラブルも一切なし! これはホントにありがたい。
ちなみに前アルバムの「Wanna Be」はこの楽器で録りました。
ヘッド部分には楽器職人の名前が手書きで書かれているゾ! しかも鉛筆で。

そんなわけでこの楽器とは一生付き合っていくことでしょう。

右隣に控え目に写っているのは、最近めっきり出番の減ってしまった
Roland XP-50氏です。実質的にはもう引退か!? 
くーっ、かわいそう。

投稿者 ohtella : 02:37 | コメント (1)