2006年11月29日
I Sing This Song For You

やばい、やばい、やばい。
すっごい、すっごい、すっごいイイ~!
待ち焦がれていたアルバムが
今日もまたまた届いた。
ブラコン界のザ・たっち、双子のスコット兄弟率いる
The Whispaersの新譜。
ちょっと、ちょっとちょっと!
もぉすっごい最高なんですけどー!
「For Your Ears Only / The Whispers」(2006)
決して新しくはないけれど
胸がきゅーっとなるような
あたたかく優しい、そして真面目な音楽。
あぁ、やっぱりこういう音楽が大好きだ、私は。
中でも私は
「I Sing This Song For You」に涙してしまいました。
ウィスパーズのサイトでこの曲を視聴して
「うぉ~、これは買わねばいかんっ!」
と思った曲なのですが、
曲の中盤からの展開が空を突き抜けるような
感動的なせつなさ。
これはホントに超おすすめですT-T。
姉にこの曲の意味を軽く教えてもらったのですが、
「神様への歌」ということ。
…納得でござる。
打ち合わせで銀座へ。
向う途中の日本橋三越。
クリスマスイルミネーションがとっても素敵でした。
今年のクリスマスは
ウィスパーズの新譜で決まりでござる、にんにん。
2006年11月28日
Let It Rain

なんだかんだで週一で海に行っている。
今日は雨で首都高も大渋滞。
集合時間にちょっと遅れてしまってショップに到着すると
他の方もやっぱり渋滞で遅れているとのこと。
急ぎ気味にウェットに着替えて
ボードを取りに駆けつけボードを受け取る。
その時、ロングボードの私は持ち上げる際に
ちょっとヨロッとなってしまった。
その時、そばにいた方が
サッと支えてくれました。
うう、なんとお優しい…T-T。
「あ、すみませんっ >-<!」
と言いながらその方のほうを見ると…、
ん?あれ?なんだか知ってる人みたい…??
すぐさま、ボードを持って海に向う途中、
後ろからまいちーがやってきて
「みきちゃん!今の人、○○○○○○さんだよ!」
と超有名人気バンドのボーカルの方の名前を言いました。
「あ!そうかっ!○○○○○○さんか!!!」
だから知っている人??? と思ったのか!
あまりに鈍感な自分にびっくり。
(ホントに気がついていなかった私にまいちーもびっくりしてた。)
今日は○○○○○○さん率いる某有名バンドの皆さんが
真隣でサーフィンをする姿を見ながら
サーフィンしてしまいました。
崩れる波にも果敢に向っていくお姿がホントにすごかった!
しかもとってもとっても楽しそうでした!
音楽もサーフィンもがんばって楽しんでいる皆さんをみて
私もまたまた音楽もサーフィンもがんばって楽しもう~、
と思ってしまいました。
それにしても今日の海は冷たかったけど
ホントに楽しかった!
家に戻ると注文していた
CDが届いていました!
「おー、やっと来た!!!」
「Givin' It Up / George Benson & Al Jarreau」(2006)
なんという素晴らしいコンビ!
購入に出遅れたことを恥じつつ
夜はこのアルバム、聴き入ってしまいました。
きゅー。しびれるっ。
それこそいろいろな音楽の波に乗ってきた彼らが
ひょいっと音楽にテイクオフして楽しく波乗りしている感じ。
とくに Feat. Patti Austinさんの「Let It Rain」は
もう「正座して聴き涙流す合掌系」の素晴らしさ。
この曲は後光が差しています。
毎度のことですが…、音楽は最高ですT-T。
2006年11月26日
Pieces

