2011年2月アーカイブ

20110225_1.jpg

お世話になっている秋田の木工職人さんから
たくさんのりんごが突然届きました。
箱を開けると甘~いいい香り!!!
なんてきれいな色なのでしょう!!!!
それにめちゃくちゃ甘くて美味しい!!!

冬になるとこちらに大工仕事で出稼ぎに来られるのですが、
秋田の言葉がなんだか祖父を思い出し
お会いするとつい笑顔になってしまう。
今年は雪がすごかったのだろうな。
いつも丁寧なお仕事を、
ホントにありがとうございますm_ _m。


20110225_2.jpg

それからまたまた
お仕事でお世話になっているHさんから
送っていただいたカステラ。

20110225_3.jpg

開けるとかわいい鶏さんのシールが!!!
思わずきれいにはがして
ノートに貼っちゃいました。

そしてさらに開けると...

20110225_4.jpg

ジャーン!
黄金カステラーーーーーっ!
これもまたとっても上品なお味で
すっごい美味しい!
思わず、
とっておきの紅茶を入れてから
正座していただいてしまいました。
クライアントのHさん。
10年来のお付き合いですが
ホントにホントに優しくて、そして芯の強い女性で...
大好きな人。
そんなHさんのご出産。
私も心底嬉しい。
ホントにホントにおめでとうございますっ。

美味しいー、と思って
貧乏性の私はちびちびちびちび食べていて
ちょっと席を立って戻ってきたら...

20110225_5.jpg

すずめっこがお皿に残っている
小さいかけらを一生懸命食べていました。

さすが、うちの子。
目ざとい!!!


さてさて今日の音楽です。

たまたまネットサーフィンしていたら
2010年の「Soul Train Awards」で
Anita Bakerさんが「Legend Awards」を受賞されて、
トップクラスのソウルディーバの皆さんが
アニタさんの名曲をメドレーで歌う映像に
たどりつきました。


Tribute To Anita Baker - Soul Train Awards (HD)

いや~んT-T。
もう、どの曲も大好きT-T。
アニタさんは本当にすごいクリエイターです。
顔ぶれもすごすぎ。
Rachelle Farrellさんとkemさんのデュエットも
クリエイティブですごかったけど
Lalah Hathawayさんの存在感はすごすぎる。
曲と曲のつなぎ部分のアレンジも
いろいろ勉強になったし、
何と言っても途中途中で映るアニタさんの姿やお顔に
グッときてしまいました。

中でも嬉しくなっちゃったのが
Dionne FarrisさんとGoapeleさんのデュエット。
アニタさんの歌声を引き継いでいるのは
まさしくDionne Farrisさんー!と私は思っていたので
ディオンヌさんの登場には大興奮!
ショートヘアに革ジャンのディオンヌさん。
すっごいかわいい!!
それに中のTシャツには
「I LOVE A B」と書いてあるではないですか!
本当にディオンヌさんはアニタさんがヒーローなのですね。
歌からも大好きな感じが伝わってきて泣けましたT-T。

この映像を見たあと、
なんとこの部分を別の角度からみて
つくられたドキュメンタリー映像も見つけました!
アニタさんも認めた"bad ass"(とにかくすごい!)な
ディオンヌさんを是非!


Dionne Farris - Ep.4 "Ridin' The Rails To Soul Train - The Real Deal"

それにしても「Same Ole Love 」。
何度聴いてもいい曲ですT-T。

「Rapture / Anita Baker」(1986)

もう25年も前のアルバムなんですね。
いつ聴いても全曲グッとくる
素晴らしいアルバムですT-T。

それでは本物のほう、
アニタさんの「Same Ole Love」も是非!
2009年の屋外でのライブ映像と
1986年当時のPVを。


Anita Baker Same Ole Love


Anita Baker- Same Ole Love (Official Video)

