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ああ。メキシコ料理が食べたい。。。。

メキシコだけではありませんが、
ラテンのものってなぜだか惹かれてしまいます。
音楽は特にそう。
つい身体を動かしてしまいたくなる
あのリズムがたまらないのです。

ラテンとブラジルは違いますが
ブラジル音楽も然り。

行き着くところは、そこだと
もうずっとそう思っています。

今日、いきなりブログでこんなことを書き始めたのは
YouTubeでキューバの代表的なグループ
ホセ・ルイス・コルテス率いるNG La Banda(エネへ ラ バンダ)の
近年のライブ映像を見かけちゃったから。

NG La Bandaは
90年代前半にすごくはまってしまって
一時期、ホントに聴きまくりました。
NG La Bandaのビデオを見つけては
見まくって踊りも練習したものです。笑
もう、歌の合間の踊りがとにかくかっこよくて。。

キューバンサルサのルーツを大事にしつつ
ジャズやポップスの要素もふんだんに取り入れ
そして最高のGrooveで
キューバ音楽に新しい風を起こすグループだったのではないかなー、
と思います。
実際にキューバに行ったことがあるわけではないので
そんなことも知りたかったりで
ブラジルと共に行ってみたい地なのであります。

そんなもう25年以上も前にはまっていたバンドが
今もめちゃくちゃかっこいい音楽をやっている映像を見つけてしまったので
もう、ホント、嬉しくて...。

とにかくこの「La Bruja」は大好きな曲でありました。
Bメロで胸キュンでサビで踊りまくりです。笑 
モントルーに出るくらいですから
その頃も本当に世界のジャズ界から注目を浴びていたのですね。
是非その映像を!!


La Bruja - NG La Banda LIVE

そして見つけてしまった近年のNG La Bandaの映像はこちら。
あのTEDカンファレンスのショーとして演奏されたようです。
もう、ますますかっこいいじゃないのー!
もう、こんな映像を見ちゃうと
嬉しくて嬉しくてたまらないのであります。
ホセさん、ますます貫禄が出てステキ!

音楽は素晴らしいのだT-T。


Músico | José Luis Cortés, "El Tosco" y NG La Banda | TEDxHabana


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また新しい週が始まりました。
って言っても今日は火曜日か。笑
先週もたくさんの素敵な音楽に浸ることができて
幸せな週末でした。

やっぱり音楽はいいよなぁ~。
いろいろなこと、
その音楽に浸っているときは
ぶっ飛ばすことができてしまうのですもの。
音楽は魔法のようです。

さて、この指輪。
10代も終わりの頃、
ふと立ち寄った古着屋さんで出会いました。
この頃、その当時でいうところのR&B(リズム&ブルース)を
あれこれ聴きまくっていた時期だったので
このAtlantic & Atcoのロゴの指輪に
思いがけず出会ったときは
あんまり嬉しくて大興奮したこと、
よく覚えています。

あれから一体何年経ったんだ!?
...敢えて数えませんが、笑
ずいぶん経ったけれど
未だ無くさずに私のお守りになっています。

なんといってもこのロゴのデザイン、
ホントかっこいいよなぁ。
タイポグラフィものには
なんだか惹かれてしまうので
わたしが持っている小物は
気が付くと文字入りが多いです。
結局同じようなものばかり集まってしまいます。笑

この指輪をゲットして以来、
さらにAtlantic & Atcoレーベルが気になってしまって
CDショップでこのレーベルのCDを見かけると
つい買ってしまったものでした。
このレーベルで有名な
Aretha「I Say A Little Prayer」も
the Spinners「I'll be around」も好きだけど
今日の音楽はDonny Hathawayさんの「Love,Love,Love」を。
この曲はダニーさんの曲で
「This Chiristmas」と同じくらい好き!

Frank McCombさんのカバーも好きなので、
ダニーさんのアルバム音源と、ライブ音源、
それからマッコムさんのライブ映像をぜひ!!

