2016年4月アーカイブ

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エケベリアの白牡丹のお花が咲きました。
去年までは咲いていなかったのに...。
植物って本当にすごい。
多肉植物さんの生命力の強さは
きっと水を貯えられること。
お水って本当に命だ。

仕事が一段落したら
朝顔の種も蒔かなくっちゃ。
今年のGWは放置気味の植物さんたちのお世話を
しっかりやること。
夏は朝顔でいっぱいにしたいなぁ。

それはそうと、
ベランダの巣箱に、
最近スズメさんが巣を作っているみたいで
もしかしたら今年はここから巣立つ子がいるかも。。。
なんて期待をしていますが...。
何せ毎日たくさんの来客(鳥たち)があるので
やっぱり落ち着かなくて
あきらめちゃうかな〜。

見守りたいと思います。


さてさて今日の音楽。
SaxのBrandon Fieldsさんの「Old San Juan」。
Iwashiのハギさんが
先日のBlueNoteのラリー・カールトンさんのライブで
メンバーだったSaxのブランダンさんがすごくすごく良かった、、
というお話しから、
私はブランダンさんのこの曲が好きー、とハギさんに聴いてもらったら
もうものすごく気に入ってくださって...。笑
流石ガットギターの人ですね。
iwashiの久々のブラジル枠外のラインナップになりそうです。

この曲の歌はフィル・ペリーさん。
こんな気持ち良い歌を
こんな気持ち良く歌えたら溶けちゃうな〜。
Old Sun Juanはプエルトリコのサンフアン旧市街 。
海と木々、青と緑が美しい素敵なところ...、なのだろうな。(妄想)
この曲から伝わってきます。
これからの季節にぴったりです。


Brandon Fields Old San Juan


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今朝のPrinceの訃報は
呼吸を止めてしまうほどショックだった。
最近もすごく精力的に活動されていて
ますますかっこよかったのに。

彼の世界はいつもワクワクさせてくれました。

ただただありがとう...です。

そして、私のアイドル、Rad.の才能を見つけ出してくれて
本当にありがとう。
Rad.のおかげで私は今も音楽を続けられています。
それはPrinceのおかげなのです。

素晴らしい曲がたくさんありすぎますが
わたしにとってワクワクがとまらないこの2曲を。


Prince - Musicology


Chaka Khan - I Feel For You (with lyrics)

I Feel For You
こんなにも青く広く澄み渡る空にぴったりな曲はないと思います。
突き抜けています。
今日の空のように美しい曲です。

こんな素晴らしい曲を本当にありがとう。

今日はこれから車でお仕事。
青空の下
I Feel For Youをかけて出発します。

R.I.P.


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猫田さん親族はただいま10匹という大家族。
ばーちゃんに4匹生まれて
かーちゃんに2匹。
昨年秋生まれのかーちゃんの子供2匹も
なぜか巣立たず、
ばーちゃんを先頭に
みんなで協力しあって暮らしているように見えます。

それにしてもばーちゃんの4匹の仔猫。
とってもかわいくて元気で
外猫ちゃんなのに
赤ちゃんが4匹も元気だなんてすごい。。
子育てベテランのばーちゃん。
流石です。

いろんなことが起きるけれど
みんながんばってるなぁ。
がんばろう、、っと
日々思うのであります。

さてさて今日の音楽は
すっごい懐かしいグループの曲を。
80年代後半、イギリス出身でとっても人気のあった
「Curiosity Killed The Cat」。
今はもうバンドは解散されているようですが
ソロで活動されているようですね。
私は2枚目のアルバム「GETAHEAD」(1989)を
当時よく聴いておりました。

素敵な外見からアイドル風に扱われていたけど
特にこの2枚目のアルバムはどの曲もハズレなしで
すごく良いアルバムだと思うのだけど...。
なぜかあんまり音楽的には評価されていないような記憶。
ちょっと検索してみたら出てきたのですが、
このアルバム、
Nathern Eastさんがプロデュースにかかわっている、というのは
ホントのことなのだろうか。
でもとにかく良い曲ばかり揃っていて
サウンドもコーラスもセンスよくって
もっと音楽的にも評価されても良かったのになぁ、、
なぁんて思ったり...。
とにかくこのアルバムはポップでステキです。

今日は「Do You Believin'」をぜひ!


