2015年6月アーカイブ

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今日は冷たい雨ですね。
朝顔さんたちも寒そうです。
弱く降ったり、すごく強く降ったり、
一日中雨なのは久しぶり。
夕方から出かけるので完全防備で出かけなくっちゃ。

ところで。。。

一週間くらい前から
部屋の中で
「ピッピッピッピッピッピッ」
というアラームのような音が聞こえ出しました。
キッチンから聞こえたり
寝室から聞こえたり
リビングから聞こえたり...。

子供のころ、この音をよく聞いていたことを思い出しました。
家族に言っても誰も気に留めてもらえなくて
しかもわからない、と言われて、
子供の私は、私だけに聞こえる心霊現象、と思ってました。(バカ)

でも改めて今の部屋で聞こえるじゃないですか!
全然嫌な音じゃないのですが
とにかくかなり気になる音なのです。

インターネットで調べてみました。
いやぁ、インターネットってホントにすごいですね。

部屋の中でピッピッピッピッピと音がする 何?
みたいな検索をしたら
すぐにわかりました。
「カネタタキ」というコオロギの仲間だそうです。

これがカネタタキさんの鳴き声とお姿。

インターネットが無ければ絶対わらかなかっただろうなぁ。
長い年月心霊現象だと思っていた謎の音の主がわかりました。

昨夜、またピッピッピッピッピッピと声が何度もしたので
音のするあたりを探してみたら
ひょろひょろと出てきてくれました。
なんだかすっごい可愛かったです。
外に出れるタイミングがあったら
外に出してあげたいなぁ。
なんで入ってきちゃったのかな。
秋の虫、ということなので
外の暑さから逃れてきたのかな。

判明してからは
ピッピッピッピッピッ、、、と音がすると
カネちゃんが鳴いてるなぁ〜、と
なんとも微笑ましい気持ちになります。笑
がんばれカネちゃんー!


さてさて、
今日の音楽です。
今朝は大好きなギタリストRohn Lawrenceさんの
アルバムを聴いて作業していたので
彼のギターを是非!
こういうギター、ほんっと大好き!
アルバムは二枚持っていますが
また新しいアルバム、出ないかな〜、と思って検索したら
Will Downingさんと7月にライブがあったりするみたいですね。
聴きに行きたいなぁ〜。
では、彼の1st albumから「Holdin' On」を是非!


Holdin' On - Rohn Lawrence


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ひなっこの季節ですね。
お母さんに食べさせてもらっていたひなっ子も
みんな自分で食べれるようになってきています。
今日は四十雀のひなっ子も来ていたのですが、
嘴の周りが羽が抜けてピンクの地肌が見えていました。
もしかしたら敵に襲われてしまったのかもしれません。
見た目がとても痛々しくて...。
でも、だいじょうぶ。
すごい元気よくご飯を食べていたし、
体もとってもしっかりしていたので
きっと生きるパワーのある子。
だから敵からも逃げれたのだろうなぁ。
野生は本当に過酷だけれど
がんばってほしい。

そんな今朝はピアノのレッスンでした。
前回に引き続きOn Green Dolphin Streetを練習しました。
...出来が悪くて先生には本当に申し訳ないです。。苦笑
でもジャズコードが少しわかってきたりすると
ホント、習いに行ってよかったなぁ、と思います。
  (って、全然わかっているうちに入らないのだけど。。)

先生に「Green Dolphin、誰かの演奏を聴いた?」と聞かれて、
George Shearing & Nancy Wilsonのアルバムを聴いて
歌の勉強していたことを思い出しました。
その頃もいろいろ聴きまくって、、
中でも軽快なこのアレンジがとっても好きで、、、。
箱バンの時、よく歌わせていただきましたm_ _m。
でもこの演奏、歌目線で聴いていたので
いざピアノで弾くとなると、早いし、転調はするし、もう全くのダメだこりゃ。笑

そんなわけで、作業しながら久しぶりにGeorge Shearingさんを
聴いていたのですが
ケーブルテレビをつけていたら
海外ドラマの「Breaking Bad」が始まって、、、。
そしたら、そのBGMでGeorge Shearingさんの曲が流れてきて
びっくり。

なんだこりゃ〜。
最近、そういう偶然がなんだか多いのです。笑


George Shearing & Nancy Wilson - On Green Dolphin Street

この曲は「Green Dolphin Street」という映画のテーマソングだったのですね。

1947年の映画みたいで、当時はまだ歌詞がなくインストだったそうですが。
邦題は「大地は怒る」というタイトル。
見ていないのでわからないのですが、
1840年代のニュージーランドで地震が起こるようなことも
ストーリーの中で出てくるみたいですね。
だから大地は怒るなのか。。。

曲は恋の歌。
本当に素敵な曲です。


Green Dolphin Street Original Trailer


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冬の間に枯らしてしまったか、、、と思っていたオリーブの木。
でももしかしたら芽が出てくるかもしれない...、と思って
見守っていました。

