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桜をゆっくり楽しむ機会もなかった今年ですが
気がついたら新緑がとっても美しくなっている!
一番好きな季節の到来です!

いつも通る見沼たんぼも
ヒバリの声がするし、
つばめもたくさん飛び交っているし
冬は本当に去ってしまいましたね。

いやぁ。。
季節は春なのに
なぜか心は晴れやかにはならない。

年齢的なものもあるのだと思いますが
今年は昨年にも増して試練の年だと感じています。

悩みのない人なんてきっといないし
誰もが通る道のひとつなのだろう。

しかし心が晴れない、というのは
なかなか困ったもんだ...。

そんなどんよりが続いていた2月のある日。
パーッと心に光をさしてくれたのが、
運転中のラジオから流れてきた
Thundercatの「Show You The Way」。

この曲のイントロを耳にしたとき、
私の死んだ魚のような目が、
自分自身でキラキラと生き返ったのがわかりました。笑
そして途中から入ってくる
Kenny LogginsさんとMichael McDonaldさんの歌声を聴いたとき
大げさじゃなくて、ホント、涙出た。

この曲を初めて聴いたときの
ワクワク感と、うわ〜!って思う喜びは
本当にすごかったのです。

影響をいっぱいくれた大好きなミュージシャンたちの訃報に
心を痛めることが多い昨今ですが、
大御所お二人の新しいことへ取り組む姿勢や
大御所を迎える若いミュージシャンのセンスの良さに
嬉しさがこみあげてきました。

その日以来、
この曲は心の支えの一つになっています。
音楽の力ってホントにすごいです。
大感謝!

そしていつも大きな気持ちで待ってくれていて
信じてくれている我リーダーにも
大感謝です。

いただいた感動やぐっときたセンスを
自分を通して表現できるようになりたい。
そのためにやるべきことはとてもシンプルなことだ。

ひとつひとつ、がんばろう。


Thundercat - 'Show You The Way (feat. Michael McDonald & Kenny Loggins)


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4月になりました。
今日は特に暖かさを感じました。
明日はもっと暖かいとか。

桜の淡いピンク色と
いつのまにか地を埋めている
緑の草たちのコントラストが
春を彩りますね。

ついこの間まで枯れ木のようだった枝にも
いつの間にか美しい緑色の葉が付き
これから始まる月日を想像させます。

今日の音楽は
私に愛があふれるブラック・ミュージックを教えてくれた父のような人
モーリス・ホワイトさんが
トニ・トニ・トニのラファエル・サディークさんと
デュエットをしている
2005年のE,W&Fのこの曲
「Show Me The Way」を。

素晴らしい歌詞と
愛にあふれたメロディー。

先人を敬い、尊び、愛を求め
受け継ぎ、ずっと続いていく...。
宇宙規模のラブソングだと思います。

命が動き出す美しいこの季節。
私の大切な友人が
この季節の地球の美しさに
少しでも心が休まる時がありますように...。


Earth Wind & Fire - Show Me The Way Feat. Rapheal Saadiq


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近所の農協で野菜をよく購入するのですが、
春になるとお花もたくさん販売しています。
黄色いお花はホントに元気が出るなぁ。

あっという間に今年も3ヶ月が経ってしまった。
うかうか、というか
うたうだしていると
今年もまたあっという間に時間が過ぎてしまう。

変えて行きたいのなら
今までとは少し違う事をしていかないと、と
いろんなことを悩み中、
諸先輩方から、スナックをやったらどうか!?、と言われました。
実は今までもなぜだかそう言われることが多くて不思議なのだけど、
いや、絶対、経営は無理だ。(商売が苦手)
番頭さんでもいてくれたら、、
やってみる価値はあるのだろうか。笑

そんな笑い話はさておき
3月最後の音楽は
イギリスのロックバンド、Foghatの曲「Take It or Leave It 」を。

このブログでロックのことを書くのは
もしかして初めてかも!!笑

ジャンルのせいで
なかなか話しにあがらないだけかもしれないのですが
Foghatを知っている、という方に
今までお逢いした事がなくて...。

ロックを全然通って来なかった私ですが
このバンドの音楽は学生時代大好きで
クラスメートのみんなで
代表曲である「Fool For The City」の
エアギターなんかして
飛び跳ねたりしていました。笑

とにかくボーカルのLonesome Daveさんの歌が好きだったなぁ。
2000年に亡くなっていたのは知らなくて...。
先日知って、ちょっとショックで、
しばらくFoghatをまた聴き直したりしてしまいました。
同じくメンバーのスライドギターのロッド・プライスさんも
2005年に亡くなられていて...。

「Stone Blue」という曲の歌詞も
昔からすっごく好きでした。

Stone blue, rock and roll sure helped me through,
When I was stone blue, rock and roll sure helped me through.

