2016年7月アーカイブ

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今日のお月様はとてもきれいでした。
暗くなりはじめてから車を走らせたのですが
昼間と空気が変わって少し冷たい風。
これは雨の匂い?と思いきや
完全に日が落ちてから見上げると
まん丸のお月様。
月が美しい、と思える夜は
素敵。
明日も素敵な一日になりますように。

さて今日はブラジル音楽に戻ります。
YouTubeに割と音の良いGal Costaさんの音源が
アップされていたので
是非こちらを!
1978年の彼女のアルバム「Agua Viva」は
一時期すごいはまって聴いておりました。

その頃、無理言ってドラムレスでこの曲を
アルバムのアレンジでやったりしていましたが
オオテラさんとハギさんの素晴らしいプレイで
素敵になったのが思い出深いです。笑
また機会があったらやってみたい曲の一つです。

でも1994年のこんな映像もありました。
このアレンジならばドラムレスでも素敵ですね。
いえ、でも、
当時はアルバムアレンジのGrooveでやってみたかったのだ。笑


ガルさんは本当に美しく
歌っている姿は全てを魅了する美しい花のようです。

YouTube等なかった頃
私が彼女の美しさに惚れ惚れしてしまった映像は
ジョビンファミリーのアメリカでのコンサートのビデオで
「Wave」を英語で歌うガルさんの姿。

慣れない英語の歌詞で歌うガルさんが
あんまり美しいので
心を奪われてしまいました。

その映像がYouTubeにあったので
こちらも是非!

この映像を見ると初心に戻る気持ちになります。

ああ、「Wave」。
なんて美しい曲なのでしょうか...。


Tom Jobim e Gal Costa - Wave - Rio revisited Los Angeles 1987.mp4


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連休明けの火曜日。
いろいろ連絡事項が多くバタバタしていたら
夕方になっていました。
所要で外出しようとしたら
雨がポツポツ。
空がブルーグレーな雲で覆われている。

ポツポツ、、、しているけど
きっと大丈夫!
と思って徒歩で一時間ほど出ましたが
予想通り、ずっとポツポツとあたるくらいの雨で済みました。

でもダムは水不足。
雨も太陽も生きて行くのに必要な
大切な自然の恵みですね。

夜になりかけてコウモリさんがハラハラと飛んでいました。

明日も良い一日になりますように。

ブラジルが続いたので
今日の音楽はアメリカ。
話題のmoonchildです。

仕事中に聴くのにホントちょうどよくって
よく聴いていますが
間もなくBlueNote公演ですね。
シンプルでQuietでGroovyなサウンドは
本当に大好物なのですが
来週のジェフ・ローバー公演のために
アルバム聴いて我慢する。T-T。(節約)
アメリカでブラックでない方がこういうサウンドをやっているのが
なんとも素敵。
行きたいライブにも
海外にも行けるように
お仕事、がんばろう!!
おー!


Moonchild - 'All The Joy' (Official Video)


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20代前半の頃、
神奈川県に暮らしていたことがあり
海を毎日見る事ができる日々がありました。
さいたま育ちの私にとっては
これは最高なことで
何も用事がなくても
つい遠回りして車で海沿いを走ったりしたものです。
広さに圧倒されるのです。
ただ海だけがある、という大きさに。
そこに海があって光が輝いていて風が吹いている。
大人になってから出逢ったあの海のある景色に触れた感動は
ずっと今も胸に残っています。

ブラジル音楽に触れると
そういうことに通じる感動があります。

初めてレニー・アンドラーヂさんの歌声を聴いたのは
スタジオ録音の「Estamos Ai」でした。
いわゆるボサノヴァ声ではないこの深い声に
大げさではなく人生を感じたのです。
そこからレニーさんが大好きになりました。
Estamos Aí、わたしたちはここにいる、、、
というこの歌の
レニーさんのクリエイティブで自由な歌いまわしと
歌の大きさに衝撃を受けました。


Leny Andrade - Estamos aí 1965

その後
1998年にボサノヴァ生誕40周年記念として行われたライブ
「Casa da Bossa」の中で、レニーさんがエミリオ・サンティアゴさんと
この曲をメドレーの中で歌っていたのもまた感激でした。
このライブアルバムは本当に素晴らしくて
たくさんのアーティストが
愛すべき曲を奏でる歌謡ショーのような構成なのですが
なんといってもバンドでセザールさんのピアノが聴けるのが
めっちゃ嬉しいライブアルバムです。


LENY ANDRADE & EMÍLIO SANTIAGO | Estamos aí  1998

そしてなんと言っても
「 Estamos aí 」で一番好きなアレンジが↓これ。
1984年の彼女のライブアルバムです。
シンプルなバンド編成でとにかく素晴らしい!
理想のスタイル!!!
ずっとこちらの音源はYouTubeでは上がってなかったのですが
とうとう最近アップされたのでリンクします!


