2010年4月アーカイブ

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やっと良いお天気の日が続きましたね!
先日、出かけついでに
ちょっと見沼たんぼによりまして
鳥さんたちを見てきました。
写真は全然撮れず >-<。

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あ、でも!
ひばりさんがたくさんいまして
あちこちでステキな声で歌いながら
空高く昇っていく姿をみることができました。
あっという間に高く昇ってしまうので、
これまたちゃんと撮れず...>-<。

お天気は良くなりましたが
でもまだ空気が冷たい気がします...。

もう今週末からゴールデンウィークとか?
フリーランスの私には
まったくもって縁のないGWですが、
たまにはどこかに行きたいなぁ...。(遠い目)

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すっぴは祖母の故郷の秋田から送っていただいた
「ほしもち」に夢中です。
さすが穀類好き!
とても大切なものは
やっぱり独り占めしたいらしくて、
くわえたまま安心できる場所に飛んで行き
ゆっくり食べています。
やっぱりこのお座布団の上は大好きなんだねぇ。

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うーたんは久しぶりにお外で遊べたり
なんだかいろいろ大興奮で
真っ白なお腹も汚れてしまったので
久々のぬるま湯でのお風呂。
うーたん、濡れるとものすごいくせっ毛なんです。
お腹なんか、パーマかけたみたいな感じで...(笑)。

みんな、いろいろで可笑しいです。(笑)


さてさて今日の音楽ですが、
移動中の車のFMから
トランペットのDonald Byrdさんの「Wind Parade」が
流れてきたので
家に戻ってからアルバムを
ひっぱり出して聴いてみたりしていました。

「Places and Spaces / Donald Byrd」(1975)

Donald Byrdさんのこの頃のアルバムは、
一昔前、レアグルーブという感じで
クラブ系DJさんの間ですごく人気があったそうですね。
サウンドも当時の雰囲気たっぷりで
インチキなしの素晴らしい演奏が詰まっているのですが...、
なんつったってこのジャケットがまたイイ!
かっこいいわ~T-T。

今日はイントロから
ベースのチャック・レイニーさんと、
ドラムのハービー・メイソンさんが
グルーブをキメてくれている
「(Fallin' like) Dominoes」のアルバム音源を是非!


DONALD BYRD - FALLIN' LIKE DOMINOES

この曲のイントロのフレーズは
いろいろな人にサンプリングされていて、
私が印象に残っているのは、
「ステラが恋に落ちて」というブラックムービーの
サントラの2曲目にトラックされている
「Mastablasta '98」の曲で使われているものです。

Stevie Wonderさんの1980年の曲「Masta blasta」を
Wyclef Jeanさんをフューチャリングでリメイクされたものです。
いやー!
リメイク版は本当にかっこいいです!
Wyclef Jeanさんの渋々の声と
スティービーさんのよく伸びる声がこれまた最高!

これもサントラ音源がYouTubeにアップされていたので是非!
ベースラインが、
Donald Byrdさんの曲と一緒です(笑)。


Wyclef Jean ft. Stevie Wonder - Masta Blasta '98

2008年のある日のブログにも
このサントラのことをだらだらと書いておりましたが、
ホント、今でもよく中古CD屋さんでアチコチで見かけます。
豪華な面々で素晴らしいですー。
この映画、
日本では公開されなかったらしいのですが、
映画の中ではMaze featuring Frankie Beverly とかも
流れるらしくて、ちょっと興味深々...。
Trailerがありましたのでこちらも是非!


How Stella Got Her Groove Back Trailer

もう、12年も前の映画なんですよね(笑)。
はー。


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今週は火曜日・木曜日と、
Freddy Coleさんのライブ鑑賞で
COTTON CLUBに行ってまいりました。

火曜日は、
先生にお誘いをいただきFreddyさんのライブに行ったのですが、
あんまりにも素晴らしくって...T-T。
いや、ホント!
素晴らしくって参りました。

...うーん、これは...是非父に聴かせたい...、
と思いつき、急遽
両親と木曜日にも行くことにしました。

父はFreddyさんのお兄様のNat King Coleさんのファンで
Nat King ColeさんやRay Charlesさんの音楽を
私に教えてくれたのは父でした。
時代ですねぇ。

そんなわけで、
なけなしのお金をはたいて...T-T、
いえ、ホントに、
それ以上の価値のある
なんとも素晴らしい時間をいただいた2日間でした。

なんといっても素晴らしいのが、
今年79歳になられるFreddyさんの声!
ものすごいいい声なんです。
一言発するだけでジワッと染み込んでくる
優しい優しい声。
先生もおっしゃっていましたが、
神からのおくりもの、「Gift」だ、って
思いました。

