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今年に入ってからの生活は一変。
だってずっと続けてきたお仕事の生活サイクルを変えるのですもの。
まあ、ワクワクよりはドキドキの連続で
私は世の中の役にたつのだろうか、、と
夢中の日々でした。
少しずつ生活パターンにも慣れて
ちょっとずつ心に余裕が出てきました。
出かけたいこともたくさんありましたが
仕事と家の用事をこなすのが精一杯。
仕方ない、そんなこともある。
まずはじぶんの時間を優先しないと、、、
体も心ももたない。
それでも本当にやりたいことは音楽なのだから、と
決まっているライブのことを考えるのだけど
なかなか体力がついていけず、、、
ということは心もついていけないわけで、
自分の音楽への不安感が重なっていくような日々でもありましたが、、、

でも、大丈夫!
大先輩の言葉の力。
もうこれは愛の力だ。
その方の一言は音楽へ引き戻してくれる大きな力になりました。

そしてそして新しいメンバーの皆さんの音楽への愛情の深さはすごい。
メンバーの皆さんとやりとりしているだけで
音楽意欲がもくもく湧いてくる!
音楽をつくるって、やっぱりそういうことが一番嬉しい!

そしてやっぱり自分が信じる音楽が
心に優しい風をふきこんでくれました。
大好きで一時期ヘビーローディングしていた
リンダルイスさん復活のアルバム「second nature」の
「For Love's Sake」。

結局、音楽が大好きなのです。
大切な曲たちを心を込めて演奏し続ける、
初心に戻って日々過ごしたいと思います。
3・19のライブ、頑張ります!
どうか、私の大好きな曲が、皆さんにも届いてくれますように、、、。

リンダ・ルイスさんのこの曲。
オールド・スモーキーのライブバージョンと共に
毎日ヘビーローディングしています。
本当に素敵な曲。
いつか演奏してみたい!


Linda Lewis - For Love's Sake (Second Nature)




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2019年がスタートしてすでに11日も過ぎていきました。
昨年中は大変大変お世話になりましてありがとうございました。

振り返ると毎年毎年が大切な一年ではありますが
昨年はさらに私にとっては忘れられない転機の一年でした。
その年も終わりに近いクリスマスの日に
新しいプロジェクトをスタートすることができたこと。
感謝しかありません。
たくさんの方のお力をいただきました。
本当にありがとうございました。

ライブまで、、、色々なことが起きて
当日は身も心も燃え尽きましたが
年内にどうしても新しいプロジェクトをスタートしたかったので
多忙すぎるメンバーのスケジュールが合ったこと、
お店のスケジュールもピンポイントで合ったこと、、、。
It's Perfect Timingでした。
たくさんの方にお集まりいただき、本当に幸せなクリスマスでした。。

それにしても
音楽、仕事、プライベート、
とにかく12月は体力と精神力がキツかった。
でも、すべてが自分のためになりました。
あらゆる事象が
一年の締めくくりの月に素晴らしいギフトだったと思います。

ダメダメなことも含めて
今の自分を表現したいと思っていたので
小さな一歩ではありますが
2019年に向かって前に立ち向かえた心境です。

とにかく
感謝しかないのです。

たくさんの方へ
お一人お一人お礼を書き記したい想いですが
書ききらない。。。
みなさまのお顔と共に
私の心の日記に記しておこうと思います。
本当にありがとうございました。。。

トップの写真は
その時のライブのお写真。
ジョージーさんのお写真をいただきました。
いつも本当にありがとうございます。

今年はすでに3月と5月にライブが決まっています。
3月はいつもお世話になっている下北沢の音倉さん。
5月は初めて出演させていただく青山のZimagineさん。
間も無く公表したいと思います。
ぜひ足をお運びいただきたいです。

2019年最初の曲は
敬愛なるRose Ann Dimalantaさんのこの曲を。
この曲には精神的に大変助けられました。。
続いていく日々を大切に、、
頑張ります。

ブログも気持ちを綴っていけたらと思っております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!


Forever Day by Day / Rose Ann Dimakanta




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まぁ本当に今年はいろいろなことが起きる。
そういうタイミングのときは
普段よりも自分のアンテナの感度が良いのか?
いろいろなものが琴線に触れる。
こういうときに泣けてしまう映画を観ては
絶対にいけない。
泣きすぎて頭が痛くなり
翌日使い物にならなくなる。
今年もあと二ヶ月を切った。
さて、これからどんなことが起きるのか。
まぁ、どんなことも楽しめるようなパワーがなくては
乗り切れないと思うので
できるだけ楽しむことを心がけていこうと思う。

そんな今日この頃ですが、
新しい音楽では
Ed MottaさんのNew Albumにはやられました...。
彼のアルバムを聴いて
彼の本当にやりたいことをやったぜ!って感じた。
うらやましすぎるほどの
音楽へのこだわり。
いいよね、それで。
彼のNew Albumを聴くたびに
嬉しくなるし、勇気ももらう。
リンクの曲「Lost Connection to Prague」。
歌詞も私は好みなのです。
Ed、そのまま突き進んで!!!
直近のパリでのライブもリンクします!


Ed Motta - Lost Connection to Prague (Teaser)


Ed Motta - 4 (New Morning - Paris - October 31rd 2018)




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私はパンがものすごーく好きなのですが
先週末からふと思い立ってパンを止めてみることにしました。
グルテンフリーというものを少し。
と言っても
厳密なものではなく、
とにかく食することの多かったパンだけ、
止めてみようかな...と。

先週の金曜日に思い立ってはじめてみたのですが
中毒的に好きだったパンなのに、、、
奇跡的に続いています。
少し、調子がよくなるでしょうか。。?
ちょっとこの先が楽しみです。

でも朝はやっぱりコーヒーとパンが食べたくなってしまったり...。
それでもお味噌汁とごはんをいただくようにしています。
食べることは本当に大事なこと。
美味しくいただけることに感謝しなければ。

明日からは11月。
堂々とニットも着れる季節に突入ですね。
どうかみなさま、風邪などひかれませんように。。。
ホント、風邪だけは絶対にひきたくない!!!

今日の音楽は
Thunder Catの「Them Changes」。
やっぱりこのアルバムはいいなぁ。
実は、お仕事しながらつけていた
錦織選手のATP WORLD TOUR初戦の
コートチェンジの時、
この曲がかかったので
なんだか嬉しくなってしまった。
私が錦織選手だったら
気分あがる!w
そして、結果、初戦突破!
応援してます!!!

それでは「Them Changes」の
素晴らしいライブをリンクします!
キーボードのDennis Hammさんは
Jonathan Butlerさんのライブのときに
プレイを拝見しましたが
ホント、センスが良くて素晴らしい!
この映像もたまらないです!


Thundercat - Them Changes - Later... with Jools Holland - BBC Two




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また夏のことですが、、。

NYに滞在中、数箇所点々としたのですが
そのうちの二箇所は
白人も黒人もアジア人もいない
ヒスパニック系の方しかいないエリアでした。

写真は最後に滞在したクィーンズでの滞在のエリアで
一番きれいで怖くないコインランドリー。

移動は主に路線バスと地下鉄。
結構ウーバーも利用しました。
昔と違ってNY CITYは随分と治安がよくなったのだと思います。
NY CITYにいる間はあまり怖さは感じませんでした。

それより、やっぱり
滞在していた2つの移民街のエリア。
ここでは、違和感、、、というか
自分自身が異物、という感じがしました。
当たり前だけど
チャイナタウンとも違う、怖さのまじった不思議な感じ。

でもこれも「慣れ」でした。
実際には出会った方々が
みんな、すべてと言っていいほど
優しい人ばかりだった。
あの空気感は私にとってとても刺激的でした。

なんと言っても
街を歩いていて流れている音楽がもう最高!
それだけで気持ちが楽になる。
走っている車のカーステレオから流れてくる曲もサルサ!

渡米してすぐはちょっと体調を崩していたので断念したけれど
行けたら行こうと思っていたラテンの生バンドが入っているレストラン、
行けなくて、ホントに残念でした。
次回行くチャンスがあるときは絶対行きたいな。

姉と合流するためには東海岸側が必須なので
次回はフロリダに行ってみたい。
わはは。
いつのことやら。

そんなわけで、夏も終わってしまい
最近は寒いぐらいですが
一気にサマー感に包まれ
ハッピーな気分になるこの曲を。

ORQUESTA MULENZEの
「QUISIERA」。
「QUISIERA」を英語に訳すと
「I WOULD LIKE」だって。
まさに私は好きです、こんな感じの曲!

やっぱりキューバにも行きたいなぁ。


"QUISIERA" ORQUESTA MULENZE




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