2008年2月アーカイブ

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今日は1カ月ちょっとぶりのライブです。
お時間がありましたら
是非遊びにおいでくださいませ。
mobius Bar with Music
1st 20:00~
2nd 21:20~
の予定です。
(2~3ステージやるかもしれません)

でも今日は雨が降らなくてよかった~。
雪が降ったり地震がきたりとかしたら大変。
(過去にそんなことがあった >-<)

3rdアルバム「Blue Survivor」を
発表してから早5ヶ月。
活動を続けていけることに
本当に感謝しております。
応援してくださる皆様のおかげです…。
本当にありがとうございます。
今日は3回目のアルバムリリース記念ライブですが、
これからもライブは出来る限り
がんばって行こうと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m。




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YouTubeサーフィンしていたら
「1本、2本、3ぼーん」の
デビッド・サンボーンさんの映像に
あたりました。

マーカス・ミラーさんのオレオレベース炸裂の
かの有名な曲、
「RUN FOR COVER」の映像です。

「RUN FOR COVER (David Sanborn Live)」

アルバムは
「Straight To The Heart / David Sanborn」(1984)

なつかしいっ!
久しぶりに聴きました!
やっぱりかっこいいなぁ。

それにしても
ギターのハイラム・ブロックさんの
マッチョぶりが、(いえ、演奏も)
最高デス。
それからドラムも!
すっごいたまらないグルーブです…。
(バディ・ウィリアムさん?)

それにしても映像って面白い…。
耳で聴くだけだと物足りなくなりそうです~。
ああ…、
こうしてまた時間がなくなる~ >-<。




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今日のお昼頃は
とっても暖かくてうーたんも大喜び。
うわぁ、春みたいだなぁ~、
なんて気分も良くベランダで深呼吸していたら
何気なくついていたTV番組(王様のブランチ?)のBGMで
stuffの「My Sweetness」が流れました。

さらに気分上々。
リチャティのキーボードは最高だなぁ。
ガットのドラム、イイッスゥ~。
ギター、しびれるわ~。
なんてなことを思って聴いていたら
番組のコーナーが切り替わり、
BGMも消えてしまったので、
ちゃんと聴きたくなって
CDをひっぱりだしちゃいました。

「Stuff / Stuff」(1976)

「My Sweetness」は本当に大好きな曲。
リチャード・ティさんの鍵盤、最高デスT-T。
ヘッドフォンで聴くとさらに泣けてくる。
ミュージシャンの演奏している姿が
浮かぶというか…。
ミュージシャンの中のミュージシャンというか…。
しびれマス。

聞いた話によると
私が使っているキーボードにも入っている音色で
「Sweetness」という音があるのですが、
(YAMAHAね)
この曲から音色名がついているのだとか…。

音がウワァンウワァンまわってしまって
なかなか狭い会場では使えないのだけれど
いつか、この「Sweetness」の音を
ライブで使ってみたい…。(夢)

それにしても暖かいかと思ったら
午後からの嵐にはびっくり。
窓から見えた景色は↑写真の通り。
上のほうは青い空が覗いているのに
昼間なのにライトをつけないと
何も見えないくらい砂埃が舞って
大変なことになっていました。

そっかぁ、春一番かぁ。

そいえば、
アントニオ猪木さんのモノマネの方で
春一番さんていましたね。
元気ですかーッ。




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最近、深夜、
ディズニーチャンネルで毎日放映している
リロ&スティッチにはまってしまっている。
スティッチはうーたんそっくりだし、
リロは姪っ子のマリピンになんだか似ている。

実はスティッチにはまったきっかけは
昨年秋から通っていた
歯医者さんでのことだった。

通い始めて数週間後のある日から、
診察台で治療を待っている間、
診察台の前に一台ずつ装備されている
モニターから「リロ&スティッチ」の映像が
毎回流れるようになった。
毎度ついつい見入ってしまって、
先生が治療に診察台に来てくださる度に
「あ、もうちょっと見たいのに…」
なぁんて、思ったり…。

そんなわけで
気になって仕方なくなってしまったので
CSでやってないか調べてみたら
なぁんだ、やってるではないの!
それから深夜はスティッチ、
みたいなことになってマス。

