2010年5月アーカイブ

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29日、
調布Ginzでの「いわし」のライブに
おいでいただきました皆様、
寒い寒い雨の土曜日になってしまいましたが
本当にどうもありがとうございました!
 (R氏、いつもホントにありがとぉ~T-T!)

当日はSaxのなおいさんも参加してくださって
クリスマスの夜と同じメンバー
お送りすることができました。
いわしのみなさん、最高ですっT-T。
素晴らしい仲間とご一緒できて
またしても私は幸せ者ですT-T。

いえ、ホント...
とにかく楽しい夜でした!!!

タイバンの2組の若いジャズマンの皆さんが
これまた本当に素晴らしくって...。

なんか、久しぶりでした。
自分のやりたいことに夢中になって
すごいパワーを放っている
いい意味での音楽オタクな若者に出会えたのは...。
「うぉーーーーーー!かっこいいーーー!」
と、パッと心が明るくなった...と言うか...
新鮮な刺激を受けました!
音楽に真摯に向う若者のまっすぐな眼差しに
心を打たれました。

最後に演奏されたキーボードの青年は
超絶巧くて
しかもとんがってて、
あの眼差しは、かなり頼もしい!
若き日の苦悩のケニー・バロン、って感じ。
めちゃくちゃ渋いセンスから
若さが溢れていました。
それに、
ものすごい素晴らしい演奏の合間のMCがトツトツ、
そして
はにかんだ笑えみもこれまた絶妙な良いバランス。
よっ、ハニカミ王子!

一緒に聴いていたギターのハギさんと
彼のプレイ要所要所で
あまりのかっこよさに、
お互いニヤケが止まらなかった。(笑)
素敵でした!

いや~!
学ぶことが多い一日でした...。
もっとがんばらなくっちゃっ!って思いつつ、
音楽が好きで良かったなぁ、って
改めて思いました。。。。


あ!それから...。

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キーボードのともこさんが、
「スズメ」があったからみきちゃんに!
って、取って置いてくださいました。
その優しいお気持ちが...
泣けるのであります。
食べれないよぉ~、これ T-T。


さてさて今日の音楽は
そのともこさんが胸がいっぱいになっちゃった
Djavanさんの「Serrado」の素敵な映像を...。

「Djavan / Djavan」(1978)

今、手に入りそうなアルバムは
1978年の「Djavan」と1980年の「Alumbramento」の
2 in 1のCDみたいです。

「Serrado」はDjavanさんの曲でも
すごく人気の曲で
いろいろなセッションで耳にすることがあるのですが、
29日のいわしのライブでも演りました。
歌っていてもとっても楽しいし、燃えるし、
すごくすごく良い曲なのでありますT-T。

いわし女子が胸がいっぱいになってしまった映像がこちら。
たぶんPVなのかな...。
空が、光が、風がーーーーーーーっ!
泣ける。


Djavan - "Serrado" (1979)

一年に一回くらい、
こんな空や光や風を感じられる日ってありますよね。
そういうことを、
逃さないようにしていたいな、と思う今日この頃。

そうそう。
いわしのベースのえんどうさんはブラジル出身。
(これホントです!)
ブラジル、
やっぱり一度は行ってみたい土地でありますT-T。

Djavanさん。
かっこいいですっT-T。


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一昨日、
地元の飲み友達ようこちゃんから
「HELP ME!」の
メールが届きました。

職場の人が外出先で
道に落ちていてカラスに狙われているっぽい
スズメさんを連れて事務所に戻ってきたのですが...
どうしたらいいのーっ!?
とのことでした。

すぐさま、彼女に電話して
「どんな状況?怪我は?」と聞いてみたら、
怪我はしていなくて、
ピーピー鳴いていてとっても元気...とのこと。

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写真からしてくちばし黄色いから雛っ子だけど
そこまで羽もしっかり生えてるしその大きさだったら
たぶん親鳥と一緒に飛ぶ練習をしているところだったと思うので
怪我もしていないし、
できれば、保護した同じ場所に連れて行ってあげて
カラスさんとかネコちんに目立たないところに
置いてきてあげてみて~。
たぶん、ピーピーと鳴く鳴き声で
親鳥さんが飛んでくるから大丈夫!

と、彼女に伝えました。
彼女もすぐさま、「ハイ!了解!」と!

後からの彼女からの報告によると
保護した方がすぐに同じ場所に戻しに行ったら、
子スズメが数羽、そこにいたそうです。
うん、たぶん兄弟ですね!
お母さんもきっと探しまわっていたから
安心したでしょう!

その瞬間、カラスさんからその場を救った
会社の方にも感謝していること間違いナシ!

