2010年12月アーカイブ

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いよいよ2010年も残り1日となりました。
今年もいろいろとお世話になりまして
皆様、本当にどうもありがとうございました。
また、どーでも良いこと満載のこのつぶやきブログに
いつもおいでくださる皆様、
本当に本当にどうもありがとうございました!
このブログをki910moさんに立ち上げていただいてから
来年で7年目になります。
来年は待望の兎年。
うさぎというだけで、バカ飼い主的には
超~ウキウキ、盛り上がってしまっているでありんす。
動物日誌、いやはやボヤキ日記にもなりつつありますが、
来年も楽しくがんばりたいと思いますので
暇つぶしタイムのお供に
遊びにおいでいただけると大変嬉しいです。
2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

そして、
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うーたんと

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すっぴ。

それから、メダカちゃんとヤゴちゃんとヤモちゃんも
よろしくお願いいたしますーっ!


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昨日、カウントダウンライブのリハがあって、
ともこさんにこんなかわいいボールペンをいただいてしまった♪
うさぎのイラストの横に、「happy」ですだわよ。
かわいい...T-T。
このペンを見るたびに
happyな気持ちになってしまうよ...T-T、泣ける。
実は、まったく同じデザインのTシャツを持っている私。
なので、びっくりしてしまいました。
うーん、やっぱり。
ともこさんとは絶対ワームホールで繋がっているな。(笑)
何よりもお気持ちが嬉しく。。。
大事に使います。
ありがとうございましたT-T。

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そしてこのたくさんのニンニク!
リハの後お決まりの呑みで行ったお初のお店が
とっても素敵なお店で
店員さんのダンサーの女性が、
メンバーみんなに、
「もしも良かったら...」と言って
くださったのですっ!
宮城産の無農薬だということ。
これは買ったら本当に高いのに!!!!
どうもありがとうございましたT-T。
帰りの電車の中で、カバンからニンニクが漂う漂う。
でも嬉しい匂いだ!
今日は風邪を治すべく明日のために
ニンニク料理オンパレードにしちゃいました。

明日は、12年目のカウントダウンライブです。
今年は大宮駅の東口に12/20にオープンしたばかりの
Beer Restaurant & Bar HEART'S
でカウントダウンライブをやります!
店長さんはブラッシュのシバッチさんです。
氷川神社がさらに近くなりましたので
参拝ついでに是非遊びにおいでくださいませっ!
今年はドラムスに淋さんをお迎えして、
去年と同じメンバーの
ギター・ハギさん、
キーボード・ともこさん、
ベース・えんどさん、と
いわしのみなさんが大宮まで来てくれます。
メンバー一同、お待ちしておりますm_ _m。

そして今年最後の今日の音楽です。
今年もたくさんの素敵な音楽に出会いました。
またずっと好きな曲も時が経つとさらに新しい発見があったり、
昔はそんなに好きな曲ではなかった音楽も、
急に好きになってみたり...。
音楽って本当に果てしなくて果てしなくて...。
でもそこがまた素敵で
ホント、愛さずにはいられない。
I can't stop loving musicですー。(合ってるのー?英語ー?)

今年締めくくりの曲は、
亡くなられてから一年半が過ぎましたが、
やはりマイケルの曲にしようかと...。
マイケルの曲の中で
今の私は一番好きな曲かもしれません。
「Butterflies」です。

「Invincible / Michael Jackson」(2001)

何度聴いてもいつも胸がいっぱいになる。
それにいつも新しい何かの気持ちを呼び起こしてくれる。
本当にすばらしい曲です。
歌詞がまた素晴らしくて...。
求めず、想う。
すべてのものがこんな気持ちを持てたなら、
世界はマイケルの望んだキラキラと輝くものになるだろうな...。
そんな人になりたいと、
マイケルの歌声から勇気がわいてきます。

それでは
日本語訳の素晴らしい映像がアップされていましたので是非!


Michael Jackson - Butterflies 《日本語字幕》

求めず、想う。
だからやっぱり自分ががんばるだけです。
よーし、がんばりまっす!ウースッ!

それでは
来年もどうぞよろしくお願いいたしますっ!
よいお年をお迎えくださいませ。


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毎日寒いですねー!
夏から冬の初めまでがんばってくれていた
朝顔の種が、ようやく全部収穫できたので
今日はベランダの大掃除をしました。
まだ外でがんばってもらっていた植物さんたちも
ほぼ部屋の中に引越しができてよかった...。
寒さの中でがんばってくれる植物さんもいるので
その鉢をベランダ内でいろいろ移動してみたりして、
ひとつ、大きな鉢植えを持ち上げたら...、

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ヤモちゃんがいましたー!
9月のTMaMのライブから戻ってきた時に
ベランダの網戸にくっついていたヤモちゃん。
それ以来このベランダに住み着いてくれたようで、
時々、土いじりをしているときに
ひょこっと出てきたりしていました。
植物についてる虫とか食べてくれていたのでしょう。
それにしても、
マンションの5Fに住み着いてくれるなんて...T-T。
ペタッとした手がすごくかわいくて
なんとも愛嬌のある姿がたまりませんー。
寒くて動きが鈍いのかもしれませんが、
チョロっと動くだけで全然移動する気がなさそうなので、
枯葉を鉢の周りに敷き詰めて
また鉢の下に入ってもらいました。
冬眠、ちゃんとできるといいなあ。
ニホンヤモリだと思うのですが、
冬は冬眠をするらしいので
なんとかがんばってもらいたいです。

