2010年10月アーカイブ

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浅草花やしきに行った方から
こんな写真のメールが届きました。
すかさず、
「ローラーコースター、乗った?」と尋ねましたが
ちょうど終了で、乗れなかった、とのコト。

うわぁ。
それはなんと残念なコトか。

私的には、
「浅草花やしき」とくりゃ、
映画「転々」。
三木聡監督、最高傑作。
奇跡の映画。


転々 予告編

この映画で
三浦友和さんとオダギリジョーさんのお二人が
ものすごく、素で楽しそうに
花やしきのローラーコースターに
乗っているシーンがありますが...、
とにかく、ちょっと思い出しても
泣けてきてしまいます。

映画「転々」のコトは
過去のブログにも何度も書いていますが、
先日もまた観ては、グッときてしまいましたT-T。

どうでもいいこと満載。
なんでもないこと満載。
イチイチつっこめちゃうところ満載。
でも、泣けてしまうんです。

最後に花やしきに行ってから、もう20年近く経つ。
あの昭和の雰囲気。
最高ですね。
ああ。
私も花やしきに行きたくなってきました...。

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そして、今日は二週間ぶりの
すっぴの病院の日でした。
冷たい雨の中、がんばって行ってきました。
今日は久しぶりに院長先生に診察していただき
「すっぴちゃんー、どうですかぁ♪」と
優しく嬉しそうな眼差しで
ちっちゃいすっぴを抱っこする先生から
「超~鳥好き臭」をぷんぷん感じました。(笑)
院長先生、最高デス。

ちょっとだけ鼻水が出ているとのこと。
気をつけねば...。
でもとっても元気いっぱいなすっぴです。

で、すっぴのキビ畑はこんなんなりましたー。

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多肉植物さんの背丈を追い越して
ぐんぐん伸びています。
これ、もう少ししたら
植え変えなくちゃダメなのかなー。
それにしても、すっぴが蒔いた種かと思うと
愉快でなりません。(笑)


さてさて今日の音楽です。
作業中のネットラジオで流れてきて
久しぶりに聴いてハッとしてグッときちゃったのが
ドゥービーのPatrick Simmonsさんの
ソロ名義のアルバムの曲、「If you want a little love」。
この曲、ホント、最高ですーっ!(鼻息)

「Arcade / Patrick Simmons」(1983)

何年か前に、
この曲、YouTubeにあるかなー?と思って探したときは
無かったのですが、
今日は思いがけず、ネットラジオで思い出して
即座にYouTubeで検索。
ありましたーーーーーーー!アルバム音源が!

いやー。ホント、かっこいい!
またまたいろんなコトが思いついて
燃えてきましたー!
こんなかっこいい曲のコト、思い出せて
ネットラジオに大感謝T-T。

ではではアルバム音源を是非是非っ!


Patrick Simmons - If you want a little love

なんつー、かっこよさなんだT-T。
ホーンセクションのアレンジも最高っ!
やっぱりこういう一生懸命考えて考えて考えて作ったような曲、
私は好きだなー。
くーっ、燃えるT-T。


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今日は引き篭もって作業していたので
息抜きはうーたんとのベランダタイム。
うーたん、一生懸命走ってマス!(笑)

ホント、寒くなりましたね。
うーたんのお耳も冷たくなっています。
すっぴの足も、冷たい。

まぁ、あっちゃこっちゃ、
体の調子はイマイチだったりするのですが、
ここ数年、インフルエンザは置いておいて、
風邪にかかっていない私です。
はい、バカですからー。(苦笑)

いえ、バカ以外にもちゃんと理由がありまして...、
たぶん、長ネギのおかげ、、、だと思う。
長ネギが風邪予防に良い、と
風のうわさで聞いて以来、
ここ3年くらいずっと食べてきているのですが、
ホント、それ以来、大きな風邪はひかなくなりました。
風邪かな?と思ってもネギのお料理で回避。
以前はちょこちょこ風邪ひいていたのになぁ...。
長ネギさん、偉大です。

んにゃ、やっぱり...
バカ度が増したのかも...?(苦笑)

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うーたんも昨日は出してもらえなかったので
今日はベランダでハッスル。
足の裏のお手入れもかかせません。
なんか、ゴミついてますけどー。(笑)

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夏の間、きれいなオレンジでベランダを明るくしてくれた
マリーゴールドさん。
夏の終わりに、よれよれしてきて、
もう終わりかなぁ...、と思って
よれよれのところをカットしておいたのですが、
なんと、ここに来て
またきれいな花を咲かせてくれました。

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アメリカンブルーのお花めがけて
蜂みたいな、虻みたいな小さい子がやってきました。
小さいお花と小さい虫さんが
マンションの5Fで出会ってくれるなんて
なんか奇跡に近いよなぁ...、なんて思っていたら...

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細くて長い大きなカマキリさんも来てました。
水遣りをしててふと顔をあげたら
目の前にいるんだもの。
いや、あちらさんも驚いたでしょうね。(笑)
それにしても、長い長いカマキリさんでした。
あの細長さで、マンションの5Fまで飛んできて
私と目と目が合っちゃうなんて、
やっぱり奇跡に近いような気がします。(笑)

外の生き物たちは、ホント、すごいなぁ。
カマキリさん、次はどこに飛んでいくんだろう...。


さてさて今日の音楽です。
作業中、CSで映画「Reality Bites」をやっていて
何気につけていたら、
とっても懐かしい曲が流れてきました。
World Partyの「When you come back to me」です。

「Reality Bites: Original Motion Picture Soundtrack」(1994)


Reality Bites (1994) Trailer

もう16年も前の映画なのですね。
この映画のサントラはすごくよく聴きました。
監督はコメディ俳優でもある
ベン・スティラーさんだったのですねー。
改めて彼の才能に驚いちゃいました。。。
当時、この映画を観た後に、
映画好きな友人といろいろ語ったコトを思い出します。

んで、「When you come back to me」という曲。
映画の前半、
女の子が二人、車でドライブしながら
大声で歌っているシーンで使われています。
World Partyというグループの音楽は
この曲以外、知らないのですが、
とにかく、このサントラの中で一番好きな曲だったので
よく聴いていました。
フューチャリングで使われているナックの「マイシャローナ」は
自然と体が踊っちゃいますけど。(笑)

ではでは、この「When you come back to me」の
サントラ音源を是非!


