2006年2月アーカイブ

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携帯ケース購入…うさぎバカです。

くー、またしても2月ギリギリ!
Radio365のPod Cast番組を更新いたしました~。
cruisin'をいつもとは違ったアレンジでお送りしている
ライブ音源も番組中でOn Airしております。
聴いていただけると嬉しいです。

2月も今日で終わりですが…、
先日ライターの金澤さんのブログ
(2/24のblogデス)
大変驚くべき記事を発見!
電気用品安全法(PSE法)というものができて
4月より施行される…、
ということはなんとなく知ってはいたものの、
楽器やオーディオまでに適応されるとは知りませんでした。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
漏電、火災、感電などでの事故防止のために、
古い電化製品は売り買いができなくなる。
楽器でもオーディオでも
とにかく、新品を買いなさい、ということだそうなのです…。
もちろん日本全域のお話。

ということはですよ。
いつかお金持ちになったら、
Fender Rodes(ビンテージキーボード)を買うんだ!
という夢を持っている私は
3月中に買わないと
どなたか神様みたいな方からプレゼントされない限り
二度と自分のものにすることはできない、
という訳なのデス…T-T。
(大人なのにまだ買えない)

教授(坂本龍一さん)や高中正義さんが
この法案に対する署名を求めています。
「JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会」
私は金澤さんのblogを読んでから
すぐさま署名いたしました!

新品もいいけど古くて大事にするべきもの
あると思うのだけどなぁ~。

もし将来、
JBLのビンテージオーディオを買う夢があったりする方も
是非是非チェックしてみてください。

あぁ~、夢がぁ~。
あと1ヶ月、
無我夢中でバイトしてお金ためなくては…か?


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地元のマブダチMちゃんから
昨夜のブログについて
また励ましのメッセージをいただく。
いつも読んでくれてありがとぉT-T。
友達にはいつも救われる…としみじみ思う。

毎日続けること、って本当に大変なのですね。
 (私なんて、ホントにただ想うことを
  勝手気ままに書いているだけだけど…)
イラストレーターのchiyokoさん
毎日毎日1年間、dairy illustrationを描かれていました。
ハードなデザインのお仕事もこなし、
それでも毎日毎日寝る間を惜しんで、
自分の描きたい絵を描かれていました。
本当にすごい!!!!
しかもそのイラストがすっごい素敵なんですもの。

局長もおっしゃっていました。
自分のやりたいことを働きながらやるには
「寝る時間を削るしかない!」

リーダーもいつも全く同じ事を言います。

寝る間を惜しんでもやりたいことがあるのは
実は本当に素晴らしいことだと思う。
私自身、やりたいことがあって
本当に良かったなぁ、とよく思います。

でも眠いときはやっぱり眠い!
そういう時はちょっとの時間ガッツリ寝ちゃう!

Mちゃんは半身浴を毎日していると言う。
体を休めるためにその時間を毎日割くというのも
実は本当に大変なことだと思います。
一生付き合っていく体なのだから
体にいいこともしてあげなきゃなぁ、と思いました。

最近は必ずネギの入ったお味噌汁を毎日。
年齢のせいなのか?
和食はとてもいいなぁ、と思うようになりました。

そんなわけで
「毎日同じ」というタイトルの曲を
今聴きながらblogをかいています。
The Winansの「Everyday The Same」。
アルバム「Return」(1990年)にトラックされている曲で
これがまた最高なんです~。
「生きててよかった」と思わせてくれる曲なんです。

blogにはいつも最高~と思う曲ばかり書いているけど
こんなにいい曲ばかり世の中にあって
どうしましょう~!?って感じです。
後半の3分を過ぎたあたりからもう感激の号泣です。
(細かくてすみません)

スティービー・ワンダーさんが
このThe Winansさん兄弟の歌声を大絶賛したという
有名なお話がありますが、
ホント、その歌声には心揺さぶられまくりんこT-T。
この曲ではスティービーさんが
これまた泣けるハーモニカで参加されています。
The Winansさんは音楽一家でゴスペル界では
どうやらすごい人達らしいのですが…、
確かに兄弟のBe Be & Ce Ce Winansもすっごイイですもの。

マブダチのMちゃんにも
毎日半身浴しながら、この曲聴いて欲しいなぁ、なんつって。


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blogを毎日奇跡的に続けていると
やはり一日でもお休みすることが
大変悔しいことになってくる。

今夜も気がついたら
今日という日があと30分ないじゃないの~。
しかも途中でなぜか全部打ったものが消えるし。

急げ、急げ!

そんなわけで
「急げ、急げ」という曲を聴く。

Pete Belascoさん
「deeper」というアルバム(2004)の
1トラック目の曲「hurry hurry」。
この曲、「急げ、急げ」というよりは
「急いで… 急いで…」(甘く)
という雰囲気。
アダルトで都会的でセクシーな雰囲気たっぷりな
Smooth Jazz。
こういうの大好きだなぁ~。

深夜、車で首都高あたりを流すのが好きな方には
ホントにホントにホントにお勧めの一枚ですっ。
渋滞してないときのスムーズなときに
すっごいぴったりなんですからー。

ちなみにこのアルバム、
ジャケットデザインからなにから
トータル感がすっごいイカシテマス!

