
シルバーウィークなるものが終わりましたねー。
皆様はどんなホリデイでしたでしょうか?
連休中、
ローリンズ・クラフト・ルームさんの個展
「キャバリア張り子展」に
浦和の「ギャラリーたらの家」に行って参りました。
ローリンズ・クラフト・ルームさんのblogはこちら ↓
キャバリアLEDと張り子ライフ
いやーーーー、もぅ、
ほーーーんとにっ、
かわいいったらっ!!!!!!!!
愛犬のキャバリアLEDちゃんがモデルとなっている
張子のオブジェ。
緑に囲まれた白いギャラリーのガラス戸の向こうには
たくさんのキャバリアのオブジェ。
ローリンズ・クラフト・ルームさんの
愛情とやさしさに包まれた素晴らしい世界がありました。

愛犬のLEDちゃん(LED ZEPPELINからの命名だそうです)が
またまたすんごいかわいくて...T-T。

キャバリアちゃんを直に触れるなんてことは
滅多にないので感激。
キャバリア、というのは短縮した名前で
正式には
「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」
というお名前。
イギリスのワンちゃんだそうです。
LEDちゃんの生い立ちなどを聞き、
愛情深いローリンズ・クラフト・ルームさんのお話に
なんだかとっても感動してしまいましたT-T。
動物だってかけがえなのない家族。
個展に伺ってから数日経ちますが
時々張子のオブジェのワンちゃんの顔が頭に浮かびます。
個展終了後に購入予約をしたオブジェをいただけるので
お部屋に飾れる日がとても楽しみです。
さて
今日はちょっと長いブログになります...。。。
昨日10日間入院していたスズメのすっぴが
帰ってきました。
なんとか無事退院ですっ!
実はちょうど一ヶ月前、
友人からお預かりして
秋には野生に戻すつもりでいたツバメのめめたんが
亡くなっておりました。
なかなかご報告できず、
ちょうど亡くなってから一ヶ月経ったので
ここに記させていただきます。
めめたんの異変に気づいたのが
私が8月、松山に出発する直前のこと。
急いで小鳥の病院に連れて行ったら
「こういう状態だと
もう体調が戻ることははっきり言って難しい...、
野鳥は本当に難しいんだよね...。」と先生。
でも先生の治療にいろいろなアドバイスもいただき、
絶対元気になる!と願い看病したつもりでしたが...、
めめたんは行ってしまいました。
自分の無知を恥じ、勉強不足に後悔。
悔やんでも悔やみきれませんでした。
完全に胸の奥にぽっかり大きな穴が開いてしまった。
...でもめめたんのお陰で私は「大切ななにか」を
たくさんたくさんもらった。
生きることを決して諦めないめめたんに
たくさんたくさんもらった。
めめたんと暮らしたのはたった3週間でしたが
かけがえのない素晴らしい日々でした。
めめたんがうちにやってきてくれたこと、
本当に本当に感謝いたします。
めめたんと引き合わせてくれ
私が野生に戻すことを果たせなかったのに
励まし、素敵な言葉を送ってくれたheecoさん、
一緒に涙を流してくれた大切な友人、
ゆきこさん、azさん、トト...。
松山で泣き崩れた私を慰めてくれた母。
野生はプロでも難しい、あなたのせいじゃない、
気を落とさないで...、と声をかけ
お心遣いいただいた先生。
本当に
本当に感謝します。
どうもありがとうございました。
でも
めめたんのことで敏感になり、
すっぴの異変にも気づくことができ
肺炎と肝臓を悪くしていたすっぴも
なんとか退院できました。
すっぴも入院中、
大きなオカメインコさんの隣で
小さい体で治療にふんばってがんばりました。
全てはめめたんのお陰です。
めめたんが行ってしまった後、
つばめについての本をたくさん読みました。
改めてつばめの生態を知り
過酷な世界で生きるつばめのことを知り
もっともっとつばめが好きになりました。
めめたんに出会えたことから
いろいろな気づきをいただいた。
今日は二匹のワンちゃんと暮らす幼なじみと
飼い主としてのペットの命への考え方が
話題にあがりました。
そして先ほど
日本での犬の殺傷処分の
大変ショッキングなニュース映像を見ました。
地球で共に生きていく同士。
誰もが遠かれ近かれどこかで接点があり
支えあっていることに気がつかなくては...
と思います。
私は私が出会えたところから
できることを精一杯やりたい。
そしてわたしのシルバーウィーク。
普段
あんまりお会いできない大切な友人達に会うことができ、
たくさんたくさん優しい気持ちをいただきました。
明日からまたがんばって仕事したいと思います。
そんなこんな鼻水ずるずるなので
今日は音楽のお話はナシです。。。
暗いお話、長々とごめんなさいでした。
そしてそして
最後まで今日のめめたんのお話を読んでくださった皆様、
どうもありがとうございました。
この夏、
一人の
冴えない、しかも売れないアラフォーミュージシャン女に、
命をもっていろいろなことを教えてくれた
めめたんという名のつばめのヒナがいたことを
どこか心の片隅にでも覚えていてくださったら
嬉しいです。
今年の夏の3週間は私の宝物です。

うぉー!!!
暗くてすみまそんっ。
次回からはまたいつものどーでもいいこと満載の
生き物ブログ、
いえ、音楽ブログへ戻りますーーー。
どへー。