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先週末、2013年の冬から参加させていただいている「Topaz」のライブが
三軒茶屋グレープフルーツムーンでありました。
参加させていただいてから丸四年ですね。
Topazは本当に家族のような仲良しのバンドで
普段から音楽以外でのイベントもたくさんあって
4年どころか、もう何十年もご一緒しているような感じすらします。
そのあたたかい雰囲気がライブでもしっかりと出ているようで
これはもうホント、フロントの歌姫、ちえりんの力です。
今回も圧倒的なパフォーマンスで素晴らしかった。。
たくさんのお客様においでいただき
メンバー一同、感謝の気持ちでいっぱいでした。
おいでいただきました皆さま、本当にありがとうございました。

こういう経験が本当に自分のバンドの勉強に
何よりもなるのですよね。
私はTopazに参加させていただかなければ
ダンスをステージでする、というイメージは
まったくもっていませんでした。
発想がなかったのですよね。
もともとダンスミュージック好きで
そういうところに踊りに行ったりはしていて(10代)
基本、踊りたい人なのですが、
自分がライブで踊る、って発想は
ほんっと、Topazに参加するまではまったくなかった!笑

いろいろな経験をいただき、また、
いろいろ呼び覚ませていただきました。
ホント、メンバーのみなさんに感謝、、、、です!m_ _m

TMaMも新曲がちょっと増えて、
ちょっとそんなダンスが入れられたらいいなぁ。。
なんて妄想もしています。

そんなわけで今日の音楽ですが、、、。
ブルーノ・マーズがまたグラミーにノミネートされましたね。
ということでノミネートアルバムから
この曲を!「Finesse」!
もう、ボビー・ブラウンだとか、ベルビブデボーとか
New Jack Swing全開すぎるでしょー!くらい
思い切りのよいこのサウンド。
ツボ過ぎて笑いました。
大好きです!笑
彼はダンスも最高ですし、
ホント、彼のPVはすごくいろいろな勉強になります。
ついでにやっぱり大好きな「Uptown Funk」もリンクしちゃいますね。
何度でも観たい聴きたい最高な音楽です!


Bruno Mars - Finesse [Official Audio]


Mark Ronson - Uptown Funk ft. Bruno Mars


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今、ありがたいことに
ちょっとお仕事が忙しい。
お仕事が全くない時の恐ろしさを思うと
断然頑張れる。
でもやっぱり以前と違って
集中力が無くなってきた。
ミュージシャンだし、
いちばん大事なことは集中力ですよね。
ちょっとそこを意識して
日々訓練したいと思います。

集中力を生むには
ブレイクタイムも必要ですね。
コーヒータイムはわたしにはとっても重要です。
今年はおいしいコーヒー豆をいただく機会がとっても多くて
仲間の皆さんのコーヒーへのこだわり度には感激でした。
追求したら絶対素敵な体験ができる世界ですものね。
何でも追及する人、ってすごく魅力的。

コーヒーを淹れながら
いつもふっと頭をよぎる光景が
私にはあります。

私は20代の頃、建築会社にいて
工事が始まるとお客様のお宅に丸一日現場として
立ち会っているようなことが多々ありました。
ご自宅の工事だと
皆さん、お茶を出してくださったり
本当にたくさんの方によくしていただいたのですが、
あるマンションリフォームの時のこと。
何日間か連続してお邪魔するわけなのですが、
3時の休憩時間に
職人さんや私にコーヒー豆を挽いて
ペーパーフィルターだったりサイフォンだったり、、、
いつもじっくり淹れてくださる
ご夫婦がいらっしゃいました。

どうせ飲んでもらうなら美味しく飲んでもらいたいから、って。

そんなコーヒーを時間をかけて淹れる光景が
当時の私にはとても珍しかったので
すっかり興味津々になってしまって。。。

美味しい淹れ方をご主人にレクチャーしていただいたり。
道具はこれがいい、とかいろいろ教えていただきました。

それから私はコーヒーが大好きになりました。

乾いたペーパーに最初にお湯をかけて蒸らすとき
いつもそのときのご夫婦を思い出します。
もうずーっと昔のことだけど、、、。
とても素敵な体験をさせていただいた
良い思い出です。

そして今日も頑張ろう、って思います。

さぁ!
集中力を持って
今日も頑張りましょうー!