そんなわけで
これから急いでぇ~、アップしまぁ~す。
ポチッ。(投稿)


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荒川静香選手の演技、本当に感動しました。
フリーの演技を見るまでは寝てはいけないと、
結局金メダルの表彰台、君が代まで見て、
感動の嵐。
寝そこないました。

素晴らしい、としかいいようがありません。
本当にかっこいい。

スケートを堪能した週末に
「あ!そういえば、あの曲…。」と思って
Jazz Alt Sax PlayerのWessel Andersonさん
1996年のアルバム、「The Ways of Warmdaddy」を
引っぱり出してみました。
その思い出した曲は「The Skating Rink」。
氷の上を滑らかに滑りぬけるかのような
Wesselさんのサックスが気持ちいい~。

すっごい小さい頃、(たぶん小学生低学年の頃)
「銀色のフラッシュ」という少女マンガがありました。
すっごい好きで姉妹ではまって読んでいました。
スケート選手の少女の物語で、
スパイラルとか~回転とかエキシビジョンとか
スケートにまつわる言葉もこのマンガで覚えたものでした。
このマンガの頃はトリプル&トリプルをやったら凄い!
という時代だったのですが、
今の選手の方は4回転とかまでしちゃうのですもの…。
やればできる!と教えられているような気持ちになります。
スケートとそして自分自身と戦う主人公が
今でも記憶に残っているのですが…。
オリンピックをみてこのマンガの事を
思い出しました。
ちょちょいと検索してみたら結構出てきてびっくり。
なんと復刊されるとか。
びっくりしました。
セブンイレブンにあるとか?(でも売り切れ続出らしい…)
もし見かけたら是非見てみてください。
(でも絵は本当に超~少女マンガです)

写真は昨日いただいた
タイ料理店ティーヌンの「バーミーヘン」(汁なし麺)。
たっくさんメニューがあるのに
いつもついついこれを頼んでしまう。
もぉ最高~。
近くにあったら絶対に通ってしまう~。

おっと
「スケート」から「バーミーヘン」まで
話がずいぶん飛んじゃった。


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今日は仕事に車で移動。
雨の冷たい金曜日は
月末で週末のせいか
道は要所要所でいつもより渋滞していた。

今日のお供のCDは
Rad.の「gotta be/1994」と「Live at the new morning,Paris / 2003」、
Tania Maria「brasil with my soul / 1978」の定番の3枚。
…ライブ、やりたいなぁ、としみじみ想う。

Rad.の「lately」は曲もかっこいいけれど、
自分の「この頃」を省みて、前向きに立ち向かおう、
という歌詞もまた素敵。

この頃…。

テレビCMでも紙媒体でも街のディスプレイでも
桜のモチーフをたくさんに目にする。
その度に、
春はそこまで来てるのだなぁ、
と嬉しくなる今日この頃。寒がりの私。(しかも暑がり)

うーたんの反抗期も過ぎたのか
かなり仲良くしてくれるうーたんが
前にも増して愛しく思う今日この頃。

ずぅっと「やらなくてはいけない」という思いだったものが
ようやく自分から「やりたい!」と
思う楽しい気持ちに変わってきて
シメシメ…と思う今日この頃。
(キープしたいなぁ、この気持ち…。)

そんなこの頃。


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Bossa Cuca Novaのイパネマの娘は
いつ聴いても最高!
[Brasilidade / BossaCucaNova](2001)
爽快な気分になる。
そしてなんといっても海に…
海に行きたくなる。

昨日は渋谷で
ちょっとした空き時間、
あまりのいい香りに誘われて
石鹸屋さんに入る。
ナチュラルな素材でカラフルでかわいい
たくさんの石鹸たちに囲まれたら
とっても幸せな気分になった。
これがアロマテラピー効果なのかぁ!
中でも心惹かれたのが
「ブラジル娘の唄」という名のソープ。
トロピカルな明るい香り。
気分はもう海~。
ああ、海に行って
「あははは~こら待て~」とか言いながら
走ったりしてみたい。
(↑絶対やらないタイプ)

そういえば
昨夜ふと聴いていたFMで
スネオヘアーさんが
「お手々のシワとシワを合わせて…
シワ寄せ~♪」
と言っていた。
…かなりウケた。
でもシワ寄せより、
やっぱり幸せで行きたいと思う。


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「8月生のみなさん、プレゼントありがとぉ」

Larry Grahamさん率いる
Graham Central Stationのアルバム
「Release Yourself」(1974)の最後にトラックされている曲、
「today」。
熱い!熱い!熱い!
まさに今日はそんな1日でした。
熱い想いの中には
感謝・感激・感動。
3種の気持ちが波寄せる熱い1日。

