2010年9月アーカイブ

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なんだか中間というものがなく
いきなり涼しくなってしまったような感じですが、
ベランダの植物さんたちは
元気にがんばってくれています。
朝顔が毎日毎日咲いてくれています。
最近はこのブルーの朝顔さんがたくさん!
phの関係で色が変わる、ということですが、
ホント、不思議です。
朝ブルーで夕方にはピンクになっていた花がありました。
どちらの色もとてもきれいで咲いてくれて本当に嬉しいです。

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そしてめめのゴーヤ。
彼らもあんまり涼しいんできっと凍えたい気持ちだろうに、
結構がんばってくれています。
まだ実も6個くらい、
チビだけど生っています。

どちらの植物も秋が深まるにつれて
次の世代へバトンタッチです。
種の収穫は私の仕事。
来年もまたよろしく!

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涼しくなってしまって困っているのがすっぴです。
ここ数日、飛ぶことがものすごく大変になってしまいました。
元気には見えるのですが、
冷たい空気が体に入るのがきっと辛いのだと思います。
食欲もすっごいあるし、
ケージから出して欲しいとおねだりしますが
ここはグッと我慢です。
ストーブのあるケージにいてもらって
体力を温存してもらわないと...。
がんばろう!すっぴ!

そして
10月1日から上映の映画もガラッと変わりそうで
観なくちゃ!と思っていた「トイストーリー3」が
もう最後?、みたいな様子だったので、
駆け込みで観に行ってまいりました。
ちょっと時間があったので
タイ料理屋さんの屋台で
400円グリーンカレーを急いで食べる。

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時間が10分しかなくてゆっくり味わえなかったけど
これが400円!?
美味い、美味すぎるーーーー、十万石饅頭ーーーーー!
また行きたい、ゆっくり。

映画館、「トイストーリー3」の会場は
お客さんは8人くらいしか居なかったな...。

「トイ・ストーリー3」。
すごく良かったです。
もうやっぱり号泣。
「トイストーリー1」も「トイストーリー2」も号泣で
観終わった後が悲惨だったのですが
またもや3も、ものすごい顔に...T-T。
いやぁ、ホント。
この制作チームの作る作品は
なんと素晴らしいのでしょうか!?
隅々までみっちり行き届いていてすごい!
完璧ってやっぱり素晴らしい!と思わせてくれる。
ピクサーの映画ってホントにすごいT-T。

なんか、
「いろいろ大事にしたい...」、
って思いました。(T-T)
さぁ、明日から10月!
がんばるぞ!


さてさて今日の音楽。
まずは「トイストーリー3」のワンシーンを!


Toy Story 3 - Ken trying on different clothes SCENE (le freak)

バービー人形の恋人?のケンが
自分のワードローブ自慢をするシーンなのですが、
この時に流れてきた曲がChicの代表曲、「Le Freak」。

「C'Est Chic / Chic」(1978)

ちなみに私は1stアルバムのChicがすごく好きです。
この「C'Est Chic」は2ndアルバム。
もはやこの「Le Freak」はディスコソングの代表曲みたいな
感じですよね。
なんつったって、
いつ聴いても、やっぱりかっこいいんですよね!
バービーとケンのシーンに
この曲を持ってくるあたりもナイスですね!(笑)

このケンがな~。
最高なんだよな~。
色男なんだけど、薄っぺらくて、ちょっと、おバカ。
かと言って悪いヤツではない...。
と、ツボをつきまくるキャラでして...。(笑)
ケン。
最高でしたー。

さてさてここで本物のChicの
古いPVと、最近のライブの映像を是非!。
ケンに引き続き、もうこちらも最高ですっ!


Chic - le freak - 1978


Chic with Nile Rodgers - Le Freak (From "Live At Montreux 2004" DVD)

それにしても
ナイル・ロジャースさん率いる現在のChicも
やっぱりサウンドが完璧なんですよね!
なんなんだ!このグルーブはっ!?
かっこよすぎですっ!


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先日羽田空港のそばを車で通ったので
ちょいと景色をカメラでパシャリ。
暗くて飛行機の写真は撮れなかったのですが、
なんだかすごい色に!(加工無し)
都会の夜はいろんな色を作り出していますね。
面白いなぁ...。

今日はまず、お知らせを!

10/9(土)、西新宿「芸能花伝舎」で行われる
「シンセサイザーフェスタ2010」への参加についてです。
TMaMのサイトにも記載いたしましたが
コンサート入場するには、
ネットによる事前予約
当日配布する整理券
必要となるそうなんです。(大丈夫な気がするんだけど...>-<)
今現在、残りわずか、ということなので
もしもおいでいただけそうな方で、
ご面倒でなければ
是非ネットでの事前予約をよろしくお願いいたします。
もしも入れなかったりしたらホント申し訳ないっT-T。
詳細はTMaMのサイトにもありますので
どうぞよろしくお願いいたしますm_ _m。

そしてもう一つ。
メンバー変更のお知らせを。
ドラムの菅野さんがケガをされてしまって
10/9に参加できなくなりまして(心配 T-T)
下田武男さんがドラムで参加してくださることになりました。
私は当日に初めてお会いすることになるのですが
どんなサウンドになるのかとってもワクワクです。
そしてそして、菅野さん!
早くよくなりますように...-人-。

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ここのところ、
自分の苦い渋い生活基盤とはうらはらに
ワクワクドキドキするような出来事が起きたりしてます。
田中一村さんの展覧会に行ってみたこともその一つ。
そして今日は一本の映画のコトを。

『世界最速のインディアン』(The World's Fastest Indian」(2005)

バート・マンロー。(1899年3月25日-1978年1月6日)
ニュージーランド、インバカーギル出身。
愛機は1920年型インディアン・スカウト。
オートバイのために生きた男。
1962年、63歳の時
世界最速の記録を出すという自分の夢に挑戦。
地球の裏側アメリカ・ボンヌヴィル塩平原地で行われる大会に
出場するために海を渡る。
あらゆる苦難・困難・トラブルも彼のマンパワーで乗り越え
見事、世界最速の記録を打ち出す。
1000cc以下の流線型バイクの
世界最速公式記録の時速295.44kmは
未だに破られていない。
(非公式の速度記録は時速331km!)
  「世界最速のインディアンDVD紹介のサイト」by Happinet」

この映画は当時、
めずらしく映画館に観に行った映画なのですが、
もうその時も感激しちゃって胸がいっぱいになっちゃって
そりゃもう大変だった。(笑)

↑ の本は映画を観た後に買った
バート・マンロー氏の歴史が書かれた本。

先日たまたまCSでやっていて
また何年かぶりに観て、大感激T-T。
ホント、がんばろう...、って強く思わせてもらいました。
ああ、このタイミングで観れて、ホントに良かった。