良かった良かった...。
がんばってうまく飛べるようになって欲しいですね。


そしてそして、
今度は昨日の朝方。
仮眠中の寝ぼけ頭に
またもやドキッとする電話。

電話はちょっと興奮したような感じの父からでした。

実家の庭には
両親がこの時期すごく楽しみにしている
ささやかなさくらんぼの木がありまして、
昨年は、「よし!赤くなってきた!明日収穫しよう!」
とあくる朝早く、張り切って外に出たら、
すでに一個もさくらんぼがなかったそうです。
はい、ヒヨドリさんに持っていかれました~。(笑)
父も母もショックだったらしくて...。
でも今年は鳥さんより、先に採るんだ!と
今年もまた張り切っていたのですが...。
昨日の電話は、
ふと外を見たら、さくらんぼの木にかけていたネットに
鳥が引っかかっていて動けなくなっていた!とのこと。

父は、そのネットを切って、キッチンで
絡まっていたネットを鳥さんから外したそうです。
やっぱり怪我はしていないらしく、
キッチンの中をイ~ヨイ~ヨ鳴きながら
バタバタ飛んでいるんだけど、
このまま放して大丈夫かね?
という内容の電話でした。

父は鳥の種類はわからなかったみたいですが、
特徴からヒヨドリの雛っ子っぽい。
ネットを外したときも怪我をしている様子はなかった、
今、部屋をバタバタ飛んでいる、
ということだったので、
そんじゃ、ガラスにぶつからないように
窓を開け放てば外に飛んでくでしょう!
怪我さえしてなければ、お外に戻してあげて~。

解った!と安心したような父。

その後、すぐさま、窓を開け放したら
ひよどりの雛っ子はパタパタと外へ飛んでいったそうです。
良かったよ~。
よっぽど美味しいのかしら?
そのさくらんぼ。
来年はみんなでシェアできるといいねぇ。(笑)

それにしても二連チャンで身近で雛っ子の話題。
ちょっとびっくりしました。

そして、今日はすっぴの病院の日。

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昨年の9月の退院から、
週一の病院通いというすっぴでしたが、
次の診察は二週間後になりました!祝T-T!
小さい小さい体ですが、
がんばってマス!

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ベランダでくつろいでいるうーたんを見つけて
網戸の手前でうーたんを見つめるすっぴ。
うーたんが大好きなすっぴと
チビには手を出さないうーたん...、
ま、良いコンビですね。(笑)

今はたくさんの雛っ子たちが
一生懸命飛ぶ練習をしている季節。
みんな、大空をうまく飛べるようになるといいな。
がんばってねーーー!


さてさて今日の音楽。
29日のいわしのライブで、
ギターのハギさんが歌うのが
ブラジルの兄貴、Wilson Simoninha(シモニーニャ)さんの曲。
そんなつながりから、
今日はWilson Simoninhaさんのお父様、
Wilson Simonal(シモナル)さんを...。

「Meus Momentos / Wilson Simonal」(1996)

このアルバムはヒットソングを集めたコンピなのですが、
いやもう、楽しい曲がいっぱい!
シモナルさんのお人柄と
ブラジルの最高のエンターテイナーと言われた彼の
歌のうまさを実感できる幸せな一枚。

私はブラジルの兄貴シモニーニャさんを知る前に
まずお父様の歌を知っていたので、
シモニーニャさんの歌声を聴いたとき、
「なんと!お父様にそっくりではないかっ!」と
ものすごい感動しちゃいました。

シモニーニャさんにはMax de Castroさんという
やっぱりブラジルポップス界では外すことのできない
弟さんもいます。
マックスさんの音楽はシモニーニャよりもっとロックより...かな。

で、昨年、
シモナルお父様を追悼した「Baile do Simonal」という
ライブイベントの映像がYouTubeにありましたので、
同じ歌の親子の歌声を是非是非!

「Tributo A Martin Luther King」という
シモナルお父様の代表曲。
Martin Luther Kingさんを称えた歌で、
シモニーニャの十八番でもあります。


Wilson Simonal canta Tributo a Martin Luther King


Wilson Simoninha canta "Tributo A Martin Luther King" no Baile do Simonal - Globo - 12/12/09

最後の最後でハグしているのは
弟のマックスさんですね。

ソウルを受け継いでいく、って
すごく素敵ですね...T-T。

野生の世界は過酷だと思いますが
雛っ子たちも親鳥さんのソウルを受け継いで
がんばって欲しい、としみじみ思う今日のこの頃です。

<追記>
ワォ!!!
シモナルさんの
なんともいいお顔をした映像があったので是非!
 ※注 ネクタイ頭に巻いた宴会オヤジじゃありません。
「Pais Tropical」という、これもまたヒット曲です。


Wilson Simonal  /  Pais Tropical

この、笑顔!
泣けるT-T。


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いやはや。
予想されていたことでしたが...。

月末になって
仕事の締め切りがすごいことになってきた。
やってもやっても終わらない。

こまめに保存していたつもりでも、
ふと気をぬいた瞬間にパソコンがフリーズしてしまって
「ああ、返して...私の1時間...T-T」
と、なんともまぁ、
何度やっても同じようなことをやってしまう
アホな自分に相当嫌気がさし、
動悸で胸がバクバク...大和田獏。

