2010年6月アーカイブ

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サッカー...。
すごかったですね。
感動しました...。
サムライブルーの皆さんが、
本当にかっこよくて...T-T。
しびれました。
今日もテレビで昨日の試合のことが映し出されるたびに
胸がいっぱいになってしまって...。
監督から控えの選手まで...
あの素晴らしいチームワークでの試合を
もっともっと見たかったです。
あのチームで
Jリーグの1チームにならないかなー。
ならないよなー。(←アホか)

いえ、でも、ホント。
後半なんて、なんだか落ち着かなくて
思わずテレビの前で立って観てしまいました。
たくさんの感動を
本当にありがとうございました。。。。


そんなこんな
昨夜の試合のことも思い出しつつ
今日は仕事等の合間、
ベランダでうーたんと
ボーっと前の林を眺めていたりしていたのですが、
だんだんとよいお天気になり、
鳥さんたちがたくさんやってきました。

20100630_1.jpg

コゲラちゃんです。
今日はとにかく四十雀&コゲラ集団の
数が多かった!!!
なんか大勢でやってきては
キーキー鳴きながら
ぴょんぴょん動きまくっていましたが
よく見るとちっちゃいちっちゃいひなっ子が
たくさん混じっているではありませんか!
お母さんたちと
食べる&飛ぶ練習なんですねー。
この時期、
あっちゃこっちゃでひなっ子を見ることができるので
ホント、外を眺めるのが楽しいです。
みんな元気に大きくなってねー!

そんな中、今日のトップの写真もそうなのですが、
めずらしくスズメさんが通りかかりました。

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うぉー。
すっぴと違いすぎるっ!
お外のスズメさんは
なんかちゃんとしているなーーーーT-T。

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相変わらずハゲちょびんなすっぴは
水浴び後は寒いらしく
今日も手の中で温々してました。
お外のスズメさんはすごいねー、すっぴ。(笑)


さてさて今日の音楽は
ドナルド・フェイゲン大先生の名盤です。。。

「Nightfly / Donald Fagen」(1982)

いえ、もう、
ここのところ仕事が立て込んでしまって
新しい音楽を求めるよりも
馴染みのある音楽で集中したくって
CD棚から目に飛び込んできたのがコレ。
いやはや、当然ながら
もう最高デス。
もうどの曲も大好きなんですが、
やっぱりですねー、
「New Frontier」ですっ!!!
昔、この曲を
朝に聴くのがなんだか好きで、
ステレオで目覚ましソングにしていたこともあったり...。

ヨーシ、やるぞーっ。
って思える一曲です。

この曲のPVのセンスもすっごいいいんだよなーT-T。
もう、コレは、YouTubeで是非ー!
と、思ったら埋め込みリンクがダメでしたので
コチラ↓にリンクをはっておきたいと思います。

Donald Fagen - New Frontier (Video)

ドナフェのソロアルバムですが、
Steely Danでのライブ映像がありましたので是非ー。
宮崎駿さん、じゃなかった、(←毎度しつこくてすみません)
ウォルター・ベッカー氏もちゃんといますー!


Steely Dan -New Frontier- 8/4/08

いいなぁ、この曲...、ホントにT-T。

よーし。
明日からは7月!
New Frontier(新天地)目指して
がんばるぞー!!!


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冬の間、じっと花咲ける日までがんばってきた
アメリカンブルーの花がやっと咲きました!

そして、サムライブルーも!
デンマーク戦、素晴らしい試合でしたね!
あんまり嬉しくって興奮していたせいか
全然眠くなくって
金曜日はなんだかめちゃくちゃな
タイムスケジュールになってしました。
午後は睡魔がー。
いえ、でも、ホント、
TVでサッカーのことが放送されるたび、
胸いっぱいになっちゃいます。

実は、私の父が大のサッカー好きで、
私が小学校の頃は
よく大宮サッカー場に
高校サッカーの試合を父と姉と観に行っていました。
私はもっぱら
アイスとかおせんべいとかを
買ってもらうえるのが嬉しくって
一緒に行っていたクチだったのですが、
まぁ、それでも
ルールなんかわからなくても
一生懸命やっている選手の皆さんを
見ているといつのまにか
アイスがポタポタと溶けてしまってたくらい
試合に夢中になっていたものであります...。

なんで父がそんなにサッカーが好きなのかは
未だ謎なのですが、
そんな影響からか、姉は日本にいるときは
レッズのサポーターと化しておりましたし、
ワールドカップの観戦のときなどは
テレビで観ているにもかかわらず、
たぶん、
家でブブゼラ鳴らしちゃうくらいな
熱い女です。(笑)

姉とはまだやりとりしていませんが、
昨日は父と、「やったねー!」と
メールでやりとり。
ずっと日本サッカーを応援してきた父にとっては
にわかファンの私とは比べ物にならないくらいの
感激があったのだろうなぁ、と思います。

みなさんがそれぞれを背負って
あの90分の間で命がけで戦う、っ
ていうところだけでも、もう泣けますね。

デンマークの選手も
本当にお疲れさまでしたT-T。

そして、サムライブルー。
火曜日もこんなところからですが
応援していますT-T。

そんな嬉しさと寝不足で
体温もなんだか高かった昨日、
こんなかわいいお花をいただきました。

20100625_2.jpg

プレゼントしてくださったのは
こんな
素敵なお庭のあるおうちにお住まいのNさん。

左側が「インパチェンス」
右側が「千日草」、だそうです。
さっそくネットで検索。。。
すごくかわいいお花が咲くのですねー!(驚)

植物のプレゼント、本当に嬉しいです。
どうもありがとうございましたm_ _m。

うーたんはさっそく新しい仲間にあご付けで
ご挨拶。
新しい植物の鉢には
こうやって全部にあご付けでマーキングします。
「自分の物!」って思っているみたいです。


さてさて今日の音楽。
サッカーに負けじと熱い一曲を!
Helen Baylorさんの「Doxology」です。

「The Live Experience / Helen Baylor」(1994)

このアルバムも、
当時セールのワゴンの中から
なんとなくジャケ買いしたアルバムなのですが、
これが当たりも当たり!
ヘレンさんの歌は本物系だし、
バンドはKoinonia系で、
ベースがラボリエルさんだし、
ギターがポール・ジャクソンJrさんだし、
サックス&フルートがフスト・アルマリオさんだし、
しかも、ライブだしーーーーーーーー。(鼻血)

中でも「Doxology」と「God is Able」には
死にそうになります。
かっこよすぎて...。

ラボリエルさんの曲「Doxology」は
本当に素晴らしい!
こんなん生で聴いたら
感動しちゃってたまらないだろうなーT-T。

で、またホントにヘレンさんの歌が
強烈にすごいです!
歌モノならではのパワーを感じます!

