2010年11月アーカイブ

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先日、めざしでいわしの
キーボードのともこさんと
ともこさんソロプロジェクトの打ち合わせもしつつ、
語らいの休日を...。

ワインって、こんなに美味しいものなのか...!
ともこさんの激美味のお料理と
自転車のかわいいラベルのチリ産のワインと共に
尊い時間を過ごしました。
時間はいくらあっても足りない。

ともこさんがリーダーをしている
smooth Jazz group、めざしぐみ
来年早々ライブがあるそうで
それはもうとてつもなく楽しみなのですが、
その「めざしぐみ」さんから派生したバンドが
「いわし」。
「めざし」の串が取れて個々になったら、「いわし」。
ってなわけで、めざしぐみの
Keyのともこさん、
Bassのえんどさん、
Saxのなおいさんに、
他所の海域から
ギターのハギさん、
ドラムのトニーさん、
そして私という3匹のいわしが
めざしぐみの3匹と東京湾近郊で出会いました。

その「いわし」。

ライブの予定は全然無かったのですが、
ともこさんとの晩餐会の夜、
知り合いのオーガニックソウルユニット「Renaja」
バンマスの新井さんからご連絡いただき、
「TMaMさん、一緒にライブをやらない?」と、
お誘いいただきました。
せっかくの嬉しいお誘いだったのですが、
ちょうどその日はうちのオオテラリーダーが
ツアーで地方にいるのでTMaMでは出来ず...>-<、T-T。

「あ!!!!
 『いわし』でも出演させていただいてもよろしいでしょうか?」

ともこさんと、語り合った夜にいただいたお話。
なんというタイミング。
この機会を、お引き受けしないと天罰下る。

ってなわけで、
「いわし」の久しぶりのライブが決まりました!

12/17(金)、渋谷「7ef」
Renajaさんと一緒にライブをやります。
「7ef(ナナエフ)」さんは渋谷駅から歩いてすぐ!

今回のいわしは「ブラジル音楽一色」でいきます。
菩薩(ボサ)です、産婆(サンバ)です。
ライブハウスさんがリンクしてくださる、というので
急遽サイトも作りましたー。(簡易ですがー)
「いわし Website」


生きていると
本当にいろいろなことがあるけれど、
不思議なめぐり合わせを感じることもものすごく多い。
このタイミングにこのライブの機会をいただいたことは
神からのおつげだ。

歌うことに、何の迷いもない。
That's My Life なのだ。

12/17は、大切な友人のために
心を込めて歌いたい。

...と、
思う。

...ん、歌えるかな...。(弱気)

いや、
歌えるようにがんばる。(無理矢理強気)

そして、
オオテラリーダーからの伝言。
TMaMのライブ、
次回はマグネシウムどっかーんばりに
派手なのを予定しているゾイ...。(いや、マグネシウムは嘘)


そんなわけで今日の音楽は
寒くても心あたたまる、
ブラジル音楽を。
パットメセニー氏とも親交の深い
ブラジルのギタリスト&メロディーメーカ、
トニーニョ・オルタさんの「Aqui oh!」を。

「Toninho Horta / Toninho Horta」(1980)

この「Aqui oh!」は、
ブラジル、ミナス地方の故郷を歌った歌で
本当に泣ける素晴らしい曲。
いつ聴いても胸がいっぱいになります。
軽いサンバがかえって切なさ倍増です。

今度のいわしのライブでもやろうと思っています!(予定)

以前はなかなか映像がなかったのですが、
今年の6月のトニーニョさんご本人のライブ映像が
YouTubeにありましたので、もうっ、是非!!!


Toninho Horta e Orquestra Fantasma - Aqui , Oh ! Araxá 19/06/10

いや~。
パンディエロが強力デス。
それにこの映像、つっこみどころ満載すぎる。(笑)
キーボードの人の椅子はあれでいいのか?
あれは、結婚式場の椅子...ですか?
...ま、いいのか...、演奏が素晴らしいから。(笑)

そういえば、トニーニョさんのギター。
ギターのハギさんと同じギターなんですよね。
枠だけで、本体が空洞で
持ち運びときはコンパクトになるタイプ。
いつも、ハギさん、持ってくるとき、
まるでテニスラケットのようにギターを持ってきます。(笑)


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金曜日の夕方、渋谷に野暮用があり
駅に向かっていたところ、
とても心地よい素敵なサウンドが聴こえてきたので
音のする方へ目をやると、
路上ライブをしている3人組の姿が...。

いつもなら、大体時間に追われて歩いているので
そんなに立ち止まることもないのですが、
とっても素敵なサウンドだったので
立ち止まって聴いていたら、
「あれ?荒川くん...?」と。

ずっと下を向いて演奏されていたので
最初、気が付かなかったのですが、
パーカッションが、友人の荒川くんでした。
ファンの人がたくさん聴いている中で私も紛れてライブ鑑賞。
久しぶりに荒川くんのがんばっている姿を見て
なんか、感動しちゃったな...。

ホントは最後まで聴いていきたかったけど、
その後の予定が待っていたので、
二曲目の途中で、携帯で写真だけ撮って
後ろ髪をひかれながら、駅に向かいました。

荒川くんは、ボサノバユニットCORUBAでは
本当によく参加していただいて、
一昨年まで、恒例のカウントダウンライブにも
お忙しい中、はしごで参加してもらったりしてました。

電車から
「ライブ、観てましたー!」ってメールしたら
「ありがとうございますっ!etc etc...。」って
人の良い彼らしいとても丁寧な清々しい返信メールが届きました。

彼のバンド、「おつかれーず」
近々とても大事なライブがあるそうです。
是非是非、「おつかれーず」さんの
サイトチェックもしてくださると嬉しいですっ!