また、選曲も素晴らしかった...T-T。
ほとんど間髪入れず、1時間20分くらい、
演奏しっぱなしでしたが、
めりはりのある素晴らしい選曲でした。

両親と行った日は、
ほぼ満席で盛り上がりまして、
初日のプログラムとは9割違う内容で
お兄様であるNat King Coleさんの
ヒット曲をたくさん歌ってくださったので
会場もすごく盛り上がっていました。
「Pretend」「Mona Lisa」「Love」...など。

ナットさんのヒット曲は
あまりに聴きすぎてしまって
最近ではほぼ聴くことはなかったのですが、
Freddyさんの歌声で
改めて聴いたら、
なんといい曲なんだ、と
泣けて泣けて仕方ありませんでした。

なかでも
「Pretend」はたまらなかった...T-T。

12歳年上のスターの兄を持つFreddyさん。
10代の頃からずっと音楽で仕事をし、
素晴らしい才能とセンス、
そして並大抵ではない努力で
続けてこられたに違いない。
そして、今も若いミュージシャンと共に
世界を回りステージに立っている。
Freddyさんの曲で
「I'm Not My Brother, I'm Me 」という曲があるのですが、
このタイトル!
なんと粋なセンスなのでしょう!

そしてFreddyさんのあの笑顔がすごい!
あの笑顔に
会場にいる誰もが幸せな気分になったはずです。

あたたかくて...
豊かで...
ライブを観たら、
マジで虜になります。

昨年、ライブアルバムが出ているので
しばらくは余韻に浸りながら
このアルバムからパワーをいただこうかと...。

「The Dreamer in Me: Live at Dizzy's Club / Freddy Cole」(2009)

YouTubeに、
「Pretend」の2008年のライブ映像があがっていたので
是非是非!
 (先日の日本公演もこのメンバーでした)


Freddy Cole - Pretend

そしてNat King Coleさんの
私の一番好きな曲「Sweet Lorraine」の映像も
YouTubeにありましたので是非!
この映像の二年後に
46歳の若さで肺がんで亡くなってしまったNatさん。
それでもずっとずっとこれからもずっと
みんなに愛されていく方ですね...。


Nat King Cole - Sweet Lorraine (feat. Reunald Jones) 1963

あぁ、音楽っていいなぁ。
泣ける。


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今日は寒さのおかげで外に出れず
不服なうーたん。
やっぱりお外が好きなのですよね。
ベランダ開放していると、
ずっと外で遊んでいるうーたんです。

一昨日と、暖かかった昨日は
一度もひよちゃんは来ませんでした。
ひよちゃんも群れで渡りをするグループもいるそうなので
もしかして、最近群れがたくさん来ていたし、
旅立っちゃったのかな???
なんて、ロンリーチャップリンだったのですが、
雨の降る今朝、
ひよちゃんはやって来ました。

渡らない子たちなのかな?

なんでだかすごくホッとしたような感覚。
こちらにいる間は
是非、うちのレストランを利用してもらいたいものです。
でも他の鳥さんには絶対教えないから
二羽以外、絶対広まらない。(苦笑)

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すっぴは買い物してきたばかりの
ひねり揚げの袋の大反応。
テーブルの上に置いておいたら
気になって仕方ないみたいで
ひねり揚げの周りをうろうろ、
くちばしでツンツン。
それは絶対あげられません。
残念でしたT-T。
お薬を減らしても順調なので
この調子でがんばってもらいたいものです。


さてさて
今週は外出三昧で
なかなか落ち着いて音楽に向かえないのですが、
片付けをしていて出てきたコンピの一曲から
青春が蘇りまして、
是非、この一曲を...。
ブラックジャズのキーボーディスト、
Roland Haynesさんの「Eglise」です。

「2ND WAVE / Roland Haynes」(1974)

ローズ2台と
ベース、ドラムという
4人編成のアルバムですが、
「Eglise」という曲は
ローズ二台という編成がすごく生かされていて
演奏者の熱い想いがじわっと伝わってくる...
なんとクリエイティブな曲なんだ!と
感動してしまいます。
ウッドベースのグイグイ感と浮遊感が
これまたいい感じで...。
当時のブラックジャズの空気感が好きな方には
たまらない感じなのではないかと...T-T。


roland haynes / Eglise (stereo)

「Eglise」って言葉は
ちょっと検索したら
フランス語で「教会」という意味みたいなのですが、
この曲もその意味なのだろうか?
言葉っていろいろあって難しい。

ん~、マンダム。

あ!
それはそうと
話は全然っ変わりますが、
斉藤和義さんの「ずっと好きだった」のPV、
最高じゃないですか!?
特に2丁拳銃の小堀さん!
あれはまさにジョージT-T!
ジョージにしか見えないっ!!!!!
まさに「ちょうどええ。」


斉藤和義/ずっと好きだった

話し変わりすぎですね。(笑)
おっとっとっとっ、出かけなくちゃ!