でも、やっぱりこれはYouTubeにはアップされていなかったので
最近のラボリエルさんとポール・ジャクソンJrさんが
「Doxology」を演奏しているライブ映像がありましたので是非!


Abe Laboriel & Paul Jackson Jr. @ PDWC 08

いやはや。
正座して聴かねばなりませんね...。

超かっちょいい上に
ふたり向き合って笑顔の映像には泣けてしまいました。
なんか、かわいいゾ。。。T-T。

あー、ヘレンさんの「Doxology」も
映像で観てみたいー。


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昨日は ↑ こんなお天気で
虹が見えたりもしたけれど、
今日は爽やかな一日でしたねー。

今日は仕事の合間に
すっぴの二週間ぶりの病院へ。
ここのところすごく元気で
午前中は
名前を呼びかけるとお返事もしてくれるくらい
よく鳴いてくれます。
午後になってくると疲れてくるのか
あんまり鳴かなくなっちゃうのですが...>-<。

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水浴びにも自分から進んで飛んでいきます。
お気に入りのガラス皿の水浴びが定番になりました。
やっぱり暑いのですね。
水浴び後はテーブルの上がびしょびしょです。(苦笑)

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気持ちよかったね~!
やっぱり夏は水浴びだね~。


さてさて今日の音楽...。
TMaMの5/18のクロコダイルさんでのライブの映像を
撮っていただきましたので
本日YouTubeにアップいたしました。
TMaMのサイトで紹介させていただいておりますm_ _m。
撮影してくださったAさん、
本当にどうもありがとうございました!!

アップした映像は
「Thought in Motion」、
「Blue Survivor」、
「Cruisin'」、の3曲です。

あ、そうだ!
Cruisin'の映像は初めてのアップでした。
なかなか自分で撮影することは出来ないので
撮ってくださる方がいてくださるって
本当にありがたくてありがたくて...T-T。
 (ダイレクトに反省もできますしーT-T)

改めまして
いつもいろいろとご協力してくださる皆様、
本当にありがとうございますっ!
みなさまのおかげで続けられてきました。
感謝の気持ちでいっぱいですT-T。


自分のバンドの曲は
どの曲も大好きなのですが、
アップした3曲の中でも
なんだか戦っている感じがして特に大好きな
「Thought in Motion」を
お時間あるときにでも是非 m_ _m。


"Thought in Motion" To Make a Miracle Live at Crocodile

最後のほうの植田さんのギター、
超かっちょええですっ!

おっと!
そろそろ仕事に戻りますっ。

あー、あと3時間半後はサッカーだ!
応援するぞーっ!


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ムシ暑いですね~。
ムシ暑いせいか、仕事していると
ぐわ~ん、って急に眠気が襲ってくる毎日です。
はっ!しっかりしなくてはっ!

ムシ暑いというのに、
うーたんは私がベランダに出ると、
写真のように足と足の間に入ってきます。
そのままペタンと寝そべっちゃいます。
ふんずけちゃいそうで危ないよ~!
でも、私、体温高いほうだから
うーたんのほうが暑いと思うんだけどなー。

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ベランダ出入り口のところで
こちらがベランダに出そうな気配を感じると
急いで走って行き待ち構えています。

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「はやくぅ~、ボク待ってるんだけどぉ~。」

お天気が不安定な今日この頃。
うーたん、なんとなく人恋しいのかな??

気がつくと、ゴーヤのプランターの土を
掘り返して大変なことにしてくれています。(苦笑)
うーたんのホリホリ攻撃のおかげで
一本ゴーヤさんが倒れていたので
なんとか洗濯バサミで固定してみました。
ツルが復活してくれるといいのですが...。
でも、
土堀はうーたんのストレス発散法みたいだから
仕方ないね。(苦笑)

20100622_4.jpg

すっぴは暑いおかげでいい感じです。
先生におっしゃっていただいたとおり
キビや卵の黄身をいつもより多めに
食べているおかげなのか
ホントに羽も少しずつ生えてきました。
なんだか毎日楽しそうに見えます。
今日も、黄色い鳥さんの下にもぐりたくて
仕方ない感じでした。
なんか見ていると
しっかり考えていろいろなことをしているので
ホント面白いです。


さてさて、眠気覚ましのためにも
あえてグッとくる音楽で目を覚ましながらお仕事を。
途中から音楽聴いちゃって
かえって仕事にならなかったりして...。(苦笑)

最近、以前にも何度も書いている
Joyce Coolingさんの「It's you」の
歌詞を手に入れまして、
あまりに素敵な歌詞なので泣けてきちゃいました。
こういうストレートな歌詞に最近弱いですT-T。

ホントは今日聴いていた
ジョアン・ボスコさんの歌のことを書こうと思っていたのですが、
なんかあんまり歌詞と歌がぴったりだったことが判明して
この「It's you」に
テンションMAXの私であります。

「Cameo / Joyce Cooling」(1988)

Viva Brasilのメンバーさんが絡んでいるところが
このアルバムに惹きつけられた理由の一つでもあるのですが、
歌詞をゲットしてからまた新たな発見が!!