そうそう、住んでいるところが小屋だったり
とにかく自分のやりたいコトへの情熱の傾け具合が
田中一村さんに通じるところがあります。

この映画は、
実在のバート・マンローさんをモデルにつくられた物語で
脚色はされているようですが、
勇気をくれる本当に素晴らしい映画だと思います。
また、彼のセリフがいい!
アンソニー・ホプキンスさんも最高ですT-T。
映画の予告がありましたので是非。

『世界最速のインディアン』予告編


とにかくオートバイが走るシーンがこれまたたまらない!
流線型のオートバイの美しいこと。
あのカウルに頭をうずめて風を切るかんじ...。
あの戦っているかんじ...。
泣きそうになります。
私も乗りたくなってきました...。

あふれるほどの情熱というものは
他人の心までをも動かしますね。
バート・マンローさん、ありがとぉT-T。


胸いっぱいのまま、今日の音楽へ。
ずっと音楽へ情熱をそそぎつづけている
The Whispersの去年発表されたアルバムを。

「Thankful / The Whispers」(2009)

いやぁ、彼らも本当にすごい!
復活の2006年のアルバム「 For Your Eyes Only」も
相当素晴らしかったけれど、
この「Thankful」もスコット兄弟の
ウィスパーズ節炸裂で健在です!
中でもご機嫌な「Praise His Holy Name」の
アルバム音源を是非!
そして
2006年のクリスマス近く
コットンクラブで彼らのライブを拝見しましたが
本当に楽しくて楽しくてたまらないライブでした。
その時を思い出せてくれるようなライブ映像も
YouTubeにアップされていたのでこちらも是非!


The Whispers - Praise His Holy Name


The Whispers -Live in Las Vegas (Opening - It's A Love Thing)

イッツァー ラーブ シーング♪ (大合唱)

最近はホント
いろんなものに勇気&パワーをいただいている日々です。
ホント、THANKFULです!

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おっと、探してみたら出てきた!
愛機GB400TT MkⅡ。
一応なんちって流線型部門。
ただいま倉庫で冬眠中。
早く復活させてあげねば...。(苦笑)


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今週末まで千葉市美術館で行われている
「田中一村 新たなる全貌」の展示が終わってしまうので
先日駆け込みで行ってきました。

田中一村さんは
亡くなられてから脚光を浴びた日本画家さん。
今回の展示では子供時代から
晩年までの作品がぎゅっと詰まった
涙なくしてはいられない、
胸を打たずにはいられない、
素晴らしいものでした。

そこには
ただ絵を描きたい、という情熱だけ。
貧乏も病気も苦しいほど同居しているのに
絵を描くことが常に生活の中心にある。

地位、名誉、出世、
そういったものとは全く無縁な世界。
絵を描くことのために生きてきた
田中一村さんの人生に
ものすごい衝撃を受けました。
本当に素晴らしい展示でした。

展示最後の晩年の絵の脇の解説に
田中一村さんが
ごくわずかな支援者の方へ書いた
手紙の文章の一部が書いてありました。
メモにとっておけばよかったのですが、
こんな内容が書いてありました。

「おかげさまで死ぬまで絵を描き続けられるようになりました。
...ありがとうございました。」

という内容のものでした。
胸をうたれました。
この世を去る直前まで
お金のためじゃない、生活のためじゃない、
絵を描くことのための生き様。

こういう人が本当に天才なんだと思いました。

千葉時代の作品には
尾長やヒヨドリ、アカゲラなど
野鳥もたくさん描かれていて、
これが不思議なのですが、
写真ではない、絵、なのに
今にもその鳥たちが
飛び出しそうに見える...。
生きているように見えるのです。
絵が生きている!すごい!と思いました。

とにかく感動、感激の展示でした。
ちょっと遠かったけど、ホントに行ってよかった。
平日だというのに
美術館はたくさんの人でいっぱい。
ゴッホのように
亡くなられてから名を上げた方ですが、
どれだけの人の心を揺さぶったか...、
それはもう計り知れません。
会場には展示を観て号泣されている方もいました。

田中一村さんが描くために行き着き、
最後を送った奄美大島に
田中一村記念美術館があります。
いつか絶対
行ってみたいな、と思います。

ああ、ホント。
すばらしかったです。
やっぱり
もがき苦しみながらも創り続けていく人はすごい。
しびれます。


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千葉に向かう首都高速の途中、
四つ木のあたりでなんだか渋滞。
ちょうどスカイツリーが見えるところだから
もしかして見物渋滞?
そんなわけでこちらもパシャリ。

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↑ 、反対車線の車がガンガン走っている中、
たまたま隙間で撮れた奇跡の一枚です。(笑)

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千葉まで行ってよかった。
田中一村さん。
素晴らしいメッセージをどうもありがとうございます。


今日の音楽は
千葉への運転中、
ずっとかけていたEarth,Wind & Fireの
大好きなアルバムを。

「Powerlight / Earth,Wind & Fire」(1983)

このアルバムはその昔、
いろんなことに行き詰っているとき
ものすごくパワーをいただいたアルバムなので
田中一村さんの展示を観に行くときに
持って出たアルバムでよかったなぁ、、、って。
さらにパワーをつけてくれたような気がします。

そんなわけで全曲好きなこのアルバムですが、
さらに大好きな2曲を是非!
「Straight From The Heart」と
「Side by Side」を...。


Earth Wind & Fire - Straight From the Heart


Earth, Wind & Fire Side by Side

いいなぁ、「Side by Side」T-T。
もーーーっ、素晴らしすぎるっ!

...なんかここ最近、
いろんなことにしびれまくりで
もぅ、ワクワクしてきちゃいますっ!
がんばろうーっ!
オーッ!


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今日は涼しい...、というか
寒いくらいでしたね。
せっかくの祝日なのに、ちょっぴり残念。
でも、雨の休日も悪くないか...。うん。

すっぴも寒くなってしまったので
お薬の時以外はなるべく
ヒーターのあるケージの中にいてもらっています。
でも、すごくつまんなそう...。
出して~、出して~!ってソワソワしてます。(笑)
...それにしても、
君はホントに小さいね。

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うーたんも元気が戻ってきて
一緒に遊びたいモード、全快です。
なんか視線を感じて、振り返ると
じーーーーーーーーーーっ、と
こっちを見ていたりします。
そして、立ち上がって移動しようとすると
一目散に先回りして行く先で待っています。
そんな一生懸命に見られてしまうと、
そっちに用事なくても行ってあげなくちゃ、
って、思ってしまう...。
...嗚呼、なんつーバカ飼い主。
親ばか、ではない。
バカ親なのでR。

いやぁ、でも
がんばって元気になってくれたんだもん。
一緒に遊ぼうではないかっ。
って、特に何するんでもないんですけどね。
ベランダで一緒に座ってるくらいだけど...。(苦笑)