そして今日の音楽はSmooth Jazz。
Kim Waterさんの大好きな曲「In the Groove」の
ライブ映像を見つけちゃって、
嬉しくなってしまいました。。。
このライブDVD、
日本で手に入れるのはちょっと難しそう。。。
YouTubeに感謝です。

Smooth Jazzのアルバムは
パソコンに向かう仕事中には
本当にはかどる系なのですが、
ライブ版になってしまうと
やっぱりちょっと観たくなっちゃうから
お仕事のお供には向かないかも。笑
でも、嬉しい!


In the Groove Kim Waters


In the Groove Kim Waters (Live)


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先週、音楽仲間のサキちゃんとフィオちゃんの応援に
久しぶりに原宿クロコダイルへ。
とてもお世話になったライブハウスなので
いろいろと思い出があり、
ちょっとセンチメンタルな気持ちになったりしました。
いえ、でも、もっと頑張らないと!
と気合いも入ったりして。。

頑張っている仲間のステージは
やっぱり泣けてしまう。
お二人とも、本当に美しかった。。。
私はやっぱり頑張っている人が好きだ。。。
お二人の勇姿を観ることができて
本当に良かった。。。

応援団の仲間より一足お先に会場を後にして
原宿駅まで
気持ち良い冷たい風に向かいながら
のんびり歩きました。

表参道ではなく
久しぶりに竹下通りでも通っていこうと思った時
進行方向に大きな大きなクリスマスツリーが!

あんまり素敵だったので
思わず写真を撮ってしまいました。
クリスマスのイルミネーションって
やっぱりとっても良いものですね。
ふとすると下を向きがちな気持ちを
パッと明るくしてもらった気持ちになりました。

ああ、この日は
とてもステキな1日だったなぁ。。

TMaMのクリスマスソングは
「来年もここに夢がありますように、、」
という歌詞で締めくくるのだけど、
この歌を作った時は
全てが永遠に続くものと
信じていたのだろうなぁ、って
振り返るとそう思います。

この曲が出来てから12年が経ち
永遠ではないことを思い知らされることに
何度か直面しました。

でも、私の大切なものは
私次第で
ずっとずっと続いていくことが出来るんだ、ってことも
教えてもらいました。

愛し、失い、そして、また前を向く。

年齢を重ねる、ということは
素晴らしいことですね。
新しいことがどんどん続くのですもの。

私にありったけの愛をぶつけてくれた
小さいけど誰よりも大きな存在の彼に
心からの感謝と愛を込めて、
永遠に続く想いと共に、
この曲を送りたいです。

この曲と同じ歳で
このレコーディング中、
ずっと私の足元で聴いてくれていた
耳の長い愛しいひと。
本当にありがとう。

来年も再来年も
夢を続けて行けるように
今はとても頑張りたいと思う
今日この頃なのです。


Now And Forever (On Christmas Night) (2005)


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また久しぶりの更新になってしまいました。
書きたい音楽がいっぱいあるのだけれど
なかなかPCに向って書き留める余裕がなくて...。
少しずつ書き留めていきたいと思います。

少し前のブログにも書いたけれど
ラテン音楽に身も心も魅了された
2017年の夏でありました。
一時期はAlain Perezさんのアルバムしか聴いてなかったな。

ラテンはラテンでも
キューバ音楽はブラジル音楽とは
また全然違っていて、、、。
国民性、うつくしいものへの感性、、、
すべて音楽に出ちゃうのですね。
本当におもしろいなぁ、と思う。
ブラジル音楽の美しさと
キューバ音楽の美しさ、
これは全然違うのだけれど
ホントに両方ともグッときてしまうのです。

自分が好きだなぁ、と思うものが
客観的にみると、
すごく大人っぽいもの、、
ロマンティックなもの、、
情熱的なもの、、
Grooveがあるもの、、、
に、昔から憧れる傾向にあるようなので
どうしたって、ラテン音楽が好きになるのは
必然なのだろうな、って思います。