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そんな作業をしている間、
うーたんも冷たい風の中、付き合ってくれました。
ヤモちゃんも一緒に見たけれど
うーたんは全然興味なし。
うーたんってホント、自分より大きな動物には
人一倍敏感なのですが、
虫全般、小鳥...、など小さいものは
全く興味ナシ!
どうでもいいみたいです。(笑)
だからすっぴのこともいじめないでいてくれるので
助かっているのですが...。

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すっぴは昨日、今年最後の病院へ。
そういえば、すっぴのくちばしが黒くなってきたのです。
体調が本当に悪く、10日間の入院、退院後、
くちばしの根元がなぜだか白くなっていたのですが
最近、黒くなって大人っぽい顔になってきた!
元気になってきた証拠なのかな...、と
嬉しくなってしまいました。
もっと元気になれるよう、がんばろうねー!

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そして先日、都内へ納品の帰り、
ki910moさんにチョロと会える機会があり、
自家製の「ピクルス」をいただいてしまいました!
ピクルス、すっごい好きなので、
そりゃもう大興奮!
すぐにイエローカレーを作って
合わせていただいたら、
もう激美味!!!!
いきなりほぼ食べてしまいました。(苦笑)
今度、レシピを教えていただこうと思いますっ!!!
ありがとうございましたー!


さてさて今日の音楽です。
今年も12年目のカウントダウンライブが
大宮でありますので
今日もブラジルの音楽のことを。
Ed Mottaさんの「Colombina」。

「Perfil / Ed Motta」(2005)

ブラジル音楽と言っても
本当にソウルフルでポップで
言葉がポルトガル語なだけで
ジャズ、ソウル、R&Bなどの要素が入っているポップミュージック。
ブラジルのソウルシーンで
今誰よりも輝いているのではないでしょうか、
と思ってしまうエヂ・モッタ氏。
ワールドワイドに活躍されています。
なんせ、アメリカ移住した時期には
Steely Danのドナフェとも交流があったとか...。
彼の歌声やサウンドへのこだわりを聴くと
ホント、納得しちゃいます。

ブラジル音楽~っ!て感じの曲もたくさんありますが、
今日は、彼のダンサブルなナンバー「Colombina」の
とってもかわいいアニメーションのPVと
ライブ映像を是非!
PVの打ち込みのサウンドもまた良し。
そしてライブの生演奏はさらに良し!と言った感じで
私的にはTMaMのライブの参考にもなったりしてます。


Ed Motta - Colombina (PV)


Ed Motta em DVD - Colombina

それにしても、やっぱり、エヂさん、
...渋いなー。
エヂさんを見ると、
いつも「逆さまにしても顔になる顔」を
なんだか思い出してしまう...。(笑)


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Merry Christmas!
街のイルミネーションがとてもきれいですねー。
近所にもすっごいイルミネーションのおうちがあったりして
冬ならではの風景がとても楽しいです。

福島からたくさんのりんごを送っていただきまして
毎日りんごをいただけるという贅沢な日々を送っております。
焼きりんごとかジャムとかも作ったりして
いろいろなりんごを楽しんでおります。
しかも、風邪の時のりんごって、体にすごく嬉しい...。

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うーたんもりんごが大好きで、
切っておいておくと、
夜中に「シャキシャキシャキ」と
美味しそうな音を立てて食べていたり...。

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ところがすっぴは
そんなにりんごは好きじゃないみたいです。
ちょっと食べて、もういい、って
ひょいっと飛んで行ってしまいます。
↑の写真は、朝の日差しが強すぎて
暑くて、ヒーハーしているご様子。
そいえば、
「ヒーハー」ってポテチ。
最近お店で見かけるけれど、
美味しいのかな?(笑)

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大好きなのはやっぱりお米つぶ。
5粒も食べたらもうおなかいっぱい。
すぐ眠くなるすっぴです。

明日はクリスマスケーキの上にのってる
いちご、チャレンジしてみよーねー。


ではでは
今日の音楽です。
先日のブログに書いたSamuel Purdey。
あれからまたまた私のハートに火がついてしまって
ここのところヘビーローディングしているのですが、
今日は、ギターボーカルのギャビンが
Samuel Purdey結成の前にギターで参加していた
イギリスのスターバンド「Jamiroquai」での
ライブ映像を見かけてしまったので、こちらを是非!

「Return of the Space Cowboy / Jamiroquai」(1994)

いやぁ、このアルバムは
今聴いても新鮮。本当にかっこいい、と思う。
彼の音楽性やスタイル、スター性も含めて
Jay氏はホント、天才だと、しみじみ思う...。
それにしても、Samuel Purdeyのギャビンさんの
ギターのかっこいいことときたら...。
Samuel Purdeyのレコーディグでは
歌がメインになっていますが、
ギターのカッティング、最高ですわ~T-T。
Jamiroquaiには1994年までしかいなかったので
こういう映像もとても貴重ですね~。


Jamiroquai - Mr Moon - Beat Specials Show (1994 ) HQ


んで、とにかく有名な曲といえば、「Space Cowboy」。
やっぱりすばらしい曲ですねーT-T。
こちらでもギリギリギャビンの姿が...。
埋め込みリンクができなかったので、
こちらから ↓。
Jamiroquai - Space Cowboy / Live

たぶん、このあたりぐらいまで、彼は在籍していたので
ホント、貴重な映像なのだと思う。


んで、やっぱりこのアルバムと言ったら、この曲でしょう!
ということで、「Stillness In Time」のPVを是非!