感謝
お仕事させていただいているwebスクールの
10月からお世話になっていたクラスが
今日、終ってしまいました。
先生、そしてスタッフ様には
本当に感謝…、ただ感謝です。
お仕事させていただき
本当に本当に本当に…勉強になりました。
どうもありがとうございました!
そして共に働き
私をいつも救ってくれていた相方さんにも
本当に感謝…ただ感謝です。
また一緒に仕事したいです…。

感激
全然考えてもいなかったのに、
生徒さんからプレゼントをいただいてしまいました。
皆さん…本当にどうもありがとうございます。
感激です…T-T。
うさぎさんの指人形
生徒さんMちゃんのお心遣いなんだろうなぁ…。
感激です、またみなさんと飲みに行きたいです。
(いつもすっごい楽しいのだもの!!)
皆さん、これからもがんばってください!
(私もがんばるです。)

感動
夜は御茶ノ水に移り
各卒業生の優秀者だけが発表できる
クリオ見学に向かう…。
ものすごい人の数に驚く、
皆さんの熱い想いが
会場に伝わりものすごい熱気!
どの作品もすばらしかった…。
感動しました。
知っている生徒さんが登場したときは
なんだか嬉しくてたまりませんでした。
いずるんさん、ryoちゃん、
そしてだいぞ~さん、あみてんさん、skywalkerさん、
もうすっごい感動した!
(あまりに嬉しかったのでお名前出しちゃった…。)
見に来ていたたくさんの人が
皆さんの発表を見て触発され、
自分へのやる気に繋がっていった事、間違いないです。
私もその一人。
感動をありがとうございました。

today…
今日という日はこんな熱い1日。
やっぱり、熱いのっていいなぁ。
明日もそんな1日が過ごせるよう
がんばりまっす!


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尊敬すべきライターの金澤寿和さん
VIVID SOUNDさんと素敵な音楽を届けてくれる
「LightMellow's Choice」第1弾のアルバムが
Steve Eatonさんの「Out of the Blues」(2005)。

1曲目からやられてしまいました…。
かっこいい…。

「fool for the moon」。
満月の夜に恋の魔法にかかってしまう男の人の物語の曲。
聴いていると
本当に物語が浮かんでしまう素敵な曲。

steveさん、ジャケットを見ると
紳士的なひげの似合う素敵なおじ様といった感じ…。

…でも
音楽をずっとずっと続けてこられているバックには
いろんな事があったのだろうな…、と思うと
ずっとずっとずっと音楽を作り続けている方は
もうそれだけで泣けてきます。尊敬です。
その上、音楽がすごくイイのですもの…T-T。
4曲目の「hello to goodbye」、
5曲目の「out of the blues」と連チャンで
胸がキュン…と
涙腺を緩ませてくれちゃいました。

10年後も20年後も30年後も…
いえ、できれば死ぬまで
ずっとずっと私なりに音楽を続けて行きたいな、
と思うのでありました。

さてと
うーたんとちょっとぺったり遊んでから
仕事がんばろぉっと!(やる気だけは満々!)
最近、うーたん思春期で反抗期T-T。


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サーフィンのフォトグラファーさんのための
テーマソングのミックスダウンが終ったそうです。
今回はインスト。私はコーラスワークで参加。
曲のタイトルは「JOY RIDE」。
リーダーのピアノがRichard Teeみたい~。(う、怒られそう…)
フォトグラファーさんの展示の詳細など、
報告が来ましたらサイトのほうで紹介させていただきます!

それにしてもサーフィン…、憧れる…。
あまりにもかっこよかったので
サーフィン映画「Blue Crash」、
DVDで買っちゃいました。
オリンピックのスノーボードの選手やスキーの選手も、
すっごいかっこいいなぁ。
しびれました…。
命がけでやっている人はかっこいいです!!

昨夜は高校時代の友人とお食事。
彼女から話題の本、
「東京タワー」を薦められました。(リリー・フランキーさん著)
ただ、本当に号泣するので次の日何もない日に読んでね。
ということ…。
爆笑問題の太田さんも「号泣した!」と言ってらした。
間違いなく泣きそうなので
次の日お休みの日に読んでみようと思います。
泣くと次の日はとても外に出れません…、顔が…>-<。

地元のマブダチMちゃんからのメール。
2月8日のブログ「Smile」を読んで
Lalah Hathawayさんのアルバム、
「Lalah Hathaway」を買ったそうです。
(読んでくれてありがとさんですT-T!)
あの、アルバム、いろいろなテイストが入っていて
面白いし、本当に気持ち良い曲満載ですよね!
泣くと次の日がダメダメな時は
「baby don't cry」と「smile」をセットで聴くといいのかも…なんて。
「baby don't cry」のJeff Lorberさんのキーボードがこれまた
超~イカしてます~T○T。

お、雨が強くなってきた…。
雪になるのかな?


