2012年1月アーカイブ

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毎日本当に寒いですね。

秋田のおじさんから
寒中お見舞いのおはがきが届きました。

雪が多くて寒い
八十年も生きて住んでいても逃げ出したい

と書かれていました。
ニュースなどで映像は見ていますが
実際に住まれている方には
本当に本当に大変なのだろうなぁ。
雪国にお住まいの方々のご苦労が偲ばれます。

雪のない分、ありがたいと思って
がんばらなくっちゃっ。

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うーたんも寂しさを乗り越えようと
がんばってくれています。
最近は部屋の中を走りまわっています。
どこに行くにも足元を付いてまわるので
踏んでしまいそうで恐いです。笑
何でも一緒にしたいのだなぁ...、と
そんな気持ちにもグッときてしまいます。

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あ。そうそう!
先日、「侘び草」というものをいただきました。
水草を楽しめるものだそうです。
以前メダカちゃんのお話をしていたことを覚えてくださっていて
私に是非に、とこの侘び草をくださいました。

ホント!
とっても緑がきれいでステキ!

あたたかいところを好むということで
加湿器の横の温かい蒸気の傍で
ムクムクと大きくなっているアカシヤネムノキの横に
侘び草さん、置いてみました。

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緑っていいですねぇ。
どんな風に育つのか、とってもとっても楽しみです。
どうもありがとうございましたT-T。

2月は予定がギチギチで
ちょっと踏ん張りどころ...。
今から気を引き締めて、
風邪とかにも注意をしなくては...。
春にはTMaMもライブをしたい、と密かに思っております。
やらないと。。。。


ではでは
今日の音楽です!

事務所で仕事をしていたら
事務所に置かれているiPodから
大好きな曲が流れてきました。
Weather Reportの「Face On The Barroom Floor」、、、
と思いきや、なんかアレンジが、違う。
サックスじゃないし。。。
それはもう素晴らしいピアノで
「Face On The Barroom Floor」を弾かれている。

思わず席を立ち、チェックすると
「Mitchel Forman」と書いてある。
前にも、
仕事中流れてきたピアノがあまりにも素晴らしくて
同じように席を立ちチェックしたときも
「Mitchel Forman」さんのピアノだったことを思い出しました。

ああ、マイケル(ミッシェル でしたm_ _m)・フォアマンさんのアルバムは
買わねばならぬ。

残念ながらYouTubeにマイケルさんミッシェルさんの
「Face On The Barroom Floor」はアップされていなかったので
今日はWeather Reportの
「Face On The Barroom Floor」を是非!
本当に素晴らしいです。
なんかしびれちゃいます。


Face On The Barroom Floor Weather Report Studio

ライブ映像もないかなぁ、と思って検索したら
過去の自分のブログがヒットしちゃいました。笑


Wayne Shorter w/ Ronnie Burrage, Larry Coryell, Jim Beard, Jeff Andrews

こっちはショーターのライブですね。
キーボードがジムビーでこれまたしびれます。

ああ。明日に備えて眠らなくては...。

さて2月!
がんばろう!


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1/12の朝、
私がいつもどおり目覚めると
すっぴが天国へと旅立っていました。

こちらのブログに遊びに来てくださる皆様。
すっぴやうーたんを気にかけてくださる皆様。
本当に
ただただ、感謝でございます。
ありがとうございます。

なかなかブログやFBに向かう勇気がなかったのですが
またこれから
再開していきたいと思います。

今日はすっぴへの想いを...。


本当に愛しい愛しいすずめさんでした。

愛らしく、
気が強く、
とっても食いしん坊。
鳥さんとしての誇り高く、賢い。
うーたん兄貴を慕い、
手の中での寝んねが何よりも大好きでした。

2008年の7月に
ひょんなことから保護することになり
こんなに小さい子を育てられるのか...、
不安で不安で仕方なかったのですが
生きる力の強いすっぴは
いつもがんばっていました。

大人になってからは体を壊し
10日間の入院を経て
週一の通院での注射にも耐え
本当に本当に意志の強い
誇り高きすずめさんでした。
名前を呼ぶと
「チュピ」とお返事をしてくれるのが嬉しくて
しつこいくらい名前を呼んじゃったりして。
でも面倒くさがらずに
いつもお返事してくれました。

今思えば
ああしてやればよかった、
こうしてやればよかった。
なんでああしなかったのだろう...。
と悔やむことばかり。

私はあの小さい小さい体から
どれだけの感動をもらったのだろう...。
あのあたたかい小さい体から
どれだけの愛をもらっただろう...。

すっぴに出逢えて本当に良かった。
すっぴは少しはそう思ってくれているだろうか?