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雨が強く雷も鳴っていたのですが、
お墓参りにちょろっと車で。
いや、近くなのだし、もっと行くべきなのだ、と
最近は年齢のせいか特にそう思う。
21年一緒に暮らした祖父の元へ
ベランダで溢れているケイトウの花を切花にして
会いにゆく。( ↑ 節約、とも言う)

ああ、おじいちゃん。
また来たよ。
とにかく、
みんなが健康でありますようによろしくです...-人-。

と、ほぼ決まって言う事はおんなじ。
他にもお話ししているコトはあるけれど
それはおじいちゃんとの秘密にしておこう。(笑)

今日の音楽はちょっとそんな故郷を想った歌を...。

ブラジル・バイーアが生んだブラジル音楽界を代表する
Dorival Caymmiさん。
2008年8月16日に、94歳で亡くなられました。
ブラジルの大地を、空を、海を、そこに生きる人々を
あたたかく描く音楽が本当にすばらしくて、
もう歌声を聴くだけで泣けてしまうドリバル・カイミさん。
中でも、アントニオ・カルロス・ジョビンさんと
デュエットされている「Saudade da Bahia」という曲は
胸がしめつけられるような郷愁があるように思います。

今日は雨の墓地で祖父を思い出しながら
この曲のことを思い出してしまいました。

たくさんの方がカバーしていますが
この曲のカバーをかっこいいアレンジで演奏されているのが
フランスの歌姫、クレモンティーヌさん。
このアレンジがまた最高にかっこいいです~ T-T。

ドリバルさんとアントニオさんのデュエットの歌声と
クレモンティーヌさんのかっこいいアレンジの歌声、
是非二つの音源を!

サビの部分では
こんなことを歌っているそうです。

今も思い出す
私の心のバイーア
母の言うことを聞いていれば...

もし聞いていれば
今になってこんなに苦しんだりしなくてすんだろう
私の心の中で生き続ける思い出


Tom Jobim e Dorival Caymmi - Saudade da Bahia


Clémentine - Saudades de Bahia (Boink)

そうそう。いいさ、いいさ。
人生いろいろあるけど、
音楽があれば。(←ヤケクソかっ)

おかあさん、ごめん。(ここであやまるな)


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今日は中秋の名月。
十五夜さま。
月餅をお店で買い、
しかも明日のお彼岸のお萩も買い
うまいもんだらけである。
秋は美味しいコトがいっぱい。
雲がムクムク出てくる前に
なんとかお月見できました。
今日も、お月様にうーたんがいたねぇ。
お月さまを見ていて
つい先日、またしても映画「アポロ13」を観たばかりなので
なんか、泣けてしまった T-T。

泣けてしまったと言えば、
今日、素敵な贈り物が
大阪のとちもんさんからたっくさん届きました!
とちもんさんっ、ありがとうございますっ!
あんまり素敵なので写真にパシャリ。

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とちもんさんと言えば、とちもんすみれ!(私が勝手に命名:笑)
この夏、とちもんさんには
スミレのかわいさを教えていただいたのですが、
今度はまた別のスミレの苗をいただきました!
...そしてそして
一緒に包まれていたのが、

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トミーとマツ!
じゃなくて、もみじと松!
このもみじさんと松さんが
ホントに小さいのですっ!
小さいのに
ちゃんともみじと松のカタチになっていて
ホントにかわいいっ!
2つとも、とちもんさんが種から育てたそうです。
うわ~、ちゃんと大きくなれるように、
大事にしますっ!がんばりますっ!

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そしてそしてこのスリッパ!
とちもんさんは「とちもん工房」
とってもかわいいものづくりをされているのですが、
本当にすっごいきれいな縫製でかわいいんですっ!
流石、仕上がりが違うわぁT-T。
ぶきっちょな私にはとうてい真似できない...。(苦笑)

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履いてみました!
しっかりしてるのにやわらかくて気持ちいい~っ!

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そしてそして、レモングラスとむかご!
秋の味覚ですねー!
全部とちもんさんのおうちで採れたものだそうです。
早速、、、

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レモングラスとチキンのソテーに、、

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むかごご飯ーーーーーーーっ!
なんと贅沢なーーーーーT-T。
すごくすごく美味しかったです。
ありがとうございましたm_ _m。

そして
とちもんさん制作のぬいぐるみさんたちを。

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クマちゃんと、小鳥ちゃん。
これが本当にすっごいかわいんですっ。
あんまりかわいいので
すっぴに来てもらって遊んでもらいました。(笑)

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そしてうさぎさんのヘアピン。
うーたんだ!と思ってくださったそうです。
泣けますT-T。。。

とちもんさん、本当にどうもありがとうございました T-T。。。
思い出の十五夜さまの日になりました。

インターネットというのは本当にすごいです。
すっぴを家スズメとして迎える覚悟を決めるきっかけになったのが
とちもんさんのブログとの出会いでした。
とちもんさんが保護されていたスズメの寧ちんのブログのおかげで
今、すっぴから私はたくさんの幸せをもらっています。
それに、インターネットのおかげで
とちもんさんをはじめ
私はかけがえのない方々と出逢うことができました。
日々の生活の中で
どれほど救ってもらったか、わかりません。

出逢いに感謝。
大好きなみなさんにありがとう...。
そして、十五夜のお月様。
今はもう、雨が降ってきちゃってあなたは見えないけれど
今日は素敵な夜をどうもありがとう...。

今日の音楽は
もう何も言わず、
Earth,Wind & FireのSeptemberで
最高なんじゃないでしょうか!

「Earth Wind & Fire - Greatest Hits」


Earth, Wind & Fire - September (Video clip)

嗚呼、
モリちゃんをはじめ、E,W&Fのみなさん、
素敵な音楽、ありがとぉT-T。
今夜は、両手を空に挙げて歌いたい。(竹中直人かっ!)
さて、一杯やるか。(嘘)


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連休中日の日曜日は
いつも多忙な友人が
今夜空いているからたまにはどう?...と
御徒町で一杯。
女3人、ホルモン焼き屋。
渋い。
たまにはそんな夜もいいではないか。
あっはっは。

連休最後の今日は、
祖母の顔を見にいったりしつつ
ちょっとたまっていた仕事をボチボチやっつける。
...仕事って、
...やらないと、
終わらないですね...。(息切れ...)
あたり前田のクラッカー。

ここのところ、採取した種が
だいぶ乾燥してきたので
ちょこちょこ来年のために袋に入れて
分けたりしているのですが、

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ちょうどめめたんのゴーヤの種をチェックしていたら
すっぴが参加してきました。
すごく気になるらしく、
この後、一個くちばしにくわえて持って行ってしまいました。
すぐに食べれないとわかってポイしてしまいましたが。(笑)