待たせている...。
そのプレッシャーたるやナンタルチア。

まぁ、たいてい、
焦っている時は、
さらに些細なやっかい毎が後から後からやってくるもんだ。
もぅ、神様のいじわる♪

そんな時は普段ブラックの私でも
コーヒーにどぼどぼミルクなんか入れて
ホッと一息、みたいなことをしてみたりする。

最近お気に入りのエジプトのインスタントコーヒー。
その名も「Coffee Break」。激安っ!
これに牛乳をたっぷり入れて飲むと
「美味い、美味すぎる。十万石まんじゅう。」
と、思ってしまうド埼玉県民な私。

丸一日、ノンストップでやっても
まだ、作業は続くのだ。

しかし...、
夕方やっていたニュース。
これにはちょっとテンション下がりましたぁ。
まさか、そこまで、
直球ど真ん中のストライクが入ると思わず...。
ああ、私は悲しき仕分け対象。

いえ、それでも
明日があると信じたい...T-T。

6月からの新しい展示がはじまるJICA地球ひろばへ、
皆さまも是非是非足をお運びくださいませっ m_ _m。
今回の企画展は「KICK OFF AFRICA!」。
南アフリカで行われるワールドカップに合わせて
アフリカでの様々な問題を知ることができる展示になっています。

と、ちょいと作業を中断して
ブログに逃げている私でありますが...。
 (しみったれてすみませんっ >-<)

そうそう!
ベランダのオレガノさんがかわいいお花を咲かせました!

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こんなちっちゃいかわいいお花を咲かすなんて
知りませんでしたー!
オレガノ、すっごいいい匂いで
なんか、イタリアンレストランにいるみたいだな...と。

そして、ゴーヤたちもすごい成長ぶりです。
つるがクルクルですっ。
植物ってホント、賢いっ!

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そしてそして、昨日、
29日のいわしのライブのための最後のリハを終えた後
先週も行った飲み屋さんで
いわしのみなさんと楽しい語らいが続く続く...。
ご実家へお帰りになられていたドラムのトニーさんから
京都のお土産をいただきました。

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「ほんにかいらしい...。おおきに。」 ←あってるの?え?

29日のライブも
是非是非皆さん、お酒を飲みに、
おいでやす。


さて今日の音楽ですが、
作業中に聴いていると仕事がさくさくはかどるので
The Al McKay All Starsのライブアルバムを
ずっと聴いておりました。

「Live At Mt. Fuji Jazz Festival 2002 / The Al Mckay Allstars」(2002)

E,W & Fの全盛期にギタリストで
絶大なる活躍をされていたAl Mckay氏のバンド
The Al Mckay Allstars。
全曲E,W & Fの曲なのですが、
これがまた、アレンジが凝っていて...
聴けば聴くほどスルメ系的にすごく良いんですっ!
もう演奏も嘘みたいに完璧!
それになんて言ったって
ゴットAl Mckay氏のギターがええっちゅうねんっT-T!
もう、ホント、好みのタイプです。

このアルバムの映像じゃなかったのですが、
2004年の映像がありました。
アルバムより
さらにブラッシュアップされてる感じですっ!
大好きな曲「Can't Hide Love 」を是非!


The Al McKay All Stars - Can't Hide Love

いかんっ!いかんっ!
映像だと見入ってしまうっ!

では、仕事に戻りますー。やーっ。


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大阪のとちもん工房さんに注文していた
スズメの巾着が届きました!

もうっ!(鼻息)
なんてかわいいのでしょうかっ!!!!
しかもストッパー部分が鳥さんになってるーっ!(興奮っ)

いえ、ここだけの話、
郵便屋さんが「ポストに入らなかったから...」と
玄関をピンポンしてわざわざマンションの5階まで
持ってきてくださり、
丁寧に包まれた外袋をあけて、
中身を見たとたんに...、
涙が止め処なく出てくる出てくる...。

自分でもすごくびっくりしたのですが、
このスズメさんの巾着を目にしたとたん
想いがこみ上げてきてしまった...。

そして、とちもんさんのお心遣いで
うさぎさんの巾着まで同封してくださいました。
泣ける T-T。

とちもんさん、
本当にどうもありがとうございましたm_ _m!
大切に大切に使わせていただきます。。。

うーたんとすっぴのおそろいの巾着。
見る度に元気になる私です。

うーたん、すっぴ!
よかったねー!

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とちもんさんとの出会い。

それは私が丸裸のすっぴを保護した後、
今後どうしたらいいのかすごく悩んでいた時期に
とちもんさんの家で暮らすスズメの寧ちんのブログに出会い、
そのブログを愛読していくうちに、
すっぴの事について
いろいろなことを決心させていただいた
私にとってスズメの師匠のような方なのです。

あの頃、
とちもんさんのブログに出会えたおかげで
今、私はすっぴから
いろいろなことを教えてもらっている。
...そして今、
こんなかわいい巾着がココにある...。

ブログのおかげで
本当に素敵なご縁をいただきました。

とちもんさん、本当にありがとうございます。
いつの日かお会いできたら、すごく嬉しいな...。

キーボードのともこさんともブログのおかげで出逢えて、
そして本当に素敵な皆さんと知り合うことができ、
「いわし」という超楽しいバンドも出来た...。

インターネットって、
ホント、すごくないですか...?