うん。
われわれもがんばろう!

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朝、夜と寒い日々ですが、
今うちで一番元気な植物さんが、
この「ベビーティアーズ」。
今年の6月にベースのえんどさんからいただいた
ベビーティアーズさん
なのですが、
暑い夏の一時はカラカラになったりで、
大変心配もしたのですが、なんとか乗り越え
今現在、もくもくと育っています。
ここ一週間で鉢をはみ出してきました。
耐寒性もすごくあるみたいですね。
こんなに繊細な感じなのに、すごいですっ!
緑がとっても美しくて見るたびに心がスッとします。

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今日はひさしぶりにうーたんとベランダで土いじり。
なんか、ここのとこ、ゆっくりベランダで遊べなかったせいか、
今日はうーたんの絡みがすごかった。
うーたんの楽しみなのに、ごめんねぇT-T。
でも、ここのところの寒さで、
実はうーたん、ベランダに長時間いると
お腹が壊れちゃうんです。
うさぎさんにとってはお腹が痛くなるのも
時には生死に関わる場合もあるとのこと。
だからお外が好きなうーたんも
冬はちょびっと遊びにしたほうがいいみたいです。
やっぱり、「冷え」は、
どんな生き物にとっても大敵なんですね。

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すっぴはとてもいい場所を発見しました。
エアコンの噴出し口の下に
ちょうどエレクタの棚があって、
ものすごく暖かいので、
そこに帽子をおいたら、
木の上にある巣のような活用ぶり。
ホントに暖かくて、はげちょびんのすっぴには
最高の場所。
帽子にもぐってすやすや寝ていました。
「すっぴ!」って呼ぶと、
ひょいと顔を出してくれます。
カワイイヤツです。 ←バカ飼い主


さてさて今日の音楽です。
先日パウリーニョさんを思い出してから
どうしても1stアルバムが聴きたくなってしまって、
いろいろ探してみたりしているのですが、
廃盤のせいかどうにもこうにも、
高い!高すぎる T-T!!

「Happy People / Paulinho Da Costa」(1979)

...と、
私、大変勘違いをしておりました。
すみませんっっ。
この「Happy People」は彼の2ndアルバムなんだそうです。
ってなわけで、前のブログの「Sunrise」は3rdになるのかな?
先日から「Sunrise」は
ヘビーローディングしまくりです。
最高に気持ちよいサウンドですっ!

たくさんのアーティスト、ミュージシャンから
愛されているパウリーニョさん。
マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」のPVに出てきたときは
ハッとしてグッときたものです。(笑)
Madonna - La Isla Bonita
(埋め込み禁止だったのでリンクしました)

白い歯の笑顔が最高に素敵なパウリーニョさん。
マドンナと同じくらいの存在感ですっ。(笑)

そして、これこれっ!


Lee Ritenour with Paulinho da Costa Bahia Funk

Paulinho da Costaさんフューチャリングのこの映像。
もう、正座聴きものですっT-T。
最高ですっ!!!!


ではでは、一万円以上もする
パウリーニョさんの2ndアルバムの中の曲、
「Dreamflow」のアルバム音源を是非!
ギターのラリーカールトンさんが
またまたかっこよくて泣けます。


Dreamflow | Paulinho Da Costa

あぁT-T。
本当に素晴らしい曲だ。
泣けてくるT-T。。。

リマスター盤、とかなんとか言っちゃって、
再発されないかなぁ...T-T。


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打ち合わせがてら
以前から行きたいと思っていた
八丁堀と茅場町の間に位置する「onedish」
ロコモコランチを食べに行きました。
「onedish」は
普段はテレビ局等へ、
カレーなどのケータリングをやっているお店。
ランチだけお店に行くと、
テイクアウトができるのだ!

オーナーシェフの石原さんは
いつもお世話になっているki910mo氏のマブダチで
我々TMaMも大変お世話になっている方。
横浜での活動の時など、
本当にいろいろと助けていただいた...T-T。
横浜関内でライブの時、
リハと本番の間にご馳走してくれた
石原さんのハマラシカレーの味は
今でも忘れられない美味しさです。

そんな石原さんのお店のロコモコランチ。
本当に美味しくて美味しくて...大感激でした!
手ごねハンバーグは
ハンバーグ好きとしてはたまらない美味しさで
しかもマッシュポテトが
なんとも優しく深い味わい!
スープとサラダのセットで
とっても豪華なランチをいただきました。
ごちそうさまでしたm_ _m。

ランチ後の打ち合わせも
面白い方向で花が咲き、
わくわくしてきちゃいました。
仕事はやっぱり面白くやりたいですもんね。(笑)
で、その時に話の流れで、
スパイスマスターでもある石原さんが
「パラグアイ」という言葉からイメージして調合してくれた
ミックススパイスがこれ。

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その名もズバリ「パラグアイ」。

インターネットって
視覚、聴覚は素晴らしく伝達してくれますが、
臭覚まではどうにもこうにも無理なんですよね。
この「パラグアイ」の香りを
お伝えできないのは本当に残念ですT-T。
もうっ!ホント!
素晴らしい香りなんですっ!