実はリロ&スティッチって
ディズニーでもすっごい人気!!!
だということも最近知りました。

毎回、可愛さに泣けてきてしまって
やられています。
リロもスティッチもすごいかわいい T-T。

やられたといえば、
YouTubeサーフィンで発見した
Me'shell Ndegeocelloさんのライブ映像。

「Meshell Ndegeocello "The Way" (live)」

大好きな彼女のアルバム
「peace beyond passion / Me'shell Ndegeocello」(1996)
のスタジオ版の「The Way」も
とってもかっこいいのですが、
またライブバージョンも最高デス。

Rad.同様、男惚れする…じゃなかった
女が惚れる女!!だわ~。
しびれるっ!!!!




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昨日の深夜はすっかりYouTubeにはまってしまって
気がついたら大変な時間になってしまっていた。
うわぁ~睡眠時間がぁ~ >-<。
でもホント、YouTubeはすごい。
右側にいろいろな関連動画が出てくるから
ついつい気になってしまってきりがない。

TOTOの1979のライブの「Georgy Porgy」が
めちゃくちゃかっこよくて
何度も何度も観てしまった。

Toto - Georgy Porgy - Live 1979
後半の超盛り上がるところで
キーボードを弾いていたキンボールさんが
前に現れて
歌いだすところとか…、
ややややぱい…、超かっこいい。

それにそれに99のライブ映像とか、
Toto - 99 - Live
Waiting for your loveとか、
Toto - Waiting for your love - Live
かっちょいいいいいいいいー。
何度でも観れてしまう…。

ロック鍋ナイトから
ロック魂に火がつきっぱなしのここ数日。
ライブはやっぱりいいなぁ~。




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先日、
いつもお世話になっている方の自宅での
ロック鍋ナイトに招かれ、
お邪魔してきました。

行ってみると、
スキヤキとお寿司という
なんともすんばらしい~お料理で
腹ペコの私は大ハッスル。
しかもその広いお部屋で
かなりな音量でQueenのDVD鑑賞。

二枚組みのDVDを見ながら
超~、盛り上がりました。

「GREATEST VIDEO HITS 1 / Queen」

いやー、すごい!
本当にすごい!
いろいろな意味で
なんという見ごたえのある映像!!!

…ついつい
自分達のライブで何か参考になるところはないか?
という目線で見てしまうのですが…。
いやぁ、やっぱりTMaMも
広く開いたピッチピチ体操服みたいな衣装
やるぐらいじゃないとダメだな…、と。(マジで)

いや、しかし、ホント。
すっごいよかったデス。
フレディに
パワーをいただいてしまいました。

Queenの後に見たTOTOのDVD、
「25th Anniversary: Live in Amsterdam」が
これまた超~~~かっこいいのですが、
Queenの後だと
ものすごく大人しく見えたりして。(見た目が)

楽しいロックナイトでした。
お誘いいただき、本当にありがとうございました。
次回はTOTOのDVD、
「グレイテスト・ヒッツ・ライヴ・アンド・モア」
持っていきまーす!
ルカサー、若い~、かっこいい~T-T。




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去年発表されたJeff Lorberさんのアルバム、
本当にすんばらしいっ T○T。

「He Had a Hat / Jeff Lorber」(2007)

MySpaceで何曲かフルコーラスで
聴くことができます。
Jeff Lorber MySpace
「Hudson」など数曲、
ドラムはラボリエルさんの息子さんですね。
文句なしに大好きなグルーヴ。
たまりまへんがな…。
それからジェフさんのサイトのネコちゃんが
これまたたまらんっ。


…それにしても本当にかっこいい。
ジェフさんのアルバムは
ずっと聴き続けていますが、
いつの時代も彼のスタイルはやっぱり変わらない。
(80年代後半は
その時代ならではのシンセ系だったりしたけれど)

とにかくいつもいつも洗練されている。
スタイルを貫くジェフさん、本当にかっこいいと思う。


1994年頃のことだったと思う。
当時働いていた会社では
毎日J-WAVEがかかっていて
午前中、一人でデスクに向っていたら
番組のゲストでジェフさんが現れた。
高校時代、姉の影響で、
ジェフさんのアルバム
「 "Private Passion"(1986)」に
ハマっていたこともあり、
ラジオから突如流れてきたジェフさんの声に
一人フロアで大興奮!