Jamiroquai - Stillness In Time

このあたりのJamiroquiaiのセンスとかって
同時期に発表したOriginal Loveの「風の歌を聴け」あたりの
田島氏のセンスとすごく重なって
あまりのポップスセンスの良さに
鼻血ブー、したあの頃が蘇ります。
いや、今聴いても、
やっぱり鼻血ブーなのでR。

音楽ってホントすばらしい...T-T。


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2010年も残り10日を切りましたねー。
ホント、毎度ながらあっという間でビックリです。

17日のライブも終わり、
気を緩めたのかやっぱり調子を崩してしまって、
先日は一日、横になっていましたが、
読みたいと買いだめしてあった
角田光代さんの本をまとめて読んだり...、
BSで録画していたターシャ・テューダーさんを観たり、
Wonder×Wonderでのブラジルのバスターミナルでの
人間ドラマに涙したり...、と
グッとくるものに囲まれて、
こういう時間もいいなぁ...、と
年末っぽい気分になっていたりしています。

あたり一面、グッとくるもので、
溢れている!

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5匹のめだかちゃんたちもすごく元気で
エサをパラパラと落とすと
ヒレをうれしそうにバタバタと慌てて動かしたりして
「おいちい、おいちいっ♪」と言っているようで
本当にかわいい。
先日、ペットショップで出目金ちゃんを見て
ちょっとあまりのかわいさにやられてしまった...。
え?次は金魚?
私は一体何処へ行こうとしているのだろう...。(苦笑)

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そして、イトトンボのヤゴちゃん。
最初4匹いたのですが、一匹亡くなりまして
現在3匹。
少しずつ大きくなっています。
何と言っても泳ぐ姿には感動です。
お魚みたいにゆらゆらしながら泳ぐのですよね。
夜、ライトに照らされると白い体がとってもきれいです。
めだかちゃんたちとうまく共生していってくれるといいなぁ...。

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うーたんは久しぶりにベランダで遊べて
今日はルンルン、横っ飛び炸裂でした。
元気で嬉しそうなうーたんを見ていると
こっちまで元気になるバカ飼い主でございます。
いやでも、
もう、それでいいと思っている。(笑)
バカ飼い主、万歳。


さてさて今日の音楽です。
17日のライブの終了後、
お店のBGMでMarlena Shawさんのアルバムがかかったのですが、
その後、だいぶ夜も更けてから
流れてきたのが、イギリスの二人組、
Samuel Purdeyのアルバム。

「Musically Adrift / Samuel Purdey」(1999)

唐突に店内に流れてくると
なんだかますますグッときますね。
7efのスタッフの方!
もぉ、選曲、ツボです~T-T。

このアルバム。
スティーリー・ダン好きにはたまらない、
しかもやられた感200%のSamuel Purdey。
ボーカル&ギターのギャビンと
ドラムのバーニーの二人組。
あんまり笑わなそうな雰囲気すら心くすぐられてしまう。
また、ヒット曲「Lucky Radio」なんかの
ギターソロ周辺。
いちいちツボなのでR。
あまりにもやられた感200%MAX超え過ぎて、
このブログに一度も書かなかったのですが、
先日、思いがけないBGMに刺激され
そりゃもう書かずにはいられないっ。
Samuel Purdey。
しびれますっ。

それではこのアルバムから2曲を是非!
ヒット曲「Lucky Radio」のPVと、
「Whatever I Do」のアルバム音源を是非!
細部へのサウンドへのこだわりも最高な上、
ギャビンの歌い方が
マイケル・マック氏みたいでまたかっこ良いし、
バーニーのドラムもグルービーでしびれちゃいます!


Samuel Purdey, Lucky Radio Video, High Definition Version


SAMUEL PURDEY - Whatever I Do

ほら、やっぱり、
グッとくるものが溢れているではないか...。

なんか元気出てきたゾ...。
がんばろーっ!おーっ!


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昨夜の渋谷7efさんで行われた
iwashiのライブにおいでいただきました皆様。
年末のあわただしい中、
しかも忘年会のピーク時に
足をお運びいただき、
本当に本当にありがとうございました。
大感謝でございますm_ _m。

サプライズでおいでいただいた方もいらっしゃいまして
なんというか......
...死ぬほど嬉しかったデスT-T。

皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

またこんな素敵な機会をくださった
Renajaのルネちゃん、新井さん、
本当にありがとうございました。
ルネイジャのライブ、
いつもかっこいいのですが、
昨日もまた超ーーかっこよかったデス!
そして、
とても親切にしてくださった7efのスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。


ルネイジャのルネちゃんと新井さんとは
実は、
The WhispersのライブにCottton Clubに行ったとき
出会いました。
私を連れて行ってくださった方が
お二人とお知り合いで
会場でばったり会ったので、
ライブ後に一緒にご飯を食べたのがお付き合いの始まり。

それからそれから
時々、ルネイジャのライブで
コーラスで参加させていただいたり
ルネちゃんにカレーを作ってもらったり、(美味い!)
UNOで大盛り上がりしたり。(笑)

昨夜は新井さんからお誘いいただかなかれば
実現しない夜だったので
一個一個の出来事を思い返すと
やはり偶然ではなく
こまごまとした必然の積み重ねだなぁ、なんて思ったり。

iwashiのみなさんともそうです。
キーボードのともこさんとの
運命の出会いからまだ一年。
それでも、
もうずっとずっと前から大事な人のような気がする。

なんか、おもしろいなぁ...、
ってしみじみ思います。

いろんなことを繋げてくれる音楽に、
やっぱり感謝です。
音楽が大好きなんだな、私は。
もうこれだけは自信を持って言える、だな。

それにしても
今週は仕事そっちのけで
音楽のことばかり考えていた一週間でした。
その分、どんどん底なし沼にずずずっって吸い込まれていく感じ。
きりが無いのですよね。
それでも発表する日は決まっているし
満足がいくものなんて
たぶん一生かかってもたどり着けそうも無い。
だから今、精一杯やる!全力をつくす。
それしかないんだなぁって。

ライブの後はいつも落ち込むし、
ダメなことをあげたらホント切りがない。
でも、
この気持ちだけは間違い無い。
昨日のライブは楽しかった!
歌っていて楽しかったです。

いろんなことに感謝をして、
前向きに、
またその次へ進もうではないか。おーっ!