この「パラグアイ」の香りが
あまりにも「パラグアイ」っぽいんで
マスターの調合さばきに
びっくりしてしまいました。

帰りの電車中、
ふたが開いたりしてしまって
電車中がパラグアイの異臭騒ぎにならないように、
しっかり左手で押さえ持ちながら帰路につきました。
道行く人の視線が
私の左手の「パラグアイ」と書かれた白い容器に
目が行っているのわかり
職務質問とかされなくて良かったなぁ、なぁんて思ったり。(笑)

ランチのロコモコでお腹も満たされ
夜は食べなくてもいいかなー、と思っていたのですが、
深夜近くになって作業していたら
急にお腹が空いてきちゃったので
せっかくなので、
「パラグアイ」でグリル・ド・チキンを。

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どわっっっっ!
激、美味っ!!!!!!!!
なんじゃ!この美味さはっ!!!!(鼻息っ)

「パラグアイ」。
絶対に売れると思います。
ってか、私はこれが終わったら
また調合してもらいに買いにいきますっっ。

ki910mo氏と、石原氏の新しいスパイスプロジェクト。
ホントに楽しみですっ!


さて
今日の音楽です。
今日は名パーカッショニストの
パウリーニョ・ダ・コスタさんの
名盤「Sunrise」から
「You Came Into My Life」を。

「Sunrise / Paulinho Da Costa」(1984)

いやぁ、ホント。
すっかりこのアルバムのことを忘れていたのですが、
今日、作業中、ネットラジオをかけていたら
おもむろに流れてきて、
「あーーーー!この曲!最高だよぅT-T。」って、
思い出させていただきました。
このアルバム、パウリーニョさんのソロの2ndアルバムですが
1stアルバムがこれまた最高なんですよね。
でも、1stは廃盤で手に入れられなくて...。
この2ndの「Sunrise」は1stよりも
ブラジル色が強くって、
AORもブラジルもブラコンも好きな私には
「どうもありがとうございますっT-T」、ってな一枚。

中でも、「You Came Into My Life」は
上質なポップス。
ボーカルのCarl Carwellさんに絡む
アーニー・ワッツさんのサックスが
「パラグアイ」の如くスパイス効いてます。(笑)

そんなわけで
「You Came Into My Life 」のアルバム音源を是非!


Paulinho Da Costa - You Came Into My Life

大体、パウリーニョさんは顔がずるい。
このいかにもパーカションですごいグルーブを出しそうな
本物風情。

...いえ、
本物だからこんなにかっこいいオーラがあるのですよね。
もぉ~、
超~好みのタイプですっ。


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先日、
「柳家小三治 独演会」へと
練馬へ行って参りました。

デザイナーの千葉師匠
イラストレーターの毛利みきさんと河村ふうこさん
毛利さんと千葉さんのお仲間、
総勢8名の中に私も混ぜていただき
初めての落語。

柳家小三冶さんの独演会は
なかなかチケットの取れない
大人気の会なのだという。
前から一度、行ってみたい、とは思いつつも、
お誘いいただかなければ、
お尻のでかい、じゃない
お尻の重い私は
死ぬまでには観たい、と思いつつも
行くことができなかったかもしれない。
千葉師匠、毛利さん、河村さん、
お誘いいただきどうもありがとうございましたm_ _m。


...、なんというのでしょうか。
もう最高に面白かったし、
最高に素晴らしかった。
あの空気感。
あの間合い。

ど素人の私の初体験の感想ですが、
「最高のプレイヤーのジャズだ」、と思った。
今年、コットンクラブで観たような
Freddy Coleさんのライブの時と同じ感動...。
ホント、笑っているのに涙があふれた。

何でもないような話が
素晴らしく面白く、
素晴らしく泣けてくる。

それって、
表現として、
もう最高なんじゃないでしょうか!

演目は
「付き馬」と
「小言念仏」。

素晴らしいものを観てしまった...、
という幸福感と感激感の中、
皆さんと雨上がりの冷たい夜道を
いざ居酒屋さんへ。

身も心もホッとあたたまる
素晴らしい夜でした。

ああ、柳家小三冶さん。

「...日本人で生まれてきてよかった...」
と改めて思った夜でした。

本当に、
どうもありがとうございました...m_ _m。

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月末まで
ちょっと仕事がばたばたしそうなので
もみじ狩りとか紅葉とかも見に行ったりしたいのですが
それはちょっと難しそう...。

なのでうちの植物さんの紅葉を...。

↑の多肉ちゃん。
どうやらこの赤色への変化は紅葉らしいんです。
緑がきれいな子だったのに
最近赤くなってきて心配していたのですが、
どうやら多肉ちゃんも紅葉するそうなんです!
冬も5℃くらいまでは大丈夫だそうで
冬もがんばってくれるみたい...。
安心しました。

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そうそうそれから、
こちらの多肉ちゃん。
以前、うーたんの耳みたい...、
と思ってゲットしてしまったのですが
その名も「月耳兎(ツキトジ)」という名の
多肉ちゃんでした。
へー!やっぱり!
うさぎさんのお耳みたいだもんね。(納得!)
すっぴ撒きのキビもすっと伸びてます。(笑)


さてさて今日の音楽です。
めざしでいわしのキーボードのともこさんの
ソロ企画にちょっとコーラスで参加させていただくことになり
アイデアのために、
ともこさんの曲をヘビーローディング。
イヤ、ホント。すごく素敵な曲。

曲調は全然ちがいますが
タイトルのイメージから
なんとなくマリリンスコットさんの
「Let's Be Friends」を思い出し、
今日はこれから外出なので
マリリンスコットさんを聴きながら出かけよう、
なんて思って、
今、iTunesにマリリン・スコットさんの
名盤「Dreams Of Tomorrow」をインポート中です。

「Dreams Of Tomorrow / Marilyn Scott」(1979)

このアルバムは本当に名盤!
マリリンさんは、私の中で
ブルーアイドソウルの女性ボーカリスト、
No1ですっ!(鼻息っ)
そして、この「Let's Be Friends」は
Yellow Jacketsのラッセル・フェランテさんの
作詞作曲。
マリリンさんとはすっごい仲良しのお友だちらしい。
共に作り上げていくことのできる音楽の仲間って
本当にありがたくて、かけがえの無いもの。
そんなところから
この曲も生まれたのかもしれませんね。(想像)


Let's Be Friends-Marilyn Scott

元気の出るパワフルな歌声。
マリリンさんも
あこがれのボーカリストです...。
あ!
このアルバム、プレーヤーも、
そりゃもう鼻血ものです。
ジェフ・ポーカロ氏とか...T-T。

おっと、出かける準備だー。
GOー!


