2017年7月アーカイブ

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急遽うーたんの食欲ががたっと落ちたので
慌てて病院へ。
うーたんは来月12歳です。
最近は後ろ脚が硬直してきてしまって
動くのがすごく大変です。
食べれない=歯が伸びている、
という状態が定期的にやってくるので
今回も歯を切っていただきました。
病院に行った後、少ししたらごはんを食べ始めたので
やっぱり歯が痛かったのかな。。
具合が悪そうなとき
言葉が通じ合えたらいいのになぁ、と
つくづく思います。
うーたんにはずっとずっと元気でいてもらいたいです。

さてさて。
週末も音楽に包まれたひとときでした。

土曜日は仕事がうまく終われば行きたいなと思っていた
宇都宮でのクラフトビアフェスタ&サンセットジャズのイベントにも
行くことができました。
ライブもイベントの雰囲気も最高でした。
宇都宮の街には何回かジャズフェスを観に足を運んでいますが
いつ行っても街が音楽が日常的で
誰もが気軽に生ライブを楽しんでいて
すごく雰囲気がよくって、、、。
音楽を自由に楽しんでいる街、
とってもうらやましいです。
一緒に行ってくれた父も
音楽にもビールにも喜んでいました。
思いがけず夏を楽しんだ土曜日になりました。

そして、日曜日は9/10にライブを控えたみかずきのリハ。
多忙なメンバーさんばかりなので
なかなか全員そろうことはできませんが、
いつもとても有意義なリハで大変勉強になります。
選曲が面白いのですよね。
みかずきは日本のお洒落なアーティストのみなさんの曲を
カバーしているのですが、
それぞれ元曲のミュージシャンのバックグラウンドが見える、というか
どんなところから引っ張ってきているのかがわかって
これもまたすごく勉強になるのです。
このバックグラウンドが私にはストライク。
もう世の中には素敵な音楽がいっぱいありすぎて
めまいがしちゃいます。笑
私が所属しているバンドOut Of Boundsも一緒のイベントに出ます。
こちらもすっごい良い曲三昧なので
ホント、このイベント、楽しみ過ぎます!

そんなわけで今日の音楽は
そのみかずきで演奏する曲は
内緒なのでリンクできませんが
この曲がバックグランドだろう!と思われる
バックグランドの曲を...。
Chicの「Good Times」です!
もうこの曲は私にとってはブラックミュージックの
入口だったような存在なので嬉しくて仕方ない!
ナイル・ロジャースさんはもうずっと第一線で活躍されていて
宇宙人ですね!
もう、ライブのグルーブ、最高です!
1979年のアルバム音源と
2015年の映像をぜひ!

あ、ChicもAtlanticだ!


Chic - Good Times (Atlantic Records 1979)


Nile Rogers and Chic perform "Good Times"


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7/16(日)、
高円寺の隠れ家のようなBarはらいそにて
イラストレーター井手口智人さんの個展のイベントでの
mikiCo&tomokoのライブ、
終了いたしました。
おいでいただいたみなさまが
とってもとっても素敵な方ばかりで
あたたかくてほっこりして泣けてしまうひとときでした。
愛すべきひととき。
みなさんのこれまでの軌跡と
そして未来と夢と
そして笑顔と健康を祈らずにはいられない夜でした。

年齢も性別も
お金持ちでも、お金持ちじゃなくても
才能があっても、才能がなくても
もうそんなことは何にも関係なくて、
やりたいことがあって、
ただその事を愛でて、
がんばって、
やり続けて、
そしてそこに存在してくれているだけで
すごくすごく素晴らしくて
もうその人生そのものがアートなのだ、って。

そんなことをしみじみ感じた夜でした。
イデグチさんの愛すべき作品は
誰もの心をほっこり優しい気持ちにしてくれました。

音楽も絵も、、そう演劇も写真も、、
表現ってやっぱりその人のすべてが出るのだなぁ...。

オリジナルを、とリクエストいただき
ともこさんのオリジナルとTMaMのオリジナルを
演奏させていただきました。

ともこさんが作る音楽は美しい。
ともこさんの音楽への探究心と美意識は素晴らしくて
技術はもちろんのこと、モノの感じ方や発想力がずば抜けています。
いつもそのクリエイティビティに私は刺激をいただいています。
ともこさんの曲「ともだち」を
iwashiではなく、デュオで、
そしてマイク無して歌うのもすごく新鮮でした。。

それからTMaMの曲。
実は、ともこさんに弾いていただいて
リハをしているとき、
歌っていたら泣きそうになってしまって
歌えなくなりそうな時が何度もありました。
 (泣きそうなのは必死で隠しましたが)
何でだったのだろう。。。
マイク無してTMaMの歌を歌うのも初めてだったなぁ。
道具を使わずそのままありのまま歌うってことは
実は何よりもの表現なのかもしれない、って思いました。
自分の心の中が出てしまっているようで
泣けてきてしまったのかもしれません。

いろいろなことが本当に勉強になりました。
こんな機会をくださったイデグチさん、ともこさん。
本当にありがとうございました。

そしていつもステキな写真を撮ってくださるジョージーさん。
あんな暗い場所で
あんなに表情豊かに撮ってくださることができるのは
すごい才能なのじゃないかと思います。
自分がこんな表情で歌っているなんて知らなかったです。
がんばろう、って勇気が出ます。
いつもホントにホントにホントにホントに
ありがとうございます。

そして、
あらためまして、、
みなさま、どうもありがとうございました!