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日曜日の昼下がり、
ニュースを読み驚く。
その内容に言葉を失う。

生きていくのって本当に大変。
そしてどんな事が起こるのか、
予想もつかない。

改めて
最終的な判断は自分だけれど
一人きりで抱え込まずに
時には人を頼ってみることも大事…、
と思う…。

…久しぶりに重い。

Terry Callierさん
「traitor's to the race」を聴く。
(time peace / Terry Callier 1998)
自分自身と戦っていかなければいけないんだ、と思う。
2年前、私の歌の師匠吉野美知子先生
Terry Callierさんのライブに
横浜のMotion Blueに行った。
優しい瞳が印象的なTerryさんのライブは
強い人間の優しさがあふれて感動の嵐だった。
またその日は電車の中で気持ち悪くなってしまった私を
吉野先生の優しさで介護していただいたり…。
人の温かさに感動した幸せな一日だった。

いろんなことに感謝しつつ
自分自身と戦って生きたいと思う…。
(どうしたんだぁ、暗いぞぉ)

さぁてと、チョコパイ食べよぉっと。




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Gino Vannelliさんの「i just wanna stop」を聴くと、
(album「Brother to Brother/1978」)
カナダに帰りたくなる…。(一度も行ったことないけど…)

このアルバムは私の心のアルバムベスト10に入ります!
最高です!
中でもこの曲が一番好きですが…、いや、全部イイ!
たぎる!
love & emotion!
こういうのをライブでやりたい!と思ってしまいます。
特にこういうドラムが大大大好きです。

…またこのアルバムを聴くとAORライターの金澤さん
思い出したりもします。
(私の頭の中ではリンクしている…)

2月からの自分の目標として
「好きな音楽のことを絡めたblogを続けること」、
と決め更新しているのですが…、
毎日改めていろんな音楽を
なんとなく聴くのではなく真剣に聴くようになり
blogのおかげでホントに勉強になっています。
練習にもなるし、やる気も起きてくるし(…凹むこともあるけど)
一石二鳥デス!


それはそうと…
mixiをこちらのブログに変えたので
きっとmixiで繋がっていらっしゃる方には
毎回タイトルだけ表示されると思いますが…、
昨日のblogでは大変驚かせたのではないかと…。

久しぶりにmixi日記にアップしたかと思うとタイトルが
「can't stop love」だもの…。
すみませ~ん、チョコレートが止まらない感じでした。
(今日はいもけんぴが…)
これからもしばらく、曲のタイトルが表示されると思います。
どうかよろしくお願いいたします…。


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いや、「can't stop choco」と言った感じです。

気がついたら
昨日買った大好物の
キャドバリーの「Fruits & Nuts」のチョコが
残りあと1個なっていた…。(もっと食べたいのに)

あれ~、おかしいなぁ。
かなり多めに入っているチョコを買ったのに。
…ま、いいか。

やめられないとめられないチョコなのであります。

…新曲もどんどん進んでおります。
今日もコーラスワークのアイデアが欲しくて
いろいろ引っ張り出してみました。

「can't stop love / Maurice White」 (1985)、
この曲も大大大好き!
青春、と言った感じです。
ミドルテンポ好きとしては
この手の曲はたまらない~。
コーラスワークも完璧。
モーリス ホワイト大先生のアルバムなんだから当然ですよね…。)

なんてたって
クールなサビに
大サビの泣ける展開、そして
キーボードソロへの空が突き抜けるかのような気持ちよさ。
エンディングはもちろん熱く全快!
ははーっ、モーリス先生、どうもありがとうございましたーっ、と
これまた正座して聴かなければならない1曲です…。

ああ、いい音楽があれば生きて行ける…。
と、チョコを頬張りながら思う冬のリビエラ…。

ZION局長のご配慮で
radio365のブログをこちらにリンクしていただきました。
(局長、ホントにごみんなさいっ>-<)
そして今日、mixiの日記も外部ブログに変えました。
こちらのブログはできる限り毎日更新を目指します!


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昨夜はちょっと調べたいものがあって
よく利用する古本屋さんに車でGO。
本を探していたのですが、
当然CDもチェック。

以前はなぜか欲しいものがたくさんあったのですが
(しかも安売りのコーナーに)
以前のようなラインナップはありませんでした。
さて、買いつくしたか?

安売りのコーナーに
Donald FagenのKamakiriadがあったり、
Rad.のGatta beがあったり、
こんなときはいつも切なくなります…。

Jaki Grahamさんのアルバム「My Life」(1998)。
(彼女のoffical siteは無くなってましたT-T)
コーラスワークのアイデアもぎっしり詰まった
本当に丁寧なアルバムで
真剣にまっすぐ歌うジャッキーの唄声に
胸をうちます。
Michael McDonaldさんのイギリスツアーのときは
コーラスで同行したことがあるとか…、
何かの記事で読みました。
真面目なミュージシャン同士、それは納得!と
思ったりした記憶が…。

そういえばこのアルバムも私はこのお店で買ったかも…。

昨日もまだこのアルバムが数枚並んでいたので
買い占めたくなる想いでした。


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Ze

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今日はもう春が来たのかと思いました。
カーディガンでランチに出ることができました。
暖かくて気持ちが良かった…。
でも今夜からまた寒いとか…?