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うちのベランダには
4種類のユーカリさんがいます。
写真はユーカリ ブルースター。

中でもとても元気だったのが、
シルバーダラーという種類の
大きな丸い葉っぱが特徴の木でした。

ところが、このシルバーダラーさん。
最近、幹はしっかり水気があるのですが
葉がとんどん枯れてきた。
最初、寒さのせいかな??と思っていたのですが
いや、何か変だ。

原因は「鹿沼土」でした。
思い返してみれば、具合が悪くなってきたのは
ゲットした鹿沼土を表面にぱらぱらと撒いた後からなんです。
もっと早く気が付けばよかった。

調べてみると、
鹿沼土は酸性の土。
ユーカリさんはアルカリ性植物。
いろいろな意見で、
「酸性の土は避けよう」とか
「酸性の土でもより酸性を強くして適応」とか
いろいろなものがありました。
たしかに、同じように鹿沼土をあげても
ブルースターさんや、グニーさんは
全然変わらず元気な様子。
やはり固体差なのですね。
うちのブルスタちゃんは
酸性土がどうしてもダメな子だった。
ごめんっ!もっと早く気が付いてあげれば...T-T。

ネットでアルカリ植物がどの子なのか調べ、
酸性土がダメそうな子の鉢から
鹿沼土さんを撤去。
シルダラちゃんも葉はしょぼくなってしまいましたが、
幹は大変瑞々しいので
ハーブ用のアルカリ土で様子を見ようかと...。
でも、とちもんさんからいただいたもみじさんは
鹿沼土さんとの相性もばっちりみたいで、
やっぱりちゃんとそれぞれに合ったものを
選ばなくてはいけないんだと大反省。

はーーーー!
やっぱり土って大事なんだーっ!!!!
ちゃんとメモしておかなくちゃいけませんね。
「記録は必要」、って自分でも
Thought In Motionで歌っているのに、
あ~、ついつい忘れがち。
だめだこりゃ。

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うーたん、寒いのに付き合ってくれてありがとねー。

ガラス窓の向こうの暖かい部屋では

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すっぴがぬくぬく、寝ていました。
最近は相変わらず下手は下手ですが、
夏の時のように飛べるようになってきました。
飛ぶときに、
「ピッ」と掛け声をかけてから飛びます。
卓球のあいちゃんの「サー」みたいな感じでしょうか。
ついつい声が出てしまうみたいです。(笑)

そうそうそれから。。

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これこれ。
「かんずり」
先日、めざしでいわしのベースのえんどさんちで
水炊きをしたときに教えていただいたのですが、
あんまり美味しいので早速ゲット。
すっかりお鍋にかかせない調味料になってしまいましたー。
ゆず胡椒より辛くない気がします。
でも、すっごいあたたまるー。
素敵なものを教えていただきました!


さてさて音楽も
ピリリとスパイスの効いたものを...。
私はなぜかラテンも好きなのですが、(なんでだろ)
カナダのラテンジャズピアニストHilario Duránさんは
ホントにもう、大好きです。
ヒラリオさんの音楽との出会いは
「Killer Tumbao」という1997年のアルバムのジャケに
一目ぼれ、というものだったのですが、
なんじゃ、この人!ってな感じで
中身も素晴らしかった!!!!

で、それ以来、ヒラリオさんのアルバムは
愛聴しているのですが、
今年出たあたしいアルバム「Motion」が
これまた素晴らしいっT-T。
なんかもう、完全に突っ走っているんですよね。
やられました。

「Motion / Hilario Durán」(2010)

わが道を突っ走って打ち込んでいる人は
音楽だけじゃなくて何でもかっこいいです。
泣けてきます。
ヒラリオさんの今回のアルバムは
ぽっとではない、今までの蓄積から生まれた
すごみを感じました。
そういう情熱により一層やられました。

アルバム音源はなかったのですが、
アルバム一曲目にトラックされている曲「It's Only Seven」の
映像がありましたので、是非!
赤いピアノが「かんずり」のようだ!
ステージにぴりり、スパイスを効かせています。


HILARIO DURAN TRIO - it's only seven - JAZZkomm 2010

あと、もういっちょ。
2006年のアルバム「From the Heart」に
収録されている曲「Blem Blem Blem」の
レコーディングセッションの映像もありましたので是非!