この曲は作曲はJoyce Coolingさんなのですが、
作詞がジャズシンガーのKitty Margolisさんだったのです!
Kittyさんのライブアルバムをたまたま持っておりまして
このアルバムがこれまたすっごい良くって...。
コール・ポーターさんの「I concentrate on you」が
ボサアレンジですごく素敵だったので
その頃のボサバンドで
カバーさせていただいたりしておりました。

「Live Jazz Workshop / Kitty Margolis」(1995)
 (今日のamazonリンク→はこちらのアルバム)

で、このKittyさんが「It's you」の作詞者だったので
ホント、びっくりです。。。

何度もリンクしていますが、
この歌詞(訳)と共にどうか是非!
やっぱりClaudio Amaralさんの歌って本当にすごい。
歌う...ってこういうことなんだなぁ...T-T。


Joyce cooling - it's you


イッツ ユー


一緒に行こう
行き先は星に決めてもらおう
もう失うものは何もない
不安を捨てて 素直な感情にまかせよう
僕が欲しいのは君だけ
君と僕

目をとじて
自分の気持ちを信じて
心の奥ではもう答えはわかっているはず
僕を抱きしめて
僕が教えてあげよう
君を愛することしか考えられない
ずっと

一緒にいよう
今夜は僕と一緒にいよう
君の悲しみは僕のキスで消してあげる
二人きり よりそって もうすべてがわかってる
二人のための魔法のダンスを踊ろう
君と僕

イッツ・ユー イッツ・ユー
僕の心は君でいっぱい
イッツ・ユー

イッツ・ユー イッツ・ユー
僕の隣にいるのは君だけ
イッツ・ユー



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梅雨の晴れ間、
なんだかやんわりとハッピーな土曜日の朝。
...って、そんな気分の様子なうーたん。
毛づくろいも一生懸命です。
いいなぁ、体が柔らくて...T-T。

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近所に住む叔母家から
今年もじゃがいもをいただきました。
いただいたその日に
タイカレー(無印良品の)イエローを
いただきましたがこりがまた激美味で...T-T。
そして、あくる日は、蒸し器で蒸してみたり。
なんともほのかに甘くてやさしい味で
さすが無農薬。
毎年毎年試行錯誤で
叔父が汗水たらして作った野菜。
本当に美味しいです。
いつもありがとうございますーT-T。

写真の右端のグリーンは
先日、いわしのEんどうさんからいただいた
ベビーティアーズ。
名前が、なんともかわいいじゃないですかっ!
ちっちゃいみどりいろの涙がいっぱいデス。

20100619_3.jpg

そして先日種まきした朝顔。
結局この密度でもいけそうだったので
このままこのプランターでがんばってもらうことにしました。
なんか成長が著しくて
なんでも時間がかかる私にとっては尊敬の念。

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ちょっと植物のお話が続きます。。
↑の写真は昔からあこがれの植物のユーカリ。
上品で控えめな香りが大好きで
ジャズの歌の先生のご自宅にレッスンに伺うと
いつもこの香りでいっぱいで...
その記憶とともに
いつの日か憧れの植物になっておりました。
で、このユーカリちゃんもすごく小さかったのですが
割と順調に育っていたんです。

が、

ここ数日、
なんだか葉っぱが少なくなったなぁ...、と思い
葉っぱのチェックを欠かさずしていたのですが、
犯人はこの方でした。

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苦手な方がいらっしゃいましたらごめんなさいm_ _m。
アオムシさんでした。
おかしいなー。
葉っぱが減ってから、
毎日ガンガン葉を触ってチェックしていたのだけど
全然気が付かなかった。
たぶん、アオムシさんは
私が枝や葉に触れるたび、
ギョッとしていたでしょうね。(笑)

で、発見してから3日ほどたった頃。
ユーカリの葉も全部食べられちゃいそうだし、
そろそろアオムシさん、原っぱに持ってこうかな...。
と思っていた矢先。
朝、見に行ったら居ないんです!
他の植物の葉っぱやら
べランダの隅々まで探しても、
どこにもいないっ!
前日の深夜までしっかりいたのに!

さなぎになってないし、
蝶になったとは思えない。
誘拐犯は、もしかしたら鳥さんかもしれません。
ああ...、
一夜でさなぎになり一気に蝶になって
私は飛んでいきました♪、と
言ってくれ。

自然界は本当に厳しいものだ、と
アオムシくんの姿のないユーカリを見るたび
ちょっぴり切なくなります。

はー。
がんばろ。

20100618_2.jpg

すっぴがチェックしているめだかちゃん水槽の卵。
今回もダメでしたT-T。
こちらもホントに残念です。。

20100619_4.jpg

気を取り直して
今夜のサッカー、オランダ戦、
応援するぞー。
ちなみにうーたんは
「ネザーランドドワーフ」という
元々オランダに起源をもつうさぎの品種。
負けないぞー、うーたん!


さてさて長くなりましたが
今日の音楽は、
今朝、ずっと流していて気持ちの良かった
ブラジルの恋人(←なんじゃそりゃ)Djavanさんの
アルバムを...。

「Seduzir / Djavan」(1981)

このアルバムは
名盤「Luz」の一年前に発表されて
ブラジルのミュージシャンと作りあげたアルバム。
「Luz」はアメリカの一流プレイヤーの演奏であったのに対して
この「Seduzir」は同じMPBでも
ブラジル人オンリーなせいかグルーブが確実に違う。
よくミュージシャンの間で言われる
グルーブになまりがある、というところなのでしょうか。
粘っこさがひき割り納豆並み!

とにかく、
夏の日、まったりとくつろぐときになど
最高なアルバムです。

なかでもすごいのが「Jogral」。
冗談好きな人、とかいう意味らしいのですが、
こんな超絶難しい歌を歌われた最後に
Djavanさんが笑いながら「wooooooo...」って言うのですが、
そこがまた...イイ...T-T。

YouTubeにアルバム音源があったのでぜひ!


Jogral - Djavan


ライナーノーツにこの曲について
こんなことが書かれています。


The day I left home to come here my imagination spun around.
One day I shall become a singer,I once told you like a joke.
Now I am here almost crying because of it.

なんか、この言葉が泣けましたT-T。
深い、深すぎる。
十万石まんじゅう。


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Ze

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今日は
思いがけずすごい良いお天気に。
そして
思いがけず突然の大雨。
窓から見える目の前の林の向こう側のその先に
小学校と中学校があるのですが、
風向きによって放課後は
部活動の運動部であろう若人の掛け声や
ブラスバンドのチューニングの音とか聞こえてきます。
今日は、突然の大雨に
「うわーーーっ!」って
若人たちの元気な驚きの声が聞こえてきました。
青春だな~。

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うーたんもワールドカップで日本が勝ったことに
触発されたかどうかはわかりませんが
ベランダでサッカー練習に余念がありません。
オランダ戦も応援しなくちゃね!
でも、突然の横殴りの雨で、
ベランダの中にも雨が入ってきてしまって、
慌てて部屋に戻ってきました。
いえ、雨降ってるよー、って
教えるために戻ってきてくれたみたいです。
しばらくふたりでベランダから雨を眺めていました。

20100616_3.jpg

おっと、すっぴも窓辺で外を見ていましたね。
暖かい (っていうか暑いケド) とすっぴの調子がイイので、
なんだか安心します。
明日はもっと暑いらしいゾォ。


さてさて今日の音楽。
今日は仕事しながら
タニア・マリアさんの大好きなアルバムを聴いて
作業に燃えておりました。

「Brazil With My Soul / Tania Maria」(1979)

このアルバムは
数あるタニア・マリアさんの中で
特に好きなアルバムです。
タニアさんのフランス時代の作品で、
このアルバムの前に2枚、
フランス時代のアルバムがあるのですが、
このアルバムがブラジル&ジャズ色が一番強くて
3枚の中でもぅダントツ!
全曲しびれマス!