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昨夜はお世話になっている方のバンドの
タイバンでのライブがありまして
神田のロックバーイゾルデへ。

一つのバンドは、
18年来、お世話になっているコテコテのブルースバンド、
J-Blues Band。
もう一つのバンドは、
以前の会社の先輩でもあり、
現在Apple英会話スクールのオーナーでもある
サトウ氏が率いるロックバンド、
Uwabami2。

2バンドとも、
中学や高校の同級生でその当時から一緒にやっている、
というところが、共通していて、
多少メンバーの入れ替わりはあるにしても
共に演奏して、30年だとか40年だとか...。

TMaMは来年10年なので
諸先輩方からしてみれば
まだホヤホヤなところでしょうか...。(苦笑)

迫力満点!
息の合ったライブですごかったです。

J-Blues Bandのおじさんたちと、
ライブ後、打ち上げへ...。
いやぁ、正に
この一杯のために生きてる、ってな感じで...。(笑)

場所が神田だったので、
打ち上げは、当然ココ!
と、いう感じで連れて行かれた飲み屋さん。
なんと、昨年クリスマスライブをご一緒したいわしの皆さんと
リハ後に行ったお店ではありませんか!

そうか、やっぱりココのお店は
ここいらじゃ人気のお店なんだなぁ...。
なんて思いながら、
ワイワイやっておりましたが、
一時間後に、
Uwabami2のサトウ氏のご一行様もご来店...♪

やっぱりこのお店、
ここいらじゃ人気のお店なんですね。(笑)
 (ハムカツマヨネーズが美味しい♪と、
  いわしの皆さんに教えてもらいました。)


先日、
J Blues Bandで
ずっと一緒にやっていたベースのTさんが
突然の病に倒れました。
演奏中、
何度もTさんのことを思い出したのは
私だけではなかったはず...。
それぞれ壮絶な人生いろいろの中で
こうやって気の合う仲間とライブをやり、
お酒を酌み交わせることの幸せ、喜びは
やはり私達が今ここで生きているから...。

いえ、細かいことを言えば、
病院通いしてたり、
介護してたり、
お金がなかったり...いろいろありはするけれど、
ライブをしているときは
彼らの熱い音楽だけがそこにありました。

果てして
私は20年後、彼らのようなことができているでしょうか。

将棋の羽生名人がおっしゃっていた言葉が
脳裏に浮かびます。

「私は才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、
10年とか20年、30年を同じ姿勢で、
同じ情熱を傾けられることが
才能だと思っている。」

羽生名人、
ホントに尊敬してます T-T。

情熱の継続。
実はそれが一番大変なことなんだと痛感します。


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さてさて話はトンと変わりますが
元気いっぱいドジっ子すっぴの今日の写真。
ご機嫌な感じです。(笑)
最近すごく元気なのですが、
うまく飛べなくてよく着地の時にコケてます。
私がちゃんと気をつけなくてはいけませんね。

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すっぴにだけは優しいうーたんも
換毛期のせいか、ふわふわの毛がたくさん抜けます。
ブラッシングしていると鼻とか顔がかゆくなりますね。(笑)
もう少し暖かくなったらベランダ開放だね!
楽しみだね~♪


さてさて今日の音楽は
昨夜のライブでUwabami2さんがいつも演奏してくれる
Charさんの名曲「Shine You,Shine Day」を!

「Char / Char」(1976)

いやぁ、この曲、ホントにかっこいですよね。
Uwabami2さんのギターボーカルの方が
とっても曲にぴったりで、
聴いていていつもノリノリになってしまいます!

YouTubeに、
Charさんのアルバム音源と
当時のライブ音源と、
最近のライブ音源の3つがありましたので是非!!


Shinin' You Shinin' Day - Char


Char - Shine You,Shine Day (LIVE)  1977


Char SHININ' YOU , SHININ' DAY / 20th Anniversary

Charさん。
かっこいいですなぁ~T-T。
羽生名人のおっしゃる通りですねT-T。


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今日も水浴びのすっぴ。
いつも最初はおそるおそる近寄り、
一口二口、お水を飲んでから
バシャバシャと水浴びを始めます。
だいぶ上手になってきました。

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水浴び後はまだ寒いのか、
ティッシュで包まれていい気持ち。

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それにしても
前の木々にたくさんの鳥さんたちがやってくるので
毎日とてもにぎやかです。
↑ このキジバトさんは、
この木に毎日やって来ては、
クックー、クックーって鳴きながら
枝の上でいつものんびり寝ています。
平和な感じですが
いつものひよちゃんたちに
時々追い出されています。(笑)

なんだか暑かったり寒かったりですが
ツバメさんもあちこちで見かけますし
しっかりと春なんですねぇ。

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そうそう!
そろそろ!と思って発芽準備していたゴーヤ。
一斉に芽が出てきました!