Blem Blem Blem. Hilario Duran Big Band featuring Joaquin Nunez Hidalgo

この曲は1997年のアルバム「Killer Tumbao」で
「Homage To Chano Pozo」という曲で歌モノでやっていたりしてます。
とにかくタギル感爆発ですっ!(笑)

いやぁ。
苦悩しながらも作り続けていく人は
ホントかっこいいです。
以前、NHKの仕事の流儀で観た漫画家の井上雄彦さんにも
映画監督の今敏さんの最後のブログにも
本当に胸が震えました。

はー。
がんばろうっと。


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おっと、うーたん。
PCの前に座っちゃって。
お仕事、してくれるのかな?(笑)
お耳が見えないと、
うさぎさんじゃない子に見えるねぇ。(笑)


今週は外出することが多くて
なかなか集中してパソコンに向かうことができませんでした。
でもいろいろな再会があり、
とても刺激を受けた一週間だったなぁ...。

そして今日は祖母の病院の日。
私が生まれたときから
ずっと一緒の祖母は現在88歳。
ここ数年で外出は車椅子になってしまいましたが、
いえいえ、とっても元気で
昔からの冷静沈着ぶりは健在!
なんにでもすぐ動揺する私にとっては
ホント同じ血か?なんて思ってしまう程うらやましい...
そんなおばあであります。(笑)
月一の診察も問題ナシ!ということで
安心して帰り着きました。

祖母にとっては、
倍くらい図体が大きい + しかも結構イイ歳...の私でも
いつまでも孫娘であり
どうやらかわいい存在でいてくれているようです。
こんな風に思ってくれる人は
今やもう、なかなかそうはいない。(笑)

いつも
祖母の存在がとてもありがたく
私たち家族みんなの心の支えになっている。
おばあちゃん、いつも元気でいてくれて
ありがとう。

来月の診察日はクリスマス・イブだって。
「あれ。クリスマスじゃ忙しい日だろうから...、
 一緒に病院に行けないかね?」
と、祖母。
いえいえ、な~んも忙しくないですよー。(笑)
な~んも。(苦笑)


さて、気を取り直して、
今日の音楽です。
ネットラジオからDeniece Williamsさんの
「Free」が流れてきたので
お、懐かしい!と思ってYouTubeで探してみたら
もっと思い入れのある懐かしいDenieceさんの曲を発見!
Geoge Dukeさんプロデュースのアルバム「I'm so proud」の一曲目、
「Do What You Feel」です!

「I'm so proud / Deniece Williams」(1983)

この曲、ホントに懐かしいT-T!
Deniece Williamsを聴いたきっかけが
レンタルCD屋さんの店長さん薦められたことだったので
彼女の歌声を聴くと
レンタルCD屋さんに通いつめていた頃を
思い出しちゃいます。

それにしても改めて聴くと、
やっぱりかっこいいな。
流石、George Dukeさん!
ソロのSaxは、たぶんアーニー・ワッツさん。
この頃のポップスは
本当に間違いなく素晴らしいT-T。

ではでは
「Do What You Feel」のアルバム音源を是非!


Do What You Feel, Deniece Williams.wmv

んで。んで。
もう一曲、これまたその頃店長さんに薦められて
はまった曲のSoul Trainでの映像もあったので
こちらも是非!
Soul Trainらしくどうやら口パクっぽいですが、
この曲の映像もあったのですね。
1988年のアルバム「As Good As It Gets 」の一曲目、
「I Can't Wait」を是非!


Deniece Williams I Can't Wait TIB FUNK

もう、懐かしすぎて泣けるT-T。。。
あの店長さんには、
ホント、いろんな音楽教えてもらったなぁ...T-T。


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昨日も錦糸町で用事があったので
車で押上駅の横を通り、
踏み切り待ちの間に聳え立つスカイツリーを
パシャリ。
近くでみると本当に圧倒されますね。
今の高さは497mだとか。
完成の634mになったら
見上げるのが大変そう!
来年の12月には完成するのですね。
きっと押上の街も一層にぎやかになるのだろうなぁ...。
時代は変わっていくのですね...。

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そして昨日、錦糸町で
ここ数ヶ月ほど前から重荷となっていた野暮用が
なんとか無事に終わり久しぶりの開放感。
帰りがけにグラジオラスのお花をいただきました。
グラジオラスのお花って一輪でものすごい存在感!
小さい部屋では、この一輪で
なんとも優雅な雰囲気を醸し出してくれますね。

そんなわけで
今日は開放感の中、
ずっと後回しになってしまっていたベランダの土仕事を
朝から黙々とやっておりました。
もちろん、うーたんもお手伝い。

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植え替えたり植物の場所がいろいろ変わったので
全部の鉢を一個ずつあご付けチェックをして
うーたんもずいぶん働きました。
結構疲れたみたい。(笑)

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夜は実家にちょっと用事があったので
うーたんにお供してもらっちゃいました。
実家に着いたら車での移動に
すっかり疲れちゃったみたいで
クッションの上で父に頭をなでてもらいながら、
うとうと...zzz。

でもたまには一緒に
外の世界を見るのも楽しいね。
夜はとても冷えてきましたが
うーたんのあったか体温と存在のおかげで
身も心もホカホカでした。(笑)


さて!
今日の音楽です!
今日は、
ネットラジオで流れてきて
懐かしくて嬉しくなってしまった曲、
Chicの「São Paulo」を。

「Chic / Dance Dance Dance」(1977)

Chicというと、やっぱり「Le Freak」の
ダンサブルなイメージが強いのですが、
この「São Paulo」はインストで
プレイヤーの皆さんのセンスと底力を
見せ付けてくれる一曲。
いやぁ、ホント!かっこいい!
「サンパウロ」というタイトルから、
ブラジル色がバリバリなのかと思いきや、
なんともアメリカンなラテン風フュージョンポップス。
でもフルートの音色や、ピアノのバッキングが
とっても素晴らしくって、
さらに前面に出すぎない
ナイル・ロジャースさんのギターが
もうマジ鼻血ものです。
ついつい最初から最後まで
ギターだけ聴いちゃったりもして...。(笑)
しかもChicはベースも最高なんですよねT-T。

ってなわけで
とにかく素晴らしすぎるこの「São Paulo」を是非!
アルバム音源です。


Chic~Sao Paulo

で、↑この「São Paulo」の
YouTube映像の一番最後になぜか出てくるアメコミ風のイラスト。
これは、ナイル・ロジャーズさんと
キーボーディストのフィリップ・セスさんが組んでいた
奇跡のユニット、「Outloud」のジャケットのイラストなので、
ついつい、「Outloud」の映像もあがってるかなー?と
探してみたら...
ありました...、奇跡のPVが!
もう、へんてこさ200%、、、なんて言ってはいけない。
いや、でもファニー仕立てなフィリップさんが
なんとも80'sっぽくて泣けてきます。
いや、当時このPVを観たときも、
「このPVはこれでいいのか?」って思いましたもの。
いやいや、そこがまたイイのですっ!(笑)
ほんっと懐かしいっ!!!
シングルカットされたOutloudの
「It's Love」も是非!