DJの方ときさくに優しくお話するジェフさんに
感激していたら
なんとキーボードの生演奏を始めた。

これが、もう、素晴らしいのなんのって!!!
魔法使いのようにキラキラと鍵盤を奏でる
ジェフさんにやられて、
その日の仕事、
すっかり手につかなくなりました。
終業後、
大宮ディスクマップに寄って
ジェフさんのアルバムを
鼻息を荒くして捜し求めたのは
言うまでもありません。

それから新譜が出る度に聴いてるけれど
いつも安定したジェフ節。
そこがたまらないのだ!(特に左手!)

しかし、
MySpaceってすごいなぁ…。
憧れのミュージシャンと
繋がることができるなんて…
ミラクルです。
(しかも英語わからないのに)




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先月のライブの日、
バタバタと出かける準備をしていると
自宅のチャイムが鳴った。
インターホンで訪問者の用件を尋ねると
風水の占い師さん、だということ。
簡単に占ってくれるというので
ちょっとみていただいたら(←みてもらうヤツ)
「今までずっとかなり運気が悪かったと思うけど、
2月8日からものすごく良くなりますよ。」
との事。

まじですかーーーーーーーーーーーーーーっ。
やったぁーーーーーーーーーーーーーーーっ。

確かに8日までは
決して良いとは言えない日常。
そして8日を過ぎたけれど
特に可もなく不可もなく…。
いや、どちらかと言うと
なんとなく凹み気味なテンション。

ところが今日、
ふと仕事の休憩でつけたTVの番組で
ものすごく元気になってしまった。

そのTV番組は
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」
音楽プロデューサー・武部聡志さんの特集。
武部さんの言葉、ひとつひとつが
胸に染み入った。


ここ数年はとくに
音楽に対する情熱は増すばかり。
いろいろなご意見をいただき、
凹んだり迷ったりすることはあるけれど
やっぱりTMaMの音楽が好きだし信じている。

月日はものすごい勢いで過ぎていくけれど、
続けてきた今だから表現できる音楽があると思っている。
音楽は果てしないし、すごく大変だけど、
苦しみも喜びもひっくるめて、
私にはなくてはならないもの。
「Thought In Motion」しながら
情熱を持ち続けていきたいと思う。

2月28日のライブもがんばるぞーいっ!

今日のこの番組を見れただけでも
運気がすごく良くなったような気がする。
「2月8日から運気が良くなる」というのは当たってマス!
占い師さん!




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12年程前、
大宮ディスクマップの激安ワゴンの中にあって
何気なくジャケ買いして
今や手放す事の出来ない大切なアルバムがあります。

イタリアのSax奏者、
サンドロ・セリノさんのバンドのアルバムです。

「Dove Portano I Campi Di Fianco Alle Autostrade
    / Sandro Cerino Action Quartet」(1996)

アルバム購入当時は
インターネットもまだまだ身近なものではなく、
サンドロ・セリノ・アクション・カルテッドへの想像は
輸入版のイタリア語で
訳がわからないライナーノーツを眺めることと、
アルバムで音を聴き込むことで
イメージを膨らませていったものでした。
中でも、「Correre per non pensare」という曲は
イタリアのまったく知らないフュージョングループへの
想いをとっても強くする曲でした。
「すんごいっ!かっちょいいーーっ!」
と、熱く燃え、
ヘッドフォンで隅っこのほうまで
聴いたものでした。

今はインターネットが日常(仕事になってたりするのが不思議)。
サンドロ・セリノさんの情報も
もちろん引き出せてしまう。

Sandro Cerino discografia

あ、でも、
イタリア語がわからないと
もちろんダメなんですけど >-<。←ダメじゃん

…そうそう、
「Correre per non pensare」というタイトル。
「考えないために走っている」みたいな意味だそうですが…、
タイトルと曲のマッチングは本当に素晴らしく
いつ聴いても想像力の膨らむ映像的な曲で
やっぱり想いまで膨らんでしまう…。

その昔、
がんばる力をくださった遠い国のミュージシャンが
今も大活躍されていることがとっても嬉しく、
またまたがんばるパワーをいただいてしまいました。




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私もよくシャッター時に目をつぶってしまうんですよね。
ありゃ、うーたんも、やっちゃったね。

Rad.の再来日&New Album、
という嬉しいお知らせがあったりで
自分のやる気も急上昇。
今月末28日の
四谷三丁目メビウスさんでのライブにも
気合が入るってもんです!ウス!