ああ、それにしても。
このアルバムは
ホントにどれだけ聴いただろうか...。
当時の流行のブラコンとは線を引いて違っていて
すごくクリエティブで音楽的で
上質なポップス。
本当に多くのミュージシャンが
彼女の世界に受けたと思います。

まさに「Legend Awards」がぴったりですね。
ホントにステキです。
アニタさんT-T。


| コメント(2)


20110223_1.jpg

なんだかんだしているうちに
ライブまであと一週間になってしまいました。
気合を入れるためにも
昨日は今度のライブを手伝ってくださる
ドラムの平川象士さんのバンド
「Shoji Hirakawa Group」のライブを観に
調布GINZさんに行ってまいりました。
なんとバースデーライブ!
↑ 写真は、
たくさんのお客様に囲まれて
平川さんがバースデイケーキのキャンドルを消したところ。

平川さんのグループのライブだから
そりゃもうすごいんだろうな...、って思って伺いましたが、
すごい!なんてもんじゃなかった。
まさに、「どうかしてるぜ!」

ラインナップはオリジナルの曲ばかり。
ドフュージョン、というのだろうけど、
一曲の中に、ロック、ファンク、ラテン、ジャズと
いろんなリズムが組み込まれていて
とにかく聴いてても、観てても、面白過ぎる!
気がつくと釘付けなのです。

平川さんの丁寧で、かつ面白いMCからも、
また日本を代表するプレイヤーのみなさんの真剣勝負の姿からも
一曲、一曲に、本当に想いがこめられているのも
ビシビシ、ビシビシ、伝わってきました。

はー。
すごいもん、観たー。

帰り道、車を運転しながら
超興奮状態。
いろいろなことを小さい空間の中で
移動しながらじっくり考えられたので
電車で行かなくて昨日は正解。

20110223_2.jpg

帰りに、平川さんから会場に来ていたお客さまに
なんと、プレゼントが!
平川さんがお誕生日なのに
逆にいただいてしまいました。
ミサンガとおみやげのポッキー。
素晴らしい演奏をしてくださった上に、プレゼントまで...。
どうもありがとうございましたm_ _m。

来週のライブも
ほんっと楽しみだなぁ...。
がんばらないと!!!!!
おかげで、気合、入りましたーっ。

20110223_3.jpg

さて、うーたんですが、
歯痛も治り、食欲ももりもりで
すごく元気な感じです。
うーたんが元気だとなんだかとても嬉しいです。

ちょっと暖かかったので一緒にベランダに。

そりゃもう、ノリノリで

20110223_4.jpg

いろいろチェックしたり

20110223_5.jpg

楽しくってジャンプしたり

20110223_6.jpg

外の様子を眺めてみたり...。

早く暖かくなるといいねぇ。
暖かくなればお腹壊さないで遊べるもんねぇ。
春が待ち遠しい...。


さてさて今日の音楽です。

Blue Note東京にジャズトランペッターの
Roy Hargroveさんのライブがあるので...、
と、一昨日の月曜日にお誘いをいただいたのですが、
野暮用が入っていて行けず...T-T。(超悔)

なので、悔し紛れにロイさんのアルバムを聴いたりしていました。

「Habana / Roy Hargrove's Crisol」(1997)

このアルバムはもう最高にかっこいい。
当時あんまり好きすぎて、
アルバム二枚買っちゃったぐらい。(笑)

ラテンピアノの巨匠のCHUCHO VALDEZ氏を迎えての
アルバムなのですが、
とにかく聴いてると、燃える。
このタギル感。

CHUCHO VALDEZさんのピアノが
どれだけタギルのかは是非、こちらを是非を。


CHUCHO VALDEZ. "TUMBAO".