そして、その「いわし」の二度目のライブが
5/29に調布Ginzさんで行われます。
お近くの方がいらっしゃいましたら、
是非、ふら~、とお酒を飲みにおいでくださいませ!
場所は、このブログの右側の緑のバナーを
ポチっとな。
 (ともこさん、かわいい小鳥バナーありがとうぉ~T-T) 

そして今日の音楽ですっ。
5/29の日に
ジャズボーカルEarnestine Andersonさんが歌う
ビル・ウィザーズさんの「Hello Like Before」を
やろうかやめようかどうしようか、今検討中なのですが、
ただ今ひたすら練習しております。
いや、難しくって、全然歌えませんっ。(苦笑)
でもがんばってみるのだ。
で、この曲のEarnestineさんのバックで
Rhodesを弾いているのが、
先日5/16に、91歳で亡くなられた
Hank Jonesさん。
ここのところ毎日毎日聴いていたので
このニュースにはホント胸が苦しくなりました。
うん、やっぱり、
ライブでやるしかないかな...。(独り言)

で、ハンクさんのピアノの前で自由に歌う
Earnestineさんが、これまたやっぱりすごい!

そんなわけでEarnestineさんのライブアルバムを。

「Live From Concord To London / Ernestine Anderson」(1978)

私はこのアルバムをジャケ買いして、
Ernestineさんにどっぷりはまりました。
だって、このコンコルドのジャケット!
めちゃくちゃかっこいいじゃないですかっ!
夢が!美しさが!空を行く!

そして、もちろん音楽もやっぱり素晴らしかった。
前半はこれまたピアノがHank Jonesさん!
「Am I Blue」なんてしびれまくりです。
そして後半のピアニストがJohn Horlerさん。
最後にトラックされている「Love For Sale」が
これまた異常にかっこいい。
John Horlerさんのピアノもキテマス!
コール・ポーターさんのジャズスタンダードで
娼婦の気持ちを歌った歌ですが、
この「Love For Sale」...。
開き直った、いい具合のやさぐれ感!
なんつったってファンキーで最高にかっこいい!
このアルバムではこの曲だけ
YouTubeにアップされていましたのでもう是非!!!


Ernestine Anderson - Love For Sale

結局、こういうリズムが好きなんじゃ...?
ジャズ道からいつもずれてしまう私でR...。(苦笑)


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昨夜の原宿Crocodileのライブに
おいでいただきました皆様。
GW後の何かとお忙しい時期に
足をお運びいただきまして
本当に本当にどうもありがとうございました!
またしてもお花やお菓子をいただいてしまって...。
本当にありがとうございますっT-T。

...ただただ、感謝に尽きます。
ありがとうございます。

写真も送っていただきました。

20100519_2.jpg
----Thanks yukikoxxx!!!----

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To Make a Miracle ohtella / mikiCo

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Yasu Sugiyama (Keyboard)

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Kou Ueda (Guitar)

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Yoshiya Kanno (Drums)
---- Thanks Jet!!! ----

まだまだ写真をいただきましたので
TMaMサイトの「snap shots」の中で
近々にアップしようと思います。
どうもありがとうございました!

それから
ビデオを撮ってくださった方もいらっしゃたり、
ずっと長い間、見守ってくださっている方もいらっしゃたり、
前回もおいでいただいたのに
 またおいでいただいた方もいらしゃったり、
ライブ初めてで爆音で大変申し訳ないのに
 楽しかった!とおっしゃってくださった方がいらしゃったり...。
いえもう、とにかく
感謝感謝がいっぱい詰まった夜となりました。
準備はしていたけれど
まさかアンコールをいただけるとは夢にも思わず...。
くー、泣けるT-T。
生きてて良かったです、マジです。

そりゃもぉ、
毎度同じことで、終わってしまえば
ただただ次に向けての反省点だらけですが、
昨夜は、新曲「That's My Life」と
10年前に作った曲「名もない人」を
予定通り演奏することができて
すごく嬉しかったです。
このバンドのみなさんで演るのは初めてだし、
生演奏での着地点が見えなかったので
本番までの数日間、
不安で不安でたまりませんでした。

でも、リハ後、本番前のドトールで食料補給中、
キーボードの杉山さんのお話も
いつもながら本当に心に響いて、
これでいくしかない!もう、笑ってくれ!
というやぶれかぶれな心意気で
「That's My Life」に向かうことができました。

普段、いつも、
どうしようどうしよう、と
不安で動揺しっぱなしの私ですが、
杉山さんがおっしゃった、
「もっともっと恥をかけ!」というお言葉には
ホント、グッときました!(笑)

「名もない人」も
私にとってすごくすごく思い入れの曲でして...。
 (まぁ、どの曲も思い入れたっぷりなんですけど)
当時、リーダーから曲をいただき、
それに歌詞をつける、という作業をやり始め
「うわ~、なんて面白いんだ!」と
思わせてくれたのがこの曲でした。
そんな曲も復活させていただき、
本当に嬉しかったです。

いえ、もう、何度も言うように
ホント、次に向かうための反省点&課題は膨大。
ただただ、がんばるだけですね。


と、長くなりましたが、
改めまして、
おいでいただきました皆様、
素晴らしい演奏でした共演のThe Diggersの皆様、
Crocodileのスタッフの皆様、
昨夜は本当にどうもありがとうございましたm_ _m。

次回は決定しておりませんが、
またどうぞよろしくお願いいたします!


