2016年5月アーカイブ

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今週はあっちゃっこっちゃで体力勝負。
しばらくまだ続きそうですが、
なんとか無事一週間が終わり
ほっとしました。
土曜日はお仕事がらみでジャズクラブへ...。
日曜日の今日は、大先輩で大変親しくさせていただいている
ピアノデュオのうさくまさんのコンサートへ。
音楽三昧の週末になりました。
プロフェッショナルのコンサートを体感すると
身も心も引き締まります。
がんばろう、と気合が入りました。

明日はTMaMの6/8音倉さんでのライブに向けた
最初で最後のリハ。
一度しかないリハですが、
ミュージシャンのみなさんはいつも仕上げてきてくださるので
本当にありがたいかぎりです。

TMaMはポップスではありますが、
プレイヤーのみなさんに自由に表現していただきたく
細かい要望はほとんどありません。
アルバムの再現は物理的に無理なので
ライブではプレイヤーのみなさんの感性で
TMaMの音楽を表現していただいています。
信頼のおけるメンバーで出会えることは本当に幸せです。
いやぁ、ホントにもう、有難過ぎですっT-T。

みなさまに、きてよかった、、と思っていただけるように
心を込めて演奏いたします。。。
今の私達のすべてを出せるように...。
お時間が大丈夫そうでしたら
ぜひともよろしくお願いいたしますm_ _m。

さて今日の音楽は久しぶりに耳にしたPieces Of a Dreamの音楽を。
今日は時間調整で寄ったドトールでPieces Of a Dreamの
「Forward emotion」が流れてきて
なつかしい~、と思ったら
「Pieces」が聴きたくなってしまったので引っ張りだしました。
音楽は一気に聴いていた頃に気持ちを引き戻しますね。

音楽の存在はホントにありがたい。
明日からもまたがんばりましょう。


Pieces of a dream - Pieces (1997)


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今週もあっという間の一週間でした。
今の季節が本当に大好きで
いつも通る道を歩いていても、、、
いつもの道を車で走っていても、、、
仕事場から見える外をふと眺めても、、、
電車の車窓から見える景色を見ても、、、
ぐーっとこみ上げてきてしまうことがあります。

大きな空をゆったりと渡るシラサギ、
水のはった田んぼをすいすい泳ぐ鴨たち、
子供のためにハラハラと飛びまわって餌をつかまえるツバメ、
コロコロと声をあげ太陽に向かって飛ぶヒバリ、
仲間達と良い場所をもとめて散策しているムクドリ、
夕方、寝床へと大勢で空を渡るたくさんのカラス、
子供のために一生懸命巣をまもるスズメ...。
緑がどこまでも続いて
風が波の音のように木々を揺らす。
日が落ちかける頃から月夜の下まで続くカエルの合唱。

すべて、自分のすぐ側で暮らす命達。
私の育ったところが
あまりにも美しくて
胸がいっぱいになるのです。

最近になってやっとこの故郷が大好きになりました。

今日はこの曲を聴きながら車で何度も往復。
日本のことを歌った、
Dani & Debora母娘の「Terra do Sol」。
「太陽のあるところ」。

今日は美しい景色をこの曲がさらにあたたかいものにしてくれました。
今年の夏のiwashiのライブに向けて
めっちゃ勉強中の曲でもあります。(めっちゃ難しい!けど楽しい!w)
本当に素晴らしい曲です。

この曲に出会えたことにも感謝です。
明日も美しい一日になりますように。


Dani & Debora Gurgel Quarteto | Terra do Sol [Japan tribute song]


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いつもの通り道。
朝の見沼たんぼ。
鴨さんたちがみんなでくつろいでいました。
水に浮かんでいる子もいて
自然に合鴨農法みたいなことになってる。笑
こういう共存のカタチってなんだか幸せ。

さてベランダの巣箱。
せっせと巣作りをしていたスズメさんのその後ですが、
5/10の朝、とってもとっても小さいか細い雛の鳴き声が!
どうやら孵ったようです。
でも水曜日の朝、
一羽の雛の亡骸がベランダの床にありました。
おそらく親鳥が亡くなってしまった我が子を
巣箱から運び出したのでしょう。
それにしても小さすぎました。
きっとタマゴから頑張って出てきたけれど
すごく未熟だったのかもしれません。
おかあさん鳥の気持を思うと
ホントにかわいそうで...。
小さすぎるその子は
すっぴとめめのそばに埋葬しました。

今日も巣箱から毎日小さい小さい鳴き声が聞こえ
おかあさんは一生懸命ごはんを運び
他の鳥から体をはって巣を守っています。

自然は本当に過酷です。
そしてとっても美しいです。

スズメは孵化後15日前後で巣立つ、
ということなので順調にいけば6月の最初かな。
見守っていきたいと思います。
がんばって!