いろいろなアイデアが欲しくて
久しぶりにTania Maria大先生のCDを引っ張りだしました。
あー!もう素晴らしすぎる!
久しぶりにTaniaさんの音楽を聴いて
改めてしみじみ感動…。

以前
私は自分の実力もさておき
とにかくTaniaさんが好きで好きでたまらなくて
ブラジル音楽のバンド”コルバ”で
無理やり何曲かコピーさせていただき、
バンドの方々を引きづりこんだ過去がありますが…。
いや、機会があったらまたやりたい。(こりてない)

Tania Mariaさんといえば
「Come with Me」(1983)が大ヒットして有名ですが、
とにかく一緒に演奏しているミュージシャンにも感動もの。
「The Best Of Tania Maria」に収録されている
「Chuleta」のAnthony Jacksonさんのベースはすごいです、
集中して聴いていると
知らぬ間によだれが出てしまっているくらいすごいです。

ピアノもうまいし、歌もうましい、
スキャットバリバリだし、
どうなっちゃってんの?というくらい
かっこいい女性アーティストです。

「Brazil with my soul」(1978)というアルバムは
彼女のofficial siteにも実は紹介されていません。
アーティストも80年代以降のような
フュージョン系のアーティストとの演奏ではなく、
ブラジル人、フランス人のアーティストとの収録で
ブラジルからフランスに渡った一人の30歳の女性の
熱い想いが綴られているように思います。
(30歳でこの凄さ…!)
本当に素晴らしいアルバムなので
本当にお勧めです。
中でも私は「Zeという名の男」という曲がたまりません。
Taniaさんの覚悟すら感じてしまう曲です。
「一筋縄ではいかないけど、がんばりなさいよ」、と
言われている気がしてしまいます。(勝手な思い込み)

TMaMが2001年に発表した
「名もない人」のタイトルのイメージは
実はここからもちょっと膨らませたりしてました。

さて
Taniaさんの音楽で気持ちもたぎったところで
あとひとふんばりがんばるZE!


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昨夜、いつも本当にお世話になりすぎている女性から
バレンタインのチョコをいただきました。
ああ、私のほうが差し上げなくてはならないというのに!

…どうもありがとうございましたT-T。

家に戻ると2週間くらい前に注文していたCDが届いていました。
実力派キーボーディストGregg Karukasさんの昨年のアルバム
「Looking Up/Gregg Karukas」(2005)。
Greggさんのアルバムはいつも本当にイイ!ので
ついつい買ってしまいます。
ちなみに一番好きなアルバムは 「You'll Know It's Me」(1995)。
このアルバム、全曲好きです。
中でも「Soul Sermon」のFender Rhodesがたまりません~。

今回購入したアルバムも
流石流石のうまい人炸裂の
爽やかスムースジャズアルバムでありました。
もう「うまい人」というだけでクラクラしてしまいます。
そしてジャケットの中の写真がまたイイ人そうで泣けるんです。
ブルーノートとかに来てくないかなぁ…。
(私がアメリカに行ければいいのですが…)

今日は先日母からもらったマミング(チョコがけ柿の種)と
昨夜いただいたチョコと
チョコ好きにはたまらないチョコ漬けな1日です…。
要はいっぺんに食べなければいいのですよね…。
うー、あるだけ一気に食べる癖が…。

「少しは控えなさいよ。」と
心の奥で自分自身に説教してみたりする。


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「ひとりtwo against nature」とか言って
喜んでいる私。(写真)
(two against natureジャケ写真 / STEELY DAN 2000)

今日はtwo against natureを聴きながら仕事…。

しかし…
先日ちょこっと教えてもらったパソコンに入っているゲーム
「スパイダソリティア」。
ちょっと気を抜くとこれをやりたくなっている自分がいる。
いけないいけない、仕事しなくては~。
スパイダソリティア、結構ハマります。
あぁ~、知らなきゃ良かったよぉ~。

久しぶりに聴くとやっぱりいいなぁ、two against nature。
私は
Negative Girl、Almost Gothic、Jack Of Speed、West Of Hollywood
あたりにやられます。
聴けば聴くほどいいなぁ…。

先日一瞬「また壊れた?!」と思ったiPod。
新しくアップロードしたら直りました。
ひやひやしました。
今度壊れたら4回目ですもの!

さて仕事しなくては~。


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今日は風が強い。
砂けむりが舞って
外はすごいことになっている。

こんな日はJimi Hendrixの
Wind Cries Mary(邦題:風の中のマリー)を思い出します。
ちょっと検索したらこんなジミヘンライブ映像が出てきました。
1967年5月24日スウェーデン・ストックホルム、でのスタジオライブ。

どうか細かいことはおいておいてください。
ジミヘン、…やっぱりかっこいい!
とにかく声が好き。渋すぎる!
映像って嬉しいものだなぁ。

実はこの曲、とっても思い出深い曲。
昔、「サンヨーコートフェア」のCMで
砂漠の上を女の人たちが歩く映像のバックでかかっていたのが
この曲、風の中のマリー。
当時社会人になりたてで、
デパートの裏方で働いていた私は、
このCMのかっこよさにしびれていたため、
ボスに頼んであまったサンヨーコートフェアのフィルムポップを
何枚かいただいてきて家で飾ってたりしたものでした。

この曲を聴くと、
音楽が好きで好きでたまらなくて、でもお金もなくて…
働きながらがんばっていたあの頃を思い出します。
(今も変わらないじゃないかっ!)