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おーっと!
なんだかうかうかしていたら
あっという間にライブの前日になってしまいましたっ。(驚)
時間が経つのがホントに早いです。
先日も、とっても小さかった友人の子が
すっかり大人になって今や飲み会三昧...、
なんてな話を聞いて、
「おっかしーなー。そんなに時間経った?」
なんてな話をしておりましたが...、
...いや、経ってます、確実に。(苦笑)

いえ、もう、
笑うしかない!


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ゴーヤもすくすく、育っています。
ゴーヤって葉っぱからして、
すごい苦そうな香りがするのですね。
蔓が延びてきたので
用意してあるネットをそろそろセッティングしようかな...
と、思っていたり...。

いえ、ゴーヤちゃんの前に!

明日は大事なTMaMのライブです。
すっごい懐かしい曲の復活と
新しい曲を演奏する予定。

...いえ、予定は未定。

本番前のリハで演ってみての様子見ですが、
いやもぅ、がんばってみよう!!!!と思っています。
問題は私だけだ。(苦笑)


さて今日の音楽は引き続きPatti Austinさんの
とっても素敵な歌「Wait For Me」を。

「Love Is Gonna Getcha / Patti Austin」(1990)

昨日は、29日にライブが決定している
「いわし」のバンドの皆さんとリハがあって、
今度、この「Wait For Me」も挑戦する予定。
で、改めてものすごく聴いているのですが、
とにかくホントに素晴らしく良くできた曲で、
さらに私が感動したのはこの曲の歌詞!
歌詞がすごい!
音符にぴったりはまっていて、
すごく歌がきれいにはいるんです。
無理やり言葉を詰め込んでいなくて
メロディをすごく大事に言葉を付けたんだなぁ、って
感動してしまいました。
この曲の作曲者は、
いわしのキーボードのともこさんも大好きな
Don Grusinさん。
そして、作詞者はクレジットを見ると、
Kate Markowitzさんという
やはり西海岸に住む素晴らしいキャリアの
ヴォーカリスト・ソングライターさんなのだそうです。

今回自分の新曲に歌詞を付けるのに
すごくすごく悩んだのですが、
出来上がってから改めてこの曲を聴いて
メロディーラインと発声を大事にする歌詞の付け方に
ハッとしてグっときました。

またそれを歌うパティさんが最高なんですよねT-T。

YouTubeに音源があがっていましたので是非!


★ Patti Austin ★ Wait For Me ★ [1990] ★ "Love Is Gonna Getcha" ★

では明日、原宿クロコダイルで
Wait For Youですー。
ぎょぎょー!(さかなクン)


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今日はカラッとした一日でしたねー。
5月のお天気は大好きです。

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それにしてもうーたんの毛が
すごい抜けて抜けて...。
うーたんの毛はふわっふわっで
油断していると鼻がかゆくなってきたりするので
コロコロが欠かせませんっ。
でも、ブラッシングで毛がたくさん取れると
なんだかちょっとうれしい。(笑)

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すっぴは今日の病院で
いつもの先生がいらっしゃらなくて
新しい先生に出会いました。
「すっぴちゃんは体が小さいね~。」って、
言われちゃった。(笑)
いっぱい食べてるけど
なかなか大きくならないすっぴです。
病院では、捕まらないように大暴れするので
疲れてしまうみたいで、
帰ってからウトウト...zzz。
せめて一ヶ月に一度くらいの診療になれるように
がんばろう!すっぴ!


さてさて今日の音楽は
久しぶりにPatti Austinさんの今日を...。

昔、自分用にパティさんのベストを作ったCDを
ここ数日、車で運転しながら聴いていたのですが...、
やっぱりパティさん、最高デス。
TMaMの最初のアルバム「Reason」を
レコーディングしていた頃、
パティさんの音楽ばかり聴いていたので
その頃の音楽への情熱が
なんだか蘇ってしまいました。(笑)
音楽はそういう記憶も呼び起こしてくれますね。
たくさんのすばらしい曲がありすぎて
どれもたまらなく素敵なのですが、
今日は1994年発表のリー・リトナー氏プロデュースの
アルバム「That Secret Place」を。

「That Secret Place / Patti Austin」(1994)

このアルバムもこれまたすごい。
いい曲ばっかりなのでR。
1977年のアルバム「Havana Candy」にも収録されている
「That's enough for me」を
もう一度歌ったり、
El Debergeさんの「Broken Dreams」を歌ったり...。
 (しかもEl Debergeさんも参加している!)
この曲の後半のコーラスワークは
本当に素晴らしくて泣けますT-T。
そして、アルバムのタイトル曲「That Secret Place」。
なんつったってこのテンポでこのグルーブ!
サビの終わりのほうの展開が
すごいリトナーさんっぽさを感じます...。
いやぁ...。この1曲で、ご飯、何杯でもいけますね!(笑)

そんなわけで、
「Broken Dreams」と「That Secret Place」の音源を是非!