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うーたんは食欲がちょっとずつ戻ってきました。
サッカーも一生懸命やり始めたし、
いろいろブーブー言いながら要求してくるし、
これはもう回復傾向な感じ。
ちょっと安心しました。
先日、知り合いのネコを飼っている方が
ポソッ、と口にされていたのが印象的だったのですが
「一緒に暮らしている動物が具合い悪いと
 なんか気が付くと自分もずっと元気が出ない。。」って。
それ、ホント、わかる。
言葉で伝えてもらえないから尚更。
みんな、
ずっとずっと
元気でいてもらいたいものですねぇT-T。


さてさて今日の音楽ですっ。
先日、海外ドラマ、CSI:科学捜査班の
season 7 - episode 7 で
ふと流れてきたCAMEOの代表曲
「Word Up」のカバー。
これがものすごいかっこよくて、
思わず調べてしまいました。

イギリスの「Willis」という女性の方のようなのですが
詳しいことはちょっとまだ謎です。英語が...。
でも、この曲は、アルバムに収録されているわけではなく、
「REWIND! VOL.4」というコンピレーションに
収録されているのだそうです。

「REWIND! VOL.4」(2009)

ものすごい渋い選曲のカバーのコンピで
さらっと大体聴いてみましたが
すごいかっこいいコンピでした。
 (Word Upだけ、iTunesで買ってしまった)

いろいろな人が「Word Up」をカバーしていますが、
このシンプルでブルージーな「Word Up」に
ドラマ中、ハッとしてグッときちゃいました。
この歌声にスライドギター、ってのがまた
かっこいい!
カバー、ってすごく難しいけれど、
こういう良さがありますね!
しびれました。

ではでは、
YouTubeに
CSI:科学捜査班のseason 7 - episode 7の
そのシーンだけのピックアップの映像がアップされていましたので
それを是非!
それからWillisのコンピ収録音源、
そしてそして、
原曲 CAMEOのWord UpのPVも!!!!


I Got A Weird Thing To Show You... (CSI)

最後のシーンで、このHodgesが
「Word Up」という歌声に合わせて指差ししますが、
CAMEOのラリー氏もそこで指差ししますね。(笑)
「Word Up!」って「その通り!」って意味なんだそうですね。


willis - word up


Cameo - Word Up (PV)

そういえば、CAMEO。
先週、COTTON CLUBに来ていたのですよね。
この曲とか、ものすごい盛り上がりそう~。
こういう曲を生楽器で演奏すると
すっごいかっこいいんですよねT-T。
相変わらずこの格好なのでしょうか...??
いや、どうかずっとそのスタイルでやり続けて欲しい!(笑)
ラリー氏、最高ー。


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いや~、今日は気持ちの良い一日でしたね!
近くの中学校が運動会で
放送部の女の子の
「3組、がんばってください!がんばってください!」
なんて声が聞こえてきたりして
なんか、いいな~、なんて思っちゃいました。

うん。がんばろう!(笑)

がんばっている、といえば
うちのケイトウさん達、がんばってます。
過湿に弱いくせに、
お水をあげないとすぐしおれちゃったりでしたが
猛暑を乗り越え、
一番成長の早い鉢の子たちが
種にかわりつつあります。
ケイトウ(鶏頭)にはいろいろな種類がありますが、
この子たちは「羽毛鶏頭」というそうです。
色がホントにかわいいです。
また来年もたくさん咲いてくれますように... -人-。

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今朝、朝一でお水をあげているとき、
とちもんすみれさんのつぼみはまだ閉じていたのですが、
30分後、もう一度見てみたら
蕾が開き種を見せてくれました。
開いた直後だったので
こんなにきれいに並んだ状態の種を確認!
なんでこんなにきれいな形なんだろう...。
いろいろな感動がありますね・・・。

でも、困ったこともたくさん。
その一つが、アメリカンブルーの鉢です。
一冬越せて二回目の夏のアメリカンブルーは
かなり大鉢になってくれたのですが、
この鉢だけ、虫さんがやってくるんです。
去年はアブラムシで、
牛乳スプレーしたり大変だったのですが、
今年の虫は「グンバイムシ」。
ベランダはうーたんの場所なので
やっぱり薬は使いたくないし...。
セージやミントやバジルを煮出してスプレーする、
というのもやってみましたが、
どんどん増える増える。
ひたすら手で取っていたのですが、
葉の裏にも卵があったりして
ずいぶん葉もやられてしまいまして、
今日は思い切って間引きと思ってカットしました。
なんとか来年も咲いてもらいたいなぁ...。

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まだ食欲が戻らず療養中のうーたん。
ベランダでの作業中、ずっと付き合ってくれました。
うーたんのすごいところは
毛虫だろうがなんだろうが、
虫に関して一切動じないところ。
私もうーたんのそういうところに憧れて目指しているのですが、
なかなかまだまだ修行の身です。(笑)
うーたんマスター、早く元気になってね~T-T。

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そして、すっぴ。
仕事中、すっぴが肩の上で熟睡。

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拡大するとこんな様子。
ぴったり体をつけて寝ているので
肩にホッカイロでも貼っているかのように温かくて。(笑)
ここのところ気温が下がってさわやかになり
すっぴにはちょっと寒く感じているようです。
去年のこの時期に
すっぴは肺を壊し入院して大変なことになったので
また風邪をひかせないよう、
気を抜かないように気をつけたいと思います。


さて!
今日の音楽です!
こんな気持ちの良い日には
やっぱりAORなサウンドを!
やっぱりどうしてもブラックよりな私ですが...。(笑)
Leon Wareさんで一番好きなアルバムを!

「Leon Ware / Leon Ware」(1982)

やっぱり、1982年なんですよね。これも。
先日からずっと
頭に浮かんでいたギタリストさんの名前が
なかなか出てこなくて
このアルバムに参加していたことを思い出し
引っ張り出してきました。
ギタリストさんはDavid T. Walkerさんでした!(笑)
いやぁ、久しぶりにこのアルバムを聴いたのですが、
なんかいろいろ発見がありました。
「そうだ...、、、TMaMの目指すところだったりもするような...」
そんな記憶も呼び起こしてくれました。
やっぱりホンモノの音楽はいつ聴いても色褪せない。
なんかフツフツと気持ちが上がってきましたゾイ。

...それにしても、このアルバム。
ホント、家宝級、正座で聴く一枚ですT-T。
参加ミュージシャンがまた素晴らしい。
やっと名前を思い出せたDavid T. Walkerさんをはじめ
TOTO系のミュージシャンが参加していて、
ベースはNathan氏や、Chuck Rainey氏、Laboriel氏と、
もう超パーフェクトだし、
AOR系、ブラジリアン系のミュージシャンも絡んでいて
Leonさんのサウンドに対するこだわりを
強烈に猛烈に感じます。

ではでは、どれもこれも大好きな曲ばかりですが、
中でも大好きな「Miracles」と、
David T. Walkerさんのギターがマジでしびれる
「Words Of Love」を是非!