When you come back to me - World Party

あぁ、なんか。
ヒリヒリするなぁ。
ヒリヒリする映画なんだよなぁ。
でも、ホント。
ベン・スティラーさんのものづくりに対する情熱には
感激してしまいます。
コメディ俳優さんて、なんか好きなんですよね。
Wikiに書いてありましたが、
10歳の頃から映画を撮っていたのだとか...。
情熱をずっと持ち続けている人はかっこいいな。


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昨日~今日にかけて
サーバーのお引越しをしていただきました。
一時見えにくくなったりご迷惑をおかけいたしまして
大変失礼いたしました。
そしてki910moさん!
大変な作業を本当にどうもありがとうございましたT-T。

日曜日の昨日は、
久しぶりにブルーズバンドのおじさんたちに呼ばれて
オールディーズを歌ってきました。
松戸でリハして、錦糸町で本番。
松戸から錦糸町に行く途中、
スカイツリーの真横を車で通りました。
テレビで見た通り、
本当に人がたくさんいました!(驚)

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街は生きてますね。
どんどん変わっていく。

そんな変動する中でも
ブルースバンドのおじさんたちは
本当にすごい。
10代の頃から一緒にやっているなんて
なかなかできることではないですよね。

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私も一緒に参加してからもうすぐ20年。
こんなにリラックスして歌えるコトも
なかなかないです。(笑)
そしてお客様も本当に長いお付き合いの方ばかり。
昨日もオールディーズになると
踊ってくださいました。

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そして、お花もいただいてしまった...。
雨の中、おいでいただきました皆様、
どうもありがとうございましたm_ _m。


昨夜、帰宅して一段落、
深夜になってからパソコンに向かったら、
デスクの上の多肉植物ちゃんの
鉢の様子が変!

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このひょろっと細長い植物は何???
ってすっごいびっくりしてしまって...。
しかも、昨日はこんな植物生えていた??って、
びっくり...。
いろいろ考えてみたのですが...。
この犯人は...

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すっぴこさんでしたー。
いつもの大好きお座布団の上に
いつでも食べれるようにキビを置いてあるのですが、
そのキビをどうやら多肉植物ちゃんの鉢に
飛ばしていたみたいです。
で、私が水遣りをしているので
芽が出てしまった、という訳。
すっぴは畑仕事も始めたようです。(笑)
すっぴが食べれるくらいにキビが育ったら
なんかちょっと楽しいな。(笑)

おっと長くなりましたが
今日の音楽です。
昨日、ブルースハープの木戸貴之さんと
いろいろ話していた中で、
ジミヘンのお話になりました。
私が青い春の真っ只中の頃、
ブルースのコトを教えてくれたのは木戸さんでして、
とにかくブルースにまつわることの辞書みたいな人。
ハープもこれがまたすごいんです、マジで。
そうそう、その昔、TMaMのリーダーも
木戸さんのブルースバンドで
「どブルース」のベースを弾いていました。(笑)

で、昨日話にあがったジミヘンの曲は
名曲「The Wind Cries Mary(風の中のマリー)」。

「Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix」
(ベスト盤デス)

ジミヘンの中で一番好きな曲です。
「Little Wing」より好きです。
「今度この曲、やろうー」ってな話になりました。

この曲を聴くと、いろんなコト。
思い出す...。

って今ブログに書いていたら
以前にもこんなコト書いた気がするなぁ...って思って検索したら
やっぱり2006年の冬にも、書いていました。(笑)
あぁ、私はなんも変わってないなぁ。(苦笑)

以前にもリンクしていたものと同じ映像です。
泣けます!
もう、是非!


Jimi Hendrix - Stockholm - The Wind Cries Mary (live 1967)

何度聴いても
ホント、泣けますT-T。

音楽は
タイムスリップや
瞬間移動や
いろんな旅をさせてくれますね。
その時の空気、香り、風の冷たさ、胸の痛みまで
感じさせてくれるような気がします。

泣けるT-T。


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今日はイラストレーターの
河村ふうこさんと毛利みきさんの
二人展、「Ma Piece vol.5 ~暮らしの音~」の初日。
原宿表参道のギャラリーOPA
行ってまいりました。

お二人の素晴らしい世界が
ぎゅぎゅぎゅっと詰まった会場は
お客様でいっぱい!
暮らしの音、にちなんだお二人の作品。
素晴らしかったです。
とにかくホントに素敵な絵!

いつも果敢に挑戦しているお二人の姿には
本当に頭が下がります。
とってもとっても素敵な女性。
出会えたことに、ただただ感謝です...。

27日の水曜日まで開催されていますので
お近くにお寄りの際は、もうっ是非っ!!!!

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それにしても、
ここのところなんか寒いですね。
もうニットも着始めてしまいました。
でも場所によっては暑いところもあるし、
気温調整が大変ですね~。

うーたんも朝方、
ちょっと冷えるみたいで
お腹を壊してしまったりで
ちょっと辛そうな日がありました。
うさぎさんにとってはそんなことでも
命取りになってしまうこともあるので
そろそろアンカを入れてあげなくちゃかな?
なんて思ったりしています。

元気なんですけどねー。
秋で心寂しいせいなのか
寒くて暖を取りたいだけなのか、
つきまとい度MAXな感じです。(←嬉しい)

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ちょっとうーたんの足の裏を拝見。
ディズニーのバンビに出てくるうさぎの
「とんすけ」と「ミスバニー」の足の裏には
肉球があるのですが、
うーたんには肉球がありません。(笑)
種類によって、肉球のある子と
ない子がいるのだそうです。

うーたんの足の裏は
ボサボサとたくさん毛が敷き詰まっています。
なので、フローリングやタイルの上だと
ものすごい勢いで滑っています。(笑)
でも硬いところの上ばかりいると、
磨り減ってしまってかかとから血が出たりもするのですよね。
うーたんも前の住まいのフローリングで
一度なってしまいました。
...今は...、
どうやら大丈夫のようです。

いつも思うけど、
ホント、「ココが痛い」とか「気持ち悪い」とか
言ってくれるといいなぁ、なんて思います。

動物も人間も本当に健康が一番ですねT-T。
(あ、ババくさくてすみません >-<)


ではでは今日の音楽ですっ!
前回に引き続き、Dianne Reevesさんが歌う、
「Sky Islands」を。

「Dianne Reeves / Dianne Reeves」(1987)

このアルバムはダイアンさんの1st Album。
技術を生かしたフュージョン系の曲や
正統派なポップスやジャズのスタンダードなど、
幅広いサウンドですごく楽しめるアルバムですが
やっぱりプロデュースは従兄のGeorge Duke氏。
プレイヤーも、
そりゃもう、そうそうたる顔ぶれです。

中でもやっぱりハッとしてグーなのが、
以前にもブログに書いたことがありますが
1曲目にトラックされている「Sky Islands」。
これはホントにかっこいい。
聴いててもしびれますが、
こういう曲って、プレイしているほうは
すごく楽しいんじゃないかなぁ。
燃える、っていうか...。
この「Sky Islands」は
E,W & Fのkeyboad、Larry Dunnさんの曲。
ドラムのCarlos Vegaさんが在籍していた
フュージョンバンド「Caldera」での演奏が原曲みたいです。
正にフュージョンサウンドですもんね。
いや~ユニゾリ度全開!
気持ちいいです!
ダイアンさんはホントに歌がうまい!!

そんなわけで
ダイアンさんのアルバム音源と、
カルデラの原曲のほうの音源を是非!


Dianne Reeves - Sky Islands


Caldera - Sky Island

やばいっ!
どっちもかっこいい!!!

それにしても
ダイアンさんと、ジョージさん。
最強の従兄妹コンビですね。


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デスクの上に大好きなユーカリ・シルバーダラーの鉢を
持ってきました。
たまにふわっと、ユーカリのいい香りがして
清々しい気持ちになります。

カメラの目線を落とすと...