...なんてなことを思っていたら、
毎年カウントダウンライブをやっているお店のマスター
シバッチさんから、今日連絡をいただきました。
実は、長い間お世話になったお店ブラッシュバーが
11月をもって閉店してしまったため、
カウントダウン、今年は無くなったのだろうな...
12年ぶりに紅白でも見ようかな...、
なんて思っていたのですが
シバッチさんが12/20より新しくオープンするバーで
例年通り、カウントダウン、やってください!、とのお電話が。

お呼びがかかるということは
本当にありがたいことですm_ _m。

今年も去年に引き続き
iwashiメンバーで大宮で年越しライブします。
あたたかい演奏をお送りできるよう
全力をつくします。

ついつい長くなりました。
改めまして、昨夜のライブにおいでいただきました皆様。
本当にありがとうございましたm_ _m。

演奏曲、
記録として記しておこうと思います。

01 A rã (João Donato)
02 Samba do Soho (Paulo Jobim)
03 Pret-à-porter de Tafeta (João Bosco)
04 Agua de Beber (Antonio Carlos Jobim)
05 O Barquinho (Roberto Menescal)
06 Aqui Oh! (Toninho Horta)
07 Samurai (Djavan)
08 Serrado (Djavan)
09 Amigo - 友達でいよう - (Tomoko Ueda)
10 Flor do Futuro(Future Flower) (Wilson Simoninha)
11 Tristeza (Harold Lobo&Niltinho)


さてさて今日の音楽です。
昨夜ライブ後にみんなで打ち上げしていた時に
BGMで流れていたのが
マリーナ・ショウさんの名盤でした。

「Who Is This Bitch Anyway / Marlena Shaw」(1975)

ホント、このアルバムはすばらしいですよねT-T。
中でも大好きな曲「You Been Away Too Long」が
流れてきたときは
なんだか泣きそうな気分になりました。
YouTubeで探してみたのですが、
この曲の音源は見つからなかったので
このアルバムに収録をされている別の曲
「Loving You Was Like A Party」のアルバム音源を是非!
そして、最近のマリーナさんのすばらしい映像がりましたので
こちらも是非!!!!超かっこいいですっ!


Marlena Shaw - Loving You Was Like A Party


marlena shaw @ new morning _ without you in my life

はー。
かっこいいなぁ。
女惚れするーT-T。

最後に。
頭痛で困ってたとき、
肩をやさしくもんでくれたともこさん、ありがとぉT-T。
お薬をもってきてくれたルネちゃん、ありがとうぉT-T。
おかげでスッキリ治り、
打ち上げの一杯が超美味しかったです。YEAH!


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目の前のケヤキの木も
すっかり葉が落ちています。
月曜日は冷たい雨の一日でしたが
今日はだんだんとお天気が良くなり、
外の鳥さんたちも
順繰りといろいろな鳥さんたちがやってきて
午後は良いお天気の中、大賑わいでした。
季節が変わり、
やってくる鳥さんたちに変化があります。

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昨日の雨の中、やってきていたカワラヒワさんたち。
かなりの集団で来ていました。
カワラヒワさんは留鳥ですが、
夏にはうちの前の林では見たことが無かったので
もう少し北のほうからやってきたのだろうなぁ。
すごく寒いだろうに、
元気はつらつ、とてもみんな仲良くてかわいい姿でした。

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今日のお天気の中のカワラヒワさんとコゲラちゃん。
今日はなんと、
シジュウカラ集団+メジロ集団+コゲラ集団+カワラヒワ集団
という大人数の訪問で本当ににぎやかでした。(嬉 + 幸)
ときどき暴走族的にヒヨちゃんがすごいスピードで飛んできて
ちびっこたちを追い掛け回したりして、
相変わらずのやんちゃぶり。(苦笑)
今日はひよちゃんも、ベランダの前まで来て
「バードケーキ無いかな~?」って
見に来ていました。
冬に来てくれてたヒヨちゃんなのかな?
真冬になったらバードケーキを作ろうかと思いましたが、
そろそろまた作りましょうかね。(笑)

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すっぴはそんな外の賑わいを
部屋の中から見ていました。
カワラヒワさんなんてスズメさんよりも
小さいくらいの大きさらしいのですが、
すっぴはメジロちゃんより小さいかもしれない。
「外の子たちは本当にがんばっててすごいね。」
なんてすっぴと話をしながら外を眺めたり。

いえいえ、すっぴも!
病弱なのに、
がんばっててえらいさー。(なぜか沖縄弁)


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ローソンでシール集めるともらえた
リラックマのカップとうーたんがなんか似ているので
記念撮影、パシャリ。
なるほど。
口のカタチが一緒なんだね。(笑)


さてさて!
今日の音楽です。
先日のシモニーニャ氏の「Happy Hour a Beira-Mar」で
ピアノを弾いているCesar Camargo Marianoさんの
「Samambaia」の素晴らしいDuoの演奏映像がありましたので
これは是非!
やはりブラジルを代表するギタリストRomero Lubamboさんとの
デュオでの素晴らしいライブアルバムです。

「Duo / Cesar Camargo Mariano」(2003)

メイキングもありましたー。(笑)


DUO - Cesar Mariano e Romero Lubambo - Making Of

アルバムには「Samambaia」が収録されていなくて
とても残念なのですが、
メイキングを見るとセットリストに
やっぱりちゃんと「Samambaia」と書かれていました。
そんなわけでYouTubeにアップされていた
その演奏を、是非!