植物の力は半端ないです。
芽が出て、とても若い枝も出て来ました!
何年か植物さんとお付き合いしていますが、
いや、無精の私に植物さんにお付き合いしてもらっているかんじですが
植物というのは土と光と風とお水があれば
ホントに勝手にがんばってくれますね。
とくに大事なことが、風に吹かれること。
動く空気に触れることが植物さんにも必要のような気がします。
人も同じで
室内でこもって作業ばかりしていると
枯れてきてしまう。。笑
缶詰な一日でも一度は外にでて風にあたると
気持ちがすっきりする。

オリーブさん。
見守っていこうと思います。


さて今日の音楽は
ブラジルのアーティスト、Ed Mottaさん。
彼の音楽のファンになったのは2001年の
BossaCucaNovaのアルバム「Brasilidade」に
「イパネマの娘」で参加していて
その歌声にぶっとんだのがきっかけで
彼のアルバムを聴くようになりました。
ブラジルバンドでもこのアレンジでカバーしたりして。


Bossacucanova & Roberto Menescal - Garota De Ipanema


とにかくEdさんはものすごい音楽マニアで
音楽が好きで好きでたまらない、、というような方なのではないか、
と私は勝手に思っております。

私はinstagramで彼をフォローしているのですが、
彼はいつもミュージシャンの訃報を聞くと
その亡くなられたミュージシャンのアルバムの写真を
連続投稿でアップしてます。

そういうところに音楽への愛と敬意を
ものすごく感じます。

いつもいつもいろんな研究しているんだろうなぁ。
同い年、というところでも
地球の反対側で勝手に親近感を持っていたりしています。笑

彼が1990年に出したアルバム「Um Contrato Com Deus」が
これまたとっても良くって...。
でもオリジナルは手に入れることは難しそうなので
ベスト盤で我慢して聴いています。
最近のご活躍もほんっと嬉しいなー。
1990年のアルバムの中から「Baixo Rio」を是非!


Ed Motta - Baixo Rio


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今日は作業の合間に気分転換。
バターを作ってみました。
先日、とってもお料理のお好きな方からも
手作りを薦められて
やってみたいなぁ、と思っていたので
生クリームをストック済みでした。

動物性で脂肪分が高めのものが固まりやすいそうですね。

シャカシャカするのにかなり疲れましたが
固まるとテンションあがる!
仕上げにお塩をひとつまみ混ぜて
なんともふんわりでフレッシュなバターができました。
焼きたてパンに付けて食べたい〜!

ついつい懐事情によりマーガリンを買ってしまいがちですが
こうやって作るとなると
やっぱりバターのほうがいいなぁ、なんて。

仕事のほうも、四苦八苦していたことの光がようやく見えてきて
なんだかだんだん楽しくなってきました。
そんなお仕事の合間に
珈琲と美味しいバターを塗ったトーストで休憩、、、だなんて、
とっても幸せな気持ちになれちゃいそう...。
明日の午前中が楽しみです。

さて音楽ですが、
先日のAme Strong SAさんを聴いていたら
その頃よく聴いていた「Espiritu」もなんだか懐かしくなって
ちょっと引っ張り出して聴いたりしてました。
もう20年も前になりますが
あの頃は本当にCD屋さん巡りばかりしていて
時間さえあればいろいろなCDを探しまわっていました。
「Espiritu」もそんな時に出会った一枚。
セールワゴンの中からジャケ買いでゲットしたのですが
一曲目の「Rumberos」を聴いて
この一曲だけで大当たり〜!と、嬉しくなりました。
ロンドンから生まれたサウンドは
ポール・ウェラーさんとかも絡んでいたりして
とにかくオシャレ。
ヴォーカルのバネッサさんのバックグラウンドからか
なんともラテンテイストが明るくって
聴いてて楽しくなります。

いや〜、この曲のことすっかり忘れてたなぁ。
歌い終わりのギターソロのところから世界が
ぐわ〜っ、と広がっていく感じがたまらなくて
胸がいっぱいになるのです。
細かいディティールにやられてしまうのですT-T。


Rumberos - Espiritu


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いつも通る見沼田んぼの道沿いに咲いている紫陽花。
とってもきれいです。
思わず車を停めてパチリ。

いよいよ梅雨に突入しましたね。
つい先日もまた長傘を電車においてきてしまったので
今年は絶対に折り畳み傘で過ごしたいと思っています。
どうしても長い傘は置いてきてしまう。。。(アホです)
強い雨にも耐えられる
頑丈な折り畳み傘が欲しいなぁ。

今日は出先で立ち寄ったお店のBGMで
懐かしい曲が流れてきました。
知っている曲が流れてくると嬉しいです。
流れていた曲は
フランスの男女2人組「Ame Strong SA」。

もう20年以上も前のアルバムなのに
ホント、未だ彼らの音楽はふとした時に外で耳にします。
お店でかかっていた曲は「Abuser」でしたが
YouTubeにこの曲はアップされていなかったので
今日はやっぱり彼らの代表的な曲「Tout Est Bleu」を。