Miracles (1982) - Leon Ware
Rhythm Piano : Bill Champlin
Drums : Jeff Porcaro
Guitar : Dean Parks
Bass : Nathan East
Percussion : Lenny Castro
Guitar : David T. Walker


Words of Love(1982) - Leon Ware
Piano,Rhodes : Reginald S. Burke
Drums : James Gadson
Percussin : Eddie Bongo Brown
Guitar : David T. Walker
Bass : Chuck Rainey
CMI : Gary Chang
Moog : Geoff Leib

あぁ、最高だなT-T。
David T. Walker氏のギターT-T。


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昨夜は青山 月見ル君想フ
Renajaのライブを観に行ってまいりました。
すごく涼しくなって一気に秋の気配。
そんな秋の季節にぴったりな
洗練された大人なアコースティックなサウンドで
しっとりと素敵なライブでした。
只今新しいアルバムに向けて制作真っ最中のRenaja。
いつもルネイジャのルネちゃんと新井さんの
音楽に対する真剣な想いにたくさんの刺激を受け、
あぁ、私もがんばらなくちゃ!と
パワーをいただいています。
新しいアルバム、とても楽しみです。

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そして今日は、
うーたんの様子がいよいよ心配になりまして
うーたんのかかりつけの病院へ行ってまいりました。
いつもの季節の変わり目の食事調整かと思いましたが、
どうやら食欲はあるのですが、
食べ物を口にすると、途中で口を押さえて
食べるのを止めてしまうので、
「これは!口の中が痛いのかな?」と、思い、
先生に報告。
ものすごい気の強い頑ななうーたんの口を
先生の巧みな技で開き
中を見ていただいたら、
やっぱり!
奥歯が伸びてしまっていて、
噛みあわせがおかしくなり、
両ほっぺの内側が傷ついてしまっていました。
先生二人がかりで、
器具を使って奥歯を3本、切っていただきました。

「歯の食いしばり方に
 この子の気の強さが表れているわね~。(笑)」

と先生に言われてしまうくらい、
ものすごい歯の食いしばりが強くて
口をこじ開けるのが本当に大変だったみたいです。
痛み止めと抗生物質の注射を打っていただき、
飲み薬をスポイトで2種類飲んだあと
キャリーバッグに戻したのですが、
うーたんの目の周りは
涙で濡れていましたT-T。
恐かったんだねぇ。
よくがんばったね。

それにしても
歯が痛くて痛くて
今年の夏はその痛い思い出に染まってしまった私でしたが
うーたんも、私と同じ症状だったとは...。
気の強さといい、星座といい...、
歯痛まで一緒じゃなくてもいいのにねぇ。(苦笑)

何にも食べれなかったのですが、
病院から戻ってしばらくしたら
もぐもぐ干草やにんじんを食べ始めました。
よかった、よかったT-T。
さすが無口なウサギさん。
「ここが痛いっ」って言えればいいのにねぇT-T。

20100916_3.jpg

今日はすっぴはなぜか「チュイチュイ」と
たくさん鳴いてくれました。
うーたんの周辺がバタバタと慌しかったので
大好きな兄貴を心配して、
一生懸命声をかけてくれていたのかな?
すっぴは明日、病院に行こうねー。

ちなみに
すっぴは、小鳥の専門の先生の病院。
うーたんは、うさぎの専門の先生の病院。
たまたま、ちょうど中間地点に居るので
近くに専門のお医者様がいてくださって
本当に助かります。


さてさて、今日の音楽です。
昨夜のライブ鑑賞の帰り道、
小雨の中、とぼとぼ外苑前駅まで歩いているとき
iPhoneのイヤホンから流れてきて
ものすごく気持ちの良かった曲、
George Dukeさんの
「After Dinner Drink」を。

「After Hours / George Duke」(1998)

お店のドリンクチケットで
メニューの中から何でも選べたので
ついつい貧乏性が出てしまって
高いお酒を選んでしまったのですが
これが強くて強くて...、
「そりゃ、もう、ウキウキさ!」ってな感じで
ひとりで楽しくなってしまっていたのですが、
いやぁ、この曲。
ホント、夜の都会にぴったりですね。。
ほろ酔いの耳にもはまりまくってしまいました。

今日はそんな
アーバンでアダルトで酔いがぐるぐるまわる
「After Dinner Drink」のアルバム音源を是非!


GEORGE DUKE-after dinner drink

やっぱり、天才!!!!
George Duke氏!


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20100914_1.jpg

昨夜、さいたまではゲリラ豪雨があって
車で移動中だったのですが、
前がまったく見えないほどで
洗車をしなくちゃな~、なんて思っていたのですが
その必要がなくなってしまうほどでした。

今日の夕方も
今夜もそんな雨が予想できるような
怪しい雲行き。
またしても車で移動中でしたが、
雲と太陽のコラボがあんまり美しくて
信号待ちでパチリ。

20100914_2.jpg

やっぱり一雨ごとに涼しくなっていくのでしょうか。
今朝は空気が完全に違った。
おかげで、もう、うーたんは、ノリノリです。
↑ ベランダを駆け回っています。(笑)

うーたんは一年に何回か、
自分の体調をコントロールするためなのだと思うのですが、
いつも食べているうさぎ用ペレットを
全然食べない時期があります。
そんな状況に最初の頃は戸惑い
病院に連れて行ったりしていましたが、
これは定期的なものなのだと、
何年かして解りました。
ここ数日、ほとんどペレットを食べていないせいか
ひとまわり小さくなったような気がします。

20100914_3.jpg

ちゃんとダイエットできてえらいねぇ。
こちらは食欲の秋に突入だぁ~い!