このゴーヤの種はちょっとした思い入れがありまして...。

去年の夏、
ツバメのめめたんの命を亡くした時、
誰もいないところへ!と思い、
見沼の土手へ行き
鼻水ずるずるぐちゃぐちゃ...(汚くてすんません)
そりゃもう、人には見せられないひどい顔で
思い切り涙を流していた私に
気がついたらそばに来て
声をかけてきたおばさまがいらっしゃいました。
私の母よりももう少し年齢の上の方か...?

わわわ。
「どうしたの?何かあったの?」
なんて聞かれるんじゃ...、なんて思っていたら...

「ゴーヤ、お好きですか?」と
話しかけてくるではないですか!

「すぐそこの畑でゴーヤ作っていたのだけど、
 なんか全然食べきらないから、
 よかったらもらってくれませんか??」

って。

「この女!何があったんだ?」って程なぐちゃぐちゃな顔の私に
この女性のお声かけ。
...かなりグッときました。

「ありがとうございます!いただきます!」
と鼻水をぬぐって、
ゴーヤを数本いただきました。

めめたんのおかげでここにたどり着いたゴーヤだと思ったら
なんだかただ食すだけではいけない気がして
いただいた後、
種を取っておきました。

めめたん達、ツバメさんが
渡りではるか遠くからやってくるこの季節に
このゴーヤが芽を出してくれるのは
なんとも言えないせつなさと嬉しさがあります。

ああ、この不精の私に
ちゃんと育てられるんだろうか...。
一抹の不安もありますが、
数日後の暖かい日に土に埋めてみようかと思います。

ゴーヤ栽培について詳しい方がいらっしゃいましたら
どうかご教授くださいませ... m_ _m。


さてさて
今日の音楽ですが、
ここ最近、
部屋の荷物をいろいろ片付けておりまして
重たいCDも思い切って移動したりしておりまして
そんなわけで、
あ、こんなCDもあったのか、なんてな感じで
ストックのCDをちょいちょい聴いていたりしております。

今日はジャズボーカリストErnestine Andersonさんの
スペシャルな一枚を...。

「Hello Like Before / Ernestine Anderson」 (1976)

いやね。
これは本当に最高なんですっ!
いえ、いつも好きな音楽だけ
ブログに書くようにしているのですが...
これは本当に素晴らしいアルバムです!
歌良し、バンド良し、アレンジ良し、選曲良し!

ちょっと検索したら、
このアルバムについても
2006年のある日のブログ
だ~らだらと書いておりました。

スティービー・ワンダーさんの名曲ですが、
私は、このアーネスティンさんの歌と
ハンク・ジョーンズさんのピアノの勢いある演奏が
なんだかすんごい好きです。
このアルバムのタイトルチューンで
ビル・ウィザースさんのカバー「Hello Like Before」の
ローズを弾くハンクさんも
すんごいすんごいイイです!
いつの日か、こういうのやってみたい...。
ってな憧れの大人アレンジの曲です。

さて「Bird of Beauty」。
YouTubeに、Ernestine Andersonさんの音源と
これまたかっこいい女性ピアニスト
Eliane Eliasさんの音源もありましたので
両方とも是非!


Bird Of Beauty by Ernestine Anderson


Eliane Elias - Bird of beauty

音楽って
やっぱりアレンジはすごく大事なんだ、って
思ったり...。

アーネスティンもイリアーヌも
ホント、かっこいいミュージシャンですねT-T。
そうそう!大事なことを!
「Bird of beauty」。
Marilyn Scottさんのカバーもこれまた最高デス!


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今日はようやく良いお天気になりましたね。
あれ?
でも、明日から、また寒くなるんだっけか?
着るものにとても困りますねー。

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ひよちゃんのチビちゃんのほう。

今日はいつもより多めにやって来ているような気がします。
最近は、
以前のような二人組みではなく、
ソロ行動が目立つような気が...。
でも、二羽とも相変わらず、
うーたんの姿に気がつくと一目散に逃げていきます。
すっぴがいても動じないのにねー。(笑)


さてさて。

ただいま、新曲の歌詞を考えているところなのですが、
やっぱり言葉というものにも
自分の癖みたいなものがありますね。
ここ最近は
開き直ってひねくれてきている心境からか(←どうしようもない)
「Blue Survivor」やら「Friday Blues」やら
ブルー、ブルー、と
青ばかりがちらついている傾向にありますが、
どうやらまた新曲にも
タイトルに「Blues」という言葉が付きそうです。
ブルースバンドのおじさんたちに
「そんなんは、ブルースじゃねぇっ」って
怒られちゃいそうですが、
「どん底のブルース」 とか
「負け犬のブルース」とか
そんなポップスもあったりするから
ま、いいか。
 (え?タイトルが暗い?)

