2009年10月アーカイブ

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今日は前の林で
オアゲラを見ました!
ゲラ系、来てるな~、とは思っていたのですが、
毎回はっきり見えなかったのです。
でも今日はちゃんと確認できました。
鳴き声が聞えたので
急いでカメラを持ってベランダに出たのですが
シャッターは間に合わず >-<。。。

アオゲラぽんちゃん、
また来てね。

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それからうーたんなのですが、
最近、すごく不思議なことをします。
上の写真の左2つの多肉植物の鉢が
どーしてもどーしても気に入らないらしく
あごで押して毎回倒すのです。
ベランダから、カシャーン、と
鉢が倒れる音がして見てみると
必ず、この多肉植物君の鉢が倒れている。
鉢からこぼれてしまった植物を
元に戻しまた置いておくと
また「カシャーン」。
直しても「カシャーン」。
とうとう鉢が割れてしまいました。
たまたまなのかと思っていましたが
他の鉢は何にもしないんです。
同じ形の鉢に植わっているバジルも無事です。

どーもこの多肉植物2つがイヤみたいです。
そんなわけでうーたんには届かないところに移動しました。

なんでイヤなのか
理由を聞いてみたい。

とにかく興味深いです。


さてさて今日の一曲。
久々、Catalystのアルバムをひっぱりだしてみました。

「Funkiest Band You Never Heard / Catalyst 」
 ('70年代の4枚のアルバムをまとめたもの)

いやぁ、もうこのアルバム。
大好きで大好きで一時期
超ヘビーローディングしていました。
とにかくローズの音色に飢えていた時期で
初めてこの曲を偶然購入したコンピレーションで耳にしたとき
しびれまくった記憶が...。
伝説のジャズピアニストEddie Greenさんをメインとした
若い冴えたミュージシャンの
クールでウォームでセンスも良い、
三拍子揃った素晴らしい音楽!

なかでもやっぱり「New Found Truths」がピカイチ。
ベースがまた若き頃の
アンソニー・ジャクソン(二十歳くらいの頃!)。
しびれます、マジで。
また「New Found Truths」というタイトルも
イカすじゃないですかいっ!

YouTubeにあがっていたので是非!


CATALYST New Found Truths 1972

この曲を聴くと、
ものすごいキーボードの練習をしたくなります。(笑)
ハイッ、
一に練習、二に練習!
がんばろーっと。


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今日は久しぶりに良いお天気で
気持ちがよかったですね。
今朝、めだかちゃんのお水を調整していて
ふと顔を上げ、ベランダを見ると
うーたんがベランダからガラス越しにこっちを
じーーーーっ、と見ていました。
一緒にボールで遊んで欲しかったみたい。
時々、夜、
暗闇の中、外から
じーーーーっ、と見ていることがあるので
びっくりします。
いつでも一緒に遊びたいんだよねぇ。

そんなわけで
いつでも一緒が好きなうーたんは
時々私から「一緒君」と呼ばれていたります。(笑)

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今日はまたすっぴの通院日。
「すっぴちゃん、15gです。」
おーーーー!
体重が1g増えたー!!!!
先生にも褒められました。
1g増やすのは本当に大変なんだ、と。
すっぴは甲状腺が弱い、
そのためにヨードが必要なのだけれど、
野生で生きていくには摂取できるのですが、
人間の世界では鳥さんには吸収できないものばかり。
なのでお薬でこれを補強。
そして、葉っぱは小松菜などにして
あとは卵の黄身を小指の先っぽくらい。
絶対あげてはいけないものは
キャベツ、と言われました。
(戻ってから、気になって調べてみたらキャベツのほかに
 大豆、菜種(アブラナの種子)、ケール、ブロッコリー、カブなど
 もダメだそうです)

キャベツーがダメなのー!?
私は大好きで毎日食べているのだけれど...。
人間は他のもので補えるからいいんだそうです。
すっぴは小松菜でがんばろーね。
でも、良くなってますね!、と言われて
ちょっぴり安心。

すっぴも帰宅後、
ちょいと疲れたのか、
写真のように、
ぴったり寄りかかってうとうと居眠りしていました。
かわいいヤツめ T-T。←バカ飼い主


はー、
月末ですね。
仕事もがんばらないと...。


さてさて今日の音楽は、
Tok Tok Tok というドイツのグループ。
ネットラジオで「Get Away」という曲を聴き
とっても素敵だったのでチェック。

「From Soul to Soul / Tok Tok Tok」(2006)


Tok Tok Tok - Get Away

Tok Tok Tok のMySpaceを見たのですが
影響された音楽がとっても近かったです。
ドイツにいても
ブラジルにいても
日本にいても
言葉の壁を越えて好きだと感じあえる、
そういうことって本当にすごいな、と思います。

Tok Tok Tokはライブアルバムも
出ているそうなので
今度チェックしてみますー!!!