Duo - "Samambaia"

もう素晴らしすぎて、
気が付くと正座して聴いてしまっています。(笑)
ホント、どーでもいいことなのですが、
セザールさんが右手に時計をしていたところだけが
自分と一緒でちょっと嬉しかったりして...えへへ。
(ホント、どーでもよい)

それにしても、
演奏直後にホメロさん思わずもらした「Yeah!」という一声が
この演奏に対する二人のお心をあらわしているように思います。
ホントに思わず「んーーーーーっ!」とため息が出てしまう
素晴らしい演奏ですねぇT-T。
感動...。

そうそう、この間のいわしのリハで、
キーボードのともこさんが、
Djavanさんの「Samurai」を演奏しているとき、
ピアノの音色で弾かれていて、
歌いながら、
「ピアノの音っていいなぁ...」って改めて思ったり...。
エレピの音も大好きだけど
ピアノの音も最近すごく好きです。


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土曜日は、いわしのリハでした。
真剣勝負でもあり最高に楽しくもあるひと時。
練習は、終電間も無い時間までやっていたので
急いで居酒屋へGO。
いわしのみなさんは酒豪ぞろい。(男性陣)
ペースが半端じゃないのであります。(笑)
音楽談義に花が咲く咲く。(当然終電間に合わず)
みんなで音楽をつくっていく素晴らしさを
改めて実感する今日この頃です。

17日金曜日、
「渋谷7ef」さんでのいわしのライブ、
お時間がありましたら
是非遊びにおいでいただけると嬉しいですm_ _m。
素晴らしいブラジル音楽の数々を
いわし料理でお届けいたします。

「みんなで音楽を作っていく...」、で思い出したのですが、
ものをつくっていく過程を見るのがとても好きでして
映画のメイキングとかもなんだかすごく惹かれます。
お蕎麦屋さんの店頭実演とかもついつい足が止まったり...。(笑)

音楽でも、
サウンドをみんなで作り上げている様子なんかが
垣間見れる映像なんかがあると
すごくグッときちゃったりします。
ジャズのピアニストセロニアス・モンクさんの
ドキュメンタリー映画の「Straight, No Chaser」でも
ツアーメンバーの管楽器の人たちが、
譜面見ながら「あー!そっか、そっか!」なんて
メンバー同士で研究しているシーンなんて
もうわくわくしちゃいます。(笑)
そのシーン、映像ないかと思って探したら
YouTubeにあったので(驚)、是非!
そのシーンは1分40秒くらいからです。


Thelonious Monk Documentary -- 6/10

アンサンブルって、本当に尊い。


そんなわけで今日の音楽は
セロニアス・モンクさんの映像と同じ理由で
見ていてわくわくしてしまう映像があるブラジルのアニキ、
ウィルソン・シモニーニャさんの音楽を。

「Introducing Wilson Simoninha / Wilson Simoninha」(2003)

このアルバムのことは
もう何度もブログで書いておりますが
とにかくもうアルバムまるごと素晴らしいっT-T。
スタジオセッションのアルバムなのですが、
アンサンブルの素晴らしさを教えてくれている
アルバムだと思います。
中でも「Happy Hour a Beira-Mar」という曲では
ブラジルでトップクラスのピアニストであり
ミュージシャンみんなに尊敬されている
Cesar Camargo Marianoさんを迎えて
テンポを抑えたアレンジにして
より熱いサウンドにしていたり。
シモニーニャさんが
Cesarさんのピアノが嬉しくてしょうがない、
といった風に笑顔になっているところ。
なんかその気持ち、よくわかるなぁ。(笑)


Cesar Camargo Mariano em estudio - Happy Hour a Beira-Mar

そしてこのアルバムですっごい好きな曲
「Essência"」も是非ー!


Wilson Simoninha em estúdio " Essência"

あー、もー。
最高だなー。アニキT-T。


で、最後に。
ピアニストCesar Camargo Marianoさんが
シモニーニャの「Happy Hour a Beira-Mar」で
せっかく出てきたので、
もうやっぱりCesarの映像も
どうしても貼り付けておきたい。

ギターのHélio Delmiroさんとのデュオでの名曲、名演奏
「Samambaia」。

私はこの曲、いつ聴いても、
あまりの豊かさに泣けてきてしまいます。

アルバム音源を、是非!


César Camargo Mariano e Hélio Delmiro - Samambaia

あー、今日のブログはYouTube映像でいっぱいになっちゃった。


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昨夜、何の前触れもなく急に発熱しました。
久しぶりに、
「あ、これはなんかヤバそうだぞ...」と自覚しまして
お水をたくさん飲んで、
薬を飲んで
着込んで寝たのですが、
それが良かったのか、
今朝はなんとか熱も下がり、
予定していた外出も出来ました。

よしっ。まだまだ大丈夫っ!(何が?)