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すっぴが一生懸命、キビを食べています。(笑)
たくさんキビが置いてあると、
嬉しくってあちこちに飛ばし散らかしながら
楽しそうに食べています。

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食欲旺盛なすっぴです。
風切り羽もすこしずつ生えてきて
ほんのちょっとですが
やわらかいところの上で飛ぶ練習もしています。
ケガしないように、
ちょっとずつがんばろう、すっぴ。

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「咲きましたーちっこいのが(笑)」
と、いわしのドラムのトニーさんが
写真を送ってくれました。
トニさん、ありがとうーT-T!
今年の初夏に、うちの朝顔の種を渡したら
夏の終わりに蒔いてくれたそうでして...。
冷たい空気に変わりつつあるこの時期ですが
山手通り沿いの大都会のベランダで
かわいく咲き誇ってくれているそうです。
がんばって咲いてくれてありがとうーT-T!
植物って本当にすごいなぁ...。


さてさて。
今日の音楽です。
先日、ki910mo氏とGeorge Dukeさんの話しになり、
そこから従妹のDianne Reevesさんのお話になって
彼女の歌がとても聴きたくなったので
今日はDianne Reevesさんの「Mista」を。

「In the Moment: Live in Concert / Dianne Reeves」(2000)

「Mista」という曲は
1999年の彼女のアルバム「Bridges」に
スタジオレコーディングで収録されていて
この「In the Moment: Live in Concert」のアルバムでは
ライブでの「Mista」が聴ける、
ということで
私の中では、
アルバム「Bridges」と
ライブアルバム「In the Moment: Live in Concert」は
なんかすごくつながっていたりします。
んで、両方のアルバムとも
従兄であるGeorge Duke氏のプロデュース。
Liveの「Mista」のGeorge氏のプレイも最高デス。
しかもこの「Mista」。
作曲がDianneさんと、ドラマーで超キュートな
Terri Lyne Carringtonさんとの共作。
Terri Lyne Carringtonさんは
ハービ・ハンコックさんのライブで観た事がありますが
ホント、彼女はキュートでしかも超パワフル!
そんな素晴らしい女性二人から生まれたこの曲は
同姓としてしびれずにはいられない!
あとブラジル好きとしてははずせないのが
ギターがRomero Lubamboさんだというところ。
彼のガットギターは本当に最高T-T!
ブラジルものも歌うダイアンさんには
はずせないミュージシャンなんですね。

いやいや、でも
この2つのアルバムの「Mista」の音源がアップされてなくて
2001年のフランスVienneでのライブ映像がありましたので
こちらを是非!
ギターのRomeroさんもいますし
ミュージシャンのほとんどが両アルバムと同じメンバーです!
 (残念ながらGeorgeさんとテリ・リンさんはいませんね。)


Dianne Reeves Live in Vienne 2001 (Mista)

いやぁ...、ホントかっこいい。
Dianneさん、最強です!(惚)

「Mista」。
実はダイアンさんの音源を聴く前に
吉祥寺のホントにすっごい小さいライブハウスで
ジャズピアニストでボーカリストの赤坂由香利さん
ご自身のピアノとウッドベースとドラムのトリオ編成で歌われていて
その時の演奏が素晴らしくって、
もうしびれまくってしまって...。
それで元の曲を教えてもらって知った曲でした。

どうしても赤坂さんをまた聴きたくて、
それにその時買いそびれたCDも欲しくって、
後日ライブをチェックして
鎌倉まで赤坂さんのライブに車を飛ばしたこともあったなぁ。
サインもしていただいた懐かしい思い出。

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その時買った赤坂さんのアルバム音源を探してみたら、
YouTubeにアップされていたのでこちらも是非!
「Mista」は無かったのですが、
「Street Life」がありました!


Yukari Akasaka - Street Life

あぁ...。
赤坂さんのライブ、また行きたいな。
うん、絶対行こうっと...!


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昨夜はピアノの杉山泰さんのライブに
自由が丘マルディグラに行ってまいりました。
ずっとずっと楽しみにしていたので
なんだか聴きに行く前からワクワクドキドキでした。
(ku910moさん、お付き合いありがとうございましたー!)

いつも楽しい会話の中に
いろいろな人生のヒントをくださる杉山さん。

ライブは、素晴らしい!の一言に尽きます。
本当にすごかった。
感激しました。

ベースの納浩一さん、ドラムの平川象士さんとの
トリオの演奏は
信じられないほど息がぴったり!

ここは、パリのニューモーニング?
はたまた、ニューヨークのスモールズか?
いやいや、カルフォルニアのベイクド・ポテト...、、、
ギョギョ!日本の自由が丘マルディグラじゃないですかいっ!
そんな錯覚すらしてしまう空気感。

世界のトップレベルの演奏を
目の前で(杉山さんまでの距離1m)
観ることができるなんて...。
はっきりいってお得すぎる!

MCで納さんもおっしゃっていましたが、
やっぱりスポーツでも音楽でも何でも
生で触れないと何にもわからない...、と。
改めて実感。
「やっぱり私はライブが好きだ!」
今この瞬間のミュージシャンの息遣いを
共有できる素晴らしさを実感した夜でした。

昨夜のライブでは
杉山さんのオーケストラ、Halion Symphonic Orchestraとの
共演も聞くことができて、
お三人の演奏家の神がかり的な演奏技術にも
ちょっと鼻血が出るかと思いました...。(眩暈)
アンコールのマヤさんのボーカルも良かったなぁ...T-T。

いやぁ、昨日も本当に行ってよかった...。

今日はそんな余韻を味わいたく
仕事しながら杉山さんのアルバムを聴いていました。

「Dreams Around The Corner / Yasu Sugiyama」(2006)

てか、
いいことばっかり書いているようですが、
本当にすごい曲ばかり満載のアルバムなんです。(マジで)

昨日のライブは全曲杉山さんのオリジナルだったので
そこもまたすごく嬉しく楽しかったのですが、
このアルバムの曲もたくさん演奏してくださいました。
「Alert」や「Kick Off」なんか生で聴けて
すごく嬉しかったなぁ...。

そんなわけでアルバム紹介ムービーを是非!


考えてちゃダメだ。
やるだけ!

昨夜は「喝ーっ」も入れていただきました。(笑)
いつか「あっぱれ」になりますように...-人-。

がんばろーっ。おーっ!


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今日は混声合唱団コールクライスさんの
第17回定期演奏会を聴きに
浜離宮朝日ホールへ。

地元の駅までのバス待ちがちょいと億劫で
えいっ、車で行っちゃえ。
首都高に乗って
浜離宮朝日ホールのある築地へ。

久しぶりにスカイツリーが一番近くに見える
首都高速6号線を通ったので
携帯のカメラであわててパシャリ。

マス目のような雲の切れ目から
透けるように光が見えて...

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すごくすごくきれいだった。
あれは何という名前の雲なのだろう...?

そして到着。
コールクライスさんの演奏会。

...素晴らしかった。
3部構成になっている中で
中でも感動してしまったのが2部目に演奏された
「寺山修司の詩による6つのうた『思い出すために』」。

本当に素晴らしかった。
感動しました。

学生時代、美術系の学校に行っていたせいか
ちょっとアングラなアート系が大好きな友人もいたりして
彼女から寺山修司さんのことを教えてもらったりしましたが
アングラでちょっと私には?みたいな演劇とかの印象が強くて
寺山修司さんの言葉の本当の素晴らしさとか
全然知りませんでした。

この「思い出すために」の詩は
本当にすごい!
感動する。

その詩に曲をつけたというのが
合唱の世界では知らない人はいないという
新進気鋭の若手作曲家、信長貴富さん。
またなんと詩にぴったりな曲なのだろうか!!