この指輪のデザインにはその後出会わないし、
普段使いしてしまって傷傷だけれど
無くさないように
大事にしたいと思います。


DONNY HATHAWAY - LOVE, LOVE, LOVE


Donny Hathaway - Love love love (Live version)


Frank McComb & The CIV Soul Band : "Love, love, love" (II)


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先週、自由が丘でのTMaMのライブが終わり、
週末までバタバタと時が過ぎ
また新しい週が始まりました。

ライブにおいでいただきましたみなさま。
週中のお忙しい時に、
本当にありがとうございました。
応援メッセージをお送りくださいましたみなさまも
本当に本当にありがとうございます。
すごくすごく励みになりました。。。

聴いてくださる方、
応援してくださる方がいらっしゃるおかげで
ライブを続けることができます。
誰も知らないオリジナルの曲ばかりなのに
真剣に聴いてくださって本当にありがたいです。
いつも思うことなのですが
やっぱり感謝しかないです。

TMaMのはじまりは
ブラジル音楽でハコバン活動をしていた90年代終わりに
リーダーが
これから日本語でオリジナルをやろうと思う、
歌詞かいて歌ってね、
と発言したことから。
それまで私は、オリジナルをやる、という発想は
まったく1ミリも考えたことはありませんでした。
ハコバン活動でホント忙しかったし
ずっとブラジルやジャズをやるのだと思っていたところに
突然新しい世界がポンと現れたのでした。

それからいろんなことが
本当にいろんなことがあったけれど
なんとかでも続けて来れているという事は
まだやっていい、ってことなのかな、と思って
がんばれる時は出来るだけがんばろう、、、、
近年はそんな思いで活動しています。

誰に頼まれていることでもない
私がやりたくてやっていることだ。
私ががんばらないでどうする!というかんじです。
そんな話しはしたことないけれど(笑)
きっとリーダーもそう思っているのではないかと思います。
この想いに賛同していつも最高の演奏してくださる
ピアノのハラダさんとドラムのにっくんにも
感謝の言葉しかないです。

バンドの素晴らしさは
みんなで力を合わせること。
そこに敬意が加わると音楽がキラキラしますね。

人間だもの。
体調も崩し、メンタルがまいるときもあるし、
こわくてどうしようもないときもある!

でもやっぱり「音楽」が素晴らしいから...。

その素晴らしい音楽に少しでも近づきたいために
いっぱい努力をしなければ!と思うし
したい!と思う。

今回のライブで1曲カバーをやりました。
マイケル・マクドナルドさんの「Our Love」。
この曲、もうずーっと好きな曲で...T-T。

今回はカバー曲、どうするかなー、、、と悩んでいた時に
なんだか突然浮かんできたのです。
なんでそういうのって、突然浮かぶのでしょうね。
すごく不思議です。

おいでいただいた方の中で
この曲をご存知の方が
ライブ後にお帰りになってから
久しぶりにマック氏のを聴きました、
とコメントしてくださった方がいらっしゃいました。
そういうのって、ホント、嬉しいですね。

そんなわけで今日の音楽は「Our Love」です。
またチャンスがあったら演奏したいと思います。

あらためまして
おいでいただきましたみなさま、
エールをお送りいただきましたみなさま、
本当にありがとうございました!!!


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毎週のように来ている病院への道。
東京のど真ん中だけど
本当に木々の多い素敵な処です。
深い深い緑色に包まれているときも
紅葉で黄色が目にまぶしいときも
葉の落ちた寒空のときも
桜が満開に咲きほこるときも
そして新緑が美しいときも
この道をいつも通ります。
木々の美しさに
こちらの気持ちの状態によって
時々本当に心が癒されるのです。
そんなとき、
よく大島弓子さんの
「グーグーだって猫である」
のワンシーンを思い出します。

「人はできるだけ長生きをするべき、
その分、すこしずつ分かってくることがある、」って。

この木々の美しさ、、、、なんて思うこと。
昔にだってそう思ったりしたとは思うのだけど
今感じる気持ちとは少し、いや
だいぶ違うと思う。
これは
「その分、すこしずつ分かってくることがある、」
ってことだと思う。
大島弓子さんのグーグーは
猫との日々の暮らしやお仕事のこと
闘病のことのエッセイなのですが
本当に涙なくしては読めない。
素晴らしいエッセイ漫画です。
そだ、久しぶりにまた読もう...。

そんなわけで今日の音楽は
元気になるRichard Teeさんの「If You Want it」を!
昨日、TMaMのリハで
15年ぶりくらいに演奏する曲を
初合わせしてみたのですが、
久しぶりすぎてどうかなー、と思ったのですが
なんだか元気になる曲に仕上がって...。
Keyのハラダさんに
Richard Teeさんのピアノみたいなイメージ
なんて注文をしたら
すぐにやってくれちゃうハラダさんが最高です。
そんなわけでリチャティが聴きたくなってしまったわけで...。
大好きな曲を...。
イントロのピアノを聴いただけで
幸せな気持ちになってしまう!
音楽も、聴くたびにいろいろな気持ちにしてくれる。
やっぱり大事な元気薬です。


Richard Tee - 1A. If You Want it (1985)


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先週末、1200人も入る大ホールで演奏する機会をいただきました。
2階席まであるあんなに広いホールで歌うのは初めてでした。
演奏していて本当に気持ちがよかった。
イパネマを演奏しながらあまりの響きの美しさに泣きそうになりました。
しっかりと響きを考えられた場所ってすごい力がありますね。
またいつかあんな素晴らしい場所で演奏できるチャンスにめぐりあえるよう
日々精進したいと思います!