Patti Austin - Broken Dreams


★ Patti Austin ★ That Secret Place ★ [1994] ★ "That Secret Place" ★


やっぱりパティさん。
最高ですわ~T-T。

来週はいよいよTMaMのライブ...(心臓バクバク)。
がんばりますーっ!


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母の歌の仲間で、
私も大変お世話になっている方が
上野のアメ横でお店をやっています。

ニキニキニキニキ二木の菓子♪のお店の
隣の隣の隣...辺りに在って、
世界の食材を扱っている
カワチヤ食品さんというお店です。

紅茶とかスパイスとか輸入ものでほしいものがあると
無いものは無い、といったお店なのですが、
先日、母がものすごく安いから!、ということで
大量にディチェコのパスタを購入。
私もまずは2kg、分けていただきました。
500gで普通200円くらい、しますよね?
いや、ちょっとココで言えないほど安いので
びっくらしました。

そんなわけで、ここ最近は
ちょこちょこパスタの日々です。

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すっぴもパスタが大好きで(写真はゆでたまごですが(笑))
パスタを食べてると動物のカンでパタパタと飛んできては
肩に乗って、くれるのを待ちます。
すっぴは肝臓が悪いので、
茹で上がったばかりのなんの味付けもしていない麺を
1cmぐらいだけあげていますが、
なんだかいつも物足りなさそう...。
ごめん。がまんしちくり。

今日はアメ横つながりでパスタと一緒に大量に流れてきた
じゃこを使ってのじゃこのパスタ。
じゃこパスタ。
ジャコパス...。

ってなわけで
今日の音楽はジャコパスを食べた後
ずっと作業しながら聴いていた
ジャコ・パストリアスさんのアルバムを...。

「Invitation / Jaco Pastorius」(1983)

1982年9月の日本でのAurex Jazz Festivalでの
ジャコ・ビッグ・バンドのライブアルバムなのですが、
これと同じ演奏のもので、
もっと収録曲の多いアルバムが出てたりするので
 「TWINS I&II~ライヴ・イン・ジャパン'82」(2枚組)
これはちゃんと選んで買わなくてはいけないようですね。

いえ、でもこれはこれでいいのだ!
ホントにホントに素晴らしいライブアルバムですT-T。
私の中ではジャコの曲、っていうと
ダントツ「Liberty City」が大好きで鳥肌が立っちゃうのですが、
このアルバムの前半ジャコのソロの「Continuum」が
これまたすごい泣けます。
もちろん、「The Chicken」も超かっこいいですっ。
難しいことはわかりませんが、
ジャコは泣ける。

去年のある日のブログでリンクした
Weather Reportの「Young and Fine」のジャコなんて
そりゃもう号泣ものです。

今日はこのアルバムの音源と同じ
Aurex Jazz FestivalのYouTubeにアップされていた
「Liberty City」と「The Chicken」と
またしつこくWeather Reportの「Young and Fine」を...。


Jaco Pastorius Big Band - Liberty City - in Japan 1982 - Alternative clip


Soul Intro / The Chicken - Jaco Pastorius Big Band (Aurex Jazz Festival 82)


Weather Report - Young and Fine

はー。しびれまくりです。

またジャコパス、食べよう~T-T。


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昨年クリスマスの日に
調布のGinzでご一緒した「いわし」のみなさん
5/29に、またGinzで演奏することになり、
みなさんで集まりました。

なるほど納得、の、女子だけでの爆笑トーク、
それに
たまらなくかっこいい音楽を次々とかけてくださるし、
お料理はすんごいっ美味しいし、
お酒も当然進んじゃうし...、
いや~、ホントに楽しかったT-T。
あんまり楽しいので
毎日遊びに行きたくなりました。←超迷惑

でも、昨年、
ずっとライブから遠ざかっていた私を
ひょいと救ってくださったいわしの皆さんと
また、ご一緒できるなんて...。
ホントに嬉しいです。
ご縁、というものは本当に不思議。
そしてなんてステキな事なのでしょうか...。

ライブ、がんばりますっ!