...いやもう
とにかく演奏を聴いていて
いろんなコトに感動しちゃいました。

「思い出すために」は6つの歌があるのですが、
中でも
「世界のいちばん遠い土地へ」という歌を聴いているとき
もう泣けて泣けて仕方ありませんでした。
とっても言葉が素敵なので、
ここに記したいと思います。

『世界のいちばん遠い土地へ』

一本の樹は
歴史ではなくて
思い出である

一羽の鳥は
記憶ではなくて
愛である

一人の誕生は
経験ではなくて
物語である

私はそれらのあいだを 旅するとき
なぜだか
なみだぐんでしまうのです

聴いているとき、
私もなみだぐんでしまい
鼻をかむのが大変だった。(苦笑)

素敵な音楽に今日も出会いました。
Y先生、
お誘いたいだき本当にありがとうございましたT-T。

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今度、学生時代の友人にまた会った時には
寺山修司さんのコト、いっぱい聞こう...、
なんてなことを思いながらの帰り道はこんな空。

「なぜだか
なみだぐんでしまうのです。」

それは秋の空のせい...?


そんな素敵な音楽の後に大変恐縮ですが
今日の音楽はTMaMの映像を...。
先日のSynthesizer Festa 2010での
新曲「That's My Life」の映像を
TMaMのサイトからしかリンクをはっていない限定公開で
アップしております。
ちょっと古いデジカメでの録りっぱなし映像で
音質も画質も良くないのですが、
なんか公開リハーサルみたいな雰囲気で
これはこれで面白いかな...、と。(笑)
あ、下田さんのエレキドラムの音も
お聴きいただけます!
エレドラ、ホント、不思議な楽器だなー。
シンバルなんか金属じゃないのに
金物の音がするーーーっ!(←エレドラだからじゃん!)


"That's my Life" To Make a Miracle

明日18日は、↑で
かっこいいピアノを弾いてくださっている杉山泰さん
ライブが自由が丘であります。
すっごい楽しみなんです。

いろいろあるけど(お金はないけど)
いい音楽にたくさん出会えて幸せじゃないか!
That's my Life!
Yeah!


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最近晴れると空がきれいですね。
芸術的な秋の雲です。

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チーム四十雀のメジロちゃん。
外の鳥さんたちも
みんなとってもにぎやかです。
夏の間、数が減っていたヒヨドリさんたちも
ここ数日のうちに山から街に戻ってきたようで
懐かしいイーヨイーヨの声が前の林に響いています。
寒くなって食べ物がなくなる頃、
またバードケーキを置いてみよう...。

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すっぴは昨日は病院の日。
いつものように注射を2本打たれました。
2本目の時は「ピピッ」って先生に怒ってました。(笑)
テレビや新聞やネットでもよく拝見しますが、
スズメさんは本当に数が減ってきてしまって、
岩手医科大の先生の調査によると
一組のスズメさん夫婦の間に育つ雛っ子は
商業地で平均1.41羽、
住宅地1.79羽、
農地2.03羽、なのだそうです。
正直、その数値にはびっくりです。
昔だったら、3,4羽は雛っ子がいたでしょう。
絶滅危惧種になってしまうかも、、と
先生もおっしゃってました。
やはり、どんどんスズメさんには
住み難い環境になっているのだそうですね。
そして、やはりカラスなどの敵も多くなったからということ。
先生がすっぴに
「君はがんばってるね!」と話しかけていたのが
泣けましたT-T。

風切り羽がボロボロになって全然飛べなくなっていますが、
新しい筆毛もちゃんと生えてきたりして
日々変化のある2歳と3ヶ月のすっぴです。
がんばろう!

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今日もベランダでお供してくれたうーたん。
とっても面白いのは、
私が、シャベルで土を掘り返したりしていると
うーたんも別の鉢の土を一緒にホリホリ掘り始める。
一緒に仕事をしているつもりのようです。

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夜風のちょっと寒いくらいなところが気持ちいいね。
秋はやっぱりとっても好きだな...。


さてさて今日の音楽です。
夕方過ぎ、車での移動中にFMを付けていたら
George Dukeさんの曲が流れてきたので
戻ってきてから
George Dukeさんの動画を探していたら...、
あった♪
素敵なのが!

大好きなJeff Lorberさんの曲「Tune 88」を
JeffさんとGeorgeさんで共演されている映像です!

「Water Sign / Jeff Lorber」(1979)

「Tune 88」は
79年のアルバム「Water Sign」に収録されていて
その後、2005年のアルバム「Flip Side」にも
また別アレンジで演奏されていて、
最近のライブでもよく演奏されているようなんですね。

んで!
今日見つけたのが、
George DukeさんとのRhodes共演!
最高ですっ!!!
途中からGeorgeさんが
ポケットに手を入れて肩にバッグをかけながら
普通に登場してくるのですが
いやぁ...、しびれます、おふたりに。
明らかに全く違うキーボードなのですが、
正直、
どっちも好きです。
天才です。
...そして、
ベースのBrian Brombergさんの演奏がっ!
これまたたまならいっ!(鼻息っ)

っていうか全部、すごい。

ってなわけでこの映像を是非!
鼻血ブーです。


Jeff Lorber George Duke Tune 88

終わった後も、ちゃんとカバンを肩にかけて帰る
Georgeさんがまたかわいい...♪

あともう一つ。
この曲の昨年のドイツのミンデンでの
ライブの映像もありましたのでこちらも是非!
こちらはベースがジミー・ハスリップさんですね。


Jeff Lorber Fusion - Jazz Club Minden Germany 2009 -1

こういう小さめの箱で
Jeff氏のライブ、聴いてみたい...T-T。
失神、間違い無し。


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今朝、外でかなり大きな声で
鳥さんがずっと鳴いているので
急いでカメラを持ってベランダへ。

「モズだ!」

おお!
これぞ秋告鳥、モズの高鳴き!(感動)

モズの高鳴きは
縄張りの主張のための鳴き声だそうですが、
秋を告げてくれる鳥として
昔から人々に愛されているそうです。
昔の人は
モズの高鳴きから75日後に霜が降りる、と
農作業の目安にもしていたとか...。

今年は猛暑だった夏のせいか
全国的にモズの高鳴き観測も遅めだそうです。
今日から75日後は...12月28日。
霜が降りるような寒さになっているかな。
っていうか、もう今年も終わりじゃないかっ!
ガーン!(驚っ)

そんな風な合図で季節を迎えるのも
なんか面白いですね。
モズさん、お知らせありがとう~!
お暇ならまた来てね。

さてお次は。

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暑い夏の間、
きれいな白い雪のような花を咲かせてくれたハツユキソウ。

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種がたくさん生りました!
コロンとしたかわいい種がいっぱいです。
この後茶色になって乾燥していくそうです。
来年の夏も雪を咲かせてくれるかな...。