LENY ANDRADE ESTAMOS AÍ  1984

この曲は、そうだ!挑戦しよう!がんばろう!と
思わせてくれます。
次のiwashiでも久しぶりにやるのだ!
よし!がんばろう!

レニーさんには今年73歳。
まだまだ活躍されていて本当に嬉しい!
また日本に来てくれないかな。


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昨日は今年の夏の大イベントの一つ、
第一回目のうさくまミラクルのライブが
東神奈川のGyo-Za bar heavenさんでありました。

朝から雨がとっても心配だったのですが
夕方からはなんとか上がってくれてよかった。。
みなさんに一緒に歌ってもらえて嬉しかったなぁ。
あの瞬間が本当に幸せです。
歌ってみてもそこまで恥ずかしくないあの感じ、笑
ブラジル音楽の魔法だと思います。

美味しい餃子とブラジル音楽のコラボ。
餃子をいただくのがすごくすごく楽しみだったのですが
演奏後は胸がいっぱいになってしまって
少ししか餃子が食べれなかった。笑
喉ばかり乾いてハイボールは二杯もいただいてしまいましたが。笑
また改めてゆっくりのんびり
heavenさんにお邪魔してこようと思います。

次のうさミラは8/13(土)。逗子の「せた亭」!
がんばりますーっ!

そして、その一週間前の8/7(日)は
これまたブラジル音楽のバンド、iwashiのライブが巣鴨であります!
iwashiは定番なものからマニアックなブラジル音楽を探求しています。
そしてともこさんやハギさんの書くオリジナルもブラジル風味。
お酒が大好きで陽気なiwashiのみんなから出る音も
まさにブラジル色満載です。

ああ、
今年の夏はホントにブラジル三昧だなぁ!
ブラジルバンドCorubaで活動していた頃を思い出しちゃいます。

あの頃の何年かは本当にハードワークで
メンバーみんなが睡眠をけずって活動していました。
でも、ホント、
体力的にきつかったけれどあのブラジル漬けの日々があったからこそ
今こうして音楽を続けていられるのだなぁ、、と、
しみじみ思います。
Corubaのメンバー、
今はTMaMで大寺さんと
iwashiでハギさんとご一緒させていただいていますが
あの日々を一緒に過ごさせていただいて
ホントに感謝しています。

そして新しい出会いがたくさん生まれて
ステキな方々とたくさん知り合うことができて
素晴らしい音楽にまたたくさんふれることができました。
そして新しい音楽がたくさん生まれていく。

やっぱり音楽ってすごい。

こんなにも果てしなく想いを寄せられるものに出会えて
ホント、ありがたいです。

最近はついつい想いあふれてシェガージサウダージ的なことばかり
書いてしまいますが、
これは仕方ない。
きっとそういう時期なのだな、私は。

いろいろな想いがまた音楽の中で表現できたらいいな、と思いますが
そのためには日々精進するしかないですね。
やっぱり練習が一番の精神的安定剤だ。
がんばろう!
いや、しかし、仕事もがんばろう!
生きて行けぬ。苦笑

さてさて今日の音楽です。
夜になり初めの時間帯、
車で出ようと外に出てみたら
空があんまりきれいだったのでパシャリ。
その空を見てふと大好きなブラジルのピアニストCesar Camargo Marianoさんの
「Reflexos」を思い出したので
戻ってCDを引っ張りだしてから車に乗り込みました。
美しくて壮大で、そして切なくて。
この曲を書いたとき、セザールさんに一体何が起きていたのだろう...。
ホント、素晴らしい曲です。
よし、明日からまた一週間、がんばるぞー。


Cesar Camargo Mariano - Reflexos


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どんより重たい曇り空。
スカッと青い空も好きだけど
こんな曇り空もいいなぁ。

昨日は秋葉原GOOD MANで
初めてサポートで参加させていただいた
「みかずき」のライブでした。
朝一のリハから本番、打上げまで
とっても内容の濃い素晴らしい一日でした。

全面にわたりコーラスが関わってくる音楽に
参加するのは私は初めてで
ものすごい勉強になりました。
メンバーのみなさんも凄腕な上に
楽しくて素敵な方ばかりで
本当に良いひと時を過ごさせていただきました。
曲が難しくて大変苦労しましたが
とにかく取り組むのがとても楽しかった。。。
ボーカルでリーダーのみかさんの
お人柄に女惚れして参加させていただいたのですが
本当に良い体験をさせていただきました。
みかさん、みなさん、ありがとうございました。。

終わってホッとしている反面
寂しさもあったり。

そして次に向かいます。

次は今週末、うさくまミラクルです。
三カ月に渡るブラジル月間。
がんばります!
うさくまのお二人とご一緒できるのも
めっちゃ楽しみです!!!

