2017年3月アーカイブ

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近所の農協で野菜をよく購入するのですが、
春になるとお花もたくさん販売しています。
黄色いお花はホントに元気が出るなぁ。

あっという間に今年も3ヶ月が経ってしまった。
うかうか、というか
うたうだしていると
今年もまたあっという間に時間が過ぎてしまう。

変えて行きたいのなら
今までとは少し違う事をしていかないと、と
いろんなことを悩み中、
諸先輩方から、スナックをやったらどうか!?、と言われました。
実は今までもなぜだかそう言われることが多くて不思議なのだけど、
いや、絶対、経営は無理だ。(商売が苦手)
番頭さんでもいてくれたら、、
やってみる価値はあるのだろうか。笑

そんな笑い話はさておき
3月最後の音楽は
イギリスのロックバンド、Foghatの曲「Take It or Leave It 」を。

このブログでロックのことを書くのは
もしかして初めてかも!!笑

ジャンルのせいで
なかなか話しにあがらないだけかもしれないのですが
Foghatを知っている、という方に
今までお逢いした事がなくて...。

ロックを全然通って来なかった私ですが
このバンドの音楽は学生時代大好きで
クラスメートのみんなで
代表曲である「Fool For The City」の
エアギターなんかして
飛び跳ねたりしていました。笑

とにかくボーカルのLonesome Daveさんの歌が好きだったなぁ。
2000年に亡くなっていたのは知らなくて...。
先日知って、ちょっとショックで、
しばらくFoghatをまた聴き直したりしてしまいました。
同じくメンバーのスライドギターのロッド・プライスさんも
2005年に亡くなられていて...。

「Stone Blue」という曲の歌詞も
昔からすっごく好きでした。

Stone blue, rock and roll sure helped me through,
When I was stone blue, rock and roll sure helped me through.

Rock and roll in my soul, got me losin' control,
Let it roll, let it roll, let it roll, let it roll!

私もずっと音楽に助けられて、、救われてきたなぁ。

自分がやっている音楽とはジャンルは違うけれど、
mindとして
ロックなスピリットは持ち続けたい。

って、ロンサム・デイブさんの歌声から
また教えてもらったような気がします。

そんなわけで
今日の音楽はFoghatの中でのおしゃれソング。
「Take It or Leave It」。
この曲は
ブルースロックのFoghatにしてはめずらしくAOR風で
エレピも入っていたりしておしゃれなアレンジになっています。

ロッドさんのギターソロが
これまた泣けます。
ああ、ロンサム・デイブさんの魂の叫びの歌い方が
また泣けるのだよなぁ...。(憧れる)


Foghat - Take It or Leave It 1975


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地元のBar、"Bar R"。
大宮まではなかなか出向く事がないのですが
それこそ、こんなバーが通り道にあったら
絶対通ってしまうだろうなぁ。

今日はウェザーリポートを聴きながら仕事をしていて
この曲を聴いていたら
このBar Rのことを思い出しました。

ウェザーリポートの中で
もしかして一番好きな曲かも。
Palladiumや、Young and Fineもざい死ぬほど好きだけど。笑

ザビヌルさんは本当に天才。
ジャコは最高過ぎて泣ける!
ウェイン・ショーターさんがこれまたたまらないのだ。。。

情景の浮かぶ音楽は
本当に美しい。

それにしても
私が好きなブラックの人は
なぜか土建屋さんの香りがするのは
なぜだろうか。笑


Face On the Barroom Floor


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菜の花の季節になりました。
うーたんが好きなので
この時期はよく買います。
うっちーは興味津々。
でもうっちーは器の中のお水が気になるのかな。笑

菜の花はいただくまで
テーブルも明るくなるからとってもいいですね。
お味噌汁にいれたり
私もあの苦みを楽しんでいます。

うーたんは草食動物なので
季節の葉っぱに敏感です。
あたたかい時期は生草がやっぱり好きだし
冬は枯れたものを求めたりします。

ここのところ食も先細り
歩くことも大変だったうーたんですが
かかりつけ医の先生に
食欲がでるお薬をいただいて
だいぶ食べる量が戻ってきました。

やっぱり食べると顔つきが違います。
なんとなく元気が出て来ているように見えます。

ホント、食べる事は生きる事。
病気とたたかっている家族がいるので
食べれないこと、
歩けないこと、
今まで普通に出来ていたことが
出来なくなることの辛さを目の当たりにします。
目の当たりにするけど
当人の本当の辛さは
やっぱり私にはわかっていない。
力をつけてほしくて
元気になってほしくて、
どうしても食べて欲しい、と思ってしまう。
でも本人は本当に辛いのですよね。
できるだけ心の負担にならないように、
毎日を楽しく過ごしてもらえるように、
いろいろと工夫していきたいなぁ、、と
日々思うのであります。

そんなこんな、病院ばかり行っているせいか
うつったのか何なのか、、
私が風邪をひいてしまった。
風邪をひいていると免疫力のない家族の付き添いはできないので
絶対に治す!
これは気のせいだ!