最近すごく売れていて
リーダーにもお勧めされたJamie Cullumさん
2004年のアルバム「Twenty something」でも
この曲をカバーされていますね。
こちらもまた、かっこいいです。

そしてこの曲、
やっぱり本当に素敵です…。


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気がついたら二月ももう半ば。
いつも思う事ですが
時が経つのが本当に早くて
びっくりしてしまいます。

今日小耳に挟んだこと。

名画「カサブラカ」のハンフリーヴォガードさんの役、
リックの年齢が38歳。
ゴルゴ13のゴルゴは、36歳。
バカボンのパパは41歳。

自分にそう遠くない年齢だと思うと
軽くショックを覚える。

特別の愛で ふるえて欲しい~♪
(元祖天才バカボンの春 より)

やられた、すごい歌詞だ!
流石赤塚不二夫先生!

これは私のお気に入りの掛け時計。
私が幼稚園の頃にはもう家にあったから
言うなれば70年代デザイン。
時間を確認できるようになるまで
かなりの慣れが必要。

ずっと時が経っても…
ずっとずっと時を刻み続けて欲しいな。




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1995年にFM局でヘヴィローテーションされていた曲、
Sheena Eastonさんの「My Cherie」。(MY CHERIE 1995)
きっと誰もがどこかで耳にしたことがあるのではないかと思いますが
とにかく胸がいっぱいになるとってもいい曲。
胸がいっぱいになりすぎて
涙がちょちょぎれます。
この曲は愛するお子さんのことを歌った唄だとか…。
胸がいっぱいになるわけですね…T-T。

生活環境がいろいろ変化していく中でも
今も歌い続ける彼女はすっごいカッコイイ!
と私は思います。

うーたんとじゃれながらこの曲を聴いて
なんだか泣けてきました。(←相変わらず親ばか)


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gatecity.jpg

最近は特に宵っ張りで
ついつい「ちょっと休憩…」なんてつもりで
床の上にゴロンとして
気がつくと明るくなっていたりとかしてしまいます。
ハッと目を覚ますと、
椅子の上からうーたんがじーっとこっちを見ていたりして…。
「またそんなところに寝てぇ~。」
と言われているような気がしてしまいます。

昨日はすっかり勘違いをしてしまって
思い込んだら病が勃発。
大勘違いのまま突き進んでしまいました。
私って昔からそうなんですよね…。(←アホ丸出し)

5歳の頃だったかな…、
大宮駅の駅ビル地下食品売り場で
よだれをたらす勢いであたりを見回す私に
母親が100円玉を渡し、
「ソフトクリームを買ってきなさい。」
と言いました。
そして、ここでも思い込んだら病が勃発。
当時ホワイトチョコレートに
天国のお菓子の如く憧れていて
「ソフトクリーム」→「白い」→「ホワイトチョコレート」
とこんな関連図がとっさに浮かんでしまったのです。
100円を持って
ぶっかきホワイトチョコレートが売っているお店へ直行。

お店のお姉さんの
「このホワイトチョコレートは100円じゃ買えないのよ。」
なんて言葉も理解できず、
「だってこれで買ってきなさい、と言われました。」
と頑なに訴えほぼ半べそ。
なかなか戻ってこない私を心配して
母親が私を探しに。
「ソフトクリームでしょう!なにやってんの?」
と言われ、自分の大勘違いにやっと気がつきました。

おいおい~、そんな昔から変わってないのか~、
とただいまブログを書きながら情けなくなっております。
私の思い込んだら病を笑ってお許しになってくださった先方様には
本当に大大感謝でございます…。
どうもありがとうございましたT-T。

それにしてもホワイトチョコレートのときは
母親が「ちがうだろーー!」と言ってくれましたが
今回何がその思い込んだら病から解き放ってくれたかたといいますと
自分の「夢」でした。

夢の中で
「昨日のは違うぞ~、違うんだぞ~」
と言われている夢を見たのです。(これマジなんです)
うーん、なんともSF。

Marilyn Scottさんのアルバム「Dreams of Tomorrow」(1979)
に収録されている曲、その名も「Dreams of Tomorrow」は
そんな私の思い込んだら病の夢の歌では
もちろんないかとは思いますが、
イントロの一直線な感じのSFぶりは
なんとなく私の気持ちと重なりました。
それにしてもこのアルバムも最高です!

夢に頼らずとも自分で気がつくようにがんばります…。(うひゃ~)


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ki910mosan.jpg

今日はたくさん笑った!