中でも、「Ze」という曲があるのですが、
この曲が、本当にかっこいい。
心の曲ベスト5には入っちゃうくらい!

あんまり好きで好きでたまらなくて
以前無謀にもカバーさせていただいのですが、
何が無謀かっていうと、
ポルトガル語の歌詞がいくら探しても探しても無くて
耳コピでカタカナで歌詞を書きとめ、
ライブで演奏していました。
しかもブラジル人の方がいる前でも
それで歌っていたという無謀。
 (そのときは死ぬかと思いましたが...苦笑)
で、その後、仕事先の学校で
日系ブラジル人の生徒さんがいらっしゃったので、
その彼に歌詞を取ってもらおうとお願いしたら
快く引き受けてくださって、
イヤッターッ!って思っていたら
彼が急におうちのご都合が出来てしまって
ブラジルに帰られてしまって...。
それきりになってしまいました。
 (Naoさん、お元気ですか...???)

とにかく無謀なことをしてしまいたくなるくらい
素晴らしい曲ですっ!
「Ze」というのがタイトルですが、
邦題のタイトルに
「Zeという名の男」と書いてありました。

そのタイトルからしてしびれるじゃないですかいっ!
どんだけしびれる男なんじゃいっ、Zeさんは!?

って、2006年のある日のブログ
同じようなこと書いておりましたー。
どんだけ好きなんじゃいっ!(苦笑)

でも、YouTubeにはこの曲はアップされてなかたのですよね。
残念。
しかし!
全曲素晴らしいので、
このアルバムの収録曲の中で
アップされていた2曲を是非!
邦題「タニアのサンバ」こと「Eu fui a europa」と、
邦題「チックコリアに捧ぐ」こと「Para Chic」です。


Tania Maria - Eu fui a europa


Tania Maria - "Para Chic"

昨年タニアさんのライブに行きましたが、
もう全然相変わらずのパワフルなライブで
でもすごく優しくて...。
彼女の生き様を見せていただいたような気持ちになりました。
くー、タニア!
女惚れするZe!


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日曜日は、今や
ブラジリアンミュージックのバンドとなりつつある
「いわし」のEんどうさんちで
ヤングコーンパーティ!
いえいえ、ヤングコーンにとどまらず、
お取り寄せのアスパラや
フルーツトマト、
アクアパッツァ、
焼き鳥...etc...、
ホント書ききれないくらいのお料理に、
極めつけは待望の鯛飯!
そして、
コロナに始まり、泡盛、ワイン...、と
こだわりのお酒。
Eんどうさん、akikoさん、
本当にどうもありがとうございましたT-T。
そして、素敵な素敵ないわしの皆様。
はやぶさが帰ってきた記念すべき日に
素晴らしき休日をどうもありがとうございましたT-T。

20100614_2.jpg

気持ちの良い風、
空を行くたくさんの鳥たち、
雲の合間に見え隠れする薄い青空、
守るように囲んでくれる緑の木々、
そしてみんなの楽しい笑い声。
あぁ、完璧すぎて眩暈がしてしまう。
 ( ↑ 眩暈は飲みすぎですかーっ!)
この時間がいつまでも続けばいいのに...、って
ちょっぴり切ない日曜日の夕方。

...そう、
切ないといえば、「はやぶさ」。

どんな困難なことがあっても
工夫に工夫を重ねて
時間がかかってもちゃんとやり遂げた。
今朝からテレビで報道するたびに
なんだかもう涙が止まりません。
ああ、がんばった。
心細かったろうに、がんばった!
すごいよ、はやぶさ。
ずっと支えてきたJAXAのスタッフのみなさんも
どんなに嬉しかっただろうか...。
どんなに誇らしかっただろうか...。
そして、最後、どんなにせつなかっただろうか...。
はやぶさが最後に撮った地球の写真も
またすごく素敵で...。

はやぶさ 最後の写真

NASAが、
はやぶさの再突入を撮影するためにDC8を飛ばして撮った映像が
こちらだそうです。

あぁぁぁぁっ、せつないっT-T。


そんなわけで
今日の音楽はちょっぴり切ない一曲を...。
Jazz Pianist 木住野佳子さんの「JENGA」です。

「RENDEZ-VOUS / Yoshiko Kishino」(1997)

この曲も、
以前も記したGregg Krukasさんと同じく
以前勤めていた会社の有線で毎日聴いていて
もうたまらなくなって電話で問い合わせて知った曲です。
もう、このセンス!
絶対、海外の人!だと思っていたので
日本の女性ピアニスト、と知った時は
ホント、しびれました。

CDをゲットして
クレジットを読んでこれまたぶったまげ。
Produce、SynthがPhilippe Saisseさんだったんですっ。
ベースは、今やEliane Eliasさんの旦那様でもあり
Bill Evansさんのベーシストでもあった
Mark Johnsonさん。
Michael Breckerさんや、Andy Snizerさんのサックス陣も
参加されていたり、と
なんともたまらないアルバムでした。

私的意見なのですが、
いわしのキーボードのともこさんって、
私の中ではちょっと木住野さんと重なるんです。
なんか、音楽に対する姿勢っていうか
すごく優しくて...、
かつ、しなやかに強い女性の音...、っていうか...。
 (あーっ、ともこさん、不本意だったらごめんなさいっ>-<)
ともこさんの書く曲が
これまたとてもせつなくて、とても素敵で
そんなところも
木住野さんと重なってしまったりする
私でありまする。にんにん。

木住野さんの「JANGA」の音源が
YouTubeにアップされていたので是非!
Synthのフィリップ・セスさんのアレンジも
最高デスッT-T。


Smooth Jazz / 木住野佳子 Yoshiko Kishino - Janga - Rendez Vous 05

2:50過ぎくらいの展開のところなんて
あんまり良くってせつなくって、
死にそうになりますT-T。

最後に...