Alain Perezさんの音楽は
古いものと新しいものが共存しているところが
これまた魅力的。
音楽をつくる者としても
すごくその感性に憧れます。

歌詞もとてもステキなの。
「月に伝えて、、」というこの歌も、
もうあんまり切ないので
この美しさに胸がいっぱいになります。

ブエナ・ビスタ ソシアルクラブで一躍有名になった
コンパイ・セグンドさんが
数々の名言を残されていますが、
これがまた本当にグッとくるものばかりで。
またそれについては
あらためて書き留めたいと思いますが、
彼は90歳の時に脚光をあび
そのときによく書物なので目にした名言が
「人生で素敵なものは、花と女とロマンスだよ」って言葉。
90歳の方がそんなことを言うなんて
本当にステキな人生だな、って思う。

そんなミュージシャンたちが音楽を楽しんでいるキューバ。
いつか、ホントに行ってみたい国なのです。
音楽でいっぱい予習しておきます。
Alainさんがベースを弾きながら歌う映像もありましたので
リンクします!
それにしても、日本語での彼の情報は全然ない!笑


Cuentale A La Luna - Alain Perez


Cuéntale a la luna, Alain Pérez Orquesta


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ああ、9月が終わってしまう。
今月はここに
日々のこと、音楽のことをぼやく余裕がなかった...。
気持ちのスペースがなかったのかもしれない。

今、自分に一番必要なものは
体力!
これにつきる。
体が元気でなければ
やりたいことができない。
心にも体力が必要なのだ。

時間には限りがある。
体力にも限界がある。
自分に何が今必要なのか、
素直に自分と向き合う時間が大切になってくる。
自分と向き合えそうな一人旅。
いつかしてみたいものだ。

そして
Steely DanのDeacon Blues。
私にとって
とっても大事な曲。

自分がオリジナルをやるようになってから
さらに歌詞を聴き込むようになり
サウンドと歌詞の見事にマッチした世界に
冗談抜きで何度涙したかわからない。

「この世界では勝者が名を残す
でも俺は敗北することで名を得たいんだ」

こんな歌詞。
もうしびれるしかないじゃない。

Deacon Bluesの歌詞に
何度も胸をうたれ
ノックアウトされ
そしてやっぱり一番憧れる世界観、
と思って
ずーっといつも私の側にあった曲。

その世界をくれた
ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカー。

ウォルターさんの死は
ちょっと堪えている。

少し先に生まれてくれて
びっくりするくらい
ものすごい影響を与えてくれた人たち。

へそまがりでもいいじゃない、って思わせてくれた人。
流されるな、って教えてくれた人。
これが美しい音楽だ、と見せてくれた人。

知り合いではないけれど
ひたすら大切な人たちで
同じ世界に存在してくれていることがすばらしいことだった。

寂しくてたまらない。

ウォルターさんの訃報をネットで見て、
ルネージャの新井さんを思い出した。
新井さんのギターはウォルターさんと同じ香り。
逢いたくなって久しぶりに逢いに行った。

ブルースギターの伊藤さんも思い出した。
今年亡くなってしまった蒲生さんにも逢いたくなった。
今も凛として美しい道標を見せてくれる吉野先生にも
すごく逢いたくなった。

素晴らしい大先輩と、
そして大切なかけがえのない仲間と、
あとどれだけ音楽を語り合えるだろう。
音を重ねてリズムを感じて
どれだけ音楽の喜びをわかちあえるだろう。

そんなことを考えていたら
迷いなんて必要ないことがよくわかる。
自分のやりたいことに向かえ。
それしかない。
やりたいことの中での迷いは
いくらでも迷えばいいと思う。

"This brother is free
I'll be what I want to be"

ああ。
一人旅に行かなくても
この曲を聴きながら
自分と向き合えるじゃないか...。

ウォルターさん。
やはりあなたは私の大きな存在で
今もすぐ側にいますね。

でも、、、
ドナルドさんが心配です。
自分の分身が無くなったようなもの。
早く元気になって、なんて
とてもじゃないけど言えない。
それが人生なんだ、って
愕然とする。


歌詞がたまらないので
歌詞が出てくる映像をリンクします。

Steely Danの音楽に出逢えて
本当によかった。
私にとって
世界が、人生が一変したのは
間違いない。


Steely Dan Deacon Blues with lyrics YouTube


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