2005年11月アーカイブ

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先日、「日展」を観に上野:東京都美術館に行きました。
久しぶりの上野。
とてもきれいな街になっていてびっくりしてしまいました。
大宮から水色の電車で一本(京浜東北線)で行ける上野は、
小さい頃、よく連れて行ってもらった記憶があります。
高校時代も学校が近かったためよく寄った街でした。
動物園とか、美術館とか、科学館、文化会館...、
こんなに素晴らしい施設が集合している街ってスゴイ...。
写真は遠くから見て、
「あれ?メリーゴーランド?」
と思わずわくわくしてしまいましたが、
子供達の遊び場、ゲーム機がたくさんありました。
たくさんの子供達が、冷たい冬の空気なんのその、
元気いっぱい遊んでいました。
街は人、人、人で溢れかえっておりましたが
なんとなく先を急ぐ都会の人ごみとはちがって
スーッと風の通り道のある心を豊かにしてくれる上野の森でした。
いろいろなことに触れることはやっぱり大切だなぁ、
と改めて想う一日でした。




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土、日とブラジリアンユニットcorubaのライブでした。
土曜日は毎年呼んでくださる会のパーティーで
皆様のお心遣い、温かさに触れ
一年に一度再びお会い出来る笑顔に感激いたしました。
また初めて共演させていただいたパーカッションの熊谷さん、
なんでもこなす熊谷さんは演奏を盛り上げてくださいました!
とっても楽しかった!!!

そして日曜日の昨日は、
バイキングのお料理とブラジリアンミュージック、という
ディナーパーティーでした。
ドラムは超〜パーフェクトドラマー平川象士さん。
平川さんのブログにリハの様子が…。
スクエアさんは平川さんのブログにもあるように
とってもきれいなお店で、しかもすっごいお料理がおいしかった!
スタッフの皆様もとても親切でまたまた感激してしまいました。
なんとお客様にこんな素敵なお花(写真)までいただいてしまって…。
ここでもまたまた嬉しい再会が…。
改めて
いろいろな方のおかげで今がある、と
深く感じた二日間でした。

おいでいただきました皆様、
CDをご購入くださいました皆様、
本当にどうもありがとうございました!!!

そうそう…
ギターのハギちゃんはなんと真っ黒!
ブラジルに行っていた、と思いきや、
サーフィンな日々だそうです。
来年から、一緒にやろう!、と誘っていただきました。
よし、やってみっか!!!!(←マジですか?!)




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Patti Austin / street of dreams 1998

突然ですが、
愛うさぎ、「うーたん」のブログを
お恥ずかしながらスタートすることとなりました。
右の「usagisan* blog」→にリンクが貼ってございます。
いたずらっこうーたんですが
TMaM共々、どうかよろしくお願いいたします。

今朝はそんなうーたんの
たったかたったか走り回る大運動会の音で
目が覚めました。
今は疲れたせいか丸くなって寝ております。
外は太陽の光が射し、
空は気持ちのいい青がのぞきはじめました。
「なんて美しい世界なんでしょう!」

尊敬すべくsteely danのDonald Fagen氏のソロアルバム、
名盤 「The Nightfly」のトップを飾る
素晴らし過ぎる曲「igy」を
尊敬すべくPatti Austin氏が歌ってくれるということは
まさに「わ、わ、わ、私の為になのかっ???」と
思わざろう得ないシチュエーション。
このパティのアルバム「street of dreams」で堪能できます。
ドナフェはドナフェの美しい世界で
パティはパティの美しい世界がひろがっています。
もぉ最高。
今朝は、そんな二つの「igy」を聴きたくなる朝でした。
おーーーーーーーっと、これも忘れてはいけない!!!!
Take6のigy(Beautiful World)も
もぉ最高です。(Take6 / Beautiful World /2002)
ああ〜、幸せすぎて胸いっぱい〜T-T。

三つのBeautiful Worldを聴いて
今日も一日がんばりますーーーーっ!


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Marlena Shaw / Who Is This Bitch, Anyway? 1975

しばらくぶりのブログ…、なかなか更新しなくてごめんなさい!
ここしばらくは好きな音楽について気ままにつぶやこうかと…。
(音楽のことならまめに更新できるかも!?)

その前にちょっとお知らせです。
ボサノバのバンドでお客様においでいただけるライブが
久しぶりに11月、12月とあります。
「さいたま市」のレストランで行われるのですが
よかったら是非遊びにおいでくださいませ。
詳細は近々TMaMのサイトでアップされます…。
(ハギちゃんと一緒です!)

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…ボサノバのバンドをはじめた当初、
全然ブラジル音楽ではないこのアルバムのMarlenaさんの歌声に
はまっていました。
当時まだ20代だった私は、
いつかMarlenaさんのような説得力のある大人の歌を
うたえるようになりたい…、と憧れていました。

それもこのアルバムの6曲目にトラックされている
「You Been Away Too Long」ばかり…。
ただただこの曲を何度も聴き続け、
息づかいからタイミングから何から何まで
魅せられていました。
Fusion好きの私としてはまたバンドも最高。
ドラムのHarvey Mason、ベースにChuck Rainey、
ときたらそれだけでもう間違いない!
そんな素晴らしいバンドを引っ張る
Marlenaさんには男惚れ、いや女惚れします。

最近またふと電車の中で
iPodに入っていたことを思い出し、
彼女の歌の素晴らしさを再認識。
…涙出ました。

7年くらい前にハマった時とはもっともっと違う想いで
この歌を聴くことができました。
Marlenaさんがこのアルバムを歌っていた時の年齢を
私はいつの間にか超えてしまいましたが、
憧れは今もまだ…変わりません。

You Been Away Too Long…

Marlenaさんの歌声にずいぶん長く離れていたけど
また彼女の歌声に気づいてよかった。
音楽はやっぱりいい。
歌ってすごいな。


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