はやぶささん。
本当にお疲れさまでした。
私も、
時間がかかっても
困難なことがあっても
それでもがんばって...。
ちゃんと決めたこと、
やり遂げよう、って思ったよ。
本当にありがとう...。


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今日は暑かったですねー!
でも梅雨に入ってしまうと、
こんな日はなかなか味わえない...。
暑いくらいがすっぴにもちょうど良いみたいで
お外を眺められる窓際に行って
お外の鳥さんたちのさえずりを聴いていたり...
今日はノリノリなすっぴでした。
すっぴのお医者様が
これ以上体重を減らさないように...、
とおっしゃられたので
動物性たんぱく質をいつもよりちょい多めに食べて
モリモリのすっぴです。
おなかいっぱいだったり、食べたくない時は
「もう、いらないってばっ」って
プイッとそっぽを向いて
飛んで行っちゃうのですけどね。(笑)

そしてそして、
昨年どこぞの建築会社のDMに入っていた
5粒の朝顔の種から
秋にはたくさんの種が取れまして...。
今年は
3日くらい前にプランターに種を植えてみました。
適当に植えちゃったらこんなことに!

20100612_2.jpg

近くに植えすぎたな~>-<。
これは鉢を分けねばなりませんね。
それにしても今日一日の成長ぶりはすごかった!
暖かい、っていうことは
生きるうえですごくありがたいことなんだなぁ...。
何色の朝顔が咲くかな?
ワクワクです。

サッカーも始まりましたねー。
仕事しながらチラチラ見ていたのですが、
韓国、すごかった!
やっぱりルールがイマイチわからないのですが、
ついつい、「あーーーーっ!」とか言っちゃったりして
燃えてしまう。
近所迷惑。
アルゼンチン・マラドーナ監督が
イチイチカメラに映るのも
私の世代的にはなんか嬉しい。

20100612_3.jpg

そんな私の奇声の度に、
ベランダで夕涼みのうーたんが
急いで部屋に戻ってきて
「どうしたの?」って顔をして...
たぶん心配している。
でも、何でもないとわかると、
また外に出て行って夕涼みの続き。
何度も驚かして、ごめんねぇ。
心配してくれて、ありがとぉ。


さてさて今日の音楽。
キーボード弾きながら歌う人って
なんだか惹かれてしまうのですが、
これまたどかーんと開き直っていて
超カッコイイAvery Sunshineさんを...。

「Avery Sunshine / Avery Sunshine」(2010)

このアルバム、
先月発売されたばかりなのですが、
手に入らないんですよね。
注文しているのですが、
なかなか届きません。
Avery Sunshineさんの情報もあんまり無くって、
彼女のオフィシャルサイトが
当然英語でして
私のオツムでは中途半端にしか理解できなくって...。(泣)

ネットラジオで知って、
iTunesでEPをゲットしたのですが、
YouTubeにアップされているバージョンの
「All My Head」がかっこいい!
レコーディングの良さももちろん好きだけど、
やっぱりライブはいいなぁ。

これからちょくちょくチェックして行きたいと思います。
Avery Sunshineさんのオフィシャルサイトはコチラです。

しびれた映像はこちら。
今年のバレンタインの日のライブの映像みたいです!


Avery Sunshine "All In My Head" Passion and Poetry 2.14.10

他にいっぱい映像があるのですが、
AveryさんはMCも相当面白いみたいです。
でも、一緒に笑えない。
ワカラニャイから。
ああ、英語だ。
やっぱり英語ですわね~T-T。

まだ手に入れていないこのアルバムですが、
Roy Ayersさんも参加されたりしているようで、
もう興味津々デス。
ゲットできますように... -人-


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20100609_3.jpg

メキシコサラマンダー・アルビノのサラちゃん。(勝手に命名)
そうそう、ウーパールーパーっていう愛称で
日本ではその昔有名になりました。
 (あ!ある年代以降は知らないってか???)

wikiによると、
ウーパールーパーってのは
日本の広告代理店が勝手につけた愛称で、
正式名称は「メキシコサラマンダー」。
こんなかっこいいお名前だったのでした。
このサラちゃん。
いつも仕事の材料を買出しに行くホームセンターの
観葉植物コーナーの隅っこに
ひとりでポツンと水槽にいるのです。
ホームセンターに行く度に、
サラちゃ~ん、元気~。と覗きに行きます。
いつも「はっ」と気が付いてくれて
コッチに向かってバタバタとリアクションしてくれて
もうとにかくかわいいです!
なんてったって、お顔が笑い顔なんですもん。
こっちもついつい笑顔になってしまいますね。

隅っこにポツンとひとり...、ではありますが、
もう何年も通いつめておりますが、
水槽はいつもとってもきれいですし、
お店の方に愛されているんだなぁ、と
泣けてきます。
ああ、せつない。

20100609_1.jpg

そしてうーたん。
葉っぱ付きの人参を見つけたので
これはもう、
是非ともうさぎさんに食べていただこう!と。

やっぱり大好物なんですねー。
葉っぱをむしゃむしゃ。
青梗菜とか小松菜とか
大根の葉とかカブの葉とか...いつも食べますが
人参の葉っぱが一番夢中になって
食べているような気がします。

20100609_2.jpg

そしてそしてすっぴ。
今日は少し涼しかったせいか、
どうしても手の中に入りたいらしくて、
何度もキーボードの上にやってきて、
手の中に入れてください、っておねだりしてました。
すっぴは体の羽も少ないので
暑い夏の日陰くらいがちょうどいいのだろうなぁ...。
暑い日に思う存分水浴びさせてあげたいなぁ。


さてさて今日の音楽。
先日までの音楽の流れとは
別のベクトルでスペシャルな
Bootsy Collinsさんの音楽を...。
先日から音楽談義に花が咲いているki910moさんから
Bootsyの素晴らしい記事を読ませていただき、
グルーブで謎に思っていたことが
その記事のおかげで
ちょっとわかったような気がしたりした...、
 (↑いえ、わかってないかも:苦笑)
ので、
今日は仕事しながら
Bootsyのアルバムを何枚か聴いていました。

以前、ブログにも書きましたが、
やっぱり、一番聴いていたこのアルバムが
ノリノリになります!