パーカションのみなさんも最高です。
でも昨日の平川さんもこんな感じだったなー。

それはさておき、ロイさんのこのアルバム。
聴いていると
そりゃもう
キューバに行きたくなるなる。

ロイさんのディスコグラフィーの中では
異例的なコンセプトになるのだろうけど、
どうやら私は、RH FactorとのAcid Jazz的な参加とか
脇道それ系のほうが好きみたいで
自然とそっちのものをゲットしておりました。

アルバムの中で一番好きな曲は
「Mountaings」という曲なのですが、
YouTubeには無かったので、
アルバムの2曲目にトラックされている
Kenny Dorhamさんの名曲「Una mas」を是非!
なんと、ライブ演奏です!
ピアノはやはりCHUCHO VALDEZさん!
しびれる!


Una mas - Roy Hargrove

ロイさん。
当時、28歳くらいですよね。たしか。
かっこいいなぁ...、ホントに。

そしてついつい目が行ってしまうのが
トロンボーンのFrank Lacyさん。
こんな、ダブルのジャケットが似合う人って
あんまりいないよなー。
しかもソロの盛り上げ方も最高!

こういう映像を見ちゃうと
なんか嬉しすぎて胸いっぱい。
たまらない気持ちになってしまいますT-T。

毎度のコトですが、

音楽は最高だーーーーーーーT-T。


| コメント(2)


Hot

20110217_1.jpg

おっと。
2月も中盤を過ぎてしまいました。
やばいやばい。
早い早い。
うかうかしていると
また今年が終わっちゃうーっ。
がんばらねば、と強く思う毎日です。

20110217_2.jpg

うーたんは一昨日病院に行き診ていただきました。

やはり奥歯がびょーんと伸びてしまっていて
そのせいでご飯が食べれなくなっていました。
両奥歯をパチンと切っていただき
お尻にお注射して
甘いお薬を二種類。
優しくて美人の女の先生に治療していただきました。
そのせいか、うーたん、
いつもより全然大人しくいい子にしてやんの。
さすがに男の子だわ~。(笑)

その日の夕方からは
ご飯もバリバリ食べはじめてホッと一安心。
半年に一度のペースで
奥歯切りに病院に行く感じになりそうですな...。


20110217_3.jpg

すっぴのお尻を激写!
うぁ~、なんかボロボロで恥ずかしいねぇ~。

20110217_4.jpg
「やめてよーーーぅ (怒」

あ、ごめんごめん。(笑)


さてさて、今日の音楽を。

3/2のライブが決まったのでラインナップを
あれこれ思考錯誤していたのですが、
大体カタチが決まったので一安心。
あとは練習あるのみ。
参考にライブ映像をいつもより多めに観てしまい
仕事もそっちのけな感じですが、
今日は朝からGrooveのお父さん、
Roy Ayersさんの家宝のDVDをかけていました。
仕事になるわけがない。(苦笑)

「Mystic Voyage / Roy Ayers」 DVD (1992)

ちょっと元気がないとき、
このDVDを観ることを私は猛烈にお勧めいたします。(笑)
ロイおとうさんのウィンクに、そりゃもう
男の子なんて イ・チ・コ・ロ・よー♪

いやぁ。
もう、書きたいことはいっぱいあります。

とにかく演奏、鳥肌です...。

ロイおとうさんのVibeはもちろんのこと、
ギターのZachary Breaux氏。
この人のギターは本当に最高に素晴らしいT-T。
前にもたぶんブログに書いたかな...?と思いますが
ザカリー氏は1997年にマイアミビーチで
人名救助して命を落としてしまいました。
...ホントに胸がいっぱいになります。
素晴らしい方ですね...。
このDVDを観るたびに、
思わず泣けてきてしまいます...。
「HOT」のカッティングなんてよだれものです。。。
本当にツボツボのギタリストさんです。

そしてうなずきドラムのDennis Davisさん。
もう、どうかしてるぜ!的なGroove。
衣装もステキすぎる!