今日はライブの参考に…と思って
Ed Mottaさんを聴いていました。

「Entre E Ouça / Ed Motta」(1992)

エヂさんの音楽は本当にかっこよくて
ものすごい参考にさせていただいているのですが、
ライブ音源もこれまたすごい。
アルバムのスタジオでの音の「Entre E Ouça」と
ライブの音の「Entre E Ouça」が
それぞれにとっても良くって…。
これは、本当にいろいろと勉強になっちゃうんです。

…しかし、
このアルバムの発表が1992年ってことは、
もう16年も前ですかっ!?
今も変わらず自分のスタイルを貫いている
エヂさんは、ホントにかっこいいデス。

イイ音楽は何年経ってもイイ!し、
聴く毎に新しい何かをくれる。
毎度のことですが、
やっぱり音楽はステキだ。




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YouTube Crusaders 「Street Life」

Crusadersの「Street Life」を
久しぶりに聴いたついでに
ランディ・クロフォードさんの手持ちのアルバムも
聴いたりしていました。

「Naked And True / Randy Crawford」(1995)

赤と緑のシンプルな紙ジャケ。
音楽もこれまたシンプルでかっこいい。
中でも「Give Me The Night」は
あ、これこれっ!と
グッとくるところが端々にあって…、
久しぶりに聴いてたら
ものすごい参考になっちゃいました。
ジャケットの
ランディさんの笑顔がこれまた最高です。

それからそれから
「Give Me The Night」といえば、
やっぱり原曲のジョージ・ベンソンさんのほうも
ズバリはずせないっ。

YouTube George Benson - Give Me The Night

くーっ、これまたなんつーセクシスマイル。
ストライク、ズバーン ☆o◎。
しかもローラースケート、激上手(゚ー^d)。
やられたー。




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今日は関東も積雪。
うーたんにとって
こんなちゃんとした雪の日は初めて。
寒いのがあんまり好きじゃなさそうなので
どうかな~?と思ったのだけれど、
ベランダに一緒に出てみたら…、
あら、意外。
雪、好きみたい!

一緒にかけっこはするは、
雪をホリホリ掘り返し、穴をいっぱいつくったり…。
すごく楽しかったみたいで、
部屋に入ると、
「また外出よ~。」と催促。
初雪遊びでした。
風邪ひかないでー、なんて言ってる
私の方が風邪ひきそうだ。


今日はインストが聴きたくなって
イリアーヌさんのアルバムをひっぱりだして
聴いたりしていました。

「So Far So Close / Eliane Elias」(1989)

それにしてもこのアルバムに参加している
ミュージシャンの顔ぶれはホントすごい。

イリアーヌさんの元旦那様の
ランディ・ブレッカーさん(flugelhorn)をはじめ
今は亡き兄のマイケル・ブレッカーさん(ts)。
ベースはウィル・リーさんだし
ジム・ビアードさんのシンセがこれまた強力。
それになんつったってドラムがピーター・アースキンさん!
そんでもってプロデュースにデオダートさんなのでR。
ふへ~、こりゃ、たまりまへんがな。
それにやっぱりイリアーヌさんのピアノが最高なんですっ。

美人で才能があるイリアーヌさん。
ブラジルが生んだ才女。
かっこよすぎです!

Eliane Elias - The Official Web Site

このアルバムもまた
私にとって「正座をして聴く一枚」
と、なっておりますです。
ハハーッ m(..m)。

あ、姉にイリアーヌさんのアルバムを
ゲットして送るように頼まれていたことを
今、思い出しました。
「Around The City」だったけ…か?
(ずっと忘れててごめんなさい。 >-<
 見てたら連絡くださーい。)


あぁ、明日の朝は冷えそうだなぁ。




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