それはそうと、
先日某テレビ局の番組でやっていた
「町工場芸人」の特集。
すっごいグッときてしまいました。
なんか、どのジャンルにおいても
その道一筋の職人さん、って
ものすごく惹かれてしまうのですよね。
その道ならではのマニアックぶりにも
しびれてしまいます。
またそういう方って、
キャラが素晴らしいT-T。

以前、建築会社に長い間勤めていたので
現場監督を担当することもあったりで、
何日も職人さんと一緒に過ごしたりもしていたのですが
コントかと思う程...キャラ立ちしている方ばかりでした。

独りで作業しながら笑ったり困ったり
 ずっと独り言をしている大工さんとか...、
すごい遅刻をしてきたくせに
 早く帰りたがるクロス屋さんとか...(あ、これは私の叔父だ)、
現場で始終甲高い声で
 喧嘩ばかりしている家具職人のご夫婦とか...、
見た目がものすごい怖そうで絶対そっちの世界の人に見えるのに
 ウルトラスーパー優しい鉄工所の社長とか...。
そりゃもう様々な登場人物。

グループ会社の年に一度のバス旅行は
朝からビールに、
夜は大宴会(もちろんコンパニオンさん付き)。
お酒くさいバス車内で観る映画は
「男はつらいよ」か「釣りバカ日誌」。
王道です。

当時は
マジかよ...、と思っておりました、が
今ではとても良い思い出。(笑)


とにかく現場はすっごい大変でも
終わるとちゃんとキレイに完成している。
まさに職人。
まったくもって愛すべき方々でした。

たくさんの専門家の方が関わって
ひとつの現場が出来上がる...、
うん、そういえば、
バンドみたいなものですね。(そーなのか?)

普段はなんでもなくても
これだ、って分野に入ると誰よりも輝く。
そんな職人気質に
ものすごい惹かれる自分を
先日の「町工場芸人」で再認識したので
今日はちょっとココに記しておきました。

この道何十年!的なオバはんに
私もなりとうございまする。


というわけで今日の音楽は
ブルーという言葉がタイトルに入った曲をひとつ。
アフロヘアが激似合う
女性フルート奏者Bobbi Humphreyさんの
「Blacks And Blues 」。

「Blacks and Blues / Bobbi Humphrey」(1973)

おっと、この曲も
2006年のある日のブログ
だらだらと感想文を書いていたりしているのですが、
春を通り抜ける爽やかな風に
是非ぴったりなんではないか?と!


Bobbi Humphrey - Blacks And Blues

素晴らしいグルーブですっ!


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今日は暖かくて春らしい一日でしたね。
桜もまだまだ残っていてくれていたので
見沼たんぼはお花見の人で
とっても賑わっていました。

そうそう、部屋から見ることのできる
鳥さんたちの世界も
今日は朝からすごく賑わっていました。

暖かいとみんなワクワクするんだな!

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いつも見かける四十雀さんですが、
今日はいつもより大人数で前の木にやって来ては
何か食べていました。

冬場まったく葉の無かった木が
一日毎に変化しています。
赤味がかった芽がたくさん...
そして生まれたての葉が
生き生きと一斉に育ち始めています。

変化する季節とともに、
自分の生きる道をひたすら行く野生の生き物は
ホントにすごいですね。

20100409_1.jpg

いやいや、すっぴもがんばってます。
週一の通院で
お医者様からも「いい感じだね!」と
おっしゃっていただいてますし、
お薬も少しずつ種類を減らす方向に...。
とにかく一昨日あたりから
なんだかすっごい元気!
イイことですな。
すっぴも春がやってきてワクワクなのかしら...?