いやもちろん、
ベースのDonald Nicks氏も
キーボードのRex Rideout氏も
しびれまくりです。

ブルーノートのライブに行ったときも感動しましたが
何と言ってもロイおとうさんのライブは
ものすごく楽しい。
ホットでグルービーでとってもあたたかい。
ロイおとうさんがメンバーに敬意を払って
生み出す音をすごく大切にしているのも
ビシビシと伝わってきます。
イチイチしぐさが面白かったりかわいかったりするのに
VIbeをたたきはじめたらプレイは超一流。
しびれずにはいられませんっ。(鼻血)

このDVDの映像がYouTubeにアップされていたので
是非、前半の3曲を!
ロイ氏のウィンクにノックアウトされてくださいっ!!!!

<1 / Mystic Voyage>

Roy Ayers Live Brewhouse Theatre 1992 1/5

<2 / Everybody Loves The Sunshine>

Roy Ayers Live Brewhouse Theatre 1992 2/5

<3 / Hot>

Roy Ayers Live Brewhouse Theatre 1992 3/5

それにしてもこのDVDもホントに突っ込みどころ満載です。

キーボードのレックスさんのセーターはあれでいいのか?とか
市民会館みたいなところでのライブ、
お客様の年齢層は、あれで良かったのか?とか...。(笑)
ロイ氏のファンとしては
ロイ好きばかりが集ってノリノリのライブ映像も観たい...、
というような気もしますが、
...いや、これはこれですごく良くって
ロイおとうさんがライブとはなんぞや...、と、
身をもって教えてくださっている、と
勝手に解釈して
正座をして私は聴くわけなのであります。

いつか私もキメの後にウィンクをしてみよう。
でも、ウィンクすると両目が閉じちゃうんだよなー。
だみだこりゃー。

よーし、
まずはウィンクの練習からがんばるぞ~。(←ばかだね)


| コメント(4)


20110214_1.jpg

いやー。
今日はびっくりしました。

夕方、
調子があまりよくなくてベッドにもぐりこんだのですが
目覚めてふと窓から外をみたら
真っ白じゃないですか!!!
思わず車に乗って
ちょっとそこまで
出かけてしまいました。

雪はやっぱりきれいだ...。


そしてご報告を...。

急ではありますが、
3/2にクロコダイルさんでライブが決まりました。
もう一ヶ月も切っているので
これから準備があわただしく始まりますが
嬉しい悲鳴です。
がんばります。

今回は
キーボードにおなじみ、世界のヤス・スギヤマさん
そしてドラムスにこれまた世界の平川象士さん
以前、時々ご一緒させていただいていたのですが、
共演させていただくのは6年ぶりになります!
とっても嬉しいです。
そして、スペシャルゲストに
私のアニキ分・ブルースハープの木戸貴之さんを
お迎えいたします。
若かりし頃、ブルースのいろはを教えてくれたアニキです。
ご一緒できてすごく嬉しいです。
是非是非、遊びにきてくださると嬉しいです!
お待ちしております!!!
あ、このアップのタイミングで
サイトのほうもプチリニューアルしました。
フェイスブックも全く解らないなりに始めてみましたので
是非是非皆さま、ご指導くださいませ。
よろしくお願いいたします!

TMaM Website

あ、すっぴ。

20110214_3.jpg

先週も病院に行ったのですが、
ちょっと調子が悪くて只今様子見状態です。
でもそんなに悪いわけじゃないので大丈夫みたい。
寒い時期はいろいろと気を使います。

20110214_4.jpg

実はうーたんも。
たぶん、奥歯がまた変なのです。
ものを食べるとなんだか痛いみたい。。
半年振りにまた病院ですね...、これは。
病院はうーたんには超~恐怖の場所。
がんばれ、うーたん!
明日、雪が大丈夫そうだったら
病院に連れていこうと思います。。。。。


ではでは今日の音楽です。
もうこの曲しかないでしょう!
Donald Fagen氏の「Snowbound」!

「KAMAKIRIAD / Donald Fagen」(1993)

もう何も言うことはありません。
神ですT-T。

本当はミッシェル・ゴンドリーさん作の
雪の世界の「Snowbound」のPVを
リンクしたかったのですが、
以前はあったけれど
なんか、消されてしまったみたい...T-T。
残念。

でも(Bass/Drums/Vocals Only)の音源がアップされていたので
こちらを是非!
そして「Fourplay」の音源も!