Rock and roll in my soul, got me losin' control,
Let it roll, let it roll, let it roll, let it roll!

私もずっと音楽に助けられて、、救われてきたなぁ。

自分がやっている音楽とはジャンルは違うけれど、
mindとして
ロックなスピリットは持ち続けたい。

って、ロンサム・デイブさんの歌声から
また教えてもらったような気がします。

そんなわけで
今日の音楽はFoghatの中でのおしゃれソング。
「Take It or Leave It」。
この曲は
ブルースロックのFoghatにしてはめずらしくAOR風で
エレピも入っていたりしておしゃれなアレンジになっています。

ロッドさんのギターソロが
これまた泣けます。
ああ、ロンサム・デイブさんの魂の叫びの歌い方が
また泣けるのだよなぁ...。(憧れる)


Foghat - Take It or Leave It 1975


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地元のBar、"Bar R"。
大宮まではなかなか出向く事がないのですが
それこそ、こんなバーが通り道にあったら
絶対通ってしまうだろうなぁ。

今日はウェザーリポートを聴きながら仕事をしていて
この曲を聴いていたら
このBar Rのことを思い出しました。

ウェザーリポートの中で
もしかして一番好きな曲かも。
Palladiumや、Young and Fineもざい死ぬほど好きだけど。笑

ザビヌルさんは本当に天才。
ジャコは最高過ぎて泣ける!
ウェイン・ショーターさんがこれまたたまらないのだ。。。

情景の浮かぶ音楽は
本当に美しい。

それにしても
私が好きなブラックの人は
なぜか土建屋さんの香りがするのは
なぜだろうか。笑


Face On the Barroom Floor


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菜の花の季節になりました。
うーたんが好きなので
この時期はよく買います。
うっちーは興味津々。
でもうっちーは器の中のお水が気になるのかな。笑

菜の花はいただくまで
テーブルも明るくなるからとってもいいですね。
お味噌汁にいれたり
私もあの苦みを楽しんでいます。

うーたんは草食動物なので
季節の葉っぱに敏感です。
あたたかい時期は生草がやっぱり好きだし
冬は枯れたものを求めたりします。

ここのところ食も先細り
歩くことも大変だったうーたんですが
かかりつけ医の先生に
食欲がでるお薬をいただいて
だいぶ食べる量が戻ってきました。

やっぱり食べると顔つきが違います。
なんとなく元気が出て来ているように見えます。

ホント、食べる事は生きる事。
病気とたたかっている家族がいるので
食べれないこと、
歩けないこと、
今まで普通に出来ていたことが
出来なくなることの辛さを目の当たりにします。
目の当たりにするけど
当人の本当の辛さは
やっぱり私にはわかっていない。
力をつけてほしくて
元気になってほしくて、
どうしても食べて欲しい、と思ってしまう。
でも本人は本当に辛いのですよね。
できるだけ心の負担にならないように、
毎日を楽しく過ごしてもらえるように、
いろいろと工夫していきたいなぁ、、と
日々思うのであります。

そんなこんな、病院ばかり行っているせいか
うつったのか何なのか、、
私が風邪をひいてしまった。
風邪をひいていると免疫力のない家族の付き添いはできないので
絶対に治す!
これは気のせいだ!

気合いだけで治せる年齢ではないので
これからは自分自身のめちゃくちゃな食生活も改善していこうと
決断しましたので
ここに備忘録として決意表明。
三日坊主にならないようにがんばりましょう。

音楽はTMaMの「Meant to be」。
PAの新見さんがライブ中にライブレコーディングしてくださっていて
後でmixdownして送ってくれました。
お願いしたのでもないのに、、、
本当にありがたいことです。
新見さんにも
何か面白いことできたらいいね、とおっしゃっていただいているので
一緒に何かをカタチにしていけたらいいなぁ、なんて
あれこやこれや妄想しています。

Meant to beの歌詞は、
ほんっと難産でした。笑
いろいろ考えた言葉が気に入らなくて、
全部さらにして、書き直して
結局いつもの自分の言葉になったかんじ。

Meant to be、という言葉は
年末に来日していた姪っ子が教えてくれた言葉。
この言葉は
いつか曲に使おう、って思っていたので
すぐに当てはまる曲になってびっくり。
これも、Meant to be か?笑


" Meant To Be" Live @ Com.Cafe音倉 - To Make a Miracle


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