20100409_4.jpg

そうそう、大事な事をっ!!!
5/18のCrocodileさんでのライブのポストカードが
今日届きました。
また新しい曲も挑戦してみようか...と
思っていたりしております。
今回は早い時間のスタートなのですが
もしもお時間がありましたら、
是非是非遊びにきてください。
よろしくお願いいたします m_ _m。

そして最後に今日の音楽ですが、
ここのところ、
いろいろなライブアルバムを聴いてみているのですが、
懐かしいアルバムをひっぱりだしてみて
すごくすごくグッときちゃったので、
大好きなジャズボーカル、
ベティ・カーターさんのことを...。

「The Audience with Betty Carter / Betty Carter」(1980)

このライブアルバムは、
ホントにただただすごい!
しびれます!
ベティさんの歌声は、
なんというか、
...解き放たれている!
それこそ、
空を飛ぶ鳥のような歌声なんです。(解りにくい~>-<)

そんな訳でベティさんのアルバムは
ものすごいいっぱい集めましたが、
このライブアルバムはマジ最高ですーーーT-T。
さらに
ジョン・ヒックスさんのピアノがやばいです。
しびれますっ!

またですね、
ベティさんはジャズのスタンダードもたくさん歌ってらっしゃいますが、
ご自分の書く曲がだんとつイイ!
このアルバムの最後にトラックされている
「Open The Door」はベティさんの傑作だと思います!

残念ながら「Open The Door」のライブ音源は
YouTubeにアップされていなかったのですが、
スタジオ録音のちょっとアレンジの落ち着いたバージョンが
アップされていたので、こちらを是非!
映画「American Beauty」で使われていた曲です。


Betty Carter - Open the Door

それから!
このライブアルバムに収録されている曲で
アルバム発売直後に出演されたMontreux Jazz Festival 1980の
映像がアップされていたので、こちらも是非!
埋め込みリンクが無効でしたのでリンクいたします。

Betty Carter @ Montreux Jazz Festival 1980 「I Think I Got it Now」

↑ この曲「I Think I Got it Now」もベティさんの作曲です。
とてもとても美しいバラードです。

ベティさんの歌声を聴いて
新しいドアを開けて見たくなりました。
春は「Open The Door」ですね!


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今日はいつもやって来るひよちゃんたちの姿が
朝から見えず、
毎度の早朝の食べた形跡もないし、
鳴き声も聞こえなくて、
ちょっと心配になっていたのですが、
お昼過ぎにいつもの二人組みで
イ~ヨイ~ヨ鳴きながらやって来てくれました。

季節的に、
もうお外にも美味しいものがたくさんあるだろうし、
そんな理由でやって来なくなるのは万々歳なのですが、
野生の子だし、
何か事故があったりする可能性大なので
急にやってこなくなると
やっぱり心配ですね。

でも、元気で良かった、良かった。(笑)


すっぴは、換羽でかゆいせいか
私のガラスのコーヒーカップの中に入ろうとするわ、
メダカのギンちゃんの水槽に入ろうとするわ、
すご~く水浴びをしたいみたいで、
バードバスを買いに行こうかな?と思ったのですが...。

ちょっと考えてみると、
すっぴはプラスティックの器はあんまり好きじゃなくて、
ガラスのコーヒーカップや、
ギンちゃんの水槽に興味を示しているので、
もしかしてガラスが好きなのかもしれない!と思い、
透明のガラスのお皿にちょっとだけお水を張って
テーブルの上に置いてみました。

そしたら、もう一目散にお皿のところへ。

20100407_2.jpg

入った!

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水浴び!!!

なんだかあんまり速く動くもので
ちゃんと写真が撮れなかったのですが、
とりあえず、このお皿は気に入ったようなので
しばらくここで水浴びしてもらおうかと思います。

水浴び後は、羽がびしょびしょで
飛んでは落下。
飛んでは落下。
あぶない、あぶない。
怪我するよ~>-<。


さて、今日の音楽です。
今日は出先でついでに寄った中古CDショップに
あのソウルジャズのスーパーピアニスト
Les McCannさんのCDが250円で売っておりました。
えーーーーー!
250円ーーーーーーーーー!?
その並びにはTania MariaさんのCDが3枚。
それも1枚250円。
ぬーなー!

ちょっと予定外の出費ですが
Tania Mariaさんの2002年のライブアルバムと
Al McKay AllStarsのライブアルバムを
買ってしまいました。
 (いえ、安いんだから買いなさい、って)

いえ、でも、
今日はLes McCannさんのアルバムのことを...。

「Pump It Up / Les McCann」(2002)

Les McCannさんと言えば、
「Compared To What」ですごく有名ですが、
2002年のこのアルバムは、
音づくりがクリアでシャキッとしててすごく良くって、
ファンキーで
当たり前ですが、もうGrooveが最高ー!
中でも5曲目にトラックされている「so what」なんか
しびれまくりです!
 (2006年のある日のブログにもだらだら書いてました。(笑))

でもでも、
このアルバムの曲が
YouTubeでは見つけられませんでした...T-T。

ですので、
長い長いLes McCannさんの音楽の歴史の中で
70年代後半的サウンド&ローズの音色がしびれてしまう
1977年のアルバム「Music Lets Me Be」に
収録されている「Vallarta」が
YouTubeにあがっていましたので
こちらを是非是非!!!!