そんなこんな本番続きの週末が終わり
今週半ばには風邪をひきました。
私が風邪をひくときは
必ずと言ってよいほど同じ道筋があります。
耳が痛くて熱が出る → 喉 →咳
という具合に上から下へと下りてくるのです。
とにかくこれ全部を通らないと
病院でお薬をいただいてもあんまり効かないのです。

それが今年に入ってからの冬に
耳痛と熱が出た時
ひたすらうがい薬をやっていたら、
喉、咳までいかずに治ってしまいました。
今回も前回にならい
熱でぼーとしながらも
ひたすらうがい薬でうがいをめちゃめちゃやっています。
なんとかいけるんじゃないかと思っています。

気が抜けるとすぐ風邪をひいてしまいそうになるので
ホントにこまったものです。
私の目標は鉄の女!
そのためには日頃から身体を鍛えなくてはいけませんね。笑
ああ...、なんもやってない。苦笑

とにかくひきはじめには、うがい!
うがい薬はかなり効くと実感しています。
手洗とうがいは本当に大事なんだなぁ。

さて今日の音楽。
先々週、イベントでピアノのともこさんと
Feel like making loveを演奏したのですが
練習のために久しぶりにマリーナ・ショウさんの歌を聴いて
なんかたまらない気持ちになりました。
彼女の名盤「Who Is This Bitch, Anyway?」は
おそらく彼女が33歳の時の歌だと思うのですが
もうね、年齢とか関係ない、
声と雰囲気、そして彼女の世界、
もう歌のすべてが彼女なんだ、、、って思いました。
近年の歌声を聴いても年齢とかぶっ飛ばして
ただ単に彼女の世界そのものなのです。
自身をさらけ出すことの強さ、
マリーナさんの歌声に改めて勉強しました。。。

このブログでも、もう何度も何度も取り上げているけれど
やっぱり私の中でのマリーナさんのベストソングは
「You Been Away Too Long」。

もうこの歌を聴くと胸が一杯になります。
豊かで美しくて潔くて大きくて力強くて...。
冗談抜きで毎度泣けてしまうのです。
10代の頃にこの歌に魅了されてから
それは今もずっとずっと変わらない。
この曲を歌っていたマリーナさんの33歳を
私はとうに過ぎてしまったけれど
いつかこのような表現ができるように
やっぱりなりたいのです。

とはいえ、マリーナさんのライブには一度も行けた事がなく。
今年が最後のツアーだとか...。泣
すごくたくさんの人がかけつけて観に行けないのだろうなぁ。
YouTubeにもあんまりこの曲の情報はなくて、、
でも2010年のMarlena Shaw Billboard Tokyoの時の
この曲の音源をアップしてくださった方がいました!
もう、ホントに!感謝です!!!!!!
68歳のマリーナさんの歌声が、、、もうたまりません!
あこがれしかありません。
なんつったって!!!!
チャック・レイニー(B)、ハーヴィー・メイソン(Dr)、
ラリー・ナッシュ(Key)、デヴィッド・T・ウォーカー(G)
のバンドメンバー!
もう鼻血と涙と鼻水でぐちゃぐちゃですね。
デヴィッド・T・ウォーカーさんのギター、
大好きです!

そんなわけでアルバム音源と2010年のライブ音源、
それからセルジオメンデスさんの75年のアルバムに
収録されている同じ曲を是非!
セルジオさんのバージョンもほんとに素敵です!
それにプレイヤーはマリーナさんと同じ、
チャックレイニーさんにハービーメイソンさんですぞ!

この曲が素晴らしい、ってことがよくわかりました。。。
ずっと聴き続ける曲の一つです。

22:00のところからが「You Been Away Too Long」です。

Marlena Shaw ‎- You Been Away Too Long (1975, Full Album)


You Been Away Too Long Marlena Shaw live


You've Been Away Too Long - Sergio Mendes (1975)


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