そして、

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お花の前でおすましのうーたんも、

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バターロールに興味深々のすっぴも、
縁あって、出逢えてよかった...T-T。

...嗚呼、超バカ飼い主。(苦笑)


さて今日の音楽ですが、
昨夜、
ギターのハギさんと盛り上がった
ブラジルの兄貴、ウィルソン・シモニーニャ氏の
Flor do Futuro(Future Flower)の
ライブが収録されている
シモニーニャ氏の1st Albumを...。

「WILSON SIMONINHA VOLUME 2 / Wilson Simoninha」(2000)

いや~、このアルバム。
当時、ホントにはまってしまって
もう、その頃は
シモニーニャ氏が他人じゃないような気すらしてて
日本の反対側に住む言葉も通じない何のご縁もない方を
身内のお兄ちゃんを応援する親戚のおばちゃん的に
応援しておりました。
このアルバム、
前半は打ち込みサウンドの
すごく良くできたポップス満載なのですが、
後ろ3曲が、ライブ音源が収録されていて、
その中でピカイチなのが
「Flor do Futuro」。
「未来の花」です。
なげやりでいさぎよく開き直った感じで、
ファンクでロックで楽しい!感が
溢れているライブ音源です。

YouTubeには
アルバムの音源はアップされていなかったのですが、
別のライブバージョンの映像がアップされていますので
こちらも是非!


Wilson Simoninha Flor do Futuro

過去にも親戚のおばちゃん的に
シモニーニャ氏のことを
だらだらと書いておりましたので、
よかったらコチラも。

兄貴~♪
最高です!
まゆ毛がまた最高~!(え?まゆ毛?)


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GWもあっという間に終わっちゃいましたねー。
と、言っても、
私もうーたんもすっぴも、
いつもとなんら変わりのない日々でした。
えへへへへへっ。
山田奈緒子。

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すっぴは最近ちょっと調子が良いみたいで、
時々、ピ・ピ、と鳴いてくれます。
やっぱり暖かくなってきたからかな?
顔の表情も、なんだか元気いっぱいな様子です。
うさぎさんもすずめさんも
一緒にいるとよくわかるのですが、
表情が気分や体調でホントにくるくる変わるんです。
あ!めだかさんもですね。
ずーっと見てると、
みんないろいろな事情があってかなり面白い...。

ってか、仕事しなさい!ですね。(笑)

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うーたんは、
暖かくなってからはベランダに入り浸り。
自分の専用スペースだと思っているようで、
毎日、ベランダに置いてあるすべてのものに、
あごを付けて、マーキングしています。
サッカーも相変わらずガンバッテマス。(笑)
体、伸びてますなーーーーー。


さてさて今日の音楽。
ライブが近づいてきて、
新しい曲も練習しつつ、
自分自身にいろいろ迷いが出てきてしまっていたので
今日は、My God、Rad.の音楽で
軌道修正。

「Live At The New Morning, Paris / Rad.」(2003)

不安解消法としては
ただひたすら練習するのみなのですが、
やっぱり私にとってRad.は命の音楽。
いつも、その神としての偉大さが
私を助けてくれています。

そんな風に思えるアーティストに出逢えて...、
これは、本当にラッキーだった...。
迷ったとき、
「Rad.なら、どうする?」
と思うと、
思い込みかもしれませんが、
道が見える気がするんです。(笑)

その昔、
ただただ闇雲に音楽を聴いていた私に、
「これだ、と思える尊敬するアーティストを見つけろ」
と。
これはリーダーの教えでした。
ホント、Radに出逢えなかったら
今頃、どんな気分になっていることやら...>-<。

Rad. with me / April 2008
Rad. with me / September 2007

私をずっと励まして続けてくれている
Rad.の映像を是非!
この映像は、アルバムのCDの中に、
おまけビデオとして収録されています。


RAD. Mean & Lean - RAD. in Paris 2002

明日は楽しい土曜日ー!
がんばろー!おー!


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暖かくなってきてうーたんもご機嫌です。

昨日、ずっとつぼみだったナデシコ科の植物
セラスチウムのお花がやっと咲いて、
ちょっぴりウキウキだったのですが、
今朝、お花を見てみたら
無い!
お花が全部無い!

背を高くした新しいバードケーキの台にして初めて
今日、野鳥さんが食べた後があったので、
もしかして、鳥さんがお花を食べていったかな??
と、勝手に解釈していたのですが...。

犯人はコイツだーっ!

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むしゃむしゃ、
何のためらいもなく食べていやがりました。(笑)
セラスチウムをちょっと調べたら、
うさぎさんの大好物のハコベと
同じ科のお花でした...。
それじゃ、下に置いておいた私が悪いよね>-<。

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その変てこな顔に免じて許してあげよう!(笑)
心置きなく食べたまえ。

少しは
原っぱにいる気分になれたかな~??

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暖かくなってきたので
暖房を付けなくなってしまった為、
すっぴにはお部屋の中がなんとなく寒いようです。
手の中に入りたがるし、
暖かいケージの中に入りたそうにもします。
あと、もうちょっと暖かくなってくれたら
すっぴも楽チンかなぁ。
肺の雑音は消えたそうなのですが、
まだ肝臓は大きく、
そのせいかさえずることもできないので
気をつけなくてはいけませんね...。
がんばろう、すっぴ。


さてさて今日の音楽ですが、
私の元気マン、Gregg Karukasさんの
昨年発表の新譜を...。

「GK / Gregg Karukas」(2009)

このアルバムも
グレカル節、炸裂で
いや、ホント!最高ですっ。

なんか、私の中で
勝手にNYのイメージがありましたが、
出身は東海岸側Washington, D.C.だそうですが、
音楽活動のためにLAにお引越しされたみたい...。
なるほど、だから、
LA系のミュージシャンとの演奏が多いのですね。

しかし、ホント、
昔から、アーバンかつブルージーというか...、
一貫したスタイルのあるGreggさんの音楽。
ホント、好きです。

このアルバムの中の
3曲目にトラックされている曲「Napa Road」が、
YouTubeにアップされていましたので是非!