でも私はただただ謝りたい。
天国に行ってしまったとき、
ちゃんと見送ってあげることができなくてごめんね。
苦しみに気づいてあげることができなくてごめんね。

いつかすっぴに逢える時がきたら
まずそこをすぐ謝りたいから
どうか私のことを忘れないで
待っていて欲しいな。

すっぴの写真、
山ほどあるなぁ~、なぁんて思っていたけれど
もっとたくさん撮っておけば良かったなぁ。

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いつの日かこういう日が来るとは
覚悟しているし
また、いつの日か私が見送ってあげるんだ、
と思っていたつもりでしたが
突然こんな日がやってくるとは思わず
しばらくの間、途方にくれましたし
かなり動揺しました。

そんな時に支えになってくださった皆様。
本当にありがとうございました。
どれだけ力になったか。
本当に感謝しております。

すっぴの居ない日々は
さびしくてさびしくてたまりませんが
いつでもがんばるすっぴを見習って
私もがんばらなくちゃ!って思います。

うーたんもさびしくてたまらないようで
少し不安定です。
彼の心の寂しさを埋めるためにも
元気一杯うーたんと遊びたいと思います。

2004年の10月に
ki910moさんが用意してくださったこのブログ。
これからも大好きな音楽と共に
どうでもイイような(笑)日々を綴っていきたいと思いますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ここ数日、
胸に響いてしまってたまらない歌があります。
Brenda Russellさんの「Catch On」です。
歌詞も本当に素晴らしくて...。
こうやってまた私はいつも音楽に救われています。
いつか心を込めて
この曲を歌ってみたいなぁ、と思います。

Minds can move mountains
If we just catch on


Brenda Russell - Catch On

がんばろう!おー!

改めまして、皆様。
本当にありがとうございます。
「LOVE」がいっぱいで幸せです。


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最近空がすごいアートを描いていますね。
こんな空を見ると
きっと日本海側や北のほうは
寒さや雪で大変なのだろうなぁ、と同時に思います。
この寒空の下、
みんな闘っているのだなぁ、、、。
私もがんばらねば。


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うーたんは年末から柵を開放して
フリーダムになりました。

ここ最近、ケージの隅っこで引き篭もってしまい
なんだかそのしょんぼり姿に
心配になってしまってやってみた策なのですが
これがとてもよかったみたいで
この一週間でかつてのように
元気いっぱいのやんちゃうさぎに戻りました。
私が席をはずしていると
変わりに座ってくれて席を暖めてくれています。笑
パソコンに向かっていると
一緒に椅子に座ってくれたり
冷え性の私のうたんぽになってくれています。
支えられてるなぁ、って...、しみじみ。


さてさて今日は
ちょっとセンチメートル、いえ、
センチメンタルにジャズのお話を...。


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ジャズが大好きになったきっかけのピアニスト
Horace Silverさんのアルバム
「Horace Silver Trio」(1952) を、
今日は仕事をしながら聴いておりました。

年末から父の仕事の手伝いで
店舗改装工事の現場に時々出向いていたのですが
工事も終盤のクロス貼り工事。
職人さんがパテ盛りしている姿を見ていたら
クロス貼り職人だった叔父を
思い出してしまいました。

父の弟の叔父が亡くなってもう4年。
小さい頃から大好きな叔父さんで
社会人になってからは
何度も一緒に現場仕事をしました。
叔父の仕事車、ライトエースで
早朝から遠い現場に行ってくたくたになったり、
仕事の後、叔父行きつけのスナックに連れていってもらったり、
最高だぞー、と豚足を頬張る笑顔の叔父。

久しぶりに現場に立会い、
ぶわ~、って叔父のことが頭を駆け巡ってしまって
ちょっとたまらない気持ちになりました。

なんで、ここで、ホレス・シルバーなのか、っていうと
叔父の笑った顔が
ちょっとホレス・シルバーさんっぽかったから。笑
(そう思うのは私だけかもしれないけど 笑)

ホレス・シルバーさんを聴くと
たぶんジャズとかは全然聴いてなかった叔父だとは思うけれど
なんとなく、その叔父を思い出すのです。
狭い行きつけのスナックで
仲間と大笑いしながらお酒を酌み交わすところとか、
現場がなかなか終わらなくて
ぐだぐだになりながらもちゃんと仕事を終えて
大喜びしながら笑顔で、またな~、って
帰っていくところとか...。

父より大分年下で、
50代で逝ってしまった叔父だったけれど
本当に人生を満喫していったのじゃないかな?って
今、なんだかすごくそう思います。

その証拠に叔父の子供たち、
すなわち私の従弟妹たちは本当に素晴らしくて、
叔母も未だに叔父の親族を大切にしてくれている...。

そして、叔父と一緒に仕事をできたこと。
私には宝物だ。

悔やまれるのは
昔は全然お酒を呑めなかった私だけれど
今はちょっと楽しく呑めるようになったので、
叔父が今ここに居たら
一緒に呑みたかったなぁ...、って。
美樹子ー、美味いなぁー!って
大声で笑って喜んでくれただろうなぁって...。