いや、何より、
ライブを来週に控えているので
熱なんか出している場合ではないのです。
気合だ、気合だ、気合だーっ。

そして今日は幸せな出来事三つ。

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とちもんさんから、
こんなにかわいいうさぎさんのぬいぐるみと
もみじと松とダリアの種の贈り物が届きました。
ぬいぐるみはもちろんとちもんさんの手作り。
早速モニターの横に
鳥さんとクマさんのぬいぐるみと一緒に並んでもらい
楽しい気分にさせていただいております。
松やもみじの種も、私は初めて見ました。
どんな風になるのかすごくすごく楽しみです。。。
なんか、また、とちもんさんのそんなお気持ちが
嬉しくて嬉しくて...。
優しさがじわ~T-Tと、身に染み入ります。
とちもんさん、ありがとう...T-T。


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そして以前いただいたスパイス、
その名も「パラグアイ」に続いて
今日は「アラファト」と「マハトマ」を
おすそわけしていただいちゃいました。
今日は持ち帰るときに
人々の目線を気にすることのないよう、
ki910moさんが美しくパックしてくださっていたのですが...、
確かに、
「アラファト」と「マハトマ」と書かれた白い容器を
むき出しで持ち歩くのは
ちょっと勇気が要りますね。(笑)
その香りは。
アラファトは「千夜一夜アラビアンナイトな香り」、
マハトマは「まさにインドの香り」、
てなところでしょうか。
さっそくアラファトを毎度のチキンでいただきましたが
うひょーーーーーー、激美味。
またしもて元気をいただいてしまいました。
ki910moさん、ありがとう...T-T。


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そしてすっぴ。
バタバタと仕事をしていたら、
すっぴがこれまたバタバタと飛んで来て、
肩の上に乗ったかと思ったら、
背中のほうで止まったようで
そのまま動かない様子...。
ずいぶん経ってもそのままの状態のようなので
鏡で背中を見てみると、
今日は私はフード付きのフリースを着ていて、
そのフードの中で気持ちよさそうに眠っていました。
30分くらいはそこで寝ていたでしょうか。
背中に感じる14gの重さが
なんとも言えない優しい幸せな気持ちにしてくれました。
目が覚めたら、「ピッ」って声をもらしながら
飛んで行ってしまいましたが。(笑)
そしてうーたんも、夜の作業中、
私のひざの上でじっと座っていてくれて
これまたなんとも言えないあたたかい気持ちにしてくれました。
うーたんもすっぴもありがとう...T-T。

うまくいかなくて
イライラしたり、落ち込んだりしたりするけれど
いろんな幸せも、ふわっとやってくる。
そういうふわっと現れる幸せを
ずーっと忘れないでいたいな、と
しみじみ思ったりしました。

さぁ、明日もがんばろー、オーッ!


さてさて今日の音楽です。
こんな気持ちの時は
やっぱり私はRad.です。
彼女の音楽を聴くと、
初心に戻れます。
勇気が沸いてきます。
今日は昨年のアルバムに収録されている
「Packed My Bags」を聴きながら
は~、もう最高だなぁ~、と胸がいっぱいになっておりました。

「Getting Down Is Free / Rad.」(2009)

でもこの曲、
YouTubeなどでも音源がなくて、
彼女のMySpaceでちょっとだけ聴くことができますが、
やっぱり映像もここには記しておきたいので、
自分自身に「自由に!」という気持ちを込めて
「Be Free」のライブ映像をリンクしておこうと思います!


RAD. Be Free - RAD. in Paris 2002

はー。
しびれるっ!
Rad.最高 T-T!


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JICA地球広場
企画展「地球の子どもたち―学校に行きたい!」
本日12/7から2/27まで開催されます。

今回もこの企画展に関わらせていただき
いろいろな事を知ることができました。
世界には学校に行きたくても行けない子どもたちが
信じられない過酷な状況で暮らしている。
なんとなく漠然と知ってはいたものの
資料をいただき、それを読めば読むほど
涙があふれてきました。

自分はなんと恵まれているのだろうか、
と改めて身にしみます。
どんなに過酷な状況でも
子どもたちはその生活を一生懸命生きているし、
ものすごい素敵な笑顔を見せる。

自分はへこたれている場合ではないな、と。

また、知ったことで、
そのことについて敏感になったし
何とかならないものかと疑問も抱くことができたし、
自分もほんの小さいことからでも
何かしらのアクションを起こすことができる。
知るということはすごいことだ。

20101207_2.jpg

20101207_3.jpg

「学校に行きたい」ということにまつわり、
人身売買や、児童労働、
児童兵等のことも
丁寧に説明されている企画展です。
小学校、中学校のみなさんも、
学校で見学に来たりするそうです。
もしも、西麻布のそばに行くことがございましたら
是非是非、お立ち寄りくださいませ m_ _m。


ひとまず仕事が一段落したので
今朝の納品から戻ってから
父に頼まれていた来年の年賀状用の写真撮影に挑戦!
父の注文は、
「鏡餅の横でうーたんがちょこんと座っている写真」
とのこと。
来年は卯年だものね。

20101207_4.jpg

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うーん、なかなか撮れない >-<。
今日はハッスルしちゃって飛び回ったり
何度も鏡餅をひっくり返しちゃったりで
なかなかうまい具合に撮れなかったので
また次回、挑戦します。
って、言ってももう12月も半ばにさしかかろうとしている。
のんびりしていられませんね。
うーたん!よろしくね!(笑)