20100914_4.jpg

とちもんすみれの種も順調に収穫中です。
涼しくなるのは嬉しいけれど
壁をグリーンに染めてくれたゴーヤと朝顔と
お別れするのはなんだかさびしいです。
いえいえ、
まだまだ、がんばってくれそうな彼らです...、が
来年また逢えるように
種を大事に取っておきたいと思います...。


さてさて音楽です。
今日は大好きな曲、
Ambrosiaの「Biggest Part Of Me」を。

「One Eighty / Ambrosia」(1980)

いやぁ、この曲。
このブログでも何度も何度も書いてますが、
2010年1月 4日
2008年7月14日
2007年8月10日
ホント、大好きなんです...T-T。
「...なんていい曲なんだろう...。」って
何度聴いても、そう思っちゃいます。
究極のポップスっていうか...。
心に響く度200%です。

いろいろな表現方法を人は創造することができますが、
こういう曲を聴くと、
音楽って本当に素晴らしいな、って思います。
そんな音楽に出会えて、
私は死ぬほど嬉しいですT-T。

その場にいる人々を
ハッピーにしてしまう
David Packさんの素晴らしいライブ映像がありましたので
どうか是非!
演奏中、続々と手を取り合って
ダンスをする人々が増えていきます。
とても素敵です。
この曲の流れている間、
どれだけの幸福をみんなが分かち合えたかと思うと
ホント、素晴らしくて泣けてきます。


David Pack singing You're the Biggest Part of Me

コーラスを入れずに
潔く一人で歌う、デイビッドさんにもしびれます。

最後のほうで
"That's The Way Of The World"のフレーズが出てきて
会場の人々がみんなで歌えてしまうところも
さすが、アメリカだなぁ...、って。

...あぁ、「That's The Way Of The World」も
死ぬほど好きな曲だ。
デイビッド・パックンチョさん。最高T-T。

最後にアルバムの音源も、是非是非!


Ambrosia - Biggest Part of Me (HQ)


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20100912_1.jpg

キーボードのともこさんと過ごした今年の夏の一日に、
新宿のお花やさんで見かけて一目ぼれしたお花。
「ダールベルグデージー」。

ビタミンカラーの黄色に
水草のようにきれいな繊細な葉っぱが魅力的。
こんなにかわいらしいのに
暑さにとても強いそうです。
花言葉は「可愛い恋人」。
てへ。

先日、いつも行くお花やさんの店頭に
ちょっとだけ並んでいたので早速ゲット。
デージーさんを見るたびに
楽しい夏の一日を思い出し
元気をもらっています。

そうそう!
それから!
先日、時々立ち寄るお花屋さんの駐車場で
思わぬ方と出くわしました。

20100912_2.jpg

↑写真、わかりずらくてごめんなさい。
真ん中より左下ぐらいのとこに彼はいます。

車を駐車場に停め、
何の気なしに前方に目をやると、
にわとりさんが前から忙しそうに
歩いてくるではないですかっ!
あいにく、この時カメラを持っていなくて
iPhoneで急いでパチリと。
ちょっと傍に近づこうとすると
さりげなく遠ざかる感じなので
あんまり傍に寄る事はできませんでしたが、
一生懸命土を掘って何かを探していました。

20100912_3.jpg

すんごい。かわいい。
あぁ、ちゃんと撮りたかったT-T。

よくよく見てみたら
そこは烏骨鶏とかにわとりの卵を販売している農家さんで
にわとりさんを自由にしているみたいでした。

予期せぬ出会いに
ちょっと胸がときめいてしまいました。(笑)

20100912_4.jpg

それにしても
にわとりさんに比べると
すっぴはホントに小さいねぇ。


さてさて今日の音楽です。
私は古本屋さんとかあると
吸い込まれるようについつい入ってしまうのですが
先日もふと立ち寄ったお店の
中古CDコーナーに
ベースのByron Millerさんのアルバムがありました。
ぬおっ、100円。
ゲッツ。

Byron Millerさんというと
私は真っ先にGeorge Dukeさんが
浮かんできてしまうのですが
ホント長い間ご活躍されている
ベーシストさんですよね。

で、今日はGeorge Dukeさんの
大好きなアルバムを一枚。
いやぁ、もう、どれもこれも好きなのですが、
これはなんというか青春な感じ。。。

「Dream On / George Duke」(1982)

やっぱり1982年。
この年はホント素晴らしいアルバムオンパレード。

このアルバムはどれもこれもはずれナシ!
私にとって、とても大切なアルバムです。
中でも「Someday」の曲の美しさには
もぉ、天才!としか、言いようがないっ!
ダンサブルな「Shine On」でノリノリにノックアウトされ
最後の「Let your love shine」で
しみじみと切なくなる。
George Dukeさん。
やっぱり天才T-T!

Byron Millerさん、
このアルバムにも参加されています。

ではでは今日は
このアルバムの中でも大好きな曲、
「Someday」と「Let your love shine」の2曲の
アルバム音源を是非!!!


George Duke- Someday


George Duke Let your love shine

それにしても、ジャケットが
スペーシーだなー!
宇宙。宇宙。


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20100910_5.jpg

ライブの日の台風以来、
だいぶ涼しくなりましたね~、と思ったら
今日はちょっと暑さが戻ったなぁ...。
それでも、この前までの猛暑とは違いますね。
うーたんも、吹き込む風はとても心地よいので
ベランダに引きこもりっぱなしです。(笑)
外の風が大好きなうーたんです。

20100910_1.jpg

昨夜は
いわしのドラムのトニーさんが参加しているバンド
「カナリア時限爆弾」のライブに
新宿歌舞伎町に行ってまいりました。

ジャズドラマーのトニーさんが
パンクを叩く、と伺っていたのですが、
いえ、パンクじゃなくて
ものすごい重さのある超重量級のロックでした。
すごくかっこよかった!!!!
ジャズドラマーさんなのに
いわしではブラジルとかも叩いてもらっているし
こちらのバンドでは重々のロックで
ドスドスしびれました。
またサウンドがかっこよくって...。
あぁ、私もがんばらなくちゃ、って
やっぱりまた思ってしまった。
わ~!がんばりたいぞい。

20100910_2.jpg

こちらは、トニーさんが
先日のTMaMのライブのときにくださった
「あさごぼう」。
こりゃ。うまいっっっっ!
京都出身のトニーさん。
いつも京都のお土産をどうもありがとぉ...T-T。。。

いや~、それにしても...。
歌舞伎町というところは、
なんだか外国みたいですね。
ちょっと、、、恐...。

その昔、ポリスマンで編成していたバンドに
参加していたことがあったのですが
そのときのギターの方が
歌舞伎町担当の刑事さんでした。
その人が、もうすでに恐い人に見えました。
 (すごく優しい方なのに : 笑)
やっぱりそんな風に迫力のある人じゃないと
あの街を担当するのは無理なんでしょうね。。。

いえ、でも、
あの街、私のような者が歩くよりも
普通の男性一人が歩くほうが、
かえって恐いかも...。
呼び込みがっ!!!!
おっと。
変な方向に話が逸れてしまいました。。。

あ!そうそう!
とちもんさんがくださったすみれさんに変化が起こりました!

20100910_3.jpg

9/7、ライブ前日の夕方。
これはもう、明日、絶対花が咲く!
と確信しておりましたが...。

20100910_4.jpg

9/8、ライブ当日の朝。
「えーーーー!もう、種っ?!?!?」

これには驚きました。
だってお花を通り越して
一晩で種になってしまっているのですものっ!!!