「Stretchin' Out in / Bootsy's Rubber Band」(1976)

JBバンドで若い時ベースを弾いていたBootsyですが、
当時JBに、
今の彼のGrooveに至る為の
ものすごいアドバイスをいただたいそうです。
JBやオハイオファンクにすごい影響を受けた
私の心の師匠Rad.の音楽も、
改めて聴くと、「なるほど!」と思うところがたくさんあり、
すごく勉強になっちゃいました。

いや、
それを私も実践できなければ、
解ったとは言えない。
練習あるのみ。

もう一枚、
Bootsyのアルバムで
4曲入りのEPなのですが、
すごく好きな一枚があります。
「Jungle Bass / Bootsy's Rubber Band」(1990)

なんつーか、かんつーか、
Grooveが最高の一枚でして...。

このEPに収録されている「Disciples of funk」が
一曲、YouTubeにアップされていましたので是非!
そしてそして、以前も紹介しましたが、
「Stretchin' Out in」のライブ映像もありましたので是非!
これは、すごい象~。
一本二本サンボーンさんの番組「Night Music」で、
オマー・ハキムさんに、
フィリップ・セスさんに、
ハイラム・ブロックさん...、そして
ブーツィーーーーーーーーー!
ハレルヤー!


Bootsy Collins - Disciples of funk (stereo audio)


Bootsy Collins - Stretchin'Out

いやぁ、
「Night Music」って
本当にいいものですね~T-T。

それにしても
ギターのハイラムさん。
水を得た魚のようだ!
たまらなくかっこいい!

ジャズでもボサでもサンバでもファンクでも
ロックでもポップスでも...
とにかくグルーブしてれば最高に気持ちがいい!

ki910moさん、ありがとうございますー!


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 ↑ う~ん、解りにくいなぁ~T-T。
昨日、車で走っていたら
目の前にぼんやりと「虹」が見えたのでパシャリ。
たまには空を見上げてみるもんですね。(笑)
なんだかワクワクしてしまいました。

20100607_2.jpg

それからそれから!
今日、
めだかちゃんがまた卵を産みました。
初めての卵は
残念ながら孵ることは叶わなかったのですが、
今回はどうなるかなぁ。
めだかちゃんがやってきて
もうすぐ1年。
今度の卵は孵るといいねぇ。
スイスイ泳いでいる彼等は、
ずっと見ていてホント飽きないです。
すっぴもめだかちゃん水槽が大好きです。(笑)

20100607_3.jpg

それからそれから。
うーたんは最近、暖かくなってきてからは
ベランダに出っ放しです。
たまに、ご飯食べたり、
お水飲んだり、トイレのために、
自分のケージに戻ってきますが、
ほぼ、ベランダで遊んでいます。
夜になって冷えてきても
外にいない損をする、と思っているかのように
お耳が冷たくなっても外で遊んでいる。
そのせいで冷えてしまうのか、
おなかを壊してしまうことも多いのですが、
外にいて冷えるからお腹を壊す、ということが
どうやら結びついていないみたいです。(笑)
そういう冷えちゃった時は
大体抱っこして、温めてあげるのですが、
そういう時のうーたんの
満足そうな顔とフガフガ鳴る鼻息には
ついつい笑ってしまいます。
ちょっと、オヤジくさ...、
いえっ、かわいんですけど...。

そんなわけで
相変わらずちっこい生き物たちに
生かされている私であります。

さてさて今日の音楽。
前回のEumir Deodatoさん繋がりで...。
ものすごいかっこいい美人ピアニスト、
Eliane Eliasさんのアルバムを...。
まずは絶対はずせないアルバムがこれ!

「So Far So Close / Eliane Elias」(1988)

イリアーヌさんというと
ブラジル出身というルーツのせいか
今では正統派Bossa Nova & Jazz界の女王
みたいなところにいらっしゃいますが、
なんつったて、
チックン(←なんだそれ)ことChick Corea氏に見出され、
Steps Aheadを経て、
Randy Brecker氏と結婚し、
ソロ活動に精力的に突入、
80年代終わりから90年代初めの頃の彼女の音楽は
もう、バリバリ、フュージョン路線。
それが、これまたすんごいかっこいいんですっ!
で、この「So Far So Close」(1988)のアルバムでは
Eumir Deodatoさんが
Associate Producerをされています。

このアルバム、
Weater ReportとかSteps Aheadとか
お好きな人にはたまらないはず!
なんつったって、ドラムはPeter Erskineさん。
で、Brecker Brothersのお二人も参加。
 (この頃はまだRandyさんとはご夫婦。)
ここで重要人物なのが、
SynthersizerをやっているJim Beardさん!
この方のお仕事がこれまた
ものすごいスパイスになっている!

何度聴いても全く飽きることのない
すっごいアルバム。
以前、このアルバムの1曲目にトラックされている
「At First Sight」という曲のライブ映像が
YouTubeにアップされていたのですが、
なんだか無くなってしまったみたいで、
すんごいがっくりデス...T-T。

で、もって、
もうひとつフュージョン寄りで大好きななのが
こちらのアルバム。

「A Long Story / Eliane Elias」(1991)

今度はプロデューサーが
前回のアルバムでシンセをやっていた
Jim Beardさん。
これまたJimさんスパイスが
超~ピリリと効いている素晴らしいアルバム!
この頃のイリアーヌサウンドには
無くてはならないPeter Erskineのドラムで
Anthony Jacksonさんなんかもベースで
参加していたりしていますが、
この辺りから、
今や公私共に彼女のパートナーである
Mark Johnsonさんがベースで参加してきたりしています。

Mark Johnsonさんといえば、
ジャズピアニストBill Evansさんの
最終期のベーシストとして有名ですが、
Bill Evansさんを敬愛しているイリアーヌにとっては
Markさんは本当に尊敬できる方なのかもしれませんね...、
なんてなことを勝手に考えては一人で納得したりして...。(笑)

そんなわけで、
この「「A Long Story」(1991)のほうに収録されている
「Get It」という曲のライブ映像がありましたので、
ライブ映像とアルバム音源の2つを是非!