さてさて今日の音楽です!
今日も昨日に引き続きブラジル音楽を!
ブラジルの鬼才、
João Donatoさんの「A Rã 」です。

「Quem é Quem / João Donato」(1973)

この曲は英名で「The Frog」。
ひきがえるの歌です。
いやぁ、まさに。
ジョアンさんの原曲を聴くと
「ひきがえる」感200%です、ホント。
流石鬼才、ジョアン・ドナート氏。

そうそう、そういえば。

その昔、祖母とバスに乗って遠方に移動しているとき、
ウォークマン(カセット:笑)のイヤホンを片方ずつ半分こして
聴いていたりしていたのですが、
その時、イヤホンからこの「A Rã」が流れてきました。
この曲、イヤホンで聴くとよくわかるのですが、
stereo仕様だと左右別々の歌声が出てきて
「ゲジゲジ」「ゴドゴド」と、
左右別々でさらに意味不明、
まさしく変てこりんな局地になってしまうのですが、
静かなバスの中、しばらく我慢していた祖母と私ですが、
あんまりにも変てこなイヤホンからの音楽に我慢できず
おもわず大笑いしてしまったことがありました。(笑)

ジョアンさんの原曲では歌詞は
「ゲジゲジ」「ゴドゴド」等、ですが、
ちゃんとした歌詞もあり、
その歌詞も、またなんともシュールで個性的。(笑)
ワンコーラスのエンディングも
「えー?そこで終わりー?」って思ってしまうほど
最初、中途半端感200%に感じていたのですが、
聴けば聴くほどに完璧度200%。
正に、鬼才João Donato氏なのでR。
かっこいいデス!
ジョアンさんのピアノも最高です。

それでは、ジョアンさんのオリジナルのアルバム音源と
大好きなイリアーヌさんがこの曲を演奏されている
ライブ映像がありましたのでこちらを是非!!


A Rã - João Donato


A RA ( The Frog) Eliane Elias live in Marseille

かえるのうた。
17日のいわしでも、やる予定です。
ファイトォ~、いっぱーーつ!(気合っ)


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紅葉真っ盛りの多肉植物さん。
調べてみたら「火祭」という名前が判明しました。
紅葉がすごいなー、と思っていたら
この「火祭」さんは、紅葉するのが特徴的な
クラッスラ属の多肉植物だということ。

ああ、ネットって本当に便利ですね。
昔だったら、図書館に行って
植物図鑑で調べなくては絶対にわからない事ですもの。

そうそう、それで、この火祭さん。
びよ~んと上が伸びてしまったので
何週間か前に上の部分をカットして
別の鉢に挿し木していたのですが、
カットされた元のほうの火祭さんの切り口が
 ↑ 写真のように、
お花のようなきれいな新葉が生まれてきました。
寒い中でも一生懸命前に進もうとしています。
力強いです。

20101206_2.jpg

チビっ子すっぴもがんばっています。
先日、「NHKのダーウィンが来た」
スズメさん特集をやっていました。

216回 「秘密だらけの隣人 スズメ」

友人が連絡してくれなかったら
うっかり見逃すところでした。
 (りんご氏、教えてくれてありがとねーT-T。)
そりゃもう、かわいくてかわいくて...T-T。
みんながんばってて、えらいなT-T。すごいなT-T。って。
泣けてきました。
でも、同じスズメさんなのに、
なんか、すっぴと違う気がする...。気のせい?

つい先日、実家の父と話していたのですが、
父もそのスズメ特集を観たという。
父も「なんかすっぴってスズメに似てないね。」って。

やっぱり、そう思うのかー。

何がどう、違うのか?

20101206_3.jpg

「僕だってれっきとしたスズメです...。」

すっぴも注射を二本も打たれても
一生懸命我慢してホントえらいと思う。

みんながんばってるんだな...。
私もがんばらねば。(気合)


気合を入れたところで今日の音楽です。

いわしのライブもだんだん近づいてきたところで
演奏する予定曲を
ヘビーローディングをして体に入れ込んでます。
今日はその中でも集中して練習した
ブラジルのシンガーソングライター、
ジョアン・ボスコさんの「Pret-à-porter de Tafeta」を。

「Gagabirô / João Bosco」(1984)
 →のamazonリンクは
  オリジナルアルバムが無かったのでベスト盤を

ジョアン・ボスコさんの曲は
本当に素晴らしい曲ばかりで
すごく凝ったつくりのものが多く、
練習にも気合が入ります。

ジョアンさんの音楽は
彼ご自身のギターと歌で
完璧な唯一無二のアートになっている。
そんな曲をカバーさせてもらう、
ということは
それはもう彼へのリスペクト以外にない。

こんな素晴らしい曲を作ってくれたジョアンさんへ
尊敬とありったけの愛を込めて。
そして、
この素晴らしい曲をおいでいただいた皆様に
心を込めてお届けしたい、と思う。

と、ココで書いてしまうのは
自分にムチを打つためであり、
これも気合のひとつ。

音楽って果てしなくって
ホント、すばらしいっT-T!

ではでは
ジョアン・ボスコさんの「Pret-à-porter de Tafeta」を是非!
アルバム音源と、
リー・リトナーさんのコンサートにゲスト出演したときの
弾き語りのバージョンの2つを!