Curiosity Killed The Cat - Do You Believin'

そしてやっぱりこのアルバムで一番にヒットした
「Name and Number」。


Curiosity Killed the Cat Name and Number

このPVを深夜のMTVで課題の平面構成をやりながら
よく観たなぁ。
映像を観るととっても懐かしい気持ちになります。

De La Soulがこの曲をつかったり
やっぱりセンスは評価されているということですね。。


De La Soul - Ring Ring Ring (Ha Ha Hey)

そして盛りだくさんになってしまいましたが
2014年のボーカルBenさんの歌声も健在!の映像も
アップされていたのでこちらもぜひ!
低くなめらかな歌声もそうですが
スタイルも全然変わっていなくてすごい!
ずっと歌い続けてほしいです。


Curiosity Killed The Cat - Name and Number (2014)


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猫田さん一家。
とても平和な一コマ。

いつも会えるネコちゃんたち、
いつもやってきてくれる
ハトさんたちやスズメさん、四十雀さん、メジロちゃん、
ヒヨちゃんたち...。
みんなが元気だとこちらまで元気になります。

冬の間、がんばると
新たな芽が生まれ
美しい花も咲く。
春はワクワクする。

そんな中。
今日は
家族がもうすぐ退院できる、と
嬉しいニュース。

冬の間、ずっとがんばってきたから。
とにかく嬉しいです。

今夜はそんな気持ちで
ドナフェの大好きなカマキリを聴いていました。

アルバムまるごと大好きですが
今日はこの曲「On The Dune」。

砂漠の中でもきっと救いはあるのだ。

つらい渦中、折れない気持ちを持つことは
本当に難しいことだけれど
あきらめない強さと美しさをもつ人に
へなちょこのわたしはやはり憧れてしまいます。
この半年の間、
私はそんなことを深く感じました。

砂漠の上。
ひたすら美しいこの曲を。


Donald Fagen - On the Dunes


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新緑とはーちゃん子。
彼女が来るようになってから一年半。
先代のはーちゃんは元気でやっているかな?

冬の間に枯れてしまったかな?と思っていた植物も
新しい芽が出てきたり。
冬の間、ベランダに来ていた鳥さんたちが
種のおみやげを植木鉢に置いていってくれていたみたいで
蒔いた覚えのない新芽もちらほら育っています。
春ってやっぱりすごいなぁ。

今年のGWは朝顔の準備を絶対にしよう、
と心に決めた月曜日の朝でした。

今週もがんばりましょう!

さて週のはじまりの音楽は
身も心もひきしまるこの曲を。
我々TMaMの原点
マイケル・マック氏の「To Make a Miracle」です。
この曲がなかったらバンド名は違うものになっていたでしょう。
すっごく短いのですが、この曲のライブの映像が!
今朝、この曲を聴いて
6月のライブのイメージも湧いてきました。
良いタイミングで良いものに出逢えるものですね。
パワーをいただきました!


Michael McDonald - To Make A Miracle (lyrics in descrip)


Michael McDonald- To Make a Miracle


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実家に来ているネコちゃん。
この子はばーちゃんです。
先日出産したばかり。
ちょっと子育てを一休みして屋根でのんびりしていました。

それにしても
今日は花散らしの雨な一日でしたね。
仕事場の窓から桜の木が一本見えるのですが
ちらちらと花びらが舞い散るの見えて
ちょっとせつなくなっちゃったな。
来年はゆっくりお花見とかできるといいなぁ...。

でもこの後は新緑の季節がやってきます!
一番好きな季節!
自宅の窓から見えるケヤキの木も
若い黄緑色の葉っぱがたくさん生まれてきて
今年も窓辺からたくさんの緑が見えるなぁ、と
ワクワクしてきました。

やっぱり春はステキ。

そんなわけで今日も素敵な音楽を!