「You Drive Me Crazy」という曲の
ライブ映像がありましたので、
こちらも...。


Tok Tok Tok - SP - MAIO 09 KAKAOS


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今日は久しぶりにお月様がきれいに見えました。
冷たい空気の夜空は
また身が引き締まるような美しさですね。
流星は見えるかな?

最近ちょっと嬉しかったこと。

先々週の大きな台風一過の後、
ずっと元気に育っていてくれた
多肉植物の「黒法師」が幹の真ん中の部分で
ポッキリ折れてしまっていたことに気がつきました。
強風でしたのでちょうどウエストのようにくびれていた部分で
折れてしまったようです。
細身の長身が美しかったので大ショック。
おうちに入れておけばよかった、と大後悔。

でももしかしてまた新しい葉がでるかしら?と思って
ちょいちょい気にかけていたら出てきました!
新葉らしきものが!!!!

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そして
ぽっきり折れてしまった上の部分も
花瓶にさしていたのですが、
なんと、根がでてきている!!!
植物の生命力、
ホント!素晴らしいですね!

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そして
キラキラお目々のうーたんとすっぴ。

そんな愛しいものに
Ricky Lawson氏の「Sweet Love」を...。

「First Things 1st / Ricky Lawson」(1998)

先日からのJeff Lorber氏繋がりというか
Donald Fagen氏繋がりというか、
とにかく素晴らしいアーティストからも
絶大なる信頼を寄せるドラマーRicky Lawsonさんの
ファーストソロアルバムです。
ドラマーのアルバムとは思えない
素晴らしい歌モノアルバムです。
とにかく良い!良い!良いT-T!

実は
たまたまネットラジオをかけていたら
「Sweet Love」が流れてきたんです。
ホント、あのチャンネルは素敵すぎる!
この曲、
ピアノはDonald Fagen氏、
ベースはNathan East氏、
ギターはAl Mckay氏...、と
これまた正座で聴くべき
恐るべき極上ポップソング。
歌のSean Holtさんの気持ちよく伸びる声にも
しびれまくりです。


Ricky Lawson " Sweet Love " 1999

は~、豊かだわ~T-T。
素敵でたまりませんー。

ちなみに、このアルバムのジャケット。(右側にあります)
お花の写真の前にひよこの写真が!
ブックレットの中には
ハイハットの上にひよこが乗っかっている写真が!
リッキーさんはひよこ好きなのー?
可愛過ぎるT-T。。。


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先週末から外出三昧で
ちょいちょい忙しかったのですが
もう、衣替えをしないと着る服がありません。
覚悟を決めてやらないと
そろそろ風邪ひいちゃいますね。

ベランダから見える鳥さんも
なんだか冬に向かって種類が変ってきている気がします。
アカゲラが何羽か見えたような...。たぶん。
とにかく大勢います。
写真のオナガも、
この日はたくさんたくさんで行動していて
なんだかみんなで楽しそうでした。

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すっぴは昨日週一の病院へ。
「すっぴちゃん、14gです。」と、看護婦さん。
すっぴはもうずーっと体重14gキープです。

14gって、
「マヨネーズの大さじ1」と同じ重さなんですって。
軽いなぁ...。

1つお薬をチェンジしてもらったのですが
ちょっといい感じになったような気がします。

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はいー、それにくらべてうーたんは
ぽっちゃりモードです。
冬に向かってのうーたんなりの対策だね。
うーたんは5回目の冬を迎えます。


さてさて音楽。
今日はネットラジオで
incognitoの「Always There」が流れてきたのですが、
ちょっと消化不良な感じですっきりしないので
「やっぱりAlways Thereはコレでしょ!」ってな
3バージョンを...。

この曲のおおもとでありますRonnie Laws氏バージョン、
「Pressure Sensitive / Ronnie Laws」(1975)

ラテンパーカッショニストWillie Bobo氏バージョン、
「Hell Of An Act To Follow / Willie Bobo」(1978)