João Bosco - Pret-à-porter de Tafeta


Joao Bosco - Preta Porte De Tafeta

そして、今年最後のライブを
心をよく引き受けてくださったいわしのみなさんにも
心よりリスペクトですT-T。


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20101202_1.jpg

しばらくぶりの更新です。
みなさま、お元気でらっしゃいますでしょうか?
私はすこぶる元気ですっ!
あっという間に12月になっていて
びっくりしてしまいますね。

ここのところ、締め切りラッシュが続き、
しかも、
マシンスペックにそろそろ限界が来ているようで
書き出しに時間がかかるわ、
その間は何にもできないわ、
しかも書き出し中にフリーズして
もう一回やり直しだわ、で、
パソコンと...、いえいえ
自分のイライラとの格闘の日々でした。

やれ、設定がめんどくさい、やら、
ソフトのインストールがなぁ...、とか言ってないで
そろそろ新しいマシンを考えないとかな...、と。
何より一番の問題は資金なのですが...T-T。

20101202_2.jpg

ここのところの日々で、
一番、いい迷惑、だったのはうーたんかもしれません。
何せ、うーたんは私のデスクの真横にいるので
徹夜のときも常に横に居てくれてお付き合いしてくれる。
時々、聞こえるうーたんのイビキがまたかわいくて...T-T。

20101202_3.jpg

すっぴは本当に元気いっぱいで
こちらが驚いてしまう程。
昼間、自由にさせていると、
ぐるぐると好きなところを巡回しています。
パソコンに向かってイライラしているときなんかに
パタパタと飛んできて
肩に乗ってきてくれたりすると、
ホント、すっと心が落ち着いたりします。
はいー。私がバカ飼い主なだけなんだけれどもー。(笑)

そしてそして久しぶりの水槽チームの様子。

20101202_4.jpg

20101202_5.jpg

うちのメダカちゃんたち、
2009年7月生まれですので、
1歳と5ヶ月になりました。
夏の終わりから変わらず
5匹のめだかちゃんたちが
毎日とても元気に泳いでくれています。
あんなにたくさんいたのに、
この子たちだけは元気に残ってくれていて
本当に嬉しい。

で、昨日、何気に水槽を覗いたら
なにやら小さいものが、
ひょろひょろ~、と動いているではないか!
もしかして、メダカのあかちゃん!?
と思って超興奮して水槽の中を探してみたら...。

20101202_6.jpg

こんな子がいました!
全長8mmくらい。

「何、この子ーー(゚д゚;)?!」

と、思っていろいろ調べてみたら、
どうやら「ミナミヌマエビ」の赤ちゃん...、みたい。
でも、はっきりわからない。

なんか、一瞬、「蚊みたい...」なんて思って
ボウフラを検索してみたら、
この子とは全然違った>-<。
ボウフラさんは足の数が半端じゃなかった (lll-Д-)。

20101202_7.jpg

でも、この尾っぽの二股が、
なんとも海老っぽいんですよね。

んで、よくよく水槽を見てみると、
全部で4匹はいる。確実に。
で、水槽の苔をどうやら食べてくれている様子。

たぶん、購入した水草のガボンバに
卵が付いていたのでしょうね。
思わぬ出現に大興奮してしまいました。

先週末、めだかちゃんの水、取り替えようかなぁ、
なんて思っていたのですが、
なんとなく水も澄んでいるし、やめておこうかな、
と思ってやらなかったのですが...。
ホント。
やらなくて良かったT-T。
水換えをやっていたら、
確実に海老ちゃんには出会えてなかったですね...。

これからまた水槽を覗く楽しみが増えました。
大きくなるかな...?

 <追記>
 エビちゃんかと思ったら、イトトンボさんらしい!
 確かに!虫っぽいですもの!(驚)
 えーー!飛ぶのか!この子たちは!
 どうしたらいいのだろうか?(笑)


さてさて
相変わらずの生き物万歳ブログですが、
今日の音楽を。

12/17、渋谷7ef(ナナエフ)
「いわし」のライブがあります。
ブラジル音楽三昧でやります。
お時間がありましたら、是非是非!
遊びにおいでいただけると、嬉しいですっ!!!!

でも、せっかく、クリスマス近くだし、
何か、クリスマスソングを...、とも考えていたりもします。
いや、時間的な問題もありますし、
実現するかどうかはおいておいて...。

クリスマスソング!というと、
私はやっぱりThe Wispersの
クリスマスアルバムが思い出深く
大好きです。

「Happy Holidays to You / The Whispers」(1979)

ほとんどが
クリスマスソングのスタンダードナンバーを
歌われているのですが、
アレンジもすごくいいし、
やっぱり、ウィスパーズ。
ディスコティックなファンキーなサウンドを
絶対忘れない。

全曲ハズレ無しの大当たりアルバムなのですが、
今日は中でも
とっても元気になる「Funky Christmas」と、
この曲のこのアレンジは「素晴らしいで賞」を是非ともあげたい
「Santa Claus is Coming to Town」を、是非!

↓ のジャケ写のイラストが
コントの域に入っていますね。(笑)


The Whispers-1979-01-Funky Christmas


The Whispers-1979-03-Santa Claus is Coming to Town

このアルバム。
高校生の時に、
Ciscoだとか輸入レコード屋さんを
あちこち探索していたころに出会い、
初めて聴いたのですが、
なんと、かっこいいのか!と大興奮して
感動した記憶が今でもずっとあります。
思春期の頃に感動した思い出は最強です。(笑)

異様に鈴の音がでかい、とか
いろいろつっこみどころは満載ですが、
とても素晴らしいクリスマスアルバムだと思います。

さて、さて。
いわしでは、どんな曲をやりましょうぞ?


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