今日はDennis Williamsさんの
「Memories」を。
なんだか急に思い出してしまって、
アルバムを引っ張りだしてみました。

デニスさんと言えばやっぱり代表曲は「Free」ですが
なんと言っても私は
この1988年のアルバム「As Good As It Gets」が
リアルタイムで聴いていたアルバム。
青春のbitter sweetな思い出の一枚です。笑

その中でもダントツこの曲、「Memories」なのです!
結局George Dukeさんが好きなのですよね。
当時はただ好きなだけで夢中になって聴いておりましたが
後からクレジットを見て納得。

Producer, Synth [Synclavier], Backing Vocals, Arranged By - George Duke
Written-By - Deniece Williams, George Duke
Backing Vocals - Carl Carwell, Mark Williamson, Philip Bailey
Bass - Nathan East
Drums - Ricky Lawson
Guitar - Michael Landau

リズム隊はもちろんなこと、
このキターッ的なギターソロ。
どこを切っても好き。
ジョージ・デューク大先生T-T。
感動です。

当時良い新譜はないかと物色中の私に
このアルバムを勧めてくれた
貸レコードやさんの店長さんに
感謝です。
音楽は出会いですね。


Deniece williams - Memories


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桜がとても美しい!
今年は桜を楽しめる期間が長い、と耳にしますが
なかなかそんなチャンスがなくて
通りすがりに見かけるだけの桜ですが
やっぱりあの優しい色合いが目に飛び込んでくると
わぁ〜!!!!と思わず口にしてしまいますね。
なんであんなに美しいのだろうか。
こんな美しいものを見る事ができるなんて
なんて幸せなんだろう。。
毎年思うけれど、
やっぱり年々、そんな思いが強くなります。
姉も来年は桜の時期に帰ってくればいいのになぁ。

あっという間に今年も4月になりました。。
また新たな気持ちで
新年度、がんばって行きたいと思う今日このごろです。
ひとつひとつ、がんばっていくしかないな。
がんばるぞ。

先日、地元のとっても素敵なカフェで
音楽の大先輩方と音楽にまつわるいろいろなお話しが出来て
大変刺激になりました。
音楽のことだけで何時間もお話し出来ちゃうのだから
こんな楽しいことはない!!

今日の音楽はその時にお話しにあがった
モーリス・ホワイト氏の歌声を
ソロアルバムから。

この曲を初めて聴いたときから
この歌声と曲の素晴らしさに
ずっとずっとやられっぱなしです。
30年も経つのに思いは募るばかりです。

この「Can't Stop Love」はCBS系から出ているアルバムにしか
入っていないようで
Apple Musicでこのアルバムを聴いても入ってないのですよね。
アルバムで聴くならば
輸入盤ではなく日本盤でチェックしないと!!笑

深い深い声で歌うモーリスさん。
大好きです。
声に包まれて空に昇っていってしまいそうな気持ちになります。

モーリスさん。
素晴らしい音楽をいっぱいいっぱいありがとうございます。
これからもずっとずっと聴き続けていきます。


Maurice White - Can't Stop Love


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3/30水曜日は
さいたま市の宮原Dining Bar 音色さんで
TMaMのライブでした。
年度末のお忙しい中、
思いがけずたくさんの方に足をお運びいただき
本当にうれしかったです。
駆けつけてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
また応援のメッセージをお送りくださいましたみなさま、
お気にかけていただき光栄です。
本当にありがとうございました。

オリジナルのバンドとして
カバーをやるならいつも一曲、と
なんとなくいつもの決まりごとのようになっておりましたが
今回はリーダーが新しく6弦ベースになったことだし
またお店で大きな音を出せないこともあり
今回のステージに合う選曲を、、と思いまして
ブラジル音楽を3曲やってみました。

音色さんのオーナーの佐保田氏には
彼が店長さんだった大宮のバーで
リーダーと私はブラジル音楽を演奏させていただいていたので
その恩返し&11周年のお祝いにも
ブラジル音楽はうってつけかな、と。

故郷を思う曲、人を愛する曲、
ブラジル音楽には愛がいっぱいつまっています。
そういう絵の浮かぶ音楽が
私はとっても大好きです。
そういうことも私がTMaMで表現したいことの一つです。

今日の音楽はカバーした曲の一つ、
DjavanさんのSerradoを。
会場のみなさんが一緒に歌ってしまう、
このライブアルバムの雰囲気がとっても大好きです。


Djavan - Serrado (Ao Vivo)

余談ですが、
ライブのために一度リハをしたのですが
リーダーのギターのようなベースは本当にステキで
鳥肌の上に
歌に絡んでくるハラダさんのエレピが絶妙で
さらに鳥肌。
リハ音源は宝物になってしまいました。
さらりと弾かれるハラダさんに
この曲はご存知でしたか?
とうかがったら、
いえ、初めて聴きました、適当ですみません。。。
とのこと。
いやぁ、もう、あまりに私が描いていたものズバリだったので
鼻血が出ました。
こういう感動は記しておかないと!!


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