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そしてそして
いつも秋になると素敵なお知らせが届きます。
イラストレーターの河村ふうこさんと毛利みきさんの二人展
「Ma Piece」
5年目の今年のテーマは「暮らしの音」。
10/22から10/27まで。
今年も表参道近くの「OPA gallery」で開催されます。
素敵なお二人の素敵な世界に
是非是非皆様も足をお運びくださいませ!
いや、もう、ほんっと、素敵ですからっ!(鼻息っ)

来週は
ピアノのスギヤマ大先生のライブが18日にあるし、
そう!
芸術の秋なのだ!
爆発だーっ!
今週はがんばって仕事しようっと。(小声)

そんなこんなで今日の音楽です。
今日、打ち合わせで入ったお店で流れてきて
思わず泣けてしまった
Patrice Rushenさんの「Remind Me」を。

「Straight From the Heart / Patrice Rushen」(1982)

わわ。このアルバムも1982年だ!(笑)

実はこの曲は私にとって
思い入れのあるとても大切な曲です。

TMaMに「Remind」という曲があるのですが
それはPatrice Rushenさんの
この「Remind me」というタイトルから
「Remind...、いい言葉だなぁ...。」と思って
そこから広がって出来た歌詞なんです。

この曲がなかったら
たぶん「Remind」の歌詞は出来上がらなかったなぁ。

と、いうことで
今日はこの曲のアルバム音源を是非!


Remind Me - Patrice Rushen (1982)

それから今日
「Remind Me」が思いがけず流れてきて
なんで泣けてきてしまったかというと
大切な人を思い出したから。

ちょっと体調を崩されていた彼女。
思い立って即座にメールをしたら、
彼女のはにかんだ笑顔が浮かぶ返信メールが届いた。
笑っている顔が浮かんだから...私も笑った!

いろいろなことをRemindさせてくれる方々が
まわりにいてくださって本当に私は幸せものだ。


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夏の終わりに買ってきたハーブのタイム。
とっても良い香りでちょっと触っただけで
さわやかな空気に包まれます。
お料理とかにも使えますが、
殺菌作用があって喉にすごく良いらしくて
今度は是非お茶でうがいしてみようかと...。
あ、昔の人は歯磨き時にタイムを使っていたそうです。

今年の夏、といえば、
私にとっての思い出は断然「歯痛」。
そんなことが夏の思い出だなんて残念極まりないのですが、
あの思いだけはもう絶対にしたくない...T-T。

ちょこちょこ通院して虫歯は全部治ったのですが
今の歯医者さんはとても丁寧で親切。
今日もその後の点検に行ってきました。

本当に丁寧なんですよね。
昔、3つの歯医者さんで働いた経験からしても
本当に素晴らしいと思う。
予約制なので待つことはほとんどないけれど。
いついっても患者さんがいっぱいだし、
やっぱり良い病院は混んでいる。

先生的には
どうしても最後に治療したところの経過が気になるので
来週も来てもらって、それでOKそうだったら
いったん終わりにしましょう、って。

もう絶対夏の日の思い出を
二度と経験したくないので
何ともなくても定期的に診ていただこう、と
改めて思いました。

20101012_1.jpg

すっぴは羽がボロボロで
すっかり飛べない子になってしまいましたが
すっごい元気で食欲もモリモリです。
ケージばかりにいるとすごくさびしそうなので
部屋を暖かくして
今日は私のデスクで作業のお供をしてもらいました。
ぴょんぴょん跳ね回って
キビを散らかしながら食べて遊んでいました。(笑)
早く羽が生えてくるといいねぇ...。

その作業中。
インターネットラジオを聴いていたら
ギタリストでボーカリストのJonathan Butlerさんの
今年の5月に出たアルバムの中の曲、
「Color Green」が流れてきました。

「So Strong / Jonathan Butler」(2010)

この「Color Green」という曲のJonathanさんの
歌がものすごい思い切りが良くて
しかもなんか開き直った感じがして
グッときた!
その「Color Green」のアルバム音源がこちら。


Jonathan Butler - Color Green

昔から歌もギターもうまいJonahtanさんですが、
なんというか...さらに味わいが深くて深くて...。
熱い歌声とそれにからまるギターが胸に染み入りました。

んで、Jonathanさんというと、
私は1990年のアルバムの中の「Sarah Sarah」という曲が
大好きだったのですが、
ちょっと調べてみたら、ライブ映像がありました!
しかも去年の!!!
そりゃもう、素晴らしいのなんのって!!!!!
ちょっと、これは...感動しまくりですっ!

もうついでに、
「Sarah Sarah」の1990年のアルバム音源と
2009年のライブ映像の2つも是非是非っ!(鼻息っ)


Jonathan Butler - "Sarah, Sarah"


Jonathan Butler - Smooth Cruise 2009 - "Sarah, Sarah"

このライブ演奏は、もうっツボですっT-T。
思わず何度も観てしまいました。
しびれた。

Jonathanさんの素晴らしさに改めて一票、ポチっとな。


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今日は暑かったですねー。
陽が落ちてまた涼やかな秋の夜風。
虫の音が一段とにぎやかに聴こえます。

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今日は打ち合わせで有楽町へ。
ずっとやりたかったことをはじめるため、
動きだしたYさん。
先月は買い付けのためデンマークへ行ったりと大忙し。
来月に行われるあるイベントに出展するため
着々と準備を進めているうちの一つ、
ウェブサイトをお任せさせていただくことに。
北欧ファブリックを扱う、という
私もとても興味のあるコトなので
どんなことがおきるか打ち合わせもワクワク。
Yさんにとっては
自分のイメージをカタチにすることすべてが初体験なので
とにかくわからないコトだらけ、
てさぐりの毎日、だということ。
そんな彼女のお話を聞いていて
私も断然やる気になってきました!

いろいろと楽しいお話へと脱線しつつ、
すごく興味深いお話しも...。

デンマーク、というと、
私は海辺に黄色い壁の建物が並び、
すごく美しいヨーロッパの街並みで、
福祉が充実していて税金は高いけど医療費はタダ...。
なんてな、とても住み易い街、
というイメージが勝手にあるのですが、
表面で見えているところは良いところばかりだけど
やっぱりどこも一緒で問題はいろいろあるのだということ。
一つ、なるほど、と思ったことは
医療費タダ、というのは
いくら病院に通ってもお金がかからないからすごくイイことだけれど
デンマークの医療は日本ほどレベルが高くなく、
様子がおかしくなってから
結局手に負えなくて
別の国の病院に見てもらいに行くことになる頃には
手遅れの状態、になってしまうことも多々あると言う...。
彼女のデンマークに住むご親戚の方も
そういう状況になってしまったそうです。

そりゃいろいろあるけれどもさ...、
日本はホントに恵まれているよね...、
というところに行き着いた。
恵まれているこの時期に
自分の足で立っていけるようになんとかしないとね、と
コーヒーを飲みながら
なんとも力強いお話しができ
またしてもパワーをいただきました。

