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7月の終わりに仔猫二匹を保護して
二週間が過ぎました。

来たときはとんでもなくボロボロで
写真を撮ることさえかわいそうな感じだったのですが
お薬のおかげでとっても元気になりました。

でもふたりとも左目が曇っていて
この曇り、、なんだか治らなそうな感じです。
今処方されている二種類の目薬をあげています。
なんとか効いてほしいです。

仔猫によく起こる猫風邪からの悪化で
結膜炎から眼球が癒着しちゃうそうです。
この風邪は本当にやっかいらしく
未だくしゃみはとまらないので
風邪薬も飲み続けています。
でもこの薬のおかげで本当に元気になりました。

もっと早くに保護していたら
こうならなかっただろう、、って後悔。
どうせ保護するなら
なんでもっと早くにしなかったのかなぁ。

救いなのが、とにかくふたりとも食欲があること。
一気に体重も増えてお医者さまもびっくりです。
仲良く追っかけっこしたり
とってもすくすくと育っています。 

先住猫のうっちーも同じ場所からの保護猫出身。
きっと血のつながりはあると思います。
うっちーは体は大きくてもまだまだ子供で
どうやらこのチビニャンズが怖いみたいです。
長らくひとりにゃんこだったので
元気の良いふたりにびっくりしているみたい。
おっかけっこに加わったりしているから
そのうち慣れるかな。

2005年の9月にやって来たうさぎのうーたんも
先日12歳になりました。
彼の生きるがんばりはすごいです。
彼はほんと、生きること、がんばることのお手本です。
うーたん、これからもよろしくね。
本当にいつもありがとう。。。

そんなわけで近頃はケマケマした子たちが
4匹もいます。
にぎやかです。笑

さてさて今日の音楽。
ディオンヌ・ワーウィックさんの
「For Everything You Are」です。

先日TMaMの「Everything You Are」という曲を
YouTubeにアップしたのですが、
その曲のタイトルは
ディオンヌさんのこの曲からインスパイアされました。

この曲を初めて聴いたとき、
ティーンエイジャーの私は
このディオンヌさんの歌声にものすごい衝撃を受けました。
なんてかっこいい声なんだ!!!!って。
この落ち着いた大人の歌い出し。
歌って思いっきり力を入れて歌わなくていいんだ!って
知らなかった世界を見せてくれた衝撃。

それからずっと、、、
この歌が大好きです。

TMaMの「Everything You Are」は
当時の私が年相応で
力を抜かずに出し切る表現をしたかったので
このディオンヌさんの大人の歌とは
反対方向にあるかもしれません。笑
でもこの音楽への感動をカタチに残したくて
タイトルにしました。

歌は、音楽は、表現は、
本当に本当にどこまでも続く空のように果てしなくて
美しくて、切なくて、
敬愛するアーティストが教えてくれる音楽たちに
ただただ感謝するばかりです。

探求心を忘れずに
これからも音楽と共に生きていけたらいいな、と
毎日思うのです。

ディオンヌさんの素晴らしい歌声を、是非。


For Everything You Are ✧ Dionne Warwick


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7/29(土)、六本木CLAPSさんでの
中原めいこカバーバンド「mint」のライブ、
終了いたしました。
写真はきっしーさんが撮ってくださった一枚。
キーボードに向かっている私がこんなに明るい表情だなんて
本当にびっくりです。
きっしーさん、ありがとう。。

この日はカメラマンの方がたくさんいらして
夏らしいライブの華やかで愛に包まれた素敵な瞬間を
たくさん切り取っていただきました。
板坂さん、元井さん、素晴らしいお写真を
本当に本当にありがとうございました。
どのお写真を見てもみんなが本当に楽しそうに演奏している!
そんな姿を残してくださって
こんなありがたいことはないです。

私にとってキーボードを弾くことは本当に大変なことで
いつもいつも逃げ出したくなります。
もちろんキーボードを弾く、ということが大好きなのですが、
なんだか恐れ多い、というか、
キーボーディストさんを前にすると
ははーー、、m_ _m、とひれ伏したくなってしまうのです。
歌っていても鍵盤さんは私にとってすごく重要だし、
どのバンドにいてもキーボードさんへのリスペクトたるや...。
憧れが強すぎるのですよね。
もっとやわらかく楽しく考えれば良いのかもしれませんが、
自分が、キーボードの人、と紹介されるのが本当に恐れ多い。