これまたノックアウト的なサウンドですっT-T。
鼻血級。


Les McCann - Vallarta (1977)

このアルバム、
なぜか、これだけスコンとCDになっていなくて
LPしか流通されてないんですよね。(しかも高額!)
それとも、CDになっているのでしょうか...?

しかし、なんだろな、このGroove...。
最高ですT-T。


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花散らしの雨の一日でしたね。
ちょっと風邪をひいてしまいそうなお天気ですが、
どうか皆様、
体調を崩されませんように...-人-。

すっぴは相変わらず、
寒さだけには注意を払わなくてはいけないので
4月に入っても暖房はかかせません。
換羽で頭の羽は生えてきてはいるのですが、
体のほうが羽が薄くてなんだかとても寒そうなのです。

なので、暖房の風がいちばん当たる場所に
ブランケットを丸めておいておくと、
暖かくて気持ちがいいのか、
自らそこに飛んでいき、暖まっています。

20100404_2.jpg

こんな感じで、うずくまっていたりして...。

20100404_1.jpg

名前を呼ぶと、頭をひょいと出してこっちを見ます。
良い隠れ家ができたね。(笑)


さて4月に突入しましたし、
また気分新たにがんばらなくては!
という感じで、
今日はさわやかでノリノリな曲で
気分を上げ上げにいきたいと思います。
美人ギタリストJoyce Coolingさんの
「Mildred's Attraction」!
王道系uptempo smooth jazzです。
もう文句なし!最高な気持ちよさですっ!

「Revolving Door / Joyce Cooling」(2006)

で、この曲「Mildred's Attraction」を
YouTubeで探したのですが、
なんだか見つからなくて...>-<。
見つかった!と思ったら、
どうやら、この曲。
アメリカのお天気予報の番組の
BGMになっているみたいで
お天気予報のバックで流れているような映像が
見つかりました。
うん、確かに、お天気予報も似合う感じ...。

あぁ、でも、
ライブで生で聴きたいですねぇ。
すっごいかっこいいのだろうなぁ。


WeatherStar 4000 Emulator - 5/9/08
"Mildred's Attraction by Joyce Cooling

 ↑ 、おやおや、
ニューヨークも雨ですね。(笑)

でも、やっぱりJoyceと言ったら
私的ナンバー1はなんと言っても「It's You」!
もうこの曲はホントにホントに最高!
去年のある日のブログにも
おんなじようなこと、だらだらと書いているのですが。(笑)
とにかく、Joyceのギターに加えて
Viva Brasilのボーカリスト、Claudio Amaralさんの
歌がー!歌がー!
たまらない~T-T。
ついでにこちらもまた是非!


Joyce cooling - it's you


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20100403_1.jpg

静岡空港。
この時、ここにいた飛行機はこの一機のみ。

20100403_2.jpg

ちょっと前に飛んで行った飛行機。
飛行機の飛ぶ姿は本当に美しいと思います。

空に飛び立つ飛行機のように美しい
ふたりの恋

「Until The Kiss」の歌詞の一部です。

昨日、3/24のライブの映像を
YouTube TMaM Channel にいくつかアップしましたので、
今日は、ちょっとバンドの曲のことをしみじみと...。
 (Tさん、撮ってくださって、どうもありがとうございますT-T)


「Until The Kiss」。
この曲は、10年選手。
10年前、リーダーに音源を渡されたときの衝撃は
今でもはっきり覚えています。
そして、歌詞を書くことをはじめたばかりの私にとって
ものすごい思い入れのある曲でした...。

ですので
MySpaceのおかげでまたこの曲を復活することができて
本当に嬉しいです。

昨年、この曲でコンピに参加することが決まってから
音源の引渡しまで数日あったものですから
もともとあった音源に、
キーボードソロ入れと再MixDownをリーダーがやってくれました。
なのでiTunesやコンピの音源は10年前の私が
必死こいて歌っております。(笑)

あぁ、もう10年か...。

本当にあっという間の10年でしたが...、
ものすごいいろいろなことがあった10年でもありました。

...いえ、でも...、
やっぱりあっという間でしたね。(笑)

これから先も
いろいろなことがたくさんあるのだろうけど、
きっとまた10年後、振り返ると
あっという間なのだろうな。


あの頃とは確実に何か変わってはいるけれど、
あの頃と全然変わっていない、
むしろ確実に想いの強くなったものがある。

音楽は果てしない。

何でもやることにすごく時間のかかってしまう私だけれど
誰に頼まれているわけでもない、自分のことだ。
時間のかかる私は私なりに進めばいいんだ、と
最近はそういう点では心が楽になりました。