そそ、がんばりたいよね。がんばれるうちに。

そんなこんな、
最近はいろいろ胸に響くことが多くて嬉しい限りです。

家に戻ってPCをひらくと姉からのメール。
姪っ子のマリピンが、
「これを美樹ちゃんにみてもらってとしつこいので観てください。」
と。
俳優のジェイミー・フォックスさんの弾き語りの映像でした。
以前、ルーサー氏の歌真似をしている映像を見たことがあって
ジェイミーさんの素晴らしい歌唱力は知っていたのですが、
この映像は初めて観ました。
本当に歌がうまい!うますぎます!
レイチャールズさんのことを描いた映画「Ray」で
本当に素晴らしい歌声を披露されていましたが、
他にも「ALi」とか「コラテラル」とか「ジャーヘッド」とか
結構映画の中でお目にかかる方なので
歌声だけの映像はこれまたしびれますね。

マリピンが教えてくれたこの映像の素敵な歌は
アメリカのクラッシックなファミリーコメディー
Brady Bunchのテーマ曲だそうなんです。
コメディー俳優でもあるジェイミーさん。
小さいとき楽しんだ番組なのでしょうか。(笑)

そんなわけで今日の音楽はこのジェイミーさんの映像を。
「Brady Bunch」のテーマソング、ジェイミーさんバージョンを。
途中、Babyface、ルーサー・ヴァンドロス、プリンスの
歌真似も入ります。激巧です。


Jamie Foxx - Brady Bunch

しかも、なんかすごくいい曲じゃないですか...T-T。
原曲もあったので、是非聴いて比べてみてくださいっ!
印象が違いすぎるー!(笑)


Brady Bunch Opening Theme - Version 4

音楽って面白い。(笑)

そんなわけで、
今日のタイトルは「Brady Bunch」。
「問題のない理想的な家族」という意味らしい。(笑)
マリピン、ありがとうー!


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昨日、雨が降りしきる中、
Synthesizer Feta 2010においでいただきました皆様。
本当にどうもありがとうございました!
ライブの時間に近づいていくにつれて
どんどん雨脚が強くなったりして、
一体誰が雨男、雨女? (あたしー?)

それなのに
Synthesizer Feta 2010には
たくさんのお客様がいらしていて
会場にはいろいろな音楽があふれていました。
すごく楽しく面白い空間でした。

目からうろこだったのが
リハ前に拝見した福田裕彦さんによる
「MOTIF XF」のトーク&ライブ。
すごかったー。
すごかったー。
もう次から次へと展開するお話しに
「へーーーーっ!」
「ほーーーーっ!」
「はぁーーーっ!」
と、口から思わず出てしまう驚きの言葉を
隠すことができませんでした。
福田さんの演奏テクニックと話術に
感激しつつ、
Rad.も使っている憧れの「MOTIF」のすごさに
くらくら眩暈がしてしまいました。
セミナー後、リーダーに
「MOTIFってすごくないですかっ!!!!??」
と、鼻息を荒くして尋ねたら
「いや、あなたの『MO 6』も大体同じ事できるから...。」
と、あっさり。

え"-----!?
そうなんですかぁーーーーーーーー!?
知らなかったー。
宝の持ち腐れでほんっとすみませんっ T-T。

もっと「MO6」大事にして
いっぱい練習しよっと。
ちゃんと弾けないとモーロクさんに悪い。
私が耄碌している場合ではないっ。(苦笑)

んでもって、
リハタイムに入って順番待ちしていると、
スタッフの方が「MO6が手違いで用意できていない」という事。
今日は「MOTIF」でもいいですか?って。

マジですかーーーーー!?

「MOシリーズ」は「MOTIF ES」を継承している楽器なので
音色も同じものが入っていたのでそこの問題はクリア。
でも曲中の音の切り替え操作が不安です...、と思っていたら
そこはSynthesizer Festaという素晴らしい展示会の賜物。
お隣の展示ブースからMOTIFのインストラクターの方が
音源を全部セッティングしてくださり、
何の不安・問題もなくリハ終了。
PAの方もものすごく親切な方ばかりで
音のチェックも隅々までしてくださり
私にとっては滅多に味わうことの出来ない
感動的なリハでした。
ああ、すごい人たちがいっぱい...T-T。

んでこれが使わせていただいた「MOTIF XF6」。

20101010_2.jpg

キーボードのこと、全然わからない私ですが、
まず、MOと鍵盤のタッチが全然違う!
すごい弾き心地がよかった!
本番中も弾いててなんだか嬉しくなっちゃいました。

そしてそしてお借りしたキーボードスタンドも良かった。
いつもどこに行くでも持参していたのですが、
ものすごく重くて大変だったので
これは絶対に買わなくっちゃ!

やってみたことのない世界は
不安や心配でドキドキしてしまうけれど
やってみた後は
それが失敗でも、成功でも、
必ず収穫がありますね。
やってみるもんだ!うん!

そして
いつもいつも支えてくださる
キーボードのスギヤマさん、
ギターの植田さん、
急なお願いなのに素晴らしいグルーブをつくってくださった
ドラムの下田さん。
そして、ケガをされて前日退院したばかりの
ドラムの菅野さんも聴きにきてくださいました。
みなさん、本当にありがとうございました T-T。

TMaMのサイト
ライブの写真をいくつかアップいたしましたので
覗いていただけると嬉しいです。

次のライブはまだ決まっていないのですが、
また次に向かって
「がんばってがんばって楽しもう!」と、思いますーっ!


それにしても今日は昨日と違って
なんだか蒸し暑かったですね。
午後からは晴れたし。(苦笑)

さっき、遅くまで営業しているドラッグストアへ
ちょっと買い物に行ったら、
店内でふと
パーシーフェイスオーケストラの
「A Summer Place」が流れてきて、
なぜだか泣きそうになった。
なんでだろう...。
音色の豊かさとメロディーと、、、
人もまばらな深夜のドラッグストア、という
シチュエーションのせいでしょうか...。
なんか胸が熱くなってしまった...T-T。

そんなわけで今日はクラシカルなナンバーを。
「A Summer Place(夏の日の恋)」は
たくさんの方が演奏されていますが、
ドラッグストアで流れてきた
パーシー・フェイス・オーケストラの映像と、
大好きなジュリー・ロンドンさんのバージョンを是非!


Theme From A Summer Place (1960)


Julie London 'A Summer Place'

こういう曲って
やっぱり小さい時に、
日曜日っていうと
父が大音量でレコードかけていたりしてたから
なんとなく懐かしくて心地いいのかなぁ。

あぁ、豊かだ...。
ラウンジミュージック。


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今日はサッカーの試合があったのですね。
全然知りませんでした。
帰ってきてテレビを付けてびっくり。
しかも勝ったなんてすごい!
しかも埼玉スタジアムだったのですね。

まさに試合の真っ最中、
ちょうど埼玉スタジアムの隣のイオンに寄っていて
「なんだよぅ~平日なのに。
 駐車場いっぱいで全然停められないよぅ~。」
なんてブツブツ思いながら
仕方なく屋上に停めに行ったときに
なんとなく携帯でパシャリ。
この空のすぐ下にメッシがいたなんて...。

とにかく勝ってよかったですね。
本当に素晴らしい!