今回のmintは一年ぶり二回目のライブ。
とにかくメンバーが一致団結して気合が入っていました。
出会った年月、回数なんて関係なく、
向かっている方向が一緒だとかけがえのない仲間になる。
音楽って本当にすごいと思います。

7月に入ってライブまで一カ月を切った頃、
アメリカ在住のmintの歌姫ミキさんは
大変な問題を抱えることになった。
歌のトラさんをお願いしての2回目のリハの時、
今回は中止にしよう、とメンバーみんなで話し合ったけれど
彼女は歌うために来日する、という。
彼女のライブで歌う!という気持ちは何よりも強かった。
その想いに私は胸を撃たれました。

人にはそれぞれ事情がある。
敢えて口にしないことがたくさんある。
その中でみんな活動している。

悩んで悩んで決めた彼女の決断に
私は全力で応援しようと思いました。
どのライブでもいつもそういう気持ちでやっているつもりでしたが
改めて身が引き締まる思いでした。
音楽をやらせてもらえることに
本当に感謝しなければならない、と思いました。

そして、
キーボードの人、って紹介してもらうことに
今回は初めて自分自身、気恥ずかしくなかった。
ミキさんのおかげで
わたしはすごい経験をさせていただきました。

自分がキーボードに向かっている姿。
ライブ後に最初に見せていただいた写真が
きっしーさんのこのお写真でした。
キーボードを前に逃げ出したい表情ではない自分に、
がんばるための前に進む勇気をいただいたのです。
自分の写真への気恥ずかしさもわきませんでした。
楽しそうでいいじゃん!って思いました。笑

逃げ出さなくてよかった。。。

素晴らしいメンバーのみなさんと
素晴らしいめいこさんの曲。
これからのすべてのライブにも活かせる体験でした。

また次に向かってがんばろうと思います!
私の心の備忘録。
すぐに忘れちゃうからね、私は。

今回「mint」で演奏した曲の中で一番好きな曲
「Cludyな午後」。
ライブ後に聴いたら、みんなこの曲が一番好きだったと知って
なんだかぐっときました。笑
これからはこの曲を聴いたら
この夏の思い出をずっと思い出しそうです。
めいこさん、素敵な曲をありがとう。

さぁ、8月もがんばりましょうー!


中原めいこ Cludyな午後


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急遽うーたんの食欲ががたっと落ちたので
慌てて病院へ。
うーたんは来月12歳です。
最近は後ろ脚が硬直してきてしまって
動くのがすごく大変です。
食べれない=歯が伸びている、
という状態が定期的にやってくるので
今回も歯を切っていただきました。
病院に行った後、少ししたらごはんを食べ始めたので
やっぱり歯が痛かったのかな。。
具合が悪そうなとき
言葉が通じ合えたらいいのになぁ、と
つくづく思います。
うーたんにはずっとずっと元気でいてもらいたいです。

さてさて。
週末も音楽に包まれたひとときでした。

土曜日は仕事がうまく終われば行きたいなと思っていた
宇都宮でのクラフトビアフェスタ&サンセットジャズのイベントにも
行くことができました。
ライブもイベントの雰囲気も最高でした。
宇都宮の街には何回かジャズフェスを観に足を運んでいますが
いつ行っても街が音楽が日常的で
誰もが気軽に生ライブを楽しんでいて
すごく雰囲気がよくって、、、。
音楽を自由に楽しんでいる街、
とってもうらやましいです。
一緒に行ってくれた父も
音楽にもビールにも喜んでいました。
思いがけず夏を楽しんだ土曜日になりました。

そして、日曜日は9/10にライブを控えたみかずきのリハ。
多忙なメンバーさんばかりなので
なかなか全員そろうことはできませんが、
いつもとても有意義なリハで大変勉強になります。
選曲が面白いのですよね。
みかずきは日本のお洒落なアーティストのみなさんの曲を
カバーしているのですが、
それぞれ元曲のミュージシャンのバックグラウンドが見える、というか
どんなところから引っ張ってきているのかがわかって
これもまたすごく勉強になるのです。
このバックグラウンドが私にはストライク。
もう世の中には素敵な音楽がいっぱいありすぎて
めまいがしちゃいます。笑
私が所属しているバンドOut Of Boundsも一緒のイベントに出ます。
こちらもすっごい良い曲三昧なので
ホント、このイベント、楽しみ過ぎます!