昨年、ブラジルの女性ボーカリスト
ベベウ・ジルベルトさんがこの今日をカバーしていました。

フランスのポップデュオの曲を
ブラジルの歌姫が歌うってなんかおもしろいなぁ。
音楽にはホント、垣根はないですね。


Tout est Bleu | Ame Strong


Bebel Gilberto Tout Est Bleu


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うーたんの食欲がなく、
あんまり調子が良くなさそうなので
今朝は病院へ。
歯を切ってもらって注射をして
食欲増進のお薬をもらって、、、。
お薬のせいか、歯を切ってもらったおかげなのか
ちょっと食べるようになりました。
おやつもぱくぱく食べてたし
さっきはちょっとサッカーやってたし...。
何にしても、うさぎさんとしては高齢なので
早め早めに対応してあげたいと思います。
全く見えていないのに毎日がんばってて
ホントえらいなぁ、なんて思ってしまいます。
うーたん見習って
わたしもがんばらないと。

iwashiの始動でブラジリアンミュージックも
たくさん耳にするようにしています。
今回大好きなMandredo Festさんの曲を
二曲も演奏できそうなのでとっても楽しみです。

その一つが
「That's What She Says」。
とっても思い出深い曲です。

YouTubeには1976年の音源しか見つけられませんでしたが
1987年のMandredoさんがピアノで弾かれているヴァージョンも
めっちゃかっこいいです!

Mandredoさんも一度ライブを聴きたかったなぁ。。

本当にどのアルバムも音楽愛に満ちあふれていて
とっても豊かで素晴らしいです。
胸が熱くなります。


Manfredo Fest - That's What She Says


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Why

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玄関の前を急いで歩いていたクワガタ女子。
今年初のクワガタさんです。
廊下側では危ないので
ベランダの植木に移動させました。
毎年、何匹かのクワガタさんやカブトムシさんに会えますが
今年はなんだか早いなぁ。

一週間が経つのもとても早い、、、。
うかうかしていると
ホント、いろんな事においてかれてしまいますね。
このブログでこうして書き留めておくことは
なんだか姿勢を正しているような気持ちになります。
2015年ももう半分だ。
一年一年、とても大切だと、
年々思います。

夕方になって雨がぽつぽつ。
いやいや、本降りになってきました。
今夜の雨の夜は、Kevin Whalumさんの
優しい歌声で癒されようっと。

こんなに甘く歌ってみたいものです。
(まだまだ修行が足りない)


Kevin Whalum - Why


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昨夜はなんだか疲れてしまって
早い時間に眠ってしまったせいか
今朝はものすごい早く目が覚めました。
まだ6時前!
ちょっと得した気分でした。
それにスズメ親子と四十雀親子の声が
とってもにぎやかで...。笑
子育ての時期なので
親子でやって来ます。
雛っ子は本当に本当にかわいい。
おかあさんに食べさせてもらうときの
羽をばたつかせる動きがたまりませんっ。
みんな元気に大きくなるんだよ〜T-T、
と祈るばかりです。
この季節、命があふれていていいですね〜。
こんな早起きも珍しいので、
ヨーグルトを買いに車でひとっ走り。
緑につつまれた見沼たんぼは本当に気持ちいい。
夏になりすぎちゃうと虫さんがすごいのですが、
梅雨前までは湿気も少なくて本当に清々しいです。

そんなわけで今日の音楽は
今朝運転しながら聴いていた
「Morning Kisses」を。
今月末、Out of Boundsのライブで演奏する曲なのですが、
本当に大好きなサウンドです。
Kevyn Lettauさんのアルバムに入っていたので
知っていた曲ではあったのですが、
OBでは作曲者のLou Pardiniさんとのデュエットver.を
演奏します。
こっちのライブバージョンのほうが断然かっこいい!
というか初めてLou Pardiniさんのこの歌声を聴いたとき
あんまりかっこいいのでしびれてしまった〜。
こんな素敵な曲を歌わせてもらえるなんて幸せです。
がんばろうーっ。


Morning Kisses - Lou Pardini & Kevyn Lettau


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オレガノ ネオンライトのお花が咲きそうです。
アサガオも日に日に成長しています。
太陽の力はすごいですね。
自然の力にはかないません。
地震もまた来るのかな。

先日iwashiのボスより連絡があり
7月に栃木の野外イベントに参加させていただくことになりました。
久しぶりにiwashiフル編成です!
あんまり日にちがないから練習、がんばらないと。
6月はAORバンドOut of Boundsの大事なライブもあります。
時間を大切にして日々を送らねば、と思います。
ちゃんと意識しないと、
ホントにぼーっとしてしまう。。。苦笑

ブラジルサウンドも日々聴いておきたい、ということで
今日はviva brasilを聴きながら
お仕事をしております。
野外でこの曲をやったら気持ちいいだろうなぁ〜。
ということで胸がいっぱいになる曲「Sonhos」を。
この曲のサビをみんなで歌っていると
ホント、胸いっぱいになるのですT-T。
音楽って本当に素敵だ。


Sonhos - Viva Brasil ( from the Festa Album)


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