20101008_1.jpg

素晴らしいと言えば、
先週撒いたハーブの種、
「タイム」と「カモミール」。
撒いて二日後には芽を出し
すくすく育ってくれています。
秋撒きOKなので撒いたのですが
冷たい空気なのにすごいなぁ...って
毎朝感心してしまいます。

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すっぴは今日も結構羽が抜けてしまっていて
ちょっと心配なのです。
あれじゃぁ、絶対飛べない。
でも食欲は旺盛だし
機嫌よさそうに「チュイチュイ」鳴いてるし
あぁ、ホント。
どうしたらいいものか...。
次の検診の時、
また先生に聞いてみよう...。

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朝の作業に毎日付き合ってくれるうーたん。
風が吹き込んでくると気持ちいいねぇ。
今の時期の風は最高だねぇ。

先日、
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターさんの
伝記的映画「ミス・ポター」(2006)を観て、
これまた感動してしまった。。。
映画と実際は少し違っているところもあるそうなのですが
ほぼ伝記映画、ということ。


ミス・ポター 予告編

ああ、予告編を観ても泣けてくる T-T。
一人の才能ある女性が
人との出会いによってさらに磨かれ成長して
ものすごいことが出来る人になってしまう。
ビアトリクスさん。
本当に素晴らしい女性でした。

景色がこれまた本当に素晴らしいのですよねぇ...。
まさにピーターラビットの世界...。
ところどころ出てくるうさぎさんに
いちいち「きゃ~♪」ってやられちゃうのは
言うまでもありません。(笑)

あぁ、ホント。
観て良かったデス...T-T。
またまたパワーをいただいちゃいました。


そしてこれまたやられちゃったのが
今日の音楽です。
Kemの今年8月に発表されたばかりの
新譜です。

「Intimacy / Kem」(2010)

相変わらずのKemオシャレワールド炸裂。
前回のアルバムより
パワーアップしているような気がします。
こういうのって
ライブで生で聴くと
すっごいかっこいいんだよなぁ...。

一番やられてしまった曲が
「You're On My Mind」。
こういう繰り返しは最高!
 (あがったりさがったりに弱い。)

そして1曲目にトラックされている
軽いサンバリズムの「When I'm Loving You」も好きデス。

今日はこの2曲を是非!


Kem - You're On My Mind "NEW" (HD)


Kem - When I'm Loving You

ホント、
おしゃれなサウンドだなぁ。

あ!
おしゃれ、と言えば、
Synthesizer Festa 2010のちらしに
「お洒落で大人のサウンドを支えるメンバーは
 日本工学院専門学校の講師陣。」
と書いていただいたちゃったTMaM。(苦笑)

明日のライブもがんばるゾイ!
うーん...、また雨かなぁ。
ん?もしかして...雨女?


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今日はすごく気持ちよいお天気でした。
朝顔さんたちが今たくさん咲き続けています。
今日は大きい紫色のお花が3つ、
小さいピンク色のお花が5つ。
こんなペースで毎日咲くなんてすごいパワーだ。

20101006_1.jpg

朝顔がたくさん咲いてる中、
ハチさんがケイトウの花だけを選んで
ぶんぶん渡り飛んでは、蜜を吸っていました。
コーヒー屋さんに行くのに、
ドトール派とかスタバ派とかあるように
ハチさんに味の好みがあるのでしょうか。(笑)
調べてみたら
このハチさんは「ヒメハナバチ」の種類だそうです。
その先詳しくは、ホントに種類が多すぎて判らずじまい。

20101006_4.jpg

うーたんもお天気が良いとウキウキです。
でも、先日、思いっきり手を噛まれました。
久しぶりに結構な流血。
その後は申し訳なさそうな顔をしていました。
いいよ、いいよ。
そんな顔されちゃったら、もう怒れないよ。 ←アホ飼い主

それはさておき...。
ここのところの急な気温の変化で
ちょっと風邪でもひいちゃいそうな危ない日々なのですが
ここは気合。
土曜日はライブですもの!
「絶対風邪なんかひいてない!喉なんか痛くない!」
と、自己暗示。
単純な私にはこれが一番効く。
...ような気がする。

そして
ライブ前の私にとって一番のサプリはRad.の音楽。
迷っても悩んでもくじけてもへこたれても
Rad.を聴くとリセットできる。
これは私にとって大変強力な味方です。

ただそのRad.が
あれだけ活発に更新されていたMySpaceやTwitter、
Official Siteの更新がある時期から完全に止まってしまっています。
春に来日される、という有力な情報があったので
また逢える!とワクワクだったのですが、
そのお話しも聞かなくなり...、
もう、ホント。心配極まりないです。

でも人生、いろいろ。
みんないろいろなことがある中で生きている。
クリエイティブをすることができない時期だってあるさ。
私だって、明日にもそんな日がやってくるかもしれない。
だからこそ
出来るときに出来ることを精一杯やりたい。
...と、これは確実にグズな自分自身に言い聞かせて
お尻を叩いているわけであります。
( ↑ これ以上腫れてくれるな :苦笑)

「あなたの年齢からが、この先、面白いよ。」
って、今年の夏、誕生日を迎えたばかりの私に
人生の先輩である素晴らしい女性のみなさんが
目をキラキラさせながら、助言してくださいました。

それはとても楽しみデス!

おっと。
話しがだいぶRad.からそれてしまいました。
そんなわけで、
Super Beautifulな女性、Rad.の映像を是非!
「Mean & Lean」のライブ映像です。
この映像で私はRad.の虜になりました。
アルバム、「Live At The New Morning, Paris」に
Movieで収録されている映像です。

「Live At The New Morning, Paris」 (2004)


RAD. Mean & Lean - RAD. in Paris 2002

Rad.。
戻ってこれるようになるまで私はいつまでも待ってます!
また元気出てきたゾーッ!


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今年の6月の終わりにNさんからいただいた「千日紅」。
やっとここまでお花のカタチが見えてきました。
もう少しポンポンとしたまん丸になるはず。
すっごい背丈だけが伸びてしまって
なかなかお花の兆しがなかったのですが、
猛暑も去ってからのこのピンク色。
嬉しい限りです。
またポンポンまん丸になったら写真、撮ろうっと。

20101004_3.jpg

この「きりのなかのはりねずみ」の絵本は
二年前、友人でイラストレーターの山口みれいさん
クリスマスに贈ってくださった私の宝物。
この絵本の作家さんは
ロシアのアニメーション作家、
ユーリー・ノルシュテインさん

先日深夜、
CSのシネフィルイマジカのチャンネルをながら観していたら
ユーリー・ノルシュテインさんの
アニメーションが連続で流れてきました。
これがホント。もう最高デスッ。

お話しといい、
世界観といい、
デザインといい、
もう本当に素晴らしいんですっT-T。
慌てて録画ボタン、ポチッとな、ですっ。

この絵本『霧の中のハリネズミ』('75)のアニメーションも
放映してくださいました。
あんまりかわいくてホロッT-T、っときちゃいます。

中でももうホントにやられてしまったのが
『狐と兎』('73)。
単にうさぎ好きだから...というわけではありません。
もう全部がかわいくて泣けるT-T。

うさぎさんが、きつねさんに
自分のおうちを奪われてしまって
泣いてがっくりきているところに
おおかみさん、クマさん、牛さん、
そして最後にオンドリさんが
助けてくれようとする。
最後はめでたしめでたしです。

なんと!!!!
YouTubeに字幕付きの映像がアップされていたので
秋の夜長、コーヒーとチョコを肴にもうっ是非!!!
長さの関係で2つに分かれています。


「狐と兎」Юрий Норштейн «Лиса и заяц» (1973) part1/2 (6分37秒)


「狐と兎」Юрий Норштейн «Лиса и заяц» (1973) part2/2 (5分34秒)

もう、最後のオンドリさんがかっこよくてかわいくて。(笑)
めでたしなエンディングが最高デス!

