mikiComments

トップにもどろう!

2006年05月24日

Deacon Blues

lonely.jpg

終電に近い淋しいホームで
20分近くも乗り換えの電車を待っているとき
Steely Danの「Deacon Blues」を聴いていたら
なんか声をあげて泣きたくなった。
「Aja / Steely Dan」(1977)

この曲にはいつも本当に要所要所で励まされるT-T。
もう曲がとにかくすごくてただただ泣けてくるのですが、
歌詞が………さらに泣けてくる。

今製作中のTMaMの新しいアルバムで
自分なりにあげたテーマとかぶり
なんだか本当に泣けてしまった。

敬愛するアーティストには
何度心を救われたことか…。
本当にありがたい存在…T-T。
私が尊敬するアーティストも
また彼らが尊敬しているアーティストに救われて
やっていけたりしているのかな?

な~んて
Deacon Bluesを何度も繰り返し聴きながら
ぐるぐると考え
間の悪い待ち時間を過ごしていたら
あっという間に20分は経って
電車が来た。


「うさぎって淋しいと死んじゃう…」
ということをよく聞くのですが
それは結構あたっているかもしれません。
うーたんは本当に淋しがり屋で
気がつくといつも足元にいます。
足元で寝そべってたり顔を洗っていたり…、
こちらが注意を払っていないと
思わず踏んでしまいそうで…、あぶないあぶない。
うーたんがいないと淋しくて死んじゃうのは
私のほうなんだけどね。

投稿者 mikiCo : 2006年05月24日 09:47

コメント

スティーリーダンってテクニカル集団って思われがちですが、、、
堂々としたボーカルユニットとボク個人は思っています。。。

楽曲のメロディー本体がしっかりしているので、時代に流されない、いつ聴いても新鮮な気持ちで聴ける様な気がします。。。

何よりも音楽に対する「愛」に満ちあふれています。。。

投稿者 Tomiji : 2006年05月24日 15:00

なんとスティーリーダンとマイケルマックがセットでやってくる。
これってかなり最強だよね。
ゲイ友達のランディに行こうと誘われている。
うーむ、行くべしなのはわかってるけどね。

投稿者 爆姐 : 2006年05月25日 19:33

Tomijiさん

私も同感です。
スティーリーダンって聴けば聴くほど味が出てくる
スルメ系ですよね。(なんだ?その例えはっ?)
スティーリーダンやドナルドフェイゲンさんの音楽を聴くと、
音楽ってなんて素晴らしいんだろう…、
とめまいがします。
憧れます。

爆姐さん
その話題は今日本中で持ちきりですよっ!!!(一部)
それは何を差し置いても
ゲイ友達のランディさんの誘いに乗るべきでしょう。
いや~ん、私もゆきたいT-T。。。。

投稿者 mikiCo : 2006年05月26日 01:11

コメントしてください




保存しますか?