2005年8月アーカイブ

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2005年の8月が今日で終わる。

月日が経つのは恐ろしいくらい早く、
しょんぼりしている暇なんて…実はない。

今日の青い空が
やわらかな白い雲と混ざる美しさも
もう二度とは出逢えない。
たまにはゆっくり空を見上げて深呼吸してみよう…。

ああ、一瞬一瞬を大事にしなくちゃ。
…改めて想う、8月の終わり。

今、自分のやりたいことをやれること。
みんなが元気でがんばれること。
ぼんやりしている私に喝を入れてくれるすべてに…
ただただ感謝しかありません。

ああ、やっぱり夏っていいなぁ〜。

力強く進もう!
Gotta Be!


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「わたしぃ〜、夏は暑くて食欲がなくって〜。」
とか言っている人っ。(魔邪風)

実にうらやましいかぎりでごんす。
私は食欲がなくなるどころか食欲レベル7! (←どのくらいなんだ?)
特に最近甘いお菓子にブラックコーヒーの組み合わせが止まらない。
ロマンティックが止まらないCCBのようであります。(古っ)

ちょ、ちょっと考えてみると、
ここのところ毎日、
ケーキ系を食べているのではないか?

お土産に激美味のチーズケーキと
激美味のアップルパイをいただいたりして
甘いものに大変恵まれた生活をしております。
(この場をお借りして、Nさん、ありがとうございます!)
いや〜、幸せ。

この調子だと
秋に向かってさらに食欲が…、ロマンティックが止まらない。
ドラム叩きながら歌っちゃうぞ、もぉー。(←いや、とてもできない)


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とうとうバトンがまわってきました!
さぁ、全速力で走ります!
ki910moさんから渡されましたバトンは「イメージバトン」。
前のバトン

いただいたお題は
「お誕生日にはこれ。」

ki910moさんのお心遣いたっぷりのバトンのお題をいただき、
とっさに浮かんだもの。
誕生日→「終戦記念日」。

私の誕生日は
真夏のど真ん中、お盆のど真ん中の終戦記念日です。

小さい頃からお盆休みの真っ最中ということもあり
家族と誕生日を過ごす事が多く、
夏休みが終わり学校に行くと
いつのまにか一つお姉さんになっている、というパターンでした。
なのでお誕生日おめでとう、という言葉は家族以外、
あまりかけてもらえず、
思春期のころは「つまんないなぁ〜」、なんて
思ったりもしてました。

私の誕生日、と言うと...
8月15日にテレビ中継される「全国戦没者追悼式」。
あの真夏の映像を見て
今日は自分の誕生日だと
小さい頃から確認するようになっていました。

昨日の誕生日、
お祝いのメールをたくさんいただき感激でした。
みなさん本当にどうもありがとうございました。
(ホントに泣けましたT-T)

お祝いのメッセージの一つに
「お誕生日が終戦記念日なのですね、
     ......何か平和について活動されていますか?」
という問いかけがありました。
新しい年齢を迎えた私に
直接的な新しい問いかけでとてもドキッとしました。
自分のことでめいいっぱいの私ですが...、
一歩下がって広い視点で物事を考えても
もう全然おかしくない歳なんだ...、
小さなことでも自分でできること、何かはじめてみたい...、と
考えさせられました。


毎年、毎年、
平和に誕生日を迎えられることのありがたさ。
くよくよ悩んでいる事も
一歩下がって大きな気持ちで考えていけるようになりたい、と
K坊さんのメールから新たな気持ちの良い風をいただきました。
素敵なメッセージをありがとうございました。

終戦記念日、
想像もつかないような大変な経験をされた
お年寄りの方々、そしてご先祖様に敬意を表し、
また一年、もっともっと精進していかねば...、
と身が引き締まる思いです。
心新たにがんばります。

私のイメージバトン、
「お誕生日には、終戦記念日。」 でした。
他にも
「ケーキ」とか「なんとな〜くさびしい」とかいろいろありますが...。

それではそろそろ次の走者にこのバトンを渡したいと思います。
元気いっぱいに走ってくれそうな若さあふれるドラマーの the wildriver 荒川氏
体力勝負のドラマーさんへのお題は
「この夏、元気になった食べ物」!
すみませんっ、どうかよろしくお願いいたしますっ!!!


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「佐島マリーナ」

写真が暗くてわかりずらいのですが
夜の船着き場です。

私にとって、
とっても思い出深い街の逗子から
葉山を超え...
観音崎を超え...
海を右手に車を走らせる。
「佐島」という場所。
小さい小さい漁港。

海のない街で育った私には
感動的過ぎる景色。
もう10年以上も前になるでしょうか...。

忘れもしない初春の昼下がり、
空高くトンビが悠々と舞い、
港へ続く山の斜面に黄色い花が咲きほころび、
青い青い海が水平線に向かってキラキラと光っている...、
それが初めての佐島でした。

先日ちょっと用事があり
ふと通りがかった時に佐島を一周。
10年前と何にも変わらない。
若さにまかせて突っ走っていた頃を思い、
ちょっとノスタルジックになっちゃいました。

「佐島」...いつか住んでみたい素敵な街です。


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2000年はまりにはまったアルバムは、
ブラジルのミュージシャン、Wilson Simoninhaの1stソロアルバム
[Volume 2]。
以前おくつろぎ通信のおくつろぎレビューで
彼のそのアルバムのことを紹介させていただいた
ことがあったのですが…。

またしてもやられました、彼のアルバムに…。
2003年のスタジオライブ録音のアルバム、
「Introducing Wilson Simoninha」(Brasil 2003)。

私がシモニーニャさんのファンになったきっかけは
お父さまのシモナールさんを好きだったところからつながっています…。
弟さん(マックス・ヂ・カストロ)もブラジルでは有名なミュージシャン、
素晴らしい音楽一家です。

先日、機会があって目黒のカフェレストランでランチをしている時、
なんとシモニーニャさんのアルバムがずっとBGMでかかっていて…。
彼の声を聴いたらものすごくしっかりヘッドホンで聴きたくなって
このアルバムを即購入。
なんでもっと早く買わなかったのか、と後悔!!!
やばい!やばい!やばい!
これはかっこよすぎる!

1stアルバムでは多様していた打ち込みは今回はなし!
スタジオライブで生楽器の演奏のみ!
1stに収録されている曲が生楽器のアレンジで
生まれ変わって何曲かはいっています。
洗練された熱くて技術も最高なポップスなのですが
お国柄もばっちり出ていて、
なぜかブラジルっぽいのは
彼の独特な太い歌声と
パンディエロのなまったリズムのせいかな…。
彼のアルバムを聴くと
音楽に対する想いが私たちと同じような気がしちゃうのです。
(ずうずうしくもすみません…)

このアルバムは3枚目のアルバム。
年を追う毎にさらに進化、かっこよくなってくれるシモニーニャさんは
わたしよりちょっとお兄さんみたいなのですが
いつも心をゆさぶる刺激をくれます。
最近の私の迷いをぶっとばしてくれました。

心の師匠はPatti Austin、
心の支えはRad.、
そして心の刺激、Wilson Simoninha!


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