Eliane Elias-Get It

Eliane Elias - Get It (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=PuB4Xe7ekfs
(埋め込みリンク禁止でしたので↑をクリックで是非!)

↑ うーん、またこのライブ映像も
削除されないといいなぁ...。
ライブ映像のほうは、アメリカの番組
BET's jazz showの映像みたいですね。
「BET」も日本のCSで放送してくれないかなぁ...。
こういう映像って、ホント貴重ですね...T-T。

プレイヤーのことがコメントに載っていて
Lincoln Goines on bass,
George Whitty on synths,
Robby Ameen on drums.
と、書いてありました!

YouTubeってホント、すごい。

...実は
パソコンがすこぶる調子が悪くて
ちょっと困ったりしています。
なんとか、買わずに直す方向で...。(苦笑)


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20100605_1.jpg

さわやかな良いお天気が続いていますね。
緑がとてもきれいで嬉しくなってしまいます。

空を見上げるとツバメさんが
白いおなかを見せながら
スイスイ・ヒラヒラ・クルクルと飛んでいる。
この姿を見ると胸がいっぱいになります。

先日、よく晴れた日、
写真のように鳥餌台に緑の鉢を置いておいたら
初めてそこにスズメさんがやってきました。
ちょうど私は仕事をしていて、
すっぴが肩に乗っていたところだったのですが、
あまりに近いところでスズメさんの鳴き声が
聞こえたのでベランダを見たら
とってもきれいなスズメさんがいるではないですかい!
「ジジジジ」と鳴いて
少ししたら飛び立っていきました。
もしかしたら、スズメの雛っ子さんで
飛び疲れてしばしの休憩に寄ったのかもしれませんね。
スズメさんがやってくることは一度もなかったので
ちょっと感激。
すっぴも仲間の鳴き声にびっくりしていたようでした。(笑)

20100605_2.jpg

すっぴの最近お気に入りは
鳥さんのぬいぐるみの上。
いつもの座布団とぬいぐるみの上を
行ったり来たりちょこちょこジャンプして
遊ぶのが楽しいみたいです。(笑)


さて、
今週はいろいろな方とお会いする機会が多く
刺激を受けた一週間でした。

1日の夜は
我らが世界のピアニスト、杉山泰さんのライブへ
自由が丘マルディグラへ。

20100605_3.jpg

仕事が思ったよりうまく進まず、
伺えるか...?と不安だったのですが、
首都高ぶっ飛ばしてお店へ。
やっぱりちょっと間に合わなくて
最初のほうを聴く事ができず超悔やまれたのですがT-T、
途中からでも素晴らしい演奏を聴くことができ感激。
やっぱりがんばって行って良かったT-T。

いや、もう、ホント!
私の稚拙な文章ではどうにもこうにも
うまく伝えられないと思うのですが...、
とにかく、
杉山さんの音楽の世界は素晴らしいです!
ジャズとかってなんだか難しそう...、
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
杉山さんのライブは
どんな方が聴いても間違いなく、素晴らしい!と思うはず。
ただ、そういう音楽に出会うチャンスがないだけなのでは、
と思ったり...。

出会うことができて私は本当に幸せ者です。
この出会いに感謝 T-T。

素晴らしい音楽をたくさん浴びて
スルスル流れる山手通りを
なんとも幸せな気持ちでドライブの帰り道となりました。

それからそれから!
昨日は出先でポツンと時間が空いてしまった合間に
TMaMを結成時からサポートしてくださっている
ki910moさんとちょいとお茶を...。
いつもいろいろなヒントをくださるki910moさん。
昨日は買ったばかりのiPadを見せてくださいました。
すごい、iPad。
もう、こういう時代になっていくんだ...。
って時代の流れを再認識。
webの仕事なんかをちょろっとさせていただいてはいますが、
新しい情報を常に取り入れる、というのは
ホント、大変で...。(苦笑)

...うん!
でも!
そうそう!
前向きにがんばるしかないのだ!

前向き、ということで、
TMaMのライブがただ今2つ、決まっております。
夏をちょっと通り越すのですが
9/8(水)にクロコダイルで、
10/9(土)に新宿でイベントに出演することになりました。
まだちょっと先なので
詳細はまたサイトのほうに載せたいと思いますが、
前向きにがんばりまっす!ウス!


さてさて今日の音楽。
今日は
作業しながら聴いていたアルバムを...。
ブラジルが生んだ名プロデューサー・アレンジャー・キーボーディストの
Eumir Deodato(エウミール・デオダート)さんの
名盤です。

「Love Island / Eumir Deodato」(1978)

このアルバムは
本当に素晴らしくって、
一時期はまって聴きまくっておりました。
仕事しながら...とかには
ちょうどええ具合にテンションも上がったりできて
すごくすごく良いアルバムです。
Harvey Masonさんがドラムを叩かれたり
Gordon Edwardsさんがベースを弾かれたり
「Tahiti Hut」という曲では
E,W&FのAl McKayさん、Verdine Whiteさん、
Freddie Whiteさんが参加されていたり、
それに、
全曲、ギターのLarry Carltonさんも
参加されています。
プロデューサーに、Tommy Lipumaさんの名も!

クロスオーバー系好きには
たまらないアルバムなのであります。

とにかくやっぱりアレンジがすごい!

坂本龍一さんが、
今NHKでやっている「スコラ 音楽の学校」という番組で
「音楽はアレンジが命」
みたいな事をおっしゃっていて、
私は深く深く共感してしまったのですが、
エウミールさんの音楽は
まさにそれを表しているような気がします。

現にアレンジャーとして
ブラジル音楽から、ジャズ、フュージョン、
ポップス、ブラコン、ファンク...と、
世界中から求められてきたエウミールさん。
エウミールさんのサイトを見ると
びっくりしちゃうのですが、
その携わってきたミュージシャンの多さ、
幅の広さは半端じゃない!
要するに
共通して言える事は
アレンジがどれだけ大事なのかと言うコトですね。

ということで、
アルバム「Love Island」の中から
今日は「San Juan Sunset」を。
いきなりエレピの音色が素晴らしいところに
Larryの泣けるギターがいい具合に絡んできて
一瞬でとろけてしまう曲です。

YouTubeにアップされている
エウミールさんのアルバムの音源を...。

そして、この曲をカバーしている
Lee Ritenourさんの音源を...。

そして、そして、
この曲に絶対影響を受けていること間違いナシの
George Bensonさんの「Poquito Spanish Poquito Funk」という曲を...。

3連チャンで是非ーっ!


