
Marlena Shaw / Who Is This Bitch, Anyway? 1975
しばらくぶりのブログ…、なかなか更新しなくてごめんなさい!
ここしばらくは好きな音楽について気ままにつぶやこうかと…。
(音楽のことならまめに更新できるかも!?)
その前にちょっとお知らせです。
ボサノバのバンドでお客様においでいただけるライブが
久しぶりに11月、12月とあります。
「さいたま市」のレストランで行われるのですが
よかったら是非遊びにおいでくださいませ。
詳細は近々TMaMのサイトでアップされます…。
(ハギちゃんと一緒です!)
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…ボサノバのバンドをはじめた当初、
全然ブラジル音楽ではないこのアルバムのMarlenaさんの歌声に
はまっていました。
当時まだ20代だった私は、
いつかMarlenaさんのような説得力のある大人の歌を
うたえるようになりたい…、と憧れていました。
それもこのアルバムの6曲目にトラックされている
「You Been Away Too Long」ばかり…。
ただただこの曲を何度も聴き続け、
息づかいからタイミングから何から何まで
魅せられていました。
Fusion好きの私としてはまたバンドも最高。
ドラムのHarvey Mason、ベースにChuck Rainey、
ときたらそれだけでもう間違いない!
そんな素晴らしいバンドを引っ張る
Marlenaさんには男惚れ、いや女惚れします。
最近またふと電車の中で
iPodに入っていたことを思い出し、
彼女の歌の素晴らしさを再認識。
…涙出ました。
7年くらい前にハマった時とはもっともっと違う想いで
この歌を聴くことができました。
Marlenaさんがこのアルバムを歌っていた時の年齢を
私はいつの間にか超えてしまいましたが、
憧れは今もまだ…変わりません。
You Been Away Too Long…
Marlenaさんの歌声にずいぶん長く離れていたけど
また彼女の歌声に気づいてよかった。
音楽はやっぱりいい。
歌ってすごいな。