Outloud "It's Love" full

Nile Rodgersさん、
Felicia Collinsさん、
そしてPhilippe Saisseさん。
この組み合わせでのブラックポップミュージック、
なんて、奇跡としか言いようがないでしょう!(笑)
セスさんの、髪型がぁぁぁぁ!


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最近夕日がきれいですね。
部屋の前のけやきの木も
急速に色づきだしまして、
黄色の葉がとてもきれいです。

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富士山もよく見えます。
秋の美しい景色は
なんとも切なくなりますね。

そんな冬へと確実に進んでいる日々ですが、
ベランダでは夏のお花ががんばっています。

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Nさんからいただいた千日紅です。
最初に咲いた千日紅
まん丸で今もとてもきれいに咲いているのですが
横の幹からまた新たなお花が色味を増してきました。
とても嬉しい。

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今は、夏と違って
かなり横から日差しが差し込みますので
朝はとってもぬくぬくです。
すっぴもうーたんのところに飛んできて
あまりの日差しのホカホカぶりに
うとうととまぶたが重く...じゃなくて
まぶたが上がってきてしまうところを
またまたパシャリ。(笑)
日光浴、とても好きみたいです。

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そしてこちらのどんぐり。
外出から戻ってきたら
マンションの前の道にた~くさん落ちていました。
たぶんシラカシのどんぐり。
帽子がかわいいっ!
ちょっと調べてみたら、
イガイガ帽子はクヌギさん、
うずまき帽子はシラカシさん、
うろこ帽子はコナラさん、
ってなことなので、
やっぱりシラカシさんだと思うのですが...。

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さっきすっぴにあげてみたら
すごく喜んでいきなりかぶりついたのですが、
あんまり堅いのでびっくりしたみたいです。
キビさんみたいには食べられないかもね~。(笑)
うーたんも、ちょっと齧ってみる...なんて感じで遊んでいました。
リスさんやネズミさんだったら食べるみたいですね。


さてさて今日の音楽です。
昨日、作業しながら付いていた
CSの海外ドラマ「Mediun」の中で
流れてきたCorinne Bailey Raeさんの
「Like a Star」。
あんまり切なくて泣けてきてしまいました。

「Corinne Bailey Rae / Corinne Bailey Rae」(2006)

海外ドラマの「Medium」はとても好きでして
もう何度も何度も観ているのですが(CSは何度も同じものを放送する:笑)、
この「Like a Star」がドラマの演出として
大変切ない素晴らしい雰囲気を作り出している回は
Medium Season3 Ep12です。


Mdm S03E12 3/5

↑ これは一部ですが、この回は
ずっとこの曲が要所要所に流れてきます。
ホント、ものすごく切ないです。
主人公アリソンの旦那様ジョーが
最高に素敵です。

そんな素敵な演出をしてくれる
素敵な曲。
秋の空に星を見ながら聴いたとしたら
あんまり切なくて号泣しちゃうんじゃないでしょうか。(笑)

そんなわけで
コリーヌさんのPVを是非!


Corinne Bailey Rae - Like A Star

最近電車の中吊りでちょっと見かけたのですが、
「泣く」ということも
ストレスを解消するにはすごくいいみたいですね。
泣き方もあるそうですが、、、
こんな曲を聴きながら星を見て
涙を流してすっきりして暖かいコーヒーでも飲めば、
確かに...、
明日に向かう気持ちになるかもしれません。
でも泣くと頭痛くなるからなーーーー。
だめだこりゃ。(苦笑)


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土曜日は、Yさんが出展されるイベント
「Design Festa vol.32」を見に
東京ビッグサイトに行ってまいりました。
Yさんのお店は"7pocket"という
北欧ファブリックで作られた
子供服のお店。
従妹とドライブがてら
遊びに行ってきました。

デザインフェスタはものすごい数の出展数で
しかもほとんどが購入することができる。
それにすっごいかわいいものばかりなんです、これが!
広い会場をぐるぐる回りながら、
従妹と「かわいい~、かわいい~!」なんてな声を
ついつい連発。
うさぎモチーフのかわいいブローチを
思わず買ってしまいました。

Yさんもこの出展まで
ものすごい大変な思いをされての晴れ舞台でしたので
体調とか悪くしてないかな?なんて思っていたのですが
彼女の笑顔を見ることができたので
すごく良かったです。
しかも、通りすがりの女の子が
「かわいいー!」って立ち止まって見てくれたりすると
ホント!嬉しいですね!
Yさん!ホントにお疲れ様でした!