Donald Fagen - Snowbound (Bass/Drums/Vocals Only)


Fourplay Snowbound

さ、
ライブに向けてがんばらなくっちゃ!


| コメント(4)


20110211_1.jpg

雪の日の祝日、
友達のよーこちゃんと
ちょっとドライブに出かけました。
彼女の新しい車は
ぐるぐる舞う白い世界を
なめらかに、すべるように進み、
ちょっとした宇宙旅行みたいな
不思議な気分になりました。

よーこちゃんの連れとして向かった先は、
ヘーベルハウスのモデルハウス。
新しいおうち、ってすごいですねー。
至るところに驚きのシステムが!
もう、未来のおうちだわーっ!
いちいち驚いていたら、
よーこちゃんに、
「ミキさん。もう今は、大体それが普通だから...(苦笑)」
と、突っ込まれてしまいました。
いやもう
何かも新鮮で楽しくなっちゃいましたよ♪

普段行かないようなところに行くと
いろいろな発見があって、面白いなぁ...。

そしてそして

20110211_4.jpg

ラム君のストラップ!
いただいちゃいました。
くーっ!
めっちゃ、かわいい♪


へーベルハウスCM 2本立て

このコマーシャル、最高にかわいいですよねぇ。
ぶるぶる震える動きがかわいすぎる~T-T。


うちのバニ君、うーたんも...

20110211_2.jpg

抱っこが暖かくて...、

20110211_3.jpg

「うーん、幸せ~♪」(私がね~)


それでは今日は愛がたっぷりの
超かっこいい曲を!
キーボディスト、Marcus Johnsonさんの
「Love」を!

「Phoenix / Marcus Johnson」(2007)

最近とても好きなMarcus Johnsonさんなのですが、
この曲「Love」は2004年にも発表されていて
セルフカバー2007年バージョン。
しかもFrank McCombさんが歌っています。

いちいちツボをつつかれまくるこの「Love」という曲。
2004年のバージョンもすごく良いのですが、
マッコム氏が歌うとこれまたガラッと世界が変わる!
音楽は本当に面白いですね。

それでは、2007年マッコムバージョンと、
2004年のバージョン、両方の音源を是非!


MARCUS JOHNSON-love  2007


MARCUS JOHNSON-love.wmv  2004

ついでにライブの映像も是非!
「Maxin'」という曲なのですが、
牧 伸二さんの「あ~あ、やんなっちゃった」でも、
ドナルド・フェイエゲン氏のマキシンでもないですよー。
マーカス・ジョンソンさんの「Maxin'」!是非!
 (昔のブログにも載せてましたが...。)


Marcus Johnson - Maxin'

ちきしょー。
いちいち、かっこいいぜぃっT-T。


| コメント(0)


20110209_1.jpg

今朝は雪でしたね。
少しは積もるのかな?と思ったけれど
すぐ止んじゃいました。
が、
ちょうど雪が降っているとき
ひよちゃんがバードケーキを食べに来ました。

20110209_2.jpg

ちょうど食べに来たときは
かなり大粒な雪が降っていて
雨宿りしたかったのか、
給餌台を降りてベランダの中に入ってきて
下に落ちていたバードケーキのかけらを
ゆっくり食べてから、
ぴー、と一声鳴いて飛んでいきました。

昨日のような冷たい雨の夜は
どんなところでどうやって寝ているのかな?

野生の世界は本当にすごいなぁ。
春が待ち遠しいねぇ...。


さて、
寒いときには生姜を!ということで
最近ちょっとはまっているのが
生姜糖。
そのままだとちょっと刺激的すぎるのですが、
紅茶の中に入れて食すと...、
これがクセになる!
しかも、しっかり体がホカホカしてくる。
これは、いいではないか!