そんなわけで今日の音楽は
そのみかずきで演奏する曲は
内緒なのでリンクできませんが
この曲がバックグランドだろう!と思われる
バックグランドの曲を...。
Chicの「Good Times」です!
もうこの曲は私にとってはブラックミュージックの
入口だったような存在なので嬉しくて仕方ない!
ナイル・ロジャースさんはもうずっと第一線で活躍されていて
宇宙人ですね!
もう、ライブのグルーブ、最高です!
1979年のアルバム音源と
2015年の映像をぜひ!

あ、ChicもAtlanticだ!


Chic - Good Times (Atlantic Records 1979)


Nile Rogers and Chic perform "Good Times"


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7/16(日)、
高円寺の隠れ家のようなBarはらいそにて
イラストレーター井手口智人さんの個展のイベントでの
mikiCo&tomokoのライブ、
終了いたしました。
おいでいただいたみなさまが
とってもとっても素敵な方ばかりで
あたたかくてほっこりして泣けてしまうひとときでした。
愛すべきひととき。
みなさんのこれまでの軌跡と
そして未来と夢と
そして笑顔と健康を祈らずにはいられない夜でした。

年齢も性別も
お金持ちでも、お金持ちじゃなくても
才能があっても、才能がなくても
もうそんなことは何にも関係なくて、
やりたいことがあって、
ただその事を愛でて、
がんばって、
やり続けて、
そしてそこに存在してくれているだけで
すごくすごく素晴らしくて
もうその人生そのものがアートなのだ、って。

そんなことをしみじみ感じた夜でした。
イデグチさんの愛すべき作品は
誰もの心をほっこり優しい気持ちにしてくれました。

音楽も絵も、、そう演劇も写真も、、
表現ってやっぱりその人のすべてが出るのだなぁ...。

オリジナルを、とリクエストいただき
ともこさんのオリジナルとTMaMのオリジナルを
演奏させていただきました。

ともこさんが作る音楽は美しい。
ともこさんの音楽への探究心と美意識は素晴らしくて
技術はもちろんのこと、モノの感じ方や発想力がずば抜けています。
いつもそのクリエイティビティに私は刺激をいただいています。
ともこさんの曲「ともだち」を
iwashiではなく、デュオで、
そしてマイク無して歌うのもすごく新鮮でした。。

それからTMaMの曲。
実は、ともこさんに弾いていただいて
リハをしているとき、
歌っていたら泣きそうになってしまって
歌えなくなりそうな時が何度もありました。
 (泣きそうなのは必死で隠しましたが)
何でだったのだろう。。。
マイク無してTMaMの歌を歌うのも初めてだったなぁ。
道具を使わずそのままありのまま歌うってことは
実は何よりもの表現なのかもしれない、って思いました。
自分の心の中が出てしまっているようで
泣けてきてしまったのかもしれません。

いろいろなことが本当に勉強になりました。
こんな機会をくださったイデグチさん、ともこさん。
本当にありがとうございました。

そしていつもステキな写真を撮ってくださるジョージーさん。
あんな暗い場所で
あんなに表情豊かに撮ってくださることができるのは
すごい才能なのじゃないかと思います。
自分がこんな表情で歌っているなんて知らなかったです。
がんばろう、って勇気が出ます。
いつもホントにホントにホントにホントに
ありがとうございます。

そして、
あらためまして、、
みなさま、どうもありがとうございました!

...この連休は
仕事も家の事もやることがたんとありましたが
最終日は中原めいこさんのカバーバンド、mintのリハがありました。
7/29が本番。
最後のリハでした。
ボーカルのミキさんがアメリカから戻れず、
ライブ直前の帰国になるので
全体ではあとは当日だけ。
でも大丈夫!
思いがけずの困難がございましたが
おかげmintは結束が強まりました。
助け合うのが仲間だな、って本当に実感しました。
7/29のライブは絶対に良い演奏になると思います。
ミキさんの帰国を楽しみに待ちたいと思います。

私的には無謀にも音色たくさんの難しい曲ばかりのkeyboardで、、
でもミキさんのため、みんなのためにぜったいがんばる、って思ったら
ホント、力が湧きます。
弾いていたら、難しさを超えてすっごい楽しくなってきました。
20年前のKeyboard、KorgのX5Dが大活躍です。
同じ楽器をお持ちのともこさんもおっしゃっていたけれど、
やっぱりストリングスの音、すごくいいのです。
古いのを気にしていたけど
あおやまさんにも、全然問題ない!っておっしゃっていただいので
自信をもって、上の段はX5Dでいきます!