...この連休は
仕事も家の事もやることがたんとありましたが
最終日は中原めいこさんのカバーバンド、mintのリハがありました。
7/29が本番。
最後のリハでした。
ボーカルのミキさんがアメリカから戻れず、
ライブ直前の帰国になるので
全体ではあとは当日だけ。
でも大丈夫!
思いがけずの困難がございましたが
おかげmintは結束が強まりました。
助け合うのが仲間だな、って本当に実感しました。
7/29のライブは絶対に良い演奏になると思います。
ミキさんの帰国を楽しみに待ちたいと思います。

私的には無謀にも音色たくさんの難しい曲ばかりのkeyboardで、、
でもミキさんのため、みんなのためにぜったいがんばる、って思ったら
ホント、力が湧きます。
弾いていたら、難しさを超えてすっごい楽しくなってきました。
20年前のKeyboard、KorgのX5Dが大活躍です。
同じ楽器をお持ちのともこさんもおっしゃっていたけれど、
やっぱりストリングスの音、すごくいいのです。
古いのを気にしていたけど
あおやまさんにも、全然問題ない!っておっしゃっていただいので
自信をもって、上の段はX5Dでいきます!

中原めいこさんの曲は本当に才能豊かで
すっごくいい曲ばかり。
やればやるほどなんでこんなに楽しい曲ばかりなのに
知らなかったんだろう、って思います。
すごく洋楽に影響を受けていたんなぁ、って。
中でもビリー・ジョエルさんの「Just The Way You Are」に
インスパイアされたであろう曲があって、
なんだか創る想いがあふれて、
聴いていて泣けてしまいます。

そんなわけで今日の音楽は
「Just The Way You Are」。
私はビリー・ジョエルさんは通ってこなかったのですが、
もちろんこの曲くらいは知っていて...。
いい曲だなぁ、と認識はしていましたが、
数年前、お世話になっているピアノマン、塚Tさんが
ライブで弾いてくれたのを聴いたとき
改めて沁み入ってしまって...。
あれからすっごい好きな曲になりました。
mintのライブでもこの曲を感じることができる曲、
お送りします。
こんな素晴らしい曲をつくってしまうビリーさん。
ホント、天才。
歌詞も泣けて泣けて泣けてしまうので、
和訳付きの映像を是非!

あまりにステキな歌詞で...。
こんなことを言われたら
泣かずにはいられません。。
こういう人に出逢ったら最高だけれど...
いや、私がこういう人になりたい。

こんな気持ちにしてくれる音楽って
やっぱり素敵です。

仕事の息抜きに、、と思ってブログを書いていましたが、、、
すごく長文になった上に
お外がもう明るくなっている!

今日もがんばりましょう!


Billy Joel - Just The Way You Are (with lyrics)


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なんてステキな夕日なのでしょう。
誰もの心を魅了する夕日。
たくさんの人が立ち止まって
写真を撮っていました。

自然の美しさは本当に素晴らしいですね。

3連休の初日の今日は
溜まり過ぎているお仕事と
歌とキーボードの練習であっという間に過ぎてしまいました。

明日は、イラストレーターイデグチさんの個展でのイベント。
キーボードのともこさんとご一緒させていただきます。
ともこさんとはブラジルバンドiwashiでの仲間なのですが
イデグチさんのおかげで
今回二回目のデュオをお送りすることになりました。

前回のみきともはブラジル音楽とポップスが中心でしたが
今回はオリジナルもお願いします、と店主様からお話しをいただきましたので
ともこさんとデュオで
少しだけオリジナルもやらせていただきます。

仲良しのともこさんにTMaMの曲を弾いていただくなんて幸せ過ぎます。
リーダー不在で寂しいですが
しっかりとTMaMの曲、お届けしたいと思います。

明日、演奏するかは別として、、、。

私は「Back Again」という曲が大好きです。
自分のバンドの曲で、手前味噌ではございますが、
この世の中で大好きな曲を10曲あげなさい、と言われたら
この曲は絶対にあげます。笑
ベスト3にも入ってしまうくらい好きです。
思い入れがあり過ぎて
ライブ中に歌詞が全く出て来なかったときもあります。苦笑

この曲は、オリジナルを初めてから数年経った頃に出来た曲で
私にとって、何かに踏み出すための覚悟を決めた時に生まれたので、
この曲を前にするとせつなさと寂しさとともに
それでも前に進もう、といつでも胸が熱くなってしまう歌なのであります。
そんな歌詞を書きたいと思っていたタイミングの時に、
リーダーはよくぞこんな曲を与えてくださったなぁ、と思います。

これからも大切に歌っていきたいです。

今日は大切な友人ki910mo氏のお誕生日。
TMaMを結成の時から
ずっとずっと応援してくださる方でもあります。
2008年の暮れ、インターネットラジオ局Radio365のイベントに出たとき、
ki910mo氏に無理を言ってパーカッションをお願いしたときの映像を
今日久しぶりに観て、なんだか泣けてきてしまったので
今日はこの曲Back Againをリンクします。
いつもライブのとき、岡山からお花を贈ってくださってありがとう。
お誕生、おめでとうございます!
関西ツアー、いつか絶対に行きますから!