いえ、いくら「自分のことだ」と言っても
TMaMは私だけではありません。
人一倍時間のかかる私を
ひたすら気長に待ってくれている辛抱強いリーダーには
ものすごく感謝しています。


いつまでこの飛行を続けられるかわからないけれど、
もうしばらく目的地までは時間がかかりそうです。(笑)
たぶん、空は大嵐だろうけれど、
時々は目の覚めるような美しい空が広がる景色に
出逢えることを祈りつつ...。

Tさんが撮ってくださった映像です!
是非!!!



"Until The Kiss" To Make a Miracle Live at Crocodile


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4月になりましたね!
暖かくていきなり気持ちがイイですっ!

20100401_2.jpg

うーたんもサッカー練習に余念がありません。
ちょっとこの冬の間にぽっちゃりしてきたので
たくさん運動してもらわないと。
暖かくって嬉しいのか跳ね回っています。

ただ、ひよちゃんたちはうーたんがベランダにいると
「猫ちゃんがいる。。。」とでも思ったのでしょうか?
ベランダの縁までくるのですが、
うーたんに気付き慌てて去って行ってしまいました。
なので、それ以来、
ひよちゃんの声が聞こえてくると、
うーたんには部屋の中に入ってもらっています。
うーたんは、ひよちゃん達のこと、
なんとなくいけ好かない様子です。(笑)


さてさて音楽ですが。。

先日30日、
自由が丘マルディグラで行われた
ピアノの杉山さんのライブを聴きに行って参りました。
いえ、もうホント。
息を呑むプレイ!
あまりにも素晴らしくて一曲終わるごとに
「んーーーーーーーーーーー。」とため息。
ご一緒してくれたマニアのお友達も
大興奮されておりました。
あんなすごいプレイを
1mも離れていないところで観て聴けるなんて
こんなチャンスは滅多にない、と実感。

なんというか、
音楽に対する情熱が半端じゃない。
こんな素晴らしい方に
自分のバンドで演奏していただけるなんて
私はなんて幸せなんだろう。
心を奮い立たせる、素晴らしいライブでした。
もっともっと勉強したくなりました。

杉山さんが「是非おすすめ!」と
MCでお話されていた
NYのジャズクラブのネットライブ放送を
昨日から午前中、観ているのですが、
 smalls jazz club live video

いや、もう、
NYで演っているのをリアルタイムで
しかもすごい良い音なので感動です。
しかも、昨日のライブで、ギタリストの
Peter Bernsteinさんが出演されていました。
Peter Bernsteinさん。
その昔、磨り減るぐらい聴いていた
Joshua Redmanさんのアルバムで
フィーチャリングされていたので
たまたま覚えていたお名前だったのですが、
そんな方がたまたまライブされていたので
なんだか嬉しくなってしまい、
Joshua Redmanさんのアルバムを
引っ張り出して久々に聴いておりました。

「Freedom in the Groove / Joshua Redman 」(1996)

この頃は
手の届かない憧れの先輩に恋するかのように
ジャズに恋焦がれていた時期だったのですが
年齢の近いJoshua Redmanさんの音楽は
古い感じが全然しないところがなんだか好きでした。
それに、この頃のJoshuaさんバンドのピアノ、
Peter Martinさんが特に好きで、
Joshuaさんのアルバムなのに
ピアノの音ばっかり聴いてたりしてました。

自由が丘での杉山さんのライブから、
NYのライブハウスへとび、
Peter Bernsteinさんを観て、
Joshua Redmanさんの若き頃のジャズが蘇り、
Peter Martinさんの素晴らしいピアノを思い出した、
という、なんつーつながり。
ちょっとした旅をした感じです。(笑)

Joshuaさんのそのアルバムの中でも
大好きなエキサイティングな曲「Cat Battles」のライブ映像が
YouTubeにあがっていたので大興奮!
もう、是非!
こちらのピアノもPeter Martinさんです!


joshua redman 4 tet feat. brian blade & peter bernstein

Peter Martinさんのサイトはこちら ↓
Peter Martin music

今週は週末にもうひとつ、
ジャズのライブに行く予定が急に入りました。
一流のプレイを観ることができるのは
本当にありがたいことです!
しっかり勉強してこようと思いますっ!

20100401_3.jpg

最後に。
今日、誕生日の親友が
花の美しいこの季節に結婚しました。
ハッピーがいっぱいな4月のはじまりです。
本当におめでとぉT-T。


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