中原めいこさんの曲は本当に才能豊かで
すっごくいい曲ばかり。
やればやるほどなんでこんなに楽しい曲ばかりなのに
知らなかったんだろう、って思います。
すごく洋楽に影響を受けていたんなぁ、って。
中でもビリー・ジョエルさんの「Just The Way You Are」に
インスパイアされたであろう曲があって、
なんだか創る想いがあふれて、
聴いていて泣けてしまいます。

そんなわけで今日の音楽は
「Just The Way You Are」。
私はビリー・ジョエルさんは通ってこなかったのですが、
もちろんこの曲くらいは知っていて...。
いい曲だなぁ、と認識はしていましたが、
数年前、お世話になっているピアノマン、塚Tさんが
ライブで弾いてくれたのを聴いたとき
改めて沁み入ってしまって...。
あれからすっごい好きな曲になりました。
mintのライブでもこの曲を感じることができる曲、
お送りします。
こんな素晴らしい曲をつくってしまうビリーさん。
ホント、天才。
歌詞も泣けて泣けて泣けてしまうので、
和訳付きの映像を是非!

あまりにステキな歌詞で...。
こんなことを言われたら
泣かずにはいられません。。
こういう人に出逢ったら最高だけれど...
いや、私がこういう人になりたい。

こんな気持ちにしてくれる音楽って
やっぱり素敵です。

仕事の息抜きに、、と思ってブログを書いていましたが、、、
すごく長文になった上に
お外がもう明るくなっている!

今日もがんばりましょう!


Billy Joel - Just The Way You Are (with lyrics)


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なんてステキな夕日なのでしょう。
誰もの心を魅了する夕日。
たくさんの人が立ち止まって
写真を撮っていました。

自然の美しさは本当に素晴らしいですね。

3連休の初日の今日は
溜まり過ぎているお仕事と
歌とキーボードの練習であっという間に過ぎてしまいました。

明日は、イラストレーターイデグチさんの個展でのイベント。
キーボードのともこさんとご一緒させていただきます。
ともこさんとはブラジルバンドiwashiでの仲間なのですが
イデグチさんのおかげで
今回二回目のデュオをお送りすることになりました。

前回のみきともはブラジル音楽とポップスが中心でしたが
今回はオリジナルもお願いします、と店主様からお話しをいただきましたので
ともこさんとデュオで
少しだけオリジナルもやらせていただきます。

仲良しのともこさんにTMaMの曲を弾いていただくなんて幸せ過ぎます。
リーダー不在で寂しいですが
しっかりとTMaMの曲、お届けしたいと思います。

明日、演奏するかは別として、、、。

私は「Back Again」という曲が大好きです。
自分のバンドの曲で、手前味噌ではございますが、
この世の中で大好きな曲を10曲あげなさい、と言われたら
この曲は絶対にあげます。笑
ベスト3にも入ってしまうくらい好きです。
思い入れがあり過ぎて
ライブ中に歌詞が全く出て来なかったときもあります。苦笑

この曲は、オリジナルを初めてから数年経った頃に出来た曲で
私にとって、何かに踏み出すための覚悟を決めた時に生まれたので、
この曲を前にするとせつなさと寂しさとともに
それでも前に進もう、といつでも胸が熱くなってしまう歌なのであります。
そんな歌詞を書きたいと思っていたタイミングの時に、
リーダーはよくぞこんな曲を与えてくださったなぁ、と思います。

これからも大切に歌っていきたいです。

今日は大切な友人ki910mo氏のお誕生日。
TMaMを結成の時から
ずっとずっと応援してくださる方でもあります。
2008年の暮れ、インターネットラジオ局Radio365のイベントに出たとき、
ki910mo氏に無理を言ってパーカッションをお願いしたときの映像を
今日久しぶりに観て、なんだか泣けてきてしまったので
今日はこの曲Back Againをリンクします。
いつもライブのとき、岡山からお花を贈ってくださってありがとう。
お誕生、おめでとうございます!
関西ツアー、いつか絶対に行きますから!

そんなわけで、Back Again、3連チャンです!
明日のライブもがんばります!


"Back Again" To Make a Miracle Live : Radio365 event


"Back Again" To Make a Miracle


" Back Again " To Make a Miracle


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