ホレス・シルバーさんが生き生きと弾く
「How About You」を聴きながら
そんなことを思ったりしました。


それから
ホレス・シルバーさんのことも...。

ホレス・シルバーさんのピアノ、というか音楽は
まさにジャズを好きになるきっかけでした。
「Song For My Father」が
スティーリー・ダンの
「Rikki Don't Lose That Number」の元ネタ、
そんなところからでしょうか...。
とにかく若いときのホレスさんは才能にあふれていて
ピアノのプレイだけでなく
作られた曲もホントかっこいいものばかりで
ジャズを聴き始めた私には
きっかけを作ってくれたミュージシャン。

なかでもこのトリオのアルバムが大好きです。

1997年に「Prescription for the Blues」というアルバムを出され
前の場所にまだあったブルーノート東京に来日をされる予定だったので
即座に予約していたのですが、
ホレスさんの体調不良で公演は中止。
生ホレスさんの夢はそこでたたれてしまいました。

でもホレスさんは83歳でご健在だそう!
イカシタおじいさまであることは間違いないですね!

そんなわけで今日はこのアルバムの曲を是非!

「How About You」。
もうイントロからノックアウトです。
こんなイメージが広がるイントロが
この曲で他にあるでしょうか...。。。


Horace Silver - How About You

それからデューク・エリントンの名曲
「Prelude to a Kiss」。
あんまり豊かで、若さあふれてて泣けてきてしまいます。


Horace Silver, "Prelude to a Kiss"

他にもホレスさん自身の曲「Yeah」とか
このトリオのバージョンが最高なのですが、
YouTubeで見つけられなかったので
こちらを是非。
才能があふれてます。


Horace Silver Trio,  Safari  / Opus de Funk


おお。
今日はかなりセンチメートルだったなぁ。
たまにはこんなも良しとしよう、、と思う。
叔父のこと、
なんだかとても書きたくなったのだ。
おまえ、たまには思い出せよ、と
言っているのかもしれない。笑

ちなみにこのwikiのホレスさんの写真は
ちょっと叔父に似ています。笑
(えー。そう思うのは私だけ?)


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新年あけましておめでとうございます。
今年もうーたん、すっぴ共々
どうかひとつ、
よろしくお願いいたしますm_ _m。

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31日は例年通りのカウントダウンライブ。
今年は13年目でした。
またしてもたくさんの方と再会することができ
いろんなことがあった2011年ですが、
嬉しく幸せな年明けを迎えることができました。
おいでいただいたみなさま、
Heartsのスタッフのみなさま、
そしてCorubaメンバーの
ハギさん、ともこさん、えんどさん。
どうもありがとうございました!
写真は、1stステージと2ndステージの合間の休憩時、
後ろ姿のハギさん。

それからそれから
せっかく映像をも撮っていただいたので
Corubaの音も是非ご覧くださいませ。
1st stageに演奏したtristeと
2012年になった瞬間の映像です!


Triste - Coruba @ 2012 Countdown Live Beer Bar "Hearts"



Tristeza - Coruba @ 2012 Countdown Live Beer Bar "Hearts"

それにしても
この日は本当にお酒をたくさんいただいてしまって...。笑
楽しい楽しい年越しでした。
改めまして
皆様、本当にありがとうございました!
来年もまた皆様に逢えますように...。
あ、もう今年か。笑


そして今年は辰年。
でも今年も兎の神社、
浦和の調神社に初詣に行ってまいりました。
かわいい兎さんがたくさんいて
うさぎ好きには本当にたまらない神社です。笑

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でも辰年なので
最後に龍の写真を。
調神社に飾ってあった龍の屏風です。
素晴らしい龍です。

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力強い龍を見ていると
力が沸いてくるような気がします。
今年はさらに皆々様と力を合わせて
がんばりたいっ、と思っております。
皆様、どうかよろしくお願いいたしますっ!

そんなわけで新年一発目の今日の音楽は
若くてバリバリのタニア・マリアさんの
Come With Meを。
今もバリバリのタニアさんですが、
この映像のタニアさんは
バリバリの上に、美しく、
最高にイカしてますっ!!
1983年の映像のようです。


Come With Me / Tania Maria 1983

最近よくこの曲を口ずさんでしまうのですが、
改めて歌詞の素晴らしさにも感動しています。
短い歌詞だけれど、グッときます。
今年のテーマはこれかな...。笑

Come with me now
Brings any days into my life
Come with me now
You are the reason of my life

Come with me,
make me smile
Hold me in your arms
Come with me now
I need you close, you are my life


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