そして今日は朝からお仕事もがんばらねば!!
そんな今朝のお仕事のお供はジョッシー。
Joshua Redmanさんです。
昨日も「みかずき」でご一緒で
尾崎亜美カバーバンドの「topaz」でも
ご一緒させていただいているドラマーさんが
ホント、素晴らしいドラマーさんなのですが、
以前、好きなドラマーさんのお話をしていて
今一番はBrian Bladeさん!ということを聞きました。
ものすごい納得!
彼のグルーブ感と独特な軽さと時に鋭いタイトなキレ味など、、
いろいろなことが謎に秘められていましたが 笑
あのドラミングはBrian Blade氏からきていたのかーーっ!と...。

そんなわけで昨日もBrianさんのお話しをしたりしていたので
今日はまたしてもBrianさんも参加している
ジョッシーのアルバムから。
他のアルバムも好きだけど
やっぱりピアノのPeter Martinさんが参加しているアルバムを
聴きたくなってしまうのですよね。笑

やっぱり夏の日差しにJazzはいいなぁ。
仕事がはかどります。
(冷房の効いた涼しい部屋で、、だけど)


Joshua Redman - "One Shining Soul" (Freedom In The Groove - 1996)


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時々行く都内の仕事場の窓辺。
たま〜にネコちゃんが横切ります。
昨日もパソコンに向かっていたら
なんとなく左側に動く気配を感じたので
外に目を向けると
ネコちゃんがこちらをじーっと見ていました。

手を振ると
「なんだ、こいつ?」って顔をして
しばらく固まっていましたが
2m50は高さがありそうな塀の上を
時々こちらを見て立ち止まるのを繰り返しながら
通り過ぎていきました。

きっと彼(彼女?)のいつものルートなのでしょうね。
私は時々しかこの仕事場には来ないので
時々手を振るだけの私を
新参者として見ているのでしょう。笑
早く、いつも手を振るけど何もくれない人、と
認識してもらえるといいな〜。

さてさて今日の音楽ですが、、、。
ここのところブラジル続きでしたので
原点回帰。
やっぱりブラック・ミュージックは私にとっては基本です。
そしてキーワードの年は1982年。
なぜか好きなアルバムが多い年。

その好きなアルバムの中から
今日作業中に引っ張り出して聴いていたのは
Leon Wareさんの1982年のアルバム「Leon Ware」。
ものすごいmusicianが集結している上に
曲もとっても良くてハズレ曲無し!
どこを引っ張りだしても勉強になるすごいアルバムなのです。

今日のリンク曲は
参加させていただいてる大人バンドOBもカバーしている曲
「Why I Came To California」。

マントラのジャニスさんの歌い方がめちゃかっこよくて
ソフトなリオンさんとの絡みがたまりません。
それになんといってもDavid T. Walker!
ほぼ聴こえてこないくらいですが後半のギターがたまらないっ。
流石!わかってらっしゃる!!! って泣けてきてしまう。
そしてChuck RaineyさんとJames Gadsonさんのリズム隊。
こういうのを聴くとものすごいほっとします。
最高ですT-T。


LEON WARE "Why I Came To California"

そしてもう一曲。
 ↑ のカリフォルニアではあまり聴こえなかったDavid T. Walkerさんのギターに
いきなりしびれてしまうこの曲「Words Of Love」も是非!
この音色は、たまりませんーっT-T。


Words of Love- Leon Ware

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おまけ

そのOBことOut of Boundsのライブ ↓ 。
このライブの時、
体調を崩して全く声が出なくなる体験をしました。
ライブは近づいてくるのに
1週間経っても3週間経っても声が全然出なくて
「このままではみんなに迷惑をかけてしまう!!!」と
毎日目覚めるのが怖かったことを記憶しています。

前日までほとんど出なかったし、
当日も話しをすると、咳込み&ガラガラ声だったので
このライブ中になんとか声が出たのは、おそらくミラクルです。

jojoさんが録ってくださったこの映像は
「とにかくやるんだ!」ということを振り返ることのできる
私にとってはものすごく思い入れのある映像です。
私の心の日記的に今日はリンクしておきます。

みんなにとって大切なライブ本番なのに
体調の悪かった私を全く攻めること無く
「いや、体調管理しろ、って言ったって
 うまくいかないときも生きていればあるんだよ、、」と
あたたかく見守ってくださったメンバーの方にも大感謝。
「人」の優しさにも感激した一日でしたT-T。

あの時はヒヤヒヤでしたが
今思うと本当に良い経験をさせていただきました。
経験しないとわからないことばっかりですね。
恐れず今できるこの環境や仲間に感謝して
これからもいろいろトライしていきたいと思います!
何はともあれ、健康第一!


Out of Bounds - Why I Came to California


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