そしてその夜は、
めざしでいわしのベースのえんどさんのおうちで
えんどさんのまぶだちトムさんの来日を祝う会に出席。
例によって最高のおもてなしをしていただき、
身も心もホクホクT-T。
なぜかいつも、えんどさんの会では
お酒の量がついつい増えてしまう。(笑)
楽しい時間はホントあっという間です。
えんどさん、あきこさん、どうもありがとぉT-T。

そうそうそのとき、
キーボードのともこさんが、
「こないだテレビで
埼玉の鳥専門の病院のコト、やってたよ。
鳥専用のCTとかあったよ~!」
って、教えてくれました。
「えー!見逃したー!どこの病院だろ?」
なんて話をしていたのですが...
さっきネットで調べてみたら
やっぱりすっぴが通院している病院のコトでした!
小鳥のセンター病院
なんだか嬉しくなっちゃいました。
すっぴもこちらで10日間入院しましたが
そのとき、CTを撮ったかもしれません。(笑)
つばめのめめたんも、
道で倒れたひよどりさんも
こちらにつれてきたとき、本当によく診ていただきました。
連れて行けば必ず助かる、という訳ではないですし
デリケートで難しい鳥さんを診るということは
かなりなリスクを背負っていらっしゃると思いますが
いつも丁寧な対応をしていただき
私はとても感謝しています。

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そうそう、それで、
ともこさんが、すっぴのまぶたを
褒めてくださったので
またバカ飼い主炸裂で
さっきアップの写真を撮っちゃいました。(笑)

鳥さんは、人と違って
まぶたが下から上に上がるので
眠くなってくると、
「まぶたが重い...zzz」ではなく、
「まぶたが上がる...zzz」となります。

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今日もお薬の後、そのまま手の中でうとうとしてました。
しょぼいけど、まつ毛、わかるかなー?(しょぼいー)

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そして今日は
近所をぶらぶら歩いていたら
ネコちゃんと遭遇しました。
小屋と小屋の隙間から
こっちをじーーーーーーーっと見ていました。

何かを言いたそうな瞳。
うん。でも、
「おまえ、あっち行け。」
ってたぶん言ってたと思う。(苦笑)
ネコちゃんー。
風邪ひかないでなー。


さてさて今日の音楽は
心あたたまる歌声、Luther Vandrossさんの音楽を。

「Your Secret Love / Luther Vandross」(1996)

昨日、えんどさんが
ナイスな音楽をずっとBGMでかけてくださっていたのですが、
このアルバムもかけてくださって、
泣けてきてしまった。
ルーサーの声は本当に泣ける。
しびれます。
えんどさん曰く、
「ジャケはいんちきくさいけど中身は最高。」
って。(笑)
確かにこのジャケはすごい。
別人28号!(笑)
でも、ルーサーはホント、
聴いてると泣けてくる。
ただうまいだけじゃない。
歌心って、
こういうことなんだなぁ...T-T。

そんなわけでこのアルバムに収録されている曲
「I can Make It Better 」のPVと
ライブ映像もありましたので、もう是非!


Luther Vandross - I can Make It Better (Music Video) HD


LUTHER VANDROSS LIVE - I CAN MAKE IT BETTER

ルーサーはやっぱりキング、
いや、ゴッドだT-T。


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寒いですね。
夜は特に。
暖取りに
ろうそくなんか点けたくなります。(苦笑)
炎の光は暖かさを感じさせてくれますね。

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ki910moさんからいただいた
カレル・チャペックさんのイラストが
死ぬほどかわいい紅茶の缶。
紅茶はお花がいっぱいの
「イングリッシュガーデンティ」。
もうなんて良い香りなのでしょうか!
素敵な香りって
ホント幸せな気分にしてくれますね。
しかもですね。
この缶の裏には...、

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うさぎさん、見っけ!
流石、イングリッシュガーデンティ。
きっとイギリスのお庭には
野うさぎさんがやってきたりするのでしょうね...。
ちょっとピーターラビットの作者
ビアトリクス・ポターさんの映画のことを
思い出してしまいました。
ki910moさん、ありがとうございますー。

お外はちょっと冷えるけれど、
おうちの中は適当に暖かくて
仕事をしていると、
こっくりこっくり...ZZZ、
食後なんかはついつい眠くなってしまいます。

眠いひと、他にも発見。(笑)

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そうそう!
すっぴは、昨日、久しぶりに
ずいぶん長い距離を飛びました!
一時はどうなることやら...、と心配でしたが
ちゃんと新しい羽が生えてくるのだねぇ...T-T。
バタバタとものすごい音をたてて飛んできた時は
アホみたいに大喜びしてしまいました。(笑)
そうだよね。
鳥さんなんだから飛びたいよね~。
よかった、よかった。

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そして、昨日、種が花開いた
とちもんさんすみれ。
こんなに寒くなってしまったのに
がんばって開いてくれました!
はじける前にすぐに採取!
来年暖かくなったら花を見せてね。


さてさて今日の音楽ですが、
もうたまらないっ!ってな映像を見つけてしまったので
Jeff Lorber氏の中途半端に古いアルバム、
「Private Passion」から「Back In Love」を。

「Private Passion / Jeff Lorber」(1986)

この曲のコトは
以前にもブログに書きましたが、
もうホント、青春の一曲T-T。
フュージョン・ジャズのジェフ氏が
ボーカリスト二人をフューチャリングして
よりポップに、、しかもジェフ氏のサウンドを
ふんだんに盛り込んでいて
上質なポップスに。
それに、
かっこいい歌の合間に見え隠れする
彼のプレイがこりまたたまらないっ!
しかも、このシンセの1986年的な音作り。
ジェフ氏にかかると強烈にかっこいい!

中でも「Back In Love」という曲は
神がかり的に素晴らしい曲だと私は思っていて
アルバムではキーボードソロのところで
天から光が見えてきちゃいそうな錯覚すら
してしまいます...私は。(笑)

ボーカリストとして
素晴らしい道を進んだキャリン・ホワイトさんも
ここからスタートしましたね。
今では大御所のSaxのDave Kozさんも
ホント、超~若い!(髪型が!!!)