しかも、こんなカタチの生姜糖が...!

20110209_3.jpg

うさぎさんじゃないですかいっ!
かわいい。

20110209_4.jpg

今日、うーたんは
ちょっとした隙間から脱走しようとしていたのですが、
だまってこっそり脱走すればいいのに、
「うー。(脱走しちゃいますよー)」
と、小声でつぶやいたので
私に見つかってしまって
マジ顔で慌てて
ケージにぴょんと跳ね戻っていきました。
脱兎のごとく。
逃げ足、超~早いです。(笑)


ではでは
今日の音楽を。
雪が舞っているのに
明るくやわらかい陽が射していた
今日の朝にぴったりだった
パティ・オースティンさんが歌う
「Not Just Another Love」を。

「Painting the Music / Andrea Razzauti」(2009)

ギタリストAndrea Razzautiさんのアルバムに
「Not Just Another Love」で
パティさんが参加。
もうこれは!
本当にパティさんにぴったりの曲だと思います!
最近のパティさんの歌で一番好きかも...。
で、やっぱりプロデューサーが
Paul Brownさんなんですよね。
聴いていて本当に心地よいです。

Andrea Razzautiさんはブラジル音楽もお好きなようで
Toninho Hortaさんとかも大好きみたい...。
すごくステキです。
途中のギターソロなんか、
あたたかくて優しくて泣けます。

ではでは、
パティさんの心に染み入る
素敵な歌を...是非。


Andrea Razzauti - Not Just Another Love (Featuring Patti Austin)

心の師匠の歌声に
久しぶりに泣けてきてしまいました...。
いつかこんなふうに歌ってみたいなぁ...。
あと何十年かかるんだろうなぁ...。(遠い目)

音楽は最高です!


| コメント(2)


20110207_1.jpg

PCに向かっていたら
右肩にぽてっとした重み。
そしてじんわりと命の温かさが染み込んでくる。
小さいすっぴは
私の体温を床暖房にして
少しだけお昼寝。

命ってあたたかい。

20110207_2.jpg

すっぴのようには自由になれないうーたんには
しつこいくらいたくさんマッサージ。
気持ちが良いのか、
鼻をブーブーならし
力がだらんと抜けてゆく。
私にはふわふわのうたんぽ。

命ってあたたかい。


NHKスペシャルの
「hot spot 最後の楽園」がすごい。
全6回、昨日で2回目だったけれど
毎回涙なくしては観られない。
感動して、感心して、
事実にショックを受け
そしてものすごく考えさせられる。

番組を見るたびに
もっとたくさんこういうことを知りたい、
と思う気持ちが大きくなります。

敬意が大事だ。


20110207_3.jpg

多肉植物のレモータさん。

20110207_4.jpg

こちらはゴールデングローさん。

にょきにょきにょきにょき。
たった少しのお水と日の光で
大きくなろうとするその力。

命ってあたたかいです。


昨日見た番組の影響か
今日はそんなことをぼんやり考えていた一日でした。
こういう気持ちを忘れないように
心の日記に書きとめておこう...、っと。


そんなこんな想いながらPC作業をしていたら
ネットラジオから
大好きなギタリストRohn Lawranceさんの曲が
流れてきてグッときちゃいました。

「Hangin on a String / Rohn Lawrence」(1994)

ロンさんのことは
このブログでも何回か書いていますが、
まさか、ネットラジオで流れてくるとは思わず、
不意打ちってのもイイものですね。
泣けました。
「Out In The Park Til Dark 」。
すごく、すごく、
イイ曲なんです...T-T。

それではアルバム音源を是非!


ROHN LAWRENCE-out in the park til dark

実はちょっと前から
ロンさんの2006年のライブアルバム
「Live at the Red Door」が
とても欲しくて探していたのですが
なかなかCDが無いっ!
選曲がすごいんですっ!
しかもライブだしー!