調べてみたら、なんと!
すみれさんは
春にだけ、かわいいお花が咲くそうなのですが、
夏から秋にかけては
「蕾をつくり、種を実らせ、花は咲かない」
というお花らしいのです。
自家受粉といい、
蕾の中で自分の雄しべの花粉が
雌しべについて種を作るのだそう...。
こういうお花を「閉鎖花」というんだそうです。
お花に詳しい方ならご存知のコトなのかもしれませんが、
もう、私はドびっくり!
確かに蕾はどんどん出来てます!

夏になると周りの植物たちがぐんぐん育って
受粉をしてくれる虫さんたちは
すみれのような小さなお花を見つけにくくなります。

だから夏には虫さんに探してもらわなくても済むように
自家受粉でたくさん種を作る、という
生き残るためのしくみになっているそうです。

しかも、種の周りはほんのり甘いらしく、
それを蟻んこが大好きで、
みんなで種をせっせと違う場所に運び、
周りの甘いところだけを舐めて
あとは、ポイッ、って放っておいちゃうそうです。
そして、春先、
元の場所とは離れた土地に
その種が新たなすみれの芽を出す、、、と。
蟻んこのおかげですみれさんは
新地開拓ができるのだそうです。

すごーーーーーーーーーーい。

自然界って、本当にすごいです。
素晴らしいですーT-T。

ほんだったら、
最初から自家受粉すればいいやんっ...、
というツッコミどころもありますが、
いやぁ、人生一度くらい、
花を咲かせてみたいもんじゃないですかいっ。
 (あ、理由が違う?)

でもホント。
一生懸命工夫してがんばっているすみれさんが
私も大好きになりました。
とちもんすみれの種。
ちゃんと収穫して、来春また
咲かせられるようにしたいと思います。


おーっと、長くなりましたが、
今日の音楽デス。
カラッとした厚みのあるホーンセクションが
超絶かっこいい、
トランペットのGreg Adamsさんの昨年のアルバムから
「Always Take Two」を。

「East Bay Soul / Greg Adams」(2009)

もう、このアルバムの「East Bay Soul」って
タイトルだけでもしびれるってのに、
さらにサウンドも、たまらんーーーっ!
元Tower of PowerのGreg Adamsさん。
ホント、かっこいいおじさまです。

それでは、
「Always Take Two」のアルバム音源と
アルバムのリリースパーティの映像を
是非!


East Bay Soul: "Always Take Two" by Greg Adams


EAST BAY SOUL - Wrap & Record Release Parties

やっぱりホーンセクション、イイですなぁ...T-T。
TMaMもいつかはホーンセクション&コーラスを入れて
アルバム音源のようにやってみたいです。。。
 (きゃ~、予算がーーーーーーーっ >-<)


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昨夜9/8、新中野BENTENさんで行われました
ライブにおいでいただきましたみなさま。
台風の中、おいでいただき、
本当に本当に本当にありがとうございました!!!
もう、ホント、泣ける!号泣ですっ!

平日の18:30というスタートの早さにも無理がある中、
まさかの台風。
あぁ、ホント。
おいていただいた皆様は神様ですT-T。
本当に本当に嬉しかった。。。

また
ごめんなさい。行けないデス。とご連絡くださった皆様も
お心遣いいただき本当にありがとうございます。
いえ、ホント、お気に留めてくださるだけでも
本当に嬉しいです。ありがたいですぅT-T。

20100909_4.jpg

昨夜はクールビューティなサウンドの世界が素晴らしい
Renajaのルネちゃんと新井現詞さんも
遊びに来てくださって
とっても美味しいアップルポテトパイまでいただいちゃいました。
レコーディングの真っ只中で
しかも来週9/15(水)@月見ル君思フでライブが控えている中、
本当にありがとぉぉぉぉぉぉT-T。

昨日のMCでは
どうでもイイこと満載のトークになってしまいましたが、
本当にこの不況の中、
それでもなんとか音楽をやらせてもらえる環境。
これはもう感謝と謝罪しかありません。
今度作る曲には
キーボードの杉山さんが教えてくれた英単語、
「apology(謝罪)」という言葉を
歌のタイトルにしたいなぁ、
なあんて思っております。(マジ)

いえ、でもホント。
やっぱり続けられるということは
もう周りの方に感謝するしかない、です。
いつもいつも優しく見守ってくださる皆様。
本当に本当に
ありがとうございますm_ _m。

惰性やなんとなく、で続けていくのではなく、
やるからには少しでもステップアップできるよう、
また新たな挑戦も始めて行きたいと思っております。
来年はリーダーとソングライターコンビを組み始めて
ちょうど10年。
もう10年。
まだ10年。
いろいろな捉え方がありますが、
たくさんのことを
TMaMの音楽に教えてもらいました。
また新たな気持ちで
音楽に向かい合いたいと思います。

そうそう!
そして、TMaMのサポートミュージシャン、
キーボードのスギヤマさんのライブが
10月にあることを、MCでお話したのですが、
詳細を伝え切れなかったので
こちらに。。。

Yasu Sugiyama Web Site
10/18(Mon)
自由が丘マルディグラ
チャージ:2,800円/開店:19:00/スタート:20:00
Yasu Sugiyama(p)  納浩一(b)  平川象士(ds)

です。
スギヤマさん、
いつも元気と勇気をくださる本当に素晴らしい方です。
世界のスギヤマさんのライブ。
いろいろな方に聴いていただきたいっ!!!(鼻息っ)

それからそれから
10月はTMaMも
西新宿で行われるSynthesizer Festa 2010
出演させていただきます。
昨日ご一緒だったThe Diggersのみなさんも一緒です。
フリーイベントなので
楽器などに興味ある方がいらっしゃいましたら
フリマがあったり出店もあったりして面白そうなので
是非是非遊びにいらしてくださいっ。
この日はドラムの菅野さんはエレドラを叩きます。
(「エレドラ」、で合ってる?)
これもまた楽しみですっ!