そんなBack In Loveの
ライブ映像を見つけてしまったので
今日は仕事しながら何回も聴いちゃいました。
Dave Kozさんだけではなく、
Jeff氏も髪型が...!!!(笑)
それはさておき、キャリンさんもかわいいっ!
ソロやイントロをギターやサックスに任せるところも
Jeff氏のメンバーへの愛情を感じてしまいます。
でもでも、
アルバム音源のキーボードソロも
ホント、素晴らしくてたまりませんので、
是非、ライブ映像、アルバム音源の両方を!


Jeff Lorber ft. Karyn White & Mike Jeffries - Back In Love


Jeff Lorber-Michael Jeffries- Karyn White - Back In Love-

そうそう。
私、外国のアーティストのライブに初めて行ったのが
このキャリン・ホワイトさんの
ソロ初来日ライブだったんですよね。
クラブチッタが新しくなる前で全然広くなくて...。
まだ高校生だったのですが、
周りがあまりにアダルティなので
場違いを感じてしまいましたが、
ライブが始まるとそんな気持ちもなんのその。
本物を間近で見れて興奮鼻血ブー、でした。
青春の思い出のひとつです。(笑)

あ!あと、もう一曲!
このアルバムの1トラック目の「Facts of Love」の
ライブ映像もありましたので
もうこちらも是非!
音が良くなくてちょっと聴きにくいのですが
演奏はもうマジでパーフェクトですっT-T!


Karyn White performs Facts of Love with Jeff Lorber (1986)

ジェフ氏もDave氏もノリノリですっごいかっこいいです!
演奏後、ジェフ氏のインタビューも入ってます。
こんなのライブでやられちゃったら
それこそ鼻血ブーです。(笑)


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11月。
あっという間です。
なんとかせねば...
と、思う日々ですが、
なんだか野暮用諸々で
急にすごく忙しくなってきてしまった。

今日は仕事の材料を買出しに
大宮の東急ハンズへ夕方車でGO。

そしたら素晴らしい空に遭遇しました。
大宮への近道、見沼田んぼから見たさいたま新都心。

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数年前にはまったく無かった風景で、
右側の首都高速の陸橋も最初は違和感でしたが
今ではすっかり見慣れてしまった。

ホント
時代は変わっていくのですね...。

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そうそう、それから
土曜日は台風ですごい雨でしたが
友人からお誘いいただき江東区文化センターホールに
ソフィアマンドリーノ4549の4th Concertに
行って参りました。
マンドリンのオーケストラのコンサートを聴くのは初めて!
すごく繊細な美しい音色なのですね。
大きなサイズのマンドリンも初めて見ました!
マンドラとかマンドロンチェロと言うのですね!
またよく耳にする映画音楽やクラッシックの選曲で、
司会者の方のトークもすっごく楽しくて
とても素晴らしいコンサートでした。

私の祖父は
マンドリンを楽しむ人だったので
マンドリン、というと
なんだか懐かしく切ない気持ちになるのですが、
マンドリンオーケストラの音楽を聴きながら
祖父の若かりし頃の、
東海林太郎ばりの風貌で
マンドリンを抱えてポーズをキメている
祖父のセピア色の写真なんかを思い出し、
なんだか胸が熱くなっちゃったりしちゃいました。

マンドリンのコンサートのおかげで
祖父のそんなコトを思い出させてもらっちゃいました。
音楽ってやっぱりいいなぁ。

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そしてそして昨夜の深夜。
煮詰まっていたので
息抜きにベランダに出たら、
ものすごい雨!!!
それでもうーたんがベランダで遊びたそうだったので
一緒にしばらく降りしきる雨をしんみり眺めようか...、
なぁんて思っていたのですが、
夜中のベランダ散歩に
うーたんはなんだか嬉しくなってしまったらしく
超~ハイテンション!
嬉しい時にうーたんがやる
「全力ダッシュの途中で高いひねりジャンプをする」を、
ブーブー鼻を鳴らしながら何回もやっていました。
よっぽど深夜ベランダ散歩が楽しかったんだろうなぁ...。

子供の頃に、
大晦日とか、特別に夜中に外に出れたりして
なんだか妙にワクワクしちゃったりした時のような...、
そんな感じだったのだろうか...。(笑)

体いっぱいで表現してかわいいヤツだな...と
またしてもバカ飼い主炸裂です。(苦笑)


さてさて今日の音楽は、
作業中、ネットラジオで聴いていて
ハッとしてグッときてパッと目覚めた曲、
Rick Risoさんの「Gotta have the real thing」を。

「Gotta Have the Real Thing / Rick Riso」(1985)

アルバムのタイトルチューンです。
いやぁ~、もう最高ですっ!
いちいちツボです。
こういう曲のフェードアウトって
またかっこいいんだよなぁ...。
メインの歌の終わりから
ちゃーんとドラムもシンバルがライドに行ってるし...。
ホーンアレンジもめちゃくちゃかっこいい!
端々からこの曲への愛情をビシバシ感じてしまいます。


Rick Riso-Gotta have the real thing

ライブで聴いたら
またすっごいかっこいいのだろうなぁ...。

それに、アルバム全体の完成度が本当に素晴らしいT-T。
やっぱりAORはいいなぁ~T-T。

同じアルバムに収録されている「Armor of the Lord」も
かっこいいので是非!


Rick Riso-Armor of the Lord

赤いランニングがこれまたしびれる~。(笑)


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