気合いだけで治せる年齢ではないので
これからは自分自身のめちゃくちゃな食生活も改善していこうと
決断しましたので
ここに備忘録として決意表明。
三日坊主にならないようにがんばりましょう。

音楽はTMaMの「Meant to be」。
PAの新見さんがライブ中にライブレコーディングしてくださっていて
後でmixdownして送ってくれました。
お願いしたのでもないのに、、、
本当にありがたいことです。
新見さんにも
何か面白いことできたらいいね、とおっしゃっていただいているので
一緒に何かをカタチにしていけたらいいなぁ、なんて
あれこやこれや妄想しています。

Meant to beの歌詞は、
ほんっと難産でした。笑
いろいろ考えた言葉が気に入らなくて、
全部さらにして、書き直して
結局いつもの自分の言葉になったかんじ。

Meant to be、という言葉は
年末に来日していた姪っ子が教えてくれた言葉。
この言葉は
いつか曲に使おう、って思っていたので
すぐに当てはまる曲になってびっくり。
これも、Meant to be か?笑


" Meant To Be" Live @ Com.Cafe音倉 - To Make a Miracle


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UPJのあられさんの送別会がありました。
 (写真はフィオちゃんのお写真を拝借)
愛にあふれたあたたかくてやさしい会でした。
あられさんのお人柄。
あられさんのためにたくさんの方が集まり
笑顔の絶えない会話に
素晴らしい演奏、
とっても豪華な幸せなひとときでした。
シェフのお料理も店主さま、スタッフさんも
すごくがんばってくださって
みんなで愛を重ねて出来た会だったなぁ、、、って。

私は初めてお会いする方も多く、
ちょっと緊張して伺ったのですが(実は人見知り)
流石、あられさんがつないでくださったご縁、
みなさん、本当にステキな方ばかりで
すぐにいろいろお話させていただき
とっても嬉しかったです。

みなさんの演奏を聴きながら
いろいろ考えてしまいました。

最近は年齢的なものか
普段からいろいろ考えてしまうのですが、笑
仕事のこと、家族のこと、
音楽のこと、
これからの自分、
やっぱり自分で切り開いて行くしかないんだなぁ、って
あられさんの歌声に包まれながら
いろんなこと、考えました。

いろいろなことを乗り越えながら
決断してお引っ越しをされるあられさんのお気持ち。
そういう覚悟とか想いとかを思うと
胸がいっぱいになって泣けてきてしまいます。
決断出来る人は美しい。
覚悟のある人は美しい。
私もそんな人になれるようにがんばりたい。

2011年3月11日。
6年前を思うと
今もものすごくはっきり
あの頃のことが蘇ってきます。
地震が発生する少し前の3/2に
TMaMのライブがありました。
強行スケジュール、ノーリハで行っていたライブでしたが
あの頃はあれが精一杯でした。
そして、地震が起きて
音楽のこと、何も考えられなくなりました。
さいたまにいる私なんかでさえ、そんな精神状態だったのに、
東北の方は本当にすごいです。

あの3月は月末にiwashiのライブも決まっていて
歌える気持ちになんてなれるのか、自信がなかったけれど
iwashiリーダーのえんどさんの、俺はやろうと思う!という一言で
私もできることをやろう、って思えるようになり
計画停電やら不安定な状況の中ライブをやりました。
思いがけずたくさんの方においでいただき
みなさんが笑顔でブラジル音楽を楽しんでいただき
あの時も音楽の力を感じた一日でした。

音楽の力。

TMaMの「The New World」にも
自分自身、あの時は救われたのでした。
何にも音楽なんか聴きたくない、と思っていたあの頃、
友人からふとメッセージが届き、

...「The New World」を口ずさんでみたら、
これがかなりよかった!
ヴァースのとこの「~run away」が
染みますね、こんな時に聴くと。

と。
こんな名もない私たちの音楽が
この辛い状況に少しでも心に灯りを灯すことができたなんて!
私自身、そのメッセージに歌う力を取り戻したし
少しでも何か力になりたい、と
音源をアップしたこと、
思い出しました。