うう…、やることいっぱい…T-T。
何から手をつけたらよいものか?
…とりあえず久しぶりにブログ。
写真は紫式部という木の実。
セピアだとわからないけど
とってもきれいな紫色の実。
ここ数日、
バタバタしている日が続いている。
そんな先日。
「ピンポ~ン」と訪問者の合図。
最近マンションに光ケーブルの工事が
入っていたのは知っていたけれど
それについての業者の方のお話でした。
やっぱり専門家の方はすごい!
いろいろ勉強になってしまった。
そんなこんなで玄関先で話しこんでいる間中、
その方の周りをうーたんがぐるぐると周って遊んでいる。
うさぎさんの世話をしていた事があるそうで
かなりうさぎには慣れたご様子で…
うさぎのことについてもいろいろと
教えていただいちゃいました。
その方に
「うさぎさんのお名前は?」と聞かれ
「うーたんですよぉ~。」と笑顔で答えたら
その方はさらにものすごい笑顔で
「あ~、そうですかぁ~!
『う~たん』て、
フィリピン語で『借金』って
意味なんですよねぇ~(笑)」
だって。
まじ?
借金…っすか?うちのうさぎ。
T-T。
それ以降
「うーたん」とは呼ばずに
「うーちゃん」とか「うちゃこ」とか「うーすけ」とか
呼ぶようにしてます。
今日の仕事中は完璧なかっこよさの
「Pieces Of A Dream」のアルバムを聴いていました。
「Pieces Of A Dream / Pieces Of A Dream」(1997)
1曲目の「Pieces」イントロから
やられまくりでんがな。
さー、がんばるぞー。
2006年11月22日
Digging The Bay

敬愛するRadの、
♪LAは素敵な街~
という言葉から始まる「Digging The Bay」。
「Gotta Be / RAD」(1995)
海のあるLAの素晴らしさを
歌ったとっても素敵な曲。
ここ最近は寒くなる前に…と
週一で海に行っていますが
海無し県で育った私には
やっぱり海のある街は憧れの土地。
昨日も海の偉大さを満喫(マンガ喫茶じゃないよ)した1日でした。
まだまだ始めたばっかりだけど
やればやるほど楽しい。果てしなく難しいけど…。
サーフィンも音楽もなんでも同じなんだなぁ。
昨日はショップでロングボードを見ていたとき、
長いボードで犬も一緒にサーフィンする、という話を聞き、
「うさぎはだめかね?」
と一瞬想像したけど
即座にうーたんがぐわぁ~んと波に持っていかれる図が浮かび
そんな夢はすぐに捨てました。
でも日本のどこかの南の島で
浜辺にうさぎが大量繁殖している話をテレビで見たことがあるので
砂浜は結構遊べるかも…。
(相変わらずのバカ親)
あ、写真は昨日サーフィン帰りに寄った
カレーやさんの「珊瑚礁」の駐車場よりパシャリ。
暖かい昨日は平日にも関わらずたくさんの人が
海に入っていました~。
2006年11月19日
U Turn

多肉植物をじっと見つめる。
うーん、なんとも不思議でなんともいえないかわいさ。
締め切りでバタバタ、心がゾワゾワしている時に
こんなかわいくてコケットリーな植物を見ると
ガツガツした心がちょっと緩んだりする。
そしてふと横を見ると
うさぎがじーっとこっちを見つめていたりする。
ほんの数年前には
うさぎが部屋で駆け回っている状態なんて
想像すらできなかったけど…
なんだか不思議。
多肉植物とサッカーが趣味のうさぎ。
全部宇宙の一部。
どこかの惑星にもりもり生えていそうな植物と
月からやってきたかもしれないうさぎが
今日は私を柔らかい気持ちにしてくれた。
「ワレワレハ宇宙人デアル。」(ボイスチェンジャーON)
あ、そういえば昔、
「君は金星人だ!」と
言われたことがある。(余談)
仕事をしながら
ネットラジオの「Bay Smooth Jazz」をかけていたら
ジョー・サンプルさんの「U Turn」が流れてきた。
大好きな曲がかかるととっても嬉しい。
「Spellbound / Joe Sample」(1989)
Take6さんの素晴らしいコーラスにさらに心が柔らかくなった。
今週もがんばるぞー。
2006年11月16日
All I Wanna Do

うーたんと散歩。
臆病で神経質なうーたんは
家では殿様ですが家から一歩外に出ると
急に弱弱しくなる。
外にいる時は噛まれる心配がないから
私も心おきなくベッタリしたりして…。
動物は心がまっすぐで
いろいろなことを気づかせてくれる。
うーたんが来てから世界が変わりました。
頼むから長生きしてくれ~。
ウィスパーズの新作を注文したのですがまだ届かない…。
以前ライターのカナザワさんのブログに
ウィスパーズの新作の事が書かれていたので
ずっと気になっていて
先日注文したのですが…。
ウィスパーズのサイトで視聴したら、
すっごーいかっこいい曲があって
もう聴きたくて聴きたくてたまらない!
届くのが本当に楽しみです。
そんなことを思っていたら
昨夜中古CD屋さんにジェラルド・オルブライトさんの
CDがおいてありました。しかもまた超格安で。
すぐさまゲット。
「Live To Love / Gerald Albright」(1997)
2曲目にトラックされている「All I Wanna Do」で
ウィスパーズのスコット兄弟がコーラスワークをしていました。
おおー、ナイスタイミング。
コーラスワークの勉強になるアルバムでした!
レイラ・ハザウェイさんも1曲歌っているし!
ちょっと寄り道してラッキーでした!
2006年11月15日
Sunshower