ど尊敬のキーボーディストJeff Lorber氏バージョン、
「It's a Fact / Jeff Lorber」(1982)

の3パターンを...。

いやぁ、もうこれは消化不良なんてなことは
まったくもってありません。
どれもすごい、すごすぎる。

おおもとRonnie Laws氏バージョンは
クルセイダーズが絡んでたりするし、
Willie Bobo氏バージョンは
Bobby Lyle氏やErnie Watts氏が絡んでたりするし、
Jeff Lorber氏バージョンは
ベースはNathan East氏、ドラムはJohn Robinson氏。
そりゃもう、間違いない。
やっぱり生バンド演奏は最高なのでR T-T。


Always There - Ronnie Laws


Willie Bobo--Always There (1978)


Jeff Lorber Fusion "Always There" 1982

どのバージョンも
リーダー色がきちんと出ていて
同じ曲でも色が全然違う。
大好きな3バージョンです。


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呑み怪仲間のりんご氏から
緊急連絡!

「ガスパッチョの信長、
生きてましたね!」

いえ、それはさておき
ネコちゃんの里親さんを募集中だそうです!!!!
できれば急ぎたい状況。

どなたかネコちゃんと一緒に
楽しく暮らせる方がいらっしゃいましたら
blogのコメントの欄でも
携帯メールでも
パソコンメールでも
あ、もちろん電話でも
是非是非ご一報くださいっ!!!!

ものすごい美人ネコちゃんではありませんか!!!!!


<ネコちゃんプロフィール>

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メス
推定1才半
避妊手術済み
食欲もあり健康で、人なつっこいです
6kgの猫ちゃんと比べると、小さいです


というわけなので
私も心辺り、
探ってみます!!!

そんなわけで今日はネコちゃんにまつわる曲。
あーーー、Jeff Lober氏の曲
「Cat Paws」しかうかばないっ。

「State of Grace / Jeff Lober」(1996)

「ネコちゃ~ん♪」、というより
「ネコですがなにか?(ビシッ)」
って感じ。
かっこよすぎるー、この曲!


JEFF LORBER -cat paws


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10/16(金)~10/21(水)、
表参道「オーパ ギャラリー」にて
毛利みきさんと河村ふうこさんの
イラストレーション展が行われるので
オープニングに行ってまいりました。

お二人のサイト
Ma Piece

もう、ギャラリーに入ると
本当に世界がまぶしくって!!!
いっぺんに明るい嬉しい気分にしていただいちゃいました。
素敵過ぎる!!!!
という言葉につきます。

お近くにお寄りの際は
是非お立ち寄りくださいっ!!!!!!!

第4回目である今回のテーマは
「花を添えて」

お花にまつわる歌、って言ったら
そりゃもう、ドナフェの「Green Flower Street」!
ヘッドフォンで聴きながら
幸せないっぱいで帰り道をゆきました。

「The Nightfly / Donald Fagen」(1982)


Steely Dan Live 1996 at Manassas 10/23: Green Flower Street


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日毎に冬に向かっているような毎日でありますが
みなさま、風邪などひかれてませんでしょうか?
インフルエンザも心配な今日この頃ですね。

すっぴも毎日の6種の薬を飲みがんばっていますが、
時々薬がこぼれてしまい首の周りがガビガビ。
本格的な寒さの前に肺が治るといいなぁ。

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うーたんは濡れることが大嫌いなので
滅多に体を洗うことはありませんが
あまりに汚くなるとぬるま湯でお風呂的なことになります。
今日もお尻がすごいことになっていたので
お尻を洗い、タオルドライしながらマッサージしていたら
かなり気持ちよかったみたいで
フガフガ鼻をならしていました。
マッサージって人にやってもらうと
ホントに気持ちいいですよね...。


さて
ちょいちょい忙しくなってくると
逃亡的に音楽やら書物やらネットやらに意識が行く私。

今日も古本屋さんで
ごっそり本を買ってきて活字に逃亡。
仕事しろ。

で、そのお店の中古CDのコーナーに立ち寄ると
Rahsaan Pattersonさんの1stが2枚も置いてありました。
珍しい!

「Rahsaan Patterson / Rahsaan Patterson」(1997)

もう12年も前のアルバムになっちゃうのですね。
でも今聴いてもとってもかっこいいです。
仕事しながら聴いていると
仕事がはかどりますっ。

その中でもとっても好きな曲「Stay Awhile」の
映像がありましたので是非!
音はあまりよくないのですが、若きラサーンが!