もしもゲットできたら
またココで紹介できるかな。
ゲットできるかなぁ...T-T。


| コメント(0)


20110205_3.jpg

ここ数日、少し暖かかったですね。
植物さんたちが日々ちょっとずつ変化してくれて
毎日楽しませてくれているのですが、
驚かせてくれたのが...、

20110205_5.jpg

斑入りのグリーンネックレスのこのお花。
咲き切らないような中途半端な開き具合なのですが、
なんともかわいらしい色、形。
代わる代わる咲いてくれているので
毎朝の見るのが、ホントに楽しみです。

それからそれから。

20110205_4.jpg

ドラムのトニーさんが送ってくださった
京土産のケーキ。
なんと奈良漬のケーキ!
その名も「おいしおすえ」。
なんと素敵なネーミング。
甘いのに少ししょっぱくて、
ホント!おいしおすなぁ。
トニーさん、どうもありがとうございますT-T。

それからですね。

久しぶりに水槽チームを。
メダカちゃんとイトトンボのヤゴちゃんです。

20110205_1.jpg

うわ、メダカちゃんが薄ぼんやり過ぎる...。(苦笑)

メダカちゃんたちとイトトンボヤゴちゃんたちは
本当にうまく共生していて
へばりついてるヤゴちゃんの横を
メダカちゃんがすい~っ、と通りすぎても
お互いお構いなし。
まるでうーたんとすっぴの関係みたいです。(笑)

ヤゴちゃんはかなり大きくなって
体もしっかりしてきたので
前みたいにすぐ壊れちゃいそう、、、という心配が
少し減りました。
この写真のヤゴちゃんは小さいほうで
もう一匹の子はもう少し体が大きいです。

20110205_2.jpg

虫系苦手な方、ごめんなさい m_ _m。

お目々が、トンボさんぽいでしょ。(笑)
この写真を撮ってたときは、
なんだかヤゴちん、すごいご機嫌な感じで
お尻を左右に振ったりして
ルンルン♪ ってかんじに見えました。

歩いたり泳いだり、動きはわりと活発なのですが、
一体何を食べているのか?未だ謎。
それでも、どんどん大きくなってきていて
生き物の力強さを感じます。

それからそれから
地上コンビの

20110205_6.jpg

うーたん兄貴と

20110205_7.jpg

弟分のすっぴ。

彼らも毎日元気でいてくれて
ほんに嬉しおす。


そいでは今日の音楽です。
ネットラジオで知って好きになった
Lynne Fiddmontさんです。

「Lady / Lynne Fiddmont」(2010)

去年出たこのアルバムは
ジャズのスタンダードナンバー集。
ジャケットからしても曲のラインナップからしても
ビリー・ホリデイさんをリスペクトされているのかな?と
感じることのできるアルバムです。

でもそんなラインナップなのだけれど
いわゆるジャズスタンダード、という空気が一切なく
素晴らしくスムースなアレンジで
とにかくものすごくかっこいい!

それもそのはずでありまして
サウンドにはGeorge Dukeさん、Billy Childsさん他、
すごいメンバーがそろっています。

でも何より、
リンさんの歌声も素晴らしくって、
大物アーティストのバックコーラスをずっとされていた
リンさんのクオリティの素晴らしさ、
そして彼女の音楽への想いが
きゅーーーーんとハートに伝わってきてしびれます。

で、
ネットラジオではもちろん
アルバムの音源がかかり、
それだけでもハっとしてグッときたのですが、
その後に知った、YouTubeのリハーサルの映像っ!
これにはグッときて鼻血ブー、でした!
やばいよやばいよ。(出川じゃないよ)

それでは「All The Way」のアルバム音源(PV)と、
「All The Way」のリハーサルの映像を是非!!!