さて今日の音楽は
歌唱力抜群のOla Onabuleさんの
「You Summarize」。
Olaさんはイギリスを本拠地に活躍されている
ナイジェリア出身のシンガーで作曲家。
1997年のアルバムがとっても素晴らしくて
センスの良さと歌の深さにやられてしまいました。
近年はJazzテイストがかなり入って
歌もどんどん自分のカタチを追求されているような印象です。
2012年の「Seven Shades Darker」も
とってもチャレンジされているアルバムで
素晴らしかった。。
今日はスムーズに心地よい
97年のアルバムからの「You Summarize」を是非。

こんなに優しく歌われたら泣いちゃうな。


Ola Onabule - You Summarize (naija/england)


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雨の月曜日。
緑色にのる雨はとっても美しいと思う。

先日、「かくかくしかじか」という漫画を読み終えました。

昔は漫画が大好きで
なかよし、りぼんからはじまり
別フレ・別マはかかさずに読んでいたものですが
いつの日か全然読まなくなってしまった。
大人になってから読んだ漫画は数えるくらいしかありません。
(「とりぱん」は愛読書ですが)

でもこの「かくかくしかじか」。
今の私がこの作品に出会えたのはギフトだと思いました。

私は美大受験をして見事に希望校に玉砕した身ですが
あの頃、夢中になって絵を描いていた経験は
今思うと本当に素晴らしい日々だったな...、と。
すべてがあそこにはあった気がします。

あの経験。
普段すっかり忘れているようでも
きっと心の片隅にあの時のあの感覚が
今の私の音楽に向かう気持に残っている。

と、そう信じたい。

「かくかくしかじか」を読んで日が経ちますが
思い出すとまだ涙が出てきます。

私は歌うぞ。

と、背中を押してもらえた夜に乾杯。


雨の夜。
Maysaさんの優しい歌声です。

「雨」も私にとって、とっても大切なもの。

あ。次回のTMaMのライブのテーマは「雨」。
TMaMの雨の歌。
あれもこれも心を込めて歌います!

(ライブの詳細、アップいたしました。 TMaMsite )



Maysa - Rain Drops (1995)


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柚子の花。
たくさん咲いています。
こんなにお花が咲くと
どんなに柚子の実が生るのだろうと
ちょっと期待してしまいます。

今年のゴールデンウィークは
お仕事をがんばった一週間になりましたが
あんまりお天気が気持ち良いので
パソコンに向かっていても
とっても気持が良かったです。

風の強い日は
目の前の林の木々の揺れてこすれる音が
まるで波の音のように聞こえて
海辺にいるような気分になってしまったり。笑

木々や風、命を感じられる場所が
年々好きになっていきます。

そんな緑と風が気持ち良い時、
ボサノヴァギタリストの佐藤正美さんの曲「Talgo」をのことをふと思い出し
引っ張りだして聴いておりました。
アルバム「Summer」。

佐藤正美さんは私の中では
日本のバーデン・パウエル、ってイメージ。
やわらかなボサノヴァのガットギター、というだけでなく、
時にエモーショナルなところにグッと惹きつけられます。
久しぶりに聴く「Talgo」は
2016年も夏がやってきた、、とそんな気持ちにしてくれました。
正美さん。本当に素晴らしいギタリストで作曲者です!

気になって、最近の活動を調べてみたら
昨年の7月にお亡くなりになっていました。
そんな事実を知ってしまってからのギターの音色は
さらに私の胸には深く響いてしまって...。

この曲に出会ったのは1994年のこと。
22年経ってもいつも新しい気持ちで聴いています。

佐藤正美さん。
素晴らしい音楽をありがとうございました。
これからもずっと。。。
聴き続けます。


佐藤正美さん『TALGO』


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今日の夕暮れ時の空があんまりきれいなのでパシャリ。
GWにお天気が良いなんてとっても得した気分です!
PC作業な日が続きますが
それでも窓から見える緑色の景色が幸せでたまらない~。
ビバ新緑の季節!

でも新緑の時期ってホントに短いのですよね。
この緑をしっかり楽しまなくっちゃ!

車で移動中、近所の見沼たんぼには
もう水が張っていてカエルさんたちの大合唱でした。
車をとめて窓を開けると
ものすごい大音量!
思わず動画を撮ってしまいました。笑

@mikipattiが投稿した動画 -


昔はカエルさんなんて当たり前の近所の方々、という感じで
どちらかというとかなり苦手だったり
あんまり会いたくなかったりしたものでしたが
今は小さい命たちがめちゃくちゃ元気なだけで
愛おしくなって泣けてきてしまう。
これは完全に歳のせいだ!
歳を重ねると幸せな気持ちを体験できるものだなぁ。笑

ベランダのスズメさんも
どうやらやっぱり巣箱に巣作りしているみたいです。
夜になっても巣箱からコツコツ音がしています。
巣箱を設置してから6年くらいは経ったかな。。。
もしかして今年は小スズメ誕生!?
たくさんの鳥さんがやってくる処なので
いろいろストレスあるかもしれないけれど
がんばれ、スズメくん!!

春は命にあふれていて
本当に素晴らしい。。

そんなわけで今日の音楽は春の曲を。
アントニオ・カルロス・ジョビンさんの
「Chovendo Na Roseira(薔薇に降る雨)」。
この曲もいつか歌ってみたいジョビンの曲。
春、薔薇、雨、片思い。
これからの梅雨の時期にはぴったりかもしれません。
ブラジル音楽は愛と自然をホントに歌っているのだな。
しっかりと自分にしみこませてから
じっくりさらっと歌ってみたいです。


Elis Regina:Chovendo Na Roseira


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