Rahsaan Patterson - Stay Awhile

↓ こちらは近年のラサーン。
髪型が違うとこんなに雰囲気が違うのですねー。


Rahsaan Patterson "Stay Awhile" (live)

どちらにしてもすっごいかっこいいデス!!!


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昨日はすっぴの週一の病院の日でした。
また注射を二本打っていただきました。
でも、前回の診察からその後の経過がイマイチなので
温度計でしっかり室温管理をすることに...。

32℃キープ、ということなのですが
人間やうさぎ的には32℃はちと暑いので
いろいろ工夫して今のところすっぴ周りだけ
32℃を保っております。
すっぴは暑くないのかな?
早く良くなるといいなぁ。

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ベランダからは
今日もまたメジロちゃん集団がやってきていました。
チルチルチル、チルチルチルとかわいい声が聞えると
カメラを持ってベランダに出るのですが
これがまた木々の葉の色と体が同じ色で
見つけにくい...。
なかなか撮れないうちにまた集団で
チルチル移動してしまうので
ホント、残念。

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それから
一昨日あたりから
咲くかな?咲くかな?と思っていた
朝顔が最後のふんばりを見せてくれました。
寒さのせいかすんごいすんごい小さいお花ですが
とっても優しいピンク色。
寒さと共に枯れかかってきているのに
咲いてくれてありがとーT-T。

さてさて音楽ですが
移動の電車中、
Kevin Whalumさんの「Wondemaze」を聴いていたら
「MAZE featuring FRANKIE BEVERLY 」が聴きたくなり
1983年の名盤を...。

「We Are One / MAZE featuring FRANKIE BEVERLY」(1983)

このアルバムの曲は
ホントに好きな曲ばかり。
先月のCottonClubでのライブも
最高だったんだろうなぁ...。
 (激高値につきもちろん行けずT-T)

今日はアルバムの一曲目のPVを...。
今のベーシストはLARRY KIMPELで
これまた素晴らしいのですけれども
この頃のRobin Duheさんのベースも
すっごいかっこいいのですよねぇT-T。。
それにしてもフランキーさんの熱さは
ホント、たまりませんっ!最高!!!


Maze - Love is the key


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連休中日、
今日はとっても良いお天気でしたね。
撮影のついでに、
久しぶりにうーたんもお外へ連れて行き
気分転換してもらいました。

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うーたん的には相当楽しかったみたいで
久しぶりに「はしゃぐうーたん」を見ることができ
わたしも嬉しくなりました。
またお外、行こうね。


夏前からちょこっとずつ進んでいた
「Rock 4 Life International v.21」という
コンピレーション参加のお話も
やっと予定が見えて参りまして
今月末にはiTunes storeで発売が開始される、
と連絡がきました。
とにかくやり取りが英語なので
いちいち姉に頼っている私であります。
 (毎度すまんっ)
このコンピ参加は
なんとMySpaceにアップしていた
「Until The Kiss」にお話がきまして(Rockじゃない感じ >-<)
このたびこのコンピ参加の為に
再MixDownしてもらい新たに音も加わり、
2009Ver.へと音源もリニューアルしました。

月末までに
またいろいろとご報告できると思います。
CDもアメリカから届きましたら
皆様にもお届けできるように
ライブなんかしたいなぁ、と
考えております。

ノロノロと遅いですが
ちょこちょこといろいろ動いておりますので
どうか今後ともTMaMを
よろしくお願いいたします。。。。

さて今日はN'Dambiさんの新譜が
10/6にリリースされましたのでこちらを...。

「Pink Elephant / N'Dambi」(2009)

いやぁ、これまたホント、イイ!
素晴らしいアルバムです!
この年齢だから表現できるポップス、
という開き直ったかっこよさがあります!
それがなんだかリアルに私には伝わってきました。
N'Dambiさん、ますますかっこいいですっ!