All The Way (PV)


Lynne Fiddmont "all the way" rehearsal


ここのところ
なんとなくふさぎがちだったのですが、(←なまけものともいうー)
先日、この映像を見てから
私自身の練習心にも火をつけられた感じで
気持ちがちょっとずつ復活してきました。

いいタイミングに素晴らしい音楽に出会えるもんだ!
そういうたくさんの出会いに支えられて
今、こうしていられるように思います。

毎度のことですが
やっぱり音楽は素晴らしいT-T!
All The Way!


| コメント(4)


20110131_1.jpg

部屋が暖かいせいか
ミモザがとっても元気です。
午前中の陽射しの愛情をたっぷり受けて
つぼみがいっぱい!

20110131_2.jpg

お花も咲き始めてしまいました。
ミモザは3月のお花なのに。
この分だと2月の前半には
ミモザが満開になってしまいそうです。(笑)

20110131_3.jpg

どんなに寒くても
うーたんはちょっとでも外に出たいみたいです。
でも、あんまり寒いと
「もう、いい。」ってすぐ戻ってくる。(笑)
遊びたい時のうーたんは捕まえるのが大変で、
かつ、冷えるとすぐお腹を壊してしまうので
自分から戻ってきてもらえると非常に助かる。

それにしてもアジアカップ。
かっこよかったですね。
しびれました。
終わった後もなんだか嬉しくって眠れなかった。(笑)
ザックジャパンの皆さんに
感動をありがとうございます、
と、本当に言いたいです。
ザッケローニ監督のおっしゃるとおり、
日本人として誇りに思います。


20110131_4.jpg

話はコロコロと変わりますが、
先日お誘いいただき
関東平野の最東端港に行ってまいりました。
え?火サス現場?

とにかく感動したのが
生き物たちのたくましさ。

20110131_5.jpg

20110131_6.jpg

20110131_7.jpg

20110131_8.jpg

トラックに積んであるいわしの山を狙って
ウミネコが、サギが、
トラックを追いかける。
おこぼれを食べようとする
ハトやムクドリ、
そのハトやムクドリを狙いついでにお魚もいただいちゃう
野良猫ちゃんたち。
その中でもマイペースにひとりぼっちでご飯をさがす
つぐみがとても印象的でした。

20110131_9.jpg

このネコちゃん。
たまたま遠目で見かけたときに、
ハトをすごい身体能力で捕らえ
くわえてヤブに隠れて行きました。
野生の世界を見せ付けられたような気がしました。
食うか食われるか。
みんな必死。
胸がいっぱいになりました。
帰り際に再会したのですが
ネコちゃんの目はとてもとてもきれいでした。

お!
ちゃんと横にお魚も確保しているのね。

こんなに大変な世界でがんばっている。

私もがんばらないといかんね。

そんなわけで、
アオサギさんの写真を
TMaMのMySpaceの写真に使いました。
よし!本サイトのほうも
そろそろリニューアル、しよう!


さてさて
今日の音楽です。
私の心の支えでありますRad.も大好きだという
George Dukeさんの「Someday」を。

「I Love the Blues She Heard Me Cry / George Duke」(1975)

この「Someday」という曲は
彼のアルバム「Dream On (1982)」にも
録リ直しています。
1982年のバージョンのほうをずっと聴いていて
大好きだったのですが
先日、こっちのバージョンも聴いて「かっちょええ!」
と思ったので今日は是非、聴き比べを!!!

いやぁ。
この人は。
天才だな。マジで。

この1975年のアルバム
「I Love the Blues She Heard Me Cry」は
ストレートにパワーがぶつかってくる感じで
その勢いにノックアウトされました。

ではでは「Someday」に2バージョンを是非!


George Duke - Someday  (1975)


George Duke- Someday  (1982)

1975年のサウンドと1982年のサウンドが
時代にともなってちゃんと違っているのが素晴らしい。
でもベースはやっぱりGeoge Dukeサウンド。
しびれます。
音楽も。

Rad.曰く
次生まれ変わったらGeorge Dukeになるらしい。
私はもちろん
来世はRad.になりたいよぅ~。えーんT-T。


| コメント(2)


2011年6月

Su Mo Tu We Th Fr Sa
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30