そんなわけで、Back Again、3連チャンです!
明日のライブもがんばります!


"Back Again" To Make a Miracle Live : Radio365 event


"Back Again" To Make a Miracle


" Back Again " To Make a Miracle


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6年ぶりに演劇集団キャラメルボックスの
観劇に行ってまいりました。

谷村美月さんの小説「スロウハイツの神様」が演目で
この原作が大好きなお友達からのお誘いでした。

偶然にも私もキャラメルを知っていたので
実現した観劇となりました。
お誘いいただかなければ
出会うことのなかった演目だと思うので
本当にご縁というものは不思議なもので。

自分のこのブログのアーカイブによると
私は2006年からキャラメルボックスの観劇に通っていたようです。
そのころお世話になっていた方がキャラメルファンであり、
私のステージングの勉強になるだろう、って
観劇へのお声をかけていただいてから
キャラメルを観に行くようになりました。
震災のあった年まで
年に何度もかなりの頻度で通っていたように思います。
私には音楽以外での全身全霊の表現を観る
大変勉強になるひと時で
またキャラメルボックスのあたたかい世界に
心をいつも洗濯させていただいていたのでした。

震災のあった年から
私も仕事や生活環境がかわり
なぜかキャラメルボックスの観劇から遠ざかってしまい...。

そして6年ぶりのキャラメルだったのです。

変わらない前説、
新しい役者さんも
ずっと見ていた役者さんも
やっぱりキャラメルは変わらずあたたかくて
全身全霊でステージングされていた。
どんなにいろいろなことがあっても
心の奥のほうにじんと熱い想いを残してくれて
同時に未来に光を見せてくれるのがキャラメル。

カーテンコール。
通っていたころと同じ、

わたしたちにまた会いにきてください。
わたしたちはいつもここにいます。

という言葉がまた聞けて
ああ、キャラメルはずっとずっと居てくれるんだな、
と思いました。

10年以上も前に
ステージングの勉強になるから、って
お誘いしてくださった方のこと
年に何度も彼女と通っていた日々のことを
思い出しました。

はい、今もすごく勉強になっています。
お誘いいただかなければ絶対に知らなかった世界。
めぐり会いというものは奇跡のようです。

どんなカタチでも表現するということは
すべてに共通する何かがあります。
いつも作り続けているような存在に
私は憧れます。
自分が気が付かない間に必要としていることを、
ちゃんと大事な時期に出会える機会があることに
本当に感謝です。

キャラメルにまた会えてよかった。
お声をかけてくださって、ありがとうございました。

今日の音楽は
Thundercatの'A Fan's Mail'。
試行錯誤、ライブでもレコーディングでも
チャレンジしながら作り続けていけるように
がんばりたいです。


Thundercat - 'A Fan's Mail (Tron Song Suite II)'


Thundercat - A Fan's Mail (Tron Song II) (Live on The Current)


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7月に入って、
滞っていたことが一気に動き始めて
ちょっとバタバタしてきました。
なんだか一気に夏祭りがきた感じです。

お仕事をいただけたときは
とにかく一生懸命、がんばる。

働くことができるということ。
求めてもらえるということ。
必要と思っていただけること。

これがどんなにすごいことなのか、
この数年、しみじみそう思います。
本当にありがたいことです。
がんばります。

音楽も然り。

5月にイラストレーターの井手口智人さんの個展のオープニングイベントで
高円寺のはらいそさんで「みきとも」のライブをお送りしましたが
またクロージングへ向けて、ということでお声をかけていただきました。
求めてもらえるということ、
必要と思っていただけること、
こんなにうれしいことはありません。

7/16(日)。
心を込めて、
演奏したいと思います。

今日は、昼間Out Of Boundsのリハがあり
夜はともこさんとリハ。
どちらもものづくりの現場。
やっぱりみんなで力を合わせて作りこむ作業は
本当に本当に楽しい。
幸せな日曜日でした。。。

さてさて今日の音楽は
気持ちがスカッと晴れるさわやかな曲を。
南アフリカで大活躍されているGreg Deanさんが作られた曲
「Unconditional Love」を。
フューチャリングJarrod Lawson & Chantae Cannで
めちゃくちゃお洒落なデュエットソングです。
夏にもぴったり!

また新しい週がはじまりますね。
がんばりましょうー!


Greg Dean ft Chantae Cann & Jarrod Lawson
- Unconditional Love


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