昨日の海は11月とは思えないくらい暖かくて
光も降り注いで
Dr. Buzzard's Original Savannah Bandの
「Sunshower」の曲がぴったりな1日でした。
「Sunshower / Dr. Buzzard's Original Savannah Band」(1976)
でも波はすごくてびっくり。
沖からの風もボーボーで
毎回変化のある海には驚かされっぱなしです。
でも海があって太陽のシャワーを浴びて
風に吹かれて…
ああ、なんだか素晴らしいぞ…、
としみじみ思ってしまいました。
昨日は地元のマブダチ、
いや今やサーフィンマブダチのまいちーのバースデー。
彼女の見事なライディングは
新しい年齢の幸先のよいスタートのようで
映画のワンシーンのようにきれいでした。
今年はイケルゼ、まいちー!
いっぱい遊んだあとは仕事が待っている。
がんばる元気も出てくる。
やっぱり海はいいなぁ~。
2006年11月13日
A Wee Bit

うーたんお気に入りの公園。
冬の午後の陽射し。
相変わらずロイ・エアーズさんを1日一度聴く日々が
続いているのですが、
今日は古いアルバムをずっと聴いていました。
「Mystic Voyage / Roy Ayers Ubiquity」(1975)
1995年のライブDVDで
ものすごいかっこいいアレンジで演奏していた
「A Wee Bit」が聴きたくて
スタジオ録音のこのアルバムを聴いていたのですが…
やっぱりこっちもかっこいいなぁ。
さらにライブバージョンで変化していくロイさんのセンスには
ホントにしびれまくりです。
このアルバムに収録されている
「Take All The Time You Need」も超かっちょいいっすT-T。
リッキー・ローソンさんのドラムがキテマス!
後半の盛り上がりは素晴らしすぎて
涙がチョチョギレますです。
昨日はサーフィンをする夢を見た。(夢でも上手くないT-T)
明日は久しぶりに海。
また海からパワーをもらって来るぞ!
2006年11月11日
For Love's Sake

写真は雨の銀座。少しSF。
前の車はきっとロボットタクシー。
今日はとても肌寒い~。
実家からホットカーペットをもらってきてから
床が温かいことのありがたさを実感。
絶対に風邪ひきたくな~い。
ここのところ仕事をすると頭痛がするので
どうしたものかと環境をあれこれ工夫。
パソコンの輝度を下げてから
少し目の調子が良くなってきた…。
頭痛の原因はどうやら明るすぎたモニターだったみたい。
そんなこんなで今日は
滞っていたレコーディングも少し進んだ。
早く仕上げなければ!
ライブに向けてもいろいろアイデアがあるのですが
今日はリンダ・ルイスさんのライブアルバムを
聴いたりしていました。
「Live In Old Smokey / Linda Lewis」(2005)
やっぱりライブアルバムは燃えるなぁ~。
スタジオ録音とは違った楽しみがたまらない。
一曲目の「For Love's Sake」を聴いていると
ワカチャカワカチャカ若社長のワウギターが効果大で、
やっぱりリズムギターがライブに必要だぁ…
なんてこれまた大変参考になりました。
あれこれ考えると燃えてくるし、
なんつったって楽しい。
音楽は最高~。
2006年11月10日
God is Able