6年たち、いろいろ忘れかけていたこと、
こうやってあらためて思い出すこと。
大切なこと。

どんな想いでどんな志で音楽を続けていくのか、
すごく大事。
すごくすごく大事だ。

あの経験以来
一度一度のライブがさらにかけがえのないものとなり
とにかく一回一回を大事にしたくて
時間も予算も無くても
しっかりリハを取ろうとか、
しっかりテーマを考えてライブしようとか
当たり前のことなのですが
しっかりと振り返ることが出来た機会でもありました。

日々に流されてしまって私にとっての音楽感のずれを
今また修正する時期に来ていると感じています。

決断できる人。
覚悟のある人。
少しでもそういう美しい人に近づけますように
がんばりたいと思います。

まずはレコーディングだな!笑

TMaMを続けさせてもらえることが
本当にありがたくてありがたくて...。
その人生を続けていけるかぎり
大切に大切にわたしたちの音楽を
創っていきたいと思います。

想いをこめて。
今日の音楽は「The New World」にします。

あられさん、また帰ってきて歌声聴かせてくださいね。
みんなで待っています。
音楽の力はすごいのだ。


"The New World" To Make a Miracle


" The New World -live- " To Make a Miracle


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二月の終わりと三月の始まりであった先週は
素敵な方々と時間を共にすることが多く
いろいろなパワーをいただいた一週間でした。

素敵な人生を送っている方にお逢いすると
美しいお花を見かけた時みたいに
華やかな気持ちになりますね。
うわ〜、素敵ー!って。

仕事のこととか
人生のこととか、、
ちょっと顔を曇らせてしまいがちなのですが
やっぱり笑っていたい!

素敵だな〜!って思わせてくれる方がそばにいてくれるって
ホントに素晴らしいこと。

眉間にシワを寄せてる場合じゃな〜いのだ。笑
夢をかなえたいのだから
そんな時間はもったいないー。

と、いつもこのブログではそんな想いやこんな想いが
繰り返されてきましたが
やっぱり私には仕事中にリセットするのに
とっても良い場所なのです。

大好きな曲がいつも
沈んだ気持ちを引き上げてくれるし!

今日は作業中にひっぱり出して聴いていた
Roland Haynesの「Eglise」を。

もう、音色といい、Grooveといい、
100点!
これを聴くだけで元気になる!
明日もがんばる!


Roland Haynes - Eglise


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お外が気になるうっちー。
あなたを外に連れ出してあげたいよ。笑

アル・ジャロウさん、リオン・ウェアさんの訃報を聞き
たくさんの影響を与えてくださったミュージシャンのみなさんへ
改めて敬意を抱く日々が続いています。

思春期の頃はとにかく黒しか聴かない!というくらい
ブラックミュージックばかり聴いていました。
ディスコ・ミュージックから始まり
ブラック・コンテンポラリーへと広がっていったのですが
そこで出逢ったのがルーサー・ヴァンドロス。
深くてあたたかくて音楽を人を愛する彼の人柄が
歌を聴けば聴くほど、染み込んできました。
それからずいぶんと時が経ちました。
時々彼の歌に包まれたくなっては聴いていましたが
ここ数日は、
もうずっと聴きっぱなし。笑
改めて、たくさんの素晴らしい曲と
そして彼の歌の力に感動しています。

Never too much、Always and forever、
stop to love、if this world were mine、
Don't want to be a fool、、と
素晴らしい歌声をあげたらキリが無いのですが
私は彼が50歳くらいのときの
「Take You Out」がもう大好きで...。
この曲が入っている2001年のアルバム「Luther Vandross」は
本当に素晴らしいです!
ブラコンらしさに加えて、とってもクリエイティブで
彼の決して留まらない音楽への追求心を
当時もすごく感じました。

日本語にすると恥ずかしくなってしまうような歌詞を
さらりと歌う彼はやっぱりとっても魅力的で
胸がいっぱいになります。

この曲、PVを見ながら聴くと
より曲のストーリーがわかります。
セクシーです!でもそこがいい!!!笑

そして、ライブパフォーマンスからわかる
彼の音楽への愛情の深さ。
彼のことを誰もが敬意を表し愛されている理由が
ホントにわかります。
今日は「Take You Out」の映像ばっかりリンクしちゃいます!笑

54歳の若さで2005年にこの世を去りましたが
ヘッドフォンで聴いていると
今も変わらずくしゃくしゃな笑顔で歌っている彼のお顔が浮かびます。

今改めて彼の音楽に出逢えたことに感謝です。


Luther Vandross - Take You Out


Luther Vandross: "Take You Out" (Live at Rosie O'Donnell)


Luther Vandross: "Take You Out" (Live at Regis Philbin)


Luther Vandross: "Take You Out" (Live at Jay Leno)


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