San Juan Sunset-Deodato (1978)


Lee Ritenour - San Juan Sunset (1997)


George Benson - Poquito Spanish Poquito Funk (1998)

はー。
なんだろうな...、この人たち...。
かっこ良過ぎて眩暈がする...T-T。


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6月!
ワールドカップがいよいよ始まりますね。
W杯開催月に合わせての
JICA地球ひろばの企画展「KICK OFF AFRICA!」
が昨日6/1より始まりました。

「サッカー」をキーワードに、
アフリカの今、そして明日を考える企画展示です。

それでもって月・火と搬入へ...。

今回は
3人のイラストレーターさんと
造型の職人さんと
大工さんにお世話になりました。
ホントに大変な作業を
きっついスケジュールの中
どうもありがとうございましたm_ _m!

PCの中でひたすらいじくったデータが
ものすごく大きく出力されてくると
ちょっとびっくりしますね。
やっぱりモニターで見ているのと
本物とでは
想像を超えるものがあります。

20100601_2.jpg

20100601_3.jpg

これはアフリカで使われている
かまどをFRPで再現したもの。
石の上で薪を組んでいただけの以前に変わり、
この3つ口のかまどを使うようになって
大変効率がよくなり
汚い飲み水もちゃんと沸かして飲めるようになったり
使う薪の量も減らすことができたり...。

毎日毎日
一家の飲み水(と言っても泥水に近い...)をバケツで運んだり
薪を集めてきたりするのは子供たちの仕事だったりするようです。
小さい妹や弟の面倒をみるため、学校に行けない子たちもたくさん。
そんな中、ともだちとやるサッカーがものすごい楽しい時間なのだとか...。
世界で活躍する地元出身のサッカー選手が
彼らにとって、いつかボクもああなるんだ!と、
希望の光・夢なのだそうです。

20100601_4.jpg

そして、こちらはアフリカにおいて
起きている様々な問題を表現しているブースの一画。
アフリカの代表的な動物、
ライオン・アフリカゾウ・バッファロー・サイ・ヒョウは
「ビッグ5」と言われていて
彼らを見学にいくツアーはとても人気なのだそうです。
でも、その彼らも、
ものすごい勢いで減少傾向にあるそうで...。
アフリカゾウや黒サイ、ヒョウは乱獲で絶滅の危機に瀕しているし、
ライオンは20年で絶滅するとか言われているそうで...。

このお仕事に関わらせていただいことにより
いろいろ知ることができました。
正直ショックな事が多い。
でも知ることができて
すごく良かったと、私は思います。

先日は仕分け対象のニュースで
ちょっとさびしい気持ちになりましたが
スタッフの皆さんは
本当にいかに予算を削りながらも
たくさんの人に世界におきている問題を
きれいに解りやすく伝えようか...、と
本当に試行錯誤されています。
ひとつの文章にも間違いがあってはいけないので
真剣に取り組んでいらっしゃる。
修正のファックスとか
夜中に流れてくることもあるくらい!
まだ事務所にいるんかいっ!?って。

昨日のオープン時に現場にいましたが
いきなりお客様が数多くお見えになっているし、
小学生がクラス単位で見学に来たり
多くの子供たちも足を運んでいるそうです。

あ!そうそう!
昨日は「王様のブランチ」の取材があったそうで
姫様がお見えになったそうでした。(笑)
今週の土曜日の姫様のコーナーで取り上げられるそうです。

何にしても、
命を懸けて戦っている人には
なかなか適うもんじゃない。
サッカーも、食べるのも大変な貧困の中、
絶対金持ちになってやる!って
小さい時から死に物狂いでやっている人と
そういう経験のない人とでは
グラウンドが違いすぎますものね。

でもそれでも
それぞれを背負ってやるんだ!
ベストを尽くすんだ!
それがかっこいい。

って、ワタシ。
サッカー、全然詳しくないのですが...。(苦笑)
でもワールドカップって
毎回見ちゃうんですけど、
なんか燃えちゃいますねー。
詳しいルールが解らないので、
「え?なんで?なんで角から蹴るの~?」
とか端々疑問が生じますが...。(笑)

日本!
がんばれーーー!

そして、是非!
広尾のお近くに行かれたときは
是非JICA地球ひろばにも
足をお運びくださいませーー!!
隣のカフェフロンティアのランチが
超美味しいですー。


さてさて今日の音楽ですが、
今日もまたブラジル系で...。
ブラジルの盲目のピアニスト
Manfredo Festさんのアルバムを...。

「Braziliana / Manfredo Fest」(1987)

Manfredoさんは
1999年に63歳と言う若さで亡くなられました。
奥様も作曲家、
息子さんはギタリストのPhil Festさんという音楽一家。
このアルバムに収録されている
「I Am Happy」という曲が大好きなのですが
この曲の作曲は奥様のLili Festさん。
ご夫婦で素晴らしい作曲家です。

ホントは1976年に発表された
「Brazilian Dorian Dream」というアルバムが
すごくほしいのですが、
アナログ盤しか出ていないようなのですよね。

でも、このアルバムに収録されている曲の何曲かは
「Braziliana / Manfredo Fest」(1987)に
新しいテイクで録音されています。

で、このアルバム、ホントにすっごい!
なんというか、
演奏はもちろん超絶素晴らしいのですが、
クリエイティビティというか...、
全曲キラキラ輝いている!

でも、このアルバムの曲、
YouTubeで見つけられなかったのですよね。
ですので、1976年テイクの
エレピでの「That's What She Says」の音源を是非!


Manfredo Fest - That's What She Says

うーん、エレピバージョンもいいですな~。

この曲の1987年バージョンでは
Manfredoさんはピアノで弾いています!
1976年のエレピバージョンより
グッと、力強くよりシャープになっているような気がします。
音色のせいだけじゃないような...。

そして、アルバムに入っている
「Brazilian Dorian Dream」を
息子さんのギタリストPhilさんが
演奏されている映像を見つけました!
昨年の映像のようです。


Brazilian Dorian Dream-Phill Fest Terrence Hughes

シモニーニャもそうだけど
お父様のソウルを引き継いでいる、っていうのが
これまたなんだか胸を打ちます。
素敵だな...。


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