最近はロイエアーズさんのライブの影響もあり
よくいろんなアーティストのライブアルバムを聴いているのですが
今日はヘレン・ベイラーさんのアルバムを聴いて
素晴らしさに感激していました。
「The Live Experience / Helen Baylor」(1994)
ベースはラボリエルさんだし、
ギターはポール・ジャクソンJRさんだし、
サックスはフスト・アルマリオさんだし…
もうかっこいいのは間違いない!のですが
それにしてもかっこよすぎる…。
やっぱりこのアルバムも正座して聴く系です。
しかしなんつったってヘレンさんの歌はすっごい!
ゴスペル系のスピリチュアルな歌を歌う方ですが
なんというかもっとポップで…
でも心にじわ~ん沁み入って…泣けますT-T。
ライブアルバムは2枚持っていますが、
とにかくライブはホントに楽しそう!
この1994年のアルバムは選曲もすごく良くて
「God is Able」はキーボードソロ前から~エンディングまでが
とにかく燃えます。
ラボリエルさんの曲の「Doxology」も
すごぉーーーーーーーーーいかっこいいです…。
ラボリエルさんのソロとMCがこれまたしびれます。
年末に近づくと聴きたくなるアルバムです。
うぉ~、そうか、もう年末に近いんだ!
あっと言う間すぎる一年。
う~、がんばろう…。
写真は公園のベンチでうーたんとリラックスしていたら
鴨さんたちが近づいてきて
少しびびり気味のうーたんの横顔。
2006年11月07日
Racetrack France

日曜日はSUPER GTの
今年の最終戦観戦にお誘いいただき
富士スピードウェイに行ってきました。
車のレースを生で観戦するのは
初めてだったのですが生の迫力に圧倒!
タイヤがバーストしたり接触があったりと
やっぱりテレビで見るのとはちがって
命がけなレースの模様に
感激してしまいました。
スタート前に整備中の車を
拝見させていただいたのですが、
これがまた、その車のかっこいいことときたら!
沢山の人がかかわり本番のために備える…、
「レース」という事の大きさに驚きの連続でした。
あのコースの中でGT300で260km、
GT500で290kmは出る、というお話伺ったのですが
…それって新幹線じゃないですかー!
華やかだけど命がけ。
これは本当にかっこいい世界だ!と実感し、応援に燃え、
富士を後にしました。
来年も応援してます!
ところがこれまた帰りが大渋滞。
一緒に行った道路に明るい友人と相談して
東名高速は諦め、箱根を超え、西湘バイパス経由で帰京。
1日で300km近く走ってくれた
うすぼんやり黄色いオンボロ車君もお疲れさまでした。
仲良しの友達と丸1日、とっても楽しい日曜日になりました。
みなさん、どうもありがとぉ~T-T。
そんなわけで
Gil Scott-Heronさんの「Racetrack France」を
今日はヘビーローディング。
「Bridges / Gil Scott-Heron & Brian Jackson」(1977)
それにしても車で260kmって
一体どんなスピードなんだろう…。
2006年11月03日
Expansions

ロイエアーズさんの最高のライブが空けてからすぐ
揃いも揃って風邪っぴきのマイチーと私は
またしてもサーフィンへ。
不思議なことに海に入っている間は
海のことだけを考えているせいか
具合の悪さもぶっ飛び、
楽しい時間を過ごしてしまいました…。
マイチーと解散したあとJ-WAVEをONにすると
いきなりLonnie Liston Smithさんの
「Expansions」がかかったではないですか!
一気に一晩前のロイさんのライブの夜に
Back Againしてしまいました。
「Expansions / Lonnie Liston Smith & The Cosmic Echoes」(1975)
ライブもノリにノッてきた中盤後半。
再び登場したロニーさんが加わり
ベースの早いリフからこの曲が始まった時の感動たるや…。
ううう、あの素晴らしいライブが蘇る…T-T。
なんだかいろいろがんばろう…、
としみじみ思ってしまう…。
二匹のかわいいワンちゃんと暮らすみぃちゃんから
うーたんにプレゼントをいただいてしまいました!
実はこの白いうさぎハウス、欲しかったんですよ~!
ホットプレートを内臓できるので
これは冬にかかせないアイテムになりそうです!
みぃちゃん、本当にどうもありがとぉ~T-T!
2006年11月01日
Everybody Loves The Sunshine

今日はホントにホントに楽しみにしていた
ロイ・エアーズさんのブルーノート東京のライブに
行ってきました。
あまりに素晴らしくて感激して
もう言葉になりません…。
ロイさんはとっても思い入れのあるミュージシャンでしたので
生で聴き観ることができ…もう思い残すことはありません。
(いや、まだRAD.さんも観ないと…)
アンコールの
Everybody Loves The Sunshineで
私に太陽の光が降り注ぎました…T-T。
くーーーー、生きてて良かった…。
音楽はもちろんのこと
ロイさんのあたたかいお人柄を垣間見ることができ
ますます大好きになってしまいました。
明日からまた頑張れます!
素敵な演奏をどうもありがとうございました!
カナザワさん、本当にありがとうございました…。
今日のライブは一生の宝物ですT-T。