それにしてもキツネさんが
本当にイヤな婦人役なんですよね...。
ピーターラビットでも
キツネさんはイヤなヤツ、って感じで出てきたりしましたが...。
キツネさん、世の中的にはちょっと気の毒な扱われ方ですね。(苦笑)

『狐と兎』も絵本になっているので
今度チェックしてみようと思いますー。
ビレッジバンガードとかにあるかな。

ああ、それにしても
うさぎ、最高だな。(やっぱり単なるうさぎ好きやんけ)
そして、オンドリさんも最高なのでしたT-T。


さてさて今日の音楽です!
ユーリー・ノルシュテインさんとはガラッと変わりますが
先日のChicに引き続き、といった感じで
こちらもディスコソングの王者、
Wild Cherryの1st Albumの中から「Hold On」を。

「Wild Cherry / Wild Cherry」(1976)

そうなんです。今回も70年代です。
「play that funky music」を知らない人はきっといない。
ダンスマン的には「よくある名字『斉藤』」ですね。(笑)

一発屋的な扱われ方をする人もいますが、
ホント、演奏もすごいし超かっこいいバンドだと思います。
そもそも一発でも世界的に売れているんだから
果てしなく素晴らしい!

映画「エボリューション」(2001年)でなんか
この曲がすごく活躍しているし...。

Evolution- Funky Music Scene

やっぱりWild Cherryというと
「play that funky music」の話しをしてしまいたくなるけれど
今日は「Hold On」!
この曲は
正統派16ビートミドルテンポバラード!
「play that funky music」とはまた違う世界を創りだしています。
ツボにはまりまくりです。
サビにいくところなんて
「ヤッター!」なんて気持ちになります。
なんと言ってもこのバンドの強さの一つは
ボーカルのボブさんの声。
まさにギフトですね...。

それでは、
「Hold On」と
もうついでなんで
「play that funky music」のライブ映像を!
「Hold On」は最初のほう、DJさんの解説付きです。(英語だけど:苦笑)


Wild Cherry - Hold On ( With Strings) - [STEREO]


Wild Cherry Play That Funky Music LIVE Midnight Special 1976 Video

もう、このライブ映像。
つっこみどころ満載でたまりませーん。
まず、メインボーカルがステージの中心から少しずれてる。
 (いいなー、そういうの。)

そして、左端のホーンチームの二人。
この赤いふたりは、もう最高でしょう。
お友達になりたい。

そしてそして、ドラムの人とキーボードの人の衣装。
あの肌け具合。
うーん、やっぱり、
うちもあそこまでやんないとダメかなー!
 (誰がやるねんっ!)

あぁ、バンドっていいな。


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20101002_1.jpg

久しぶりにちびっこたちのツーショットです。
うーたんの体調が戻ったと思ったら
すっぴが秋の訪れと共にイマイチになってしまい
やっぱり心配な毎日。
ここが辛いとか、
ホント、口で言って欲しい...。

と、無理なことを言っても仕方ないので
日々のチェックがやっぱり大事になってきますね。

20101002_3.jpg

毎度の検診の時に
すっぴの状況を先生に報告。
飛べなくなってしまった原因は
自分で羽の内側の部分「次列風切」を
ほとんどかじって切ってしまっていること。
自然に抜ければまた生えてくるのですが、
すっぴの場合は途中で切れてしまっているので
根元から抜けないと次のが生えてこないとのこと。
どうやら寒くなってきてケージから出してもらえなかったストレスで
自分でかじってしまっているみたい。
風邪をひかないように...、との
こちらの気遣いがあだになってしまったようです。
食欲もあるし、すっごい元気なのですが、
飛べなくなった自分には大ショックみたいです。
外に出てがんばって飛ぼうとするのですが、
落下するたびがっかりしている様子です。
少しでもストレスを軽減させるために
部屋を暖かくして
飛ぶ練習に付き合ってあげるしかないみたいです。
すっぴ、ゆっくりやろう!焦らずね!

20101002_2.jpg

うーたんはすっかり歯の痛みが無くなったようで
食欲も戻り体がまたしっかりしてきました。
この間の病院で計ったときは1500gでしたが
今はちょっと増えたかなぁ。
それにしてもすっぴは14gなので
そう考えるとすっぴはやっぱりとっても小さいですね。(笑)

20101002_4.jpg

さて、先日、「国立新美術館」に
知り合いの方の展示を観に行ってまいりました。
あんまり建物がすごいんで、思わずパシャリ。
黒川紀章さんの建築。
都知事選の時はなんかすごいぞ、と思いましたが、
やっぱりすごい人ですね。
「国立新美術館」、かっこよすぎる!!

中に入るとこんなすごい場所にレストランが!

20101002_5.jpg

↑ の下のフロアがカフェで
上の部分がレストラン。
スターウォーズのセット!?って感じ。(笑)

20101002_6.jpg

思わずライトセーバー振ってみたくなったりして...。(笑)

作品もすごく良かったのですが
建物もまた良くて
二度おいしい訪問先でした。
また機会あったら行ってみようっと。


さてさて今日の音楽です。
以前にも何度も書いている
ブラジルのピアニストManfredo Festさんの
古いアルバムから...。

「MANIFESTATIONS / Manfredo Fest」(1978)
M00000213 MANFREDO FEST / MANIFESTATIONS



先日、天才青年ki910mo氏から
「70年代組は突き抜けてますな。」って
メールが突然来たのですが、
ホント、私もそう思います。
この頃の音楽はどのジャンルもホントすごい!
Manfredo Festさん、
このアルバムをつくった78年というと
おそらく42歳の時。
そういう時代だったのかもしれないけれど
42歳でもバリバリとんがり続けていたんだなぁ、と思ったり...。
このアルバムの音源を聴いて
やっぱりやりたいことをやるのが一番!と
改めて思ったりして。
中でも「Who needs it」や「Jungle Kitten」なんか
しびれまくりです。

でも、このアルバム。
どうやらアナログしかないらしくて
思わずレコードを買っちゃいそうな勢いなのですが、
どうかひとつ、CDで
再発してくれないかなーーーー、
と星に願いを... -人- ☆。

そんなわけで
YouTubeに音源がアップされていたので是非!


By Popular Demand: Manfredo Fest - Who needs it

んで、この「Who needs it 」という曲は
1987年に発表された「Braziliana」というアルバムでも
別アレンジで演奏されていて
そちらもまたまたかっこいいですっ!
 (この音源はYouTubeに無かった...)

来週はシンセサイザーフェスタでライブだ!
がんばりましょう!ウス!


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