昨夜、ライブが終わり家に戻ったら
ベランダにこんなお客さまが来ていました。

20100909_3.jpg

ヤモリのヤモちゃんっ!!!
かわいいっ!!!
5階まで上がってきたの~????
なんか守られている感じがして
またまた嬉しかったです。。。

改めまして
昨夜おいでいただきました皆様。
本当に本当にどうもありがとうございました。

今日の音楽は
昨日は初めて演奏したWanna Beを。
リハも満足に出来ず
なかなかスムーズに進まない中、
サポートのみなさま、
本当にありがとうございました。

いつかあなたの夢になれるように
次に向かってがんばるぞい。(誰の夢じゃ)


" wanna be" To Make a Miracle


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20100907_2.jpg

今日も暑かったですね。。
植物さんたちが
「あづいよぅ~~~。」と悲鳴をあげていて
水遣りがかかせない日々です。

明日はTMaMの約4ヶ月ぶりのライブの日。
だのに、台風がやって来ているとか??
ホント、タイミング悪くて申し訳ありませんっ >-<。。。
もしももしもご都合がよろしければ
新中野へと足をお運びいただけるとうれしいです m_ _m。
明日はライブで初の曲もやる予定なので、
今夜もまた練習しなくっちゃ。←今更かよっ

20100907_1.jpg

この鳩のお飾りは
その昔(15年くらい前かなぁ)、
横浜の中華街にある雑貨屋さんで
買ったもの。
ココに引っ越してきたときに
片づけをしていたら出てきたので
ベランダで飛んでもらうことにしました。
ザラッとした質感の陶器の鳩さんが
20羽くらいつながっていて
吊り下げて飾るモノなのですが、
「玄関に吊り下げると幸運を運んで来てくれる」
とか、店頭のコメントに書いてあったような記憶が...。
一番上の鳩さんの裏には
「Handmade in Guatemala」と書いてあります。
ベランダに下げても
幸運、やってくるかな???

20100907_3.jpg

今日は久しぶりにうーたんをベランダに。

いろいろむしゃくしゃが溜まっていたらしく、
ゴーヤのプランターの土をホリホリ掘り出しまくっちゃうし、
サッカーにフガフガ言いながら夢中になったかと思うと
私が掃いているほうきに突進してきたり...。
でも走り回って、すごく楽しそうでした。
暑くってもお外がやっぱり好きなんだねぇ。

20100907_4.jpg

ほうき、壊さないでおくれよ~T-T。

20100907_5.jpg

うちのゴーヤさん、第二号。
おかしいなー、ミニゴーヤじゃないんだけどなー。(苦笑)
やっぱり土ですね!土!
それでも
まだチビっちゃい子が何個か生ってきていますので
小さくてもありがたくいただこうと思います。
ちゃんと苦いし。(笑)

20100907_6.jpg

すっぴに並んでもらいました。
これで大きさがわかるような...、
ん?かえってわからない...?(笑)

20100907_7.jpg

何はともあれ、
すっぴはゴーヤさんにはまったく興味がないようです。
今日はいただきものの梨を食べていたら
一目散に飛んできてピチャピチャ食べていました。
甘いものは好きだね~。


そいでは今日の音楽です。
作業中、ネットラジオから流れてきた
ブルーアイドソウルのディーバ、
マリリン・スコットさんの
「You don't know what love is」を。

「Walking With Strangers / Marilyn Scott」(2001)

マリリンさん、ホント、かっこいいんですよねぇT-T。
美人で歌もものすごくうまい上に、
なんか男気もあってそこがすごくかっちょええT-T!
潔いかっこよさがあるんですっ。
じっとりしてないっ!
そういうところにこれまた憧れてしまいます。
また、この曲「You don't know what love is」では
デュエットにあのFrank McComb氏が歌で
Patrice Rushenさんがピアノで参加しているー!
嗚呼、も~最高~T-T。


Marilyn Scott You don't know what love is

さて、我々も明日のライブ、
がんばらなくてはっ!!!!
練習ー!


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20100904_1.jpg

9月に入っても相変わらずの暑さですね。
昨日は有楽町で行われている東京JAZZ 2010に
TRIXのライブを観に行きたかったのですが、
野暮用が押してしまって
渋谷にいる時点ですでにスタートから15分経過。
もう間に合わない...、と断念T-T。
く~。残念でしたT-T。

そのとき
空を見上げると夕焼けまじりのうろこ雲。
ものすごい暑いけれど
遥か彼方上空では
秋が確実にやってきているのだなぁ...、
なぁんて思ったり...。

それでも渋谷の街は本当に暑くて
人ごみをぬって歩くのはホントにキツかった。

20100904_4.jpg

夜は金曜クラブの仲間といつものお店で集合。
ものすごく久しぶりに現れた女子クラブ員にも逢えて
ものすごく楽しい夜になりました。
↑ 写真は、毎年京都に一人旅にゆく
りんご氏からいただいた
そばぼうろ。
私、これ、大好物なんです。。。。
粉モノ好きとしては
そりゃもぅ、パーフェクトなおやつですぅT-T。
りんご氏、いつもありがとう~。

20100904_6.jpg

そばぼうろ氏。
たらこ唇。


それからそれから
おうちの朝顔さんなんですけど、
もう毎日毎日、後から後から開花してくれまして
こりゃ、またすごい量の種になるなぁ、と思っているのですが
先日、全然違う色の朝顔が咲きました。

20100904_3.jpg

いつもはこんなピンク色のお花が咲くのですが、

20100904_2.jpg

こんなブルーの朝顔が!

ちょっと調べてみたら、
朝顔もph値で色が変わるそうなんですね。
酸性で赤色、中性で紫色、アルカリ性で青色、
だそうです。
この青朝顔ちゃんは咲いたときからしぼむまで
ずっとこんな青色でしたが、
朝、昼、晩で色が変わる朝顔さんもいるそうです。
うーん、植物って本当に面白い...。

20100904_5.jpg

うーたんは、朝、
ベランダで亡くなっていた蝉さんの亡骸を見て
じーっと見つめた後、
蝉さんにあごでキスをして
お別れの挨拶をしていました。 (と、勝手に解釈)
蝉さん、暑い夏を本当にお疲れさまでした、
だね...、うーたん。


さてさて今日の音楽ですが、
ネットラジオをかけていたら
ブラジルの素晴らしい作曲家&ギタリスト
トニーニョ.オルタさんの「Mountain Flight」が流れてきて
なんともうれしくなってしまいました~。

「Diamond Land / Toninho Horta」(1988)

メセニー氏が影響を受けたという話が
有名なトニーニョさんですが
ホント!かっこよすぎるブラジリアン・フュージョンです。
私はこのアルバムよりも
もう少しブラジル色の強いセカンドアルバムのほうも
大好きです。
またそれは後日。。。

今日はネットから流れてきた「Mountain Flight」を是非!
「Mountain Flight」ライブ映像と、
パット・メセニー氏とセッションしている
幸せな午後のひと時の映像も!


Toninho Horta - Mountain Flight


Pat Metheny & Toninho Horta!! - At Pat Metheny's apartment in Rio de Janeiro!

そしてそして
素晴らしい映像をもう一つ。
パット・メセニー氏の曲の中でも
大大大好きな「Better Days Ahead」を
トニーニョさんのバンドで演奏されている2008年の映像があったので
もーーーーーーーーー是非っ!
素晴らし過ぎるーーーーT-T。。。


Toninho Horta - Better Days Ahead

「Better Days Ahead」。
この曲を聴くと
ホント、
胸がいっぱいになる T-T。

トニーニョさん、来月コットンクラブに来るのですよね。
ひゃー。


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2011年5月

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