Gregg Karukas Napa Road

他にも映像が何かないかな~...と思って探していたら、
Greggさんが参加している「The L. A. Chillharmonic」の
映像がYouTubeにアップされていたのでこちらも是非!
ギタリストのRichard Smithさん率いる
豪華なバンドです!!!!
いやー、西海岸、炸裂ですね!
なんつったってこの面子。
Greg Adams,
Alex Acuna,
Brian Bromberg,
Vinnie Colaiuta,
Gregg Karukas,
Jeff Lorber,
Eric Marienthal,
Michael Paulo
Patrice Rushen ...and more

すごい、すごすぎる。
十万石饅頭。


The L. A. Chillharmonic featuring Richard Smith

こちらも是非!音源聴けます!
すっごいですT-T!
The L. A. Chillharmonic MySpace Site


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5月になりましたー!

あっという間に時が駆け抜けていくのに
私はなんだか置いてけぼり。

いえ、でも、
先週、今週末と
とっても楽しい方々と
美味しいお酒をご一緒する会がつづき
すっごい元気をいただいたところですし、
大好きな新緑の季節にも突入しましたし、
ここいらで体力的にも
良い流れをつかみたいところであります。

そうそう!
今日はすごく嬉しいことが!

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デスク上のチビ選抜水槽のめだかちゃんの女の子が、
卵を産みました!
この水槽は仕事用の明るいライトの下にあるので
他の水槽よりもすごく暖かいようで、
ここ数日、「もしや?」と思われる様子があったのですが
今朝、しっかりと卵をおなかに付けていました。

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ここ数日、ちょっと見守っていた感じだったので
今朝はすごく感激!
でもなかなかうまく写真が撮れなくて
あたふたしているうちに、
新米ママめだかさんは
水草に卵を移していました。
すげーT-T。

初めてのめだかさんとの生活で
世話人としては超頼りない私ですが、
ネットで調べに調べたら、
卵と親めだかさんは別の場所にしたほうがいい、
とのことなので、
卵付き水草を別の水槽に移動。

うーん、これでいいのかな?
どうなのかな?

もっと勉強していきたいと思います。
せっかくなので、
孵ってくれるとうれしいなぁ...T-T。

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そうそう!
「めめたんのゴーヤ」も
芽が出てから、
まずは小さい鉢で土に埋め、
土から芽が出て葉も出たところで
プランターに移動してみました!
すごくたくましくて、
日に日に成長しています。

こちらもせっかくなので
ちゃんと実がなるといいなぁ...T-T。

あぁ、不安。


ではでは
今日の音楽です。
今日はあんまりお天気が良くって
気持ちが良かったので、
Gregg Karukasさんのアルバムを持って
車で聴きながら出かけました。
いや~、Greggさん。
最高ですわ~T-T。

「You'll Know It's Me / Gregg Karukas」(1995)

このアルバムは
当時働いていた会社の有線で
ある時期、
毎日同じ時間に流れていたのですが、
もうあんまりいい曲なので、
気になっちゃって
気になっちゃって...。
当時はインターネットなんて
全然普及していなかったし、
まったく持って調べようがなかったので
迷わず有線に電話して
「今かかっている曲、なんですか?」
と、教えてもらったのが、
Gregg Karukasさんの音楽との出会いでした。
電話で対応してくださったお姉さんが、
「グレッグ...カル、、、カス?」
と、読みがわからないので、
スペルを一つずつ読んでくださったことを
なんだかよく覚えています。(笑)
 (カルーキス、とか、カルーカス、とか表記されています)

それからずっと、
彼のアルバムは集め続けていますが、
ホント、どのアルバムも素晴らしいです。
NYならではのブルージーさ、というか...、
Greggさんには確固たるスタイルがあります。
音楽に風景があります。
聴いていると
NYの街が人が...、見えるようです。

昨年発表されたアルバムもこれまたすごい!
でも、今日は
1995年のアルバムの中の、
有線で知った大好きな
「You'll Know It's Me」を是非!


Smooth Jazz / Gregg Karukas - You'll Know It's Me - You'll Know It's Me 03

当時
ぐだ~と働いていた私は
この曲が有線から流れてくると、
ものすごい元気になって
やる気をいただいていたりしました。
単純極まりないですが、
...でも
音楽ってそういうパワーがありますよね。
なので、
今でもGreggさんの音楽を聴くと
よーしっ!
と、元気をいただけてしまう訳であります。

Greggさんっ、ありがとうー!

あ、Greggさんの新しいアルバムについては
また今度...。


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