N'dambi - 'Cant Hardly Wait' (Clean Version) - Pink Elephant album


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出先で通りかかったお花屋さんに
なんだか最近とっても好きな花「ダリア」が並んでいたので
お財布と相談して3本だけ購入。

お店のお兄さんが、
白い包装紙に包まれたダリアを差し出したくれた時、
「雨、止みませんね。」とポツリと笑顔で一言。

「台風、それるといいですね。」
なんて私も答えたりして
気持ちよくお店を背にしました。

世知辛い世の中、
その一言が「ある」と「ない」とじゃ
気分が全然違いますよね。。。

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すっぴは秋になり
くちばしの根元が黄色くなっております。
季節でくちばしの色が変るそうなのです。
へ~。(図鑑でチェック)

そして今日は
週一回のすっぴの通院日だったので
いつもの小鳥の病院へ。

先日キャバリア貼り子展をされた
ローリンズ・クラフト・ルームさんが、
「少し前に傷ついたキジバトを
めぐりめぐって保護することになって
人伝いに野鳥を見てくれる病院があると聞き
探し当てて病院まで行ったら
かなり重症だったので、
病院で預かってくれたんだよね。。。」
なんてお話をしてくださいました。
「どちらの病院に連れていかれたのですか?」と
訪ねてみたら、なんとびっくり。
すっぴがおせわになっている病院でした。
ローリンズ・クラフト・ルームさんのところからは
ちょっと距離もあったので
まさか同じ病院とは思いませんでした。

そして
今日すっぴの診察の時に先生に
「キジバト保護したローリンズさんとお知り合いなんですってね!」
と顔を合わせるなりお声かけいただき
「あの子(キジバト)は、かなり傷ついていたけど
治ったので、8月に僕が放鳥してきました。
あの子は茨城で...、だったかな!傷も大丈夫!」
と、これまたホントに素敵な笑顔でお話しくださいました。

病院に年間400羽以上もの野鳥が
治療のため運ばれてくるそうです。
いろいろなお話をいただき
なんだか胸がいっぱいになってしまいました。

おまけにすっぴもだいぶ良くなっているそうで
「少しずつがんばって治しましょう!」と
また力強いお言葉にじ~んT-T。

前回の時すっぴを診ていただいた女医先生に
お薬をいただき、笑顔でお見送りいただき
これまたウキウキした気分で
すっぴと病院を後にしました。

最近、何気ない優しさに触れると
ホントに感激してしまう。
年齢のせいかな。
何はともあれ、
嬉しいできごとは心のノートに書いておこう、
ってわけでブログに記す私であります。


さてさて音楽ですが、
たまにはバラードみたいな曲も聴きたくなり
棚からひっぱりだしてきたのが
このアルバム。

「We Are One / Pieces Of A Dream」(1982)

そしてその中の正統派バラード
「You Know I Want You」。
やっぱり1982年、奇跡の年。

音源がアップされていたのでこちらを...↓。
(この動画、
 なぜ馬?なぜ色が変る?と微妙に不思議満載。)


You Know I Want You- Pieces Of A Dream

くー、大人ーっ!
10年ほど前
いつかこう曲も歌える大人に...と心に誓い
10年経ちましたが......
...いや、まだ歌えそうもない...。(苦笑)
がんばろーっ、オーーーッ!


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CSで大好きな映画
「男と女(Un Homme et Une Femme)」が
ONAIRされていたので
久しぶりに観ました。

「Un homme et Une Femme」(1966)

うーん、やっぱり素敵。
クロード・ルルーシュ監督の20代最後の作品。
...20代で!
素晴らしすぎます、この洗練されぶり。
映像の美しさにはため息がでるし、
脚本も素敵過ぎる。

物語も半ば、
盛り上がる直前の、
"男"の心の中の独り言が最高。(笑)


Un homme et Une Femme (1966) - Car monologue

あぁ、やっぱりいいなぁ、
なんて思いながら、
今日もSmoothJazz系のネットラジオを聴きながら
作業をしていたら
フランシス・レイさんの
「男と女」オリジナル曲が流れてきました。

このチャンネルで
クレモンティーヌさんバージョンならわかるけど
オリジナルがかかるなんて!
渋すぎる。

でも素敵な曲はいつ聴いても素敵。
この曲、映画の中では
主人公二人の気持ちに合わせて
テンポがゆっくりまったりになったり
軽快になったり...。
一つの曲をいくつかのアレンジで
映画を盛り上げています。

それでは
気持ちがうきうきしている感じのアレンジの
美しすぎるシーンを。


Un Homme et Une Femme - Claude Lelouch (1966)

うーん、なんざましょ。
この素敵過ぎるセンス。
子供たちがまたほんっとかわいいし...。
しびれまくりです。

今月は何回もCSでOnAirされるようなので
何度も観てしまいそう...。
フランス語は(も)わからんちんなので
画面をしっかり見ないと...。
「ながら観」はできませーんっ。


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