今日は朝から学校。
そして夕方から打ち合わせでki910moさんと合流。
ki910moさんと「打ち合わせ」と言ったら
最近は大崎ゲートシティ。
ここの空間は本当に居心地がいい。

仕事のお話の後は久しぶりにお逢いしたこともあり
気がついたらコーヒー1杯と
チョコレートチャンククッキーだけで
5時間も経っていました。

20代前半で会社を立ち上げ、
本当に大変であろう苦労話もまるで落語の小話のように
オモシロおかしく語ってしまうki910moさんてホントにすごい。
楽しく生きていかなくちゃダメだな!
といつも前向きにさせてくださいます。

それにしても…ギター講座は大変為になりました。

帰りはLalah HathawayさんとMarilyn Scottさんの
「Smile」を聴いてさらにSmile!
同じ曲なのに、
歌い手によって本当に両方とも
すばらしい歌になっている!
大きな流れで気持ちよく伸びるLalah HathawayさんのSmileと、
(Lalah Hathaway / Lalah Hathaway 1990)
力強くそしてもやさしくもある大人の女性のMarilyn ScottさんのSmile。
(Smile / Marilyn Scott 1992)
両方ともすっごい大好きです!
あ、ベースは両方とも同じ、Jimmy Haslipさんだ!

よし!明日もSmile!!!


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snow02.jpg

昨夜の深夜の雪はとっても寒かったけれど
窓から見える白く積もる雪が美しかったなぁ。

昨日のブログの例の写真を少し背筋をゾッとさせながらも
修正。
たぶんもう大丈夫。

今日は昨日の雪も束の間、すっかり溶けました。
そして先日ネットでやっと見つけて注文した
Rad.のファーストアルバムが届きました。

ずっとずっとずっと探していたので
本当に感激!!!!!!!!!
なんてったって、Rad.のofficial siteでも
ずっと「sold out」だったのですもの。
最近ではiTunesでの購入ができるようになったものの…、
うーん、でもやっぱりCDが欲しい!
と思っていたので本当にラッキーでした。
「radified」(1992)早速聴きましたが、もう、最高!
音も生っぽくて超かっこいい!
Rad.独特なドライな感じは
もう最初から出来上がっていたんだなぁ。
ああ、やっぱり彼女は心の支えです。

昨年末は少しサボり気味だったブログですが、
ライブがない時くらいちょっとがんばって
できるだけ更新しようと思っています。
そしてそして本日本当に遅くなりましたが
やっとやっと新年のご挨拶のポストカードを
送らせていただきました。
ちっちゃいちっちゃい隠れキャラに
どなたかお気づきになっていただけたら
ぜひ、ご一報をいただけると嬉しいです。
(見えるかなぁ…)
お待ちしております!


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station.jpg

今日はこれから雪が降るらしい。
道理でなんだか深々と寒い訳だ。
ストーブの前でうとうとしている夜行性のうーたんが
こっくりこっくりしてずっこけているところが
かなり人間ぽくてかわいい。

Al Jarreauさん
1992年のアルバムHeaven and Earthの「What you do to me?」を聴くと
なんだか気持ちが前向きになる。
寒いけどがんばって行こう、と準備を始めていたら…、

お客様からファックスが届く。
管理させていただいているサイトの修正でした。
ぬわんと恐ろしいことに…、

 掲載している写真の奥に
 「女性の顔」らしきものがあり、
 気味が悪いとの声があります…。
 顔の部分見えないように修正を
 お願いします…。

えーーーっ!?
今まで全然気がつかなかった!!!

急いで恐る恐る確認。
「あ…。ホントだ…。見えるかも…。(…怖)」
そう思ったらそうにしか見えなくなってきた。

出先から戻り次第、
すぐに修正いたします。ドキドキ…(怖)。

そういえば、先日あたらしい曲のコーラストラックを録音。
うまくいったのだろうか。
取り直しがないといいなぁ。もっとドキドキ…(怖)。


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tai.jpg

今日はWilson SimoninhaのSambaland Club(2002)を聴きこむ。
自分の国の音楽を大切にしたAOR、
Wilson Simoninhaさんが生み出す音楽は
同世代(たぶん)としても本当に尊敬してしまう。
昨年の8月のブログにも
シモニーニャさんの事は紹介しましたが…、
いつも心の刺激をありがとう…シモニーニャさん。

Essência-Mais um Lamento-Rei de Maio
と続く3曲を無意識にリピート。
この3曲はとくにたまらない。

「Essência」とはポルトガル語で「Essennce」の事らしい。
「本質的なもの。不可欠なもの。最も奥深いところ…。」
最も奥深いところ…、あぁ難しい言葉。
「Essência」を探求しつづける日々はきっと永遠に続く続く…。

今日は鯛をいただく。
幸運がやってきそうなお魚。
昨年の夏にたくさんいただいた「フェンネル」で香り付け。
これは本当に美味しい!
流石に「魚のハーブ」です!
今年のおすそ分けをひそかに期待しつつ
大事に大事に少しずつ味わおうと思う。


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fine1.jpg

10年ぶりくらいだろうか…。
学生時代のイカした友人から包みが届いた。
思いがけない嬉しい便り。

中を開くと
彼の近況が…、そして
彼がずっと信念をもって続けてきてある現在が包まれていた。

「すごい!」と思った。

昔からいつも「やられた!」と思わせてくれる
不思議なオーラを放つ人だったけれど、
今の彼はさらにパワーアップしていて…。
「素敵だな…」と純粋に思った。
続けてやってきた人の余裕を感じ、
「かっこいい」と純粋に思った。

今日はなんていいお天気。
こんな日はWeather Reportの「Young and Fine」。
アルバムMr.Gone(1978)に収録されている曲だけど
実は私はトリビュートのYoung and Fineも好き。
「Celebrating the Music of Weather Report 」(2000)。
どっちにしてもガットのドラムは最高です…。

久しぶりに電話で声を聴き、
これから始まる新しい取り組みに気持ちが高鳴った。
またTo Make a Miracleが広がっていく予感…。

旧友のがんばっている姿にハッとさせられ、
冷たすぎる風に身が引き締まる土曜日の午後。
また間を繋いでくれた大阪の面白すぎる心の友に
ただただ感謝です…。




waiting.jpg

音楽の話は続く続く…。
TMaMのアルバム「reason」に収録されている
「waiting」。
歌詞をつけるため、
この曲をリーダーから渡されきたとき、
すぐに浮かんだ言葉が
「I'm Still Waiting」でした。

そう、この言葉は
唇も歌も厚い熱い
すっごいかっこいいボーカリスト
Johnny Gillさんの歌のタイトル。
(↑紹介サイトの写真、かっこよすぎです…)

この曲は
昔、MCでも話した事を記憶しておりますが、
映画「New Jack City」(1991)のサントラに収録されている曲。
「waiting」の歌詞は
こんなところから浮かんできたのでした。

実はJohnny Gillは姉が大のファンで、
私はその影響で聴くように…。
どうやら姉妹で厚い唇に弱いようです。
なんて冗談はさておき
とにかくとにかくものすごい歌がうまい!
ただうまいなんてもんじゃない、すごすぎる!
Johnnyさんもまた大変あこがれてしまうボーカリストです。

I'm Still Waiting…、
大サビで号泣、そのままギターソロで鼻水ものです。
この熱さは癖になります。
よかったらぜひ聴いてください。
そしてそのままwaitingも聴いていただけると嬉しいです。
軽くてびっくりします。




cloudy.jpg

今日は曇り空。
遠くのほうには白い雪をかぶった山々も見える。
午前中はちょこっと車で移動。
顔に受けるひんやりとほのかに湿った空気が気持ちいい
午前中でした。

CDの整理がどうにもならないので
整頓し始めたが最後、
あれもこれも聴きたいモードになっている最近です。
とりあえずゆっくりチェックしたい曲はiPodへ。
希望を叶えてくれる道具ってホントにすばらしい。
移動中にしかもたくさんの音楽をチェックできるiPodは、
ホントにもぉ手放せませんっ。

昨日のblogで
Luther Vandrossさんのことを書いたら
余計に持っていたCDをいろいろ聴きたくなってきてしまって…。
ふと手に取ったBrenda Russelさんの
「Brenda Russel」(1978)というアルバムの
「If Only For One Night」にまたしてもひっかかってしまった。
この曲はBrendaさんの曲ですが
Lutherさんがカバーしたことで有名な曲。

あぁ…。なんて、いい曲なんだ。
あぁ…、ルーサァ~。

またしてもセンチメートルになってしまいまぴた。
最近姉からもよく音楽のことでメールのやりとりをしていて
姉妹でしみじみ…、
「音楽ってやっぱりいいよね!」


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light.jpg

明日はいつもよりも朝が早いのにまだ全然眠くない。
夜型のうーたんのほうが隣でうとうとしている。
そろそろ寝なくては…、
と気持ちがあせりつつ
ついつい音楽を聴いている。

昨年の終わりのLuther Vandrossさんの死は
心の隅っこでずっとショックだった。
好きなアーティストの訃報は
自分では気がつかない場所で
心の隅にぽっかり穴があく。
いつも先を行ってくれる
憧れるアーティストの存在は大きい。

そんなLutherさんが空けた穴をやさしく埋めてくれる曲がある。
Lalah Hathawayさんが歌う
「Forever,For Always,For Love」。
この曲はLutherさんの名曲。
優しく下から包みあげてくれる彼女の声に
鼻の奥がジーンとする。

…なんだかLutherさんの声を聴くと
涙が出ちゃいそうだから
まだもう少し
Lalahさんの声に慰めてもらおうと思う。

Lalahさんのこのアルバムは2004年の発表だから
Lutherさんが逝く前の発表。
生きていくって本当にびっくりの連続だから
今できること、精一杯がんばろうと改めて思う。

おっと、そろそろ本当に眠らなくては。